2017年01月

NO.107 まつかわさんの声2017年1月15日

こんにちは、クラリネットパートの松川です。
去年の2月に初めてせせらぎの練習見学をさせていただいて、3月に入団しましたので、もうすぐ1年が経とうとしています。
高校生のとき、友達に誘われてなんとなく入った吹奏楽部で合奏の楽しさにはまってしまい、大学でも迷わず続け、卒業後も地元の友達の紹介で当時新設されたばかりの一般吹奏楽団に入りました。
それからウン十年、仕事の関係で一時中断せざるをえない時期もありましたが、今もそちらでクラリネットを吹き続けています。
10年ほど前に京都に引っ越してきてからは、京都の吹奏楽団について時々チェックしていましたが、いろいろな理由で躊躇していました。しかし、1年ぐらい前から自分のプライベートな時間に余裕ができ、もっと好きなことに時間を使いたいと思い、合奏できる場を真剣に探し始めました。
せせらぎに目がとまったのは、今の楽団と練習日が重ならない、練習場所が家から近い、という実利的な理由もありますが、ホームページが頻繁に更新されていて、内容も豊富でわかりやすかったからです。例えばこの「団員の声」のコーナーなどは、最近入団した方々の生の意見が聞けるので、これから入団しようとする人にとってとても参考になると思います
見学希望のメールをしたところ、すぐに団長さんから返信をいただき、見学日に伺うと、たまたま入口付近にいらっしゃった指揮者さん(後からわかったのですが)が部屋を案内して下さり、部屋に入るとパートリーダーさんがにこやかに迎えてくださり、その日の練習で使う楽譜を渡されました。その一連の対応だけで、とてもしっかりした楽団だなということがわかりました。
いざ合奏が始まると、システム化された基礎練習メニューがテンポよくこなされ、楽器が温まったところでチューニング、楽曲の合奏もこの曲の何小節目から何小節目までと、事前に立てられた計画に従って効率よく行われていました。合奏中は適度な緊張感があり、終わるとみなさん楽しそうに雑談されていて、とてもいい雰囲気だなと感じました。
私は即入団を決めましたが、実際は4回の見学を終えてから入団ということなります。このシステムもなかなかいいなと思いました。
あっという間に1年近く経ちましたが、せせらぎに入団して本当によかったなと思います。まだまだ団員の顔と名前が一致しない方も多いのですが、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。