2017年07月

NO.109 みはらさんの声2017年7月1日

みはらさんの声

こんにちは、昨年6月に入団致しました、フルートパートで大学2回生の三原です。入団してもうすぐ一年が経とうとしております。早いものですね。座席的には最前列なので「顔は覚えてないけどとりあえずめちゃくちゃ吹きながら動く人」という認識の方もいらっしゃるのではないでしょうか。(お恥ずかしい限りですが…)

中学2年生の時に音楽教室でフルートを習い始め、高校で初めて部活として吹奏楽に触れました。私は熊本県出身なのですが、熊本で一番大きなホールは一般的なホールより少し残響が長く残りやすいホールであり、初めて吹奏楽でホールに立った時に曲の一番最後のハーモニーがホールに響き渡った瞬間があまりにも魅力的で、それ以来吹奏楽の虜となりました。自分の在籍しておりました高校は基礎練習を大切に、またハーモニーの響きを大切にする部活でしたので、大学生になり京都に越してきてからそれとコンセプトが近い楽団を探し、そして京都市内の数ある吹奏楽団での体験を経て最も基礎を大切にしているなぁと感じたのがここ吹奏楽団せせらぎさんでした。

初めて見学に行った時に練習されていたのは大序曲『1812年』であり、演奏会直前だったため演奏は大方出来上がっており団員の皆さんのレベルの高い演奏や、基礎合奏や練習後にフルートパートの皆さんがとても優しく接してくださったことに感銘を受け、入団を決めさせていただきました。見学時だけでなく入団後も皆さんとてもフレンドリーに接してくださり、時折練習後に一緒にご飯に行ったりなど仲良くさせて頂いており、金曜日は演奏に食事にと楽しい時間を過ごさせて頂いています。

 2月には団内でのアンサンブル発表会があり、自分も色々な楽器の方と一緒に吹奏楽とはまた毛色の違う曲を演奏することが出来てとても楽しかったです。これもこの楽団の大きな魅力であるように思います。毎年誰とどんな曲をするか考えるのがこれから楽しみですね。

 現在では吹奏楽団2つとフルートアンサンブルを掛け持ちしておりせせらぎの練習の後に別の楽団の練習があって今日の合計練習時間は12時間!ということも上半期は時々ありますが(笑)これからもパワフルに頑張っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します!