NO.98 おおたけさんの声2015年4月29日

こんにちは。1月に入団したホルンパートの大竹です。
生まれも育ちも生粋の千葉県民ですが、昨年四月、京都に転勤してきました。

ホルンは大学からはじめ、吹奏楽、オーケストラ、オペラと、勉強もそこそこに音楽三昧。卒業後はオペラ団体に所属していましたが、仕事も忙しく楽器から離れがちに…

転勤となり、京都のややこしい路線バスにもだいぶなれた頃、知人の演奏会を見に行き「音楽したい!アンサンブルしたい!」欲求がむくむくと湧き上がってきました。

オーケストラか吹奏楽か迷っていましたが、「平日練習なら、週末は別なことが出来るなあ~」という消極的理由で見学に来ました。キラキラ、華やかな久々の吹奏楽サウンドに圧倒され、ホルンパートの皆さんの暖かい音色に癒やされ、吹奏楽にカムバックしました。

久々の吹奏楽に体力、奏力ともに、アップアップしていますが…
毎日、金曜日(練習)が待ち遠しくて、練習曲の鼻歌ばかり歌っています。一週間があっという間に過ぎていきます。自分は音楽が好きなんだなあと、改めて自覚しております。
一日も早くせせらぎサウンドにとけ込めるよう頑張りますので、よろしくお願いします!

NO.97 はたださんの声2015年3月31日

はじめまして!
パーカッション担当しているはただです。
小学校でトランペットを吹き、中学校でも続けようと同期が3人しかいなかった吹奏楽部に入り、唯一「トランペットがやりたい!」と希望を出した私の願いは叶わず「なんでもいいです」と謙虚に答えた同期2人がトランペット、私はなぜかパーカッションに回されました。パーカッション…。先生も先輩もパーカッションの譜面が読めない似非パーカッションでした。しかし私が入部と同時に先輩が退部し、パーカッションは私のみに。それをいいことに放送室の倉庫に長いこと眠っていた新品のドラムセットを引っ張り出してきて何も知らないど素人がドラムセットを組み立てて、日々、ドラムセットとお友達で、たまに壊れかけのビブラフォンとも仲良くしていた中学3年間。そこからパーカッションに目覚め高
校はマーチングに憧れマーチングでバッテリーとピットを経験しました。中学3年間なんてなんの役にも立たないくらいのレベルで、自分がいかに似非パーカッションか思い知らされる毎日でした。必死すぎて高校の思い出なんてないわ!ってくらいほんとにしんどかったです(笑)
それから大学になってからは授業の一環でみんなで一つの劇を作るということで音響としてたくさんの曲を作ったりアレンジしたり演奏したりとにかく心から楽しんで音楽と向き合ってました!
そして、社会人になり、毎日仕事と家の往復で音楽をやりたくてうずうずして…探し求めた先が、せせらぎでした。仕事では子どもたちと笑顔で元気に走り回ったり折り紙折ったりしてますが、金曜日の夜だけは子どもたちの知らない先生に(笑)というところです。以上!長々と失礼しましたがせせらぎは暖かくて家族みたいな楽団です!パーカッションファミリー最高です(#^.^#)笑

NO.96 かさはらさんの声2015年1月30日

皆さんこんにちは!
パーカッションパートの笠原佳奈です(*^^*)
パーカッションパートの笠原とトロンボーンパートの笠原の娘でございます。笑

私は両親がせせらぎ団員ということで私が1才の頃からせせらぎの練習に出入りしておりました( ̄▽ ̄)
なので実は正式団員ではないといえ、せせらぎ歴は19年と何気に長かったりします。笑

そんな幼い頃から吹奏楽をしている両親を見てきた私は中学校で迷うことなく吹奏楽部に入部しました( ´ ▽ ` )ノ
そして父親と同じパーカッションパートへ*\(^o^)/*
高校はクラブ推薦で入学し、マーチングに没頭しておりました( ̄▽ ̄)
高校を卒業してからは一般のマーチングバンドに入ろうか悩んでいたのですが去年のせせらぎコンサートにエキストラで出演させてもらってせせらぎ団員の皆さんにお声掛け頂き、また数ヶ月程悩んだ末に親の背中を追いかけて入団を決めました!

まだまだ下手っぴで合奏を止めたりしてしまって皆さんの足を引っ張ってしまってますがこれからもっと上達して頑張ります!

せせらぎHPを見て入団を迷っているそこのあなた!
親子二代で私が吹奏楽に携わるきっかけになったせせらぎに1度遊びに来てくださいな♡笑

NO.95 うえださんの声2014年12月25日

皆さん、こんにちは。
夏ごろ始めて見学させて頂き10月に入団させて頂いたうえだです。

私の入団のきっかけは…。
中学、高校と(かなり昔の話ですが…あせあせ (飛び散る汗))どっぷり吹奏楽にはまり高校ではマーチングもして毎日フルートを吹いていたのですが卒業と同時にまったく吹かなくなりました。。。
3年ほど前から高校のOBバンドに参加し楽器を吹く楽しさを思い出し、それでもっと吹きたいなぁ~と思うようになり一般でされているバンドを探し始めHPをあちこち検索しせせらぎに出会いました。
見学のメールを送る前はブランクもあるのに大丈夫か?ホントに出来るか?といろいろ悩みましたが悩んでやめてあの時やっぱり…と思うよりとりあえず見学だけでも…と、思い伺いました。せせコンも聴きに行きました♪

そして、皆さんの仲間に入れて頂いたのですが、まだまだ基礎練習の時からドキドキで曲を合わせる時はそれ以上に緊張しながら吹いているのでなかなか思うように吹けない事もたたあります。自分の音が皆さんに迷惑になってないか心配なんですが吹いてるととっても楽しいです。

まだまだ、分からない事もいっぱいでしゃべった事のない方がほとんどなんですが少しずつでもせせらぎに馴染んで行けたらなぁ~と思っていますので皆さんよろしくお願いします。

NO.94 あさのさんの声2014年12月14日

こんにちは。10月から正式入団しましたサックスパートの浅野です。

私は、仕事の関係で全国浦々転勤しており、今年から京都でお世話になっております。各転勤先でも吹奏楽に限らず楽器は続けており、高校2年生から始めたサックス歴も約14年目になりました。

京都でも素敵な楽団に巡り会えて幸せいっぱいです。まだ、入団して間もなくわからないこともたくさんありますが、音楽だけに限らず多くを団員の皆様から学び人生勉強させていただきたいと思っています。

私が見学から入団後の練習で当団に魅力を持った点は、音作りのための基礎練習を毎回省略せず定例化して音の結束が強かった点と各パートの音を聞いていて音楽大好き人間の方々が多そうだな〜とか皆さん仲良さそうで雰囲気がいいな〜と勝手な印象を持った点です。

吹奏楽は大学生ぶり(10年ぶり!?)ということもあり、毎回のセッションが勉強になり、特にサックス以外の楽器と合わせることは新鮮でテンションが上がりっ放しの状態です。(笑)まだ、サックスパート以外の方々とはなかなかお話する機会も持てていないので、これから団員の皆さんと接点を結ぶことを非常に楽しみにしております。

 久しぶりの吹奏楽ということもあり、個人的になかなかバランスを合わせるのに試行錯誤しておりますが、できる限り団員の皆さんの足を引っ張らないように精一杯頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

NO.93 けいこさんの声2014年12月3日

前回のかよ先輩よりご指名受けました、トロンボーンK子でございます。しばらくのお付き合い、よろしくお願いします。
私達、吹奏楽団せせらぎは、毎週金曜の夜にニューセンチュリースタジオという場所で練習しているのですが、それはもう何十年も変わっていません。
私は高校を卒業してすぐに、せせらぎ(当時は堀川吹奏楽団)に入団したのですが、もう何年間、そのスタジオの敷居をまたいでいることになるのでしょう︎。

18〜21時の練習時間で、滞在時間は短いものの、今のところ私の人生の中で1番長い年数関わりを持っている建物になっています。生まれ育った家よりも、通い続けた学校よりも、就職した会社よりも、結婚して住んでる家よりも…! 今までの人生の半分近い年数、このスタジオに通い続けていることになります。
この20ん年の間に、世の中は色んな事が随分変わりました。私の生活も、山あり谷あり波瀾万丈…(?)
しかし、このニューセンチュリースタジオは、壬生の団地の側であまり目立たない存在ながら、ほとんど変わらずに私達の団を見守り続けてくれています。私が入団するもっと前からだから、もう何十年になるのか私にもわかりません。
今や、設備の整った綺麗な施設があちこちにできていますが、私はこの昔ながらのスタジオが好きです。
地下にあるスタジオに続く、細く青い階段を一段ずつ下りていくと、一歩ずつ日常から別世界へ入り込んでいける気分です。窓もない閉塞された空間だけど、それが吹奏楽に没頭させてくれて、私を完全に日常から切り離してくれます。見渡せば、目に入るのは団員達の顔のみ。昔からの顔馴染みもいれば、新しい顔ぶれもありますが、不思議と一つの空間に包み込まれてしまえば、新旧・老若男女、なんの違和感もありません。
楽器を持って階段を下りて、パイプ椅子を並べて練習。終われば椅子を雪崩が起きないように上手く片付けて、金管楽器はツバを捨てた新聞紙をツバが溢れないようにそぉーっと、これまた上手く片付けて、打楽器を皆んなで手分けして持って階段を上がって地上に出る。もう何十年も同じ。ずっと変わらないから安心できる。日常にどんなに疲れていても、何かを求めて足が向く。
こんな素敵なスタジオを、長年に渡り管理するのは本当に大変な事でしょうね。管理、提供して頂いているOさんには本当に感謝です。ありがとうございます!
さて、日常から切り離された『せせらぎの時間』を堪能してきた私ですが、最近その練習中に「お母さーん」という声で一気に日常に引き戻されるという事態になっています。春に高校を卒業した長女が、なんと!私と同じくこのニューセンチュリースタジオの敷居をまたぐ事になったのです!
年の差も忘れて若い人達とのお喋りを楽しんでいるその横から、遠慮なく「お母さん」と呼んでくる…団員。なんとも複雑な心境で、こそばゆいような照れ臭いような、ウザいような…苦笑いになってしまいます。それでも親がやってきた事を認めてくれて、自分もまた同じ場所に抵抗なく入ってきた娘は変わり者かもしれないけど、一緒に演奏できるのはやっぱり嬉しいものです。それも、こんな変わり者一家(旦那も団員)を温かく受け入れてくれる団員の皆や、変わらず包み込んでくれる空
間、ニューセンチュリースタジオのお陰だと、感謝の気持ちでいっぱいの今日この頃であります。
さぁ、そこのあなた! この素敵なせせらぎ空間や、変わり者一家を見に来ませんか?

はい、長くなってすみません…。次回は、ニューフェイスだけど、せせらぎ空間にすっかり包み込まれているサックスの浅野さん!よろしくお願いします〜。

トロンボーン かさはら

NO.92 かよさんの声2014年11月11日

高校時代の後輩、perc.かおりちゃんより、ご紹介にあずかりました先輩こと、かよさんです。
吹奏楽と出会って、30ん年?
中学時代はCL.高校からEuph.と…木管楽器から金管楽器に変わった人です。
やはり、週一回、楽器を吹くと、普段のストレスなんかが、吹っ飛びます!
その後のビールなんかも美味しい(#^_^#)

最近、特に忙しく、我が子達のイベントや、私の仕事のイベントが続き、練習やなんやかんやで、日曜日やお休みが無し状態な私ですが、その忙しさも楽しんでバタバタと日常を過ごしております!

中学二年になった息子が、吹奏楽部に入部して早半年がたちました。
この間は、バンビオライヴが台風で中止となり、息子と一緒に出来ると思ったのが出来なくて、とても残念でした。
その節は、Kaori様、rinrin様、N様、K-yan様、とても息子がお世話になりました~m(__)mm(__)mm(__)mm(__)m
学校では、まだ、Dr.、B,D、Timp.しかやった事がなかったので、cymbalsが勉強できて良かったと!
その後の文化祭では、グロッケンと、ビブラフォンもやっていて、これはには私もビックリ!(゜o゜;)
そんなん出来たんや!

結構、様になっていて、母感動(T_T)
親と同じ道を歩んでるんやなと思うと、嬉しいもんですネ!

でもこれがまた、家でね、タカタカ…何かあれば…
って、壁とか、床とか、お皿とか、コップとか、階段とか、手すりとか、何処でも叩くようになってきて、気がつけば何時間もドラムに座って叩いているし…
で、早よ寝なさい!
ヽ(`Д´#)ノというまで、やってますわ~!

せっかく自分のやりたい事見つけて、やってるんやし、あんまり怒らないように…とは思ってますが(^^;)

変なリズム叩いたら、お母さんからパンチo-_-)=○☆

ウソウソ(^^;)

お兄ちゃんが、お父さんとお母さんと演奏したもので、娘が、「私も絶対吹奏楽部に入る!」と、現在4年生なのですが、何の楽器にしようかな…と、お父さんから、古いTp.をもらって喜んでぶーぶー吹いてはります!

家族で音楽、良いなぁ~と思っている、かよさんでしたm(__)m

では、家族皆さんで音楽をされている、後輩!娘ちゃんが最近、せせらぎにご入団されたんです!という事で、次はTb.のK子さん!
いかがでしょうか…
旦那様でも良いですよ~!
娘ちゃんと一緒に出来て、うれしい!とか、そんなお話し聞かせてください~

突然ふってしまってごめんね!
よろしくー(^^;)

NO.91 とみながさんの声2014年9月24日

林さんからご指名いただきましたPer.富永です。

前回林さんの「団員の声」から…

主婦の団員さんがお子さんを連れて来てくれるのですが~
[→]ハーイ!私です^^;

静かな場面とかソロで緊張感溢れる時も、すぐ横で絵本を読んではったりします
[→]ハーイ!うちの子もいまーす^^;;

という具合に吹奏楽団せせらぎで演奏させてもらうようになって11年…入団当初、鍵盤楽器の下で寝ていた当時3歳の息子が、中学2年生になりました。今はさすがに母の練習場に着いて来る気もありませんが…。

[↑]の絵本読んでる子は下の子です。出産前後半年のお休みをいただき、生後4ヶ月で復帰しました。
幼稚園生の頃くらいから練習に着いてくるようになり、そして今、小学1年生です。
早いもの…というか、あまりにせせらぎが日常で、気がつけばこんなに時間が経っていたという感じです。

話しは戻りますが、そんな日常的なせせらぎ生活を送っている時、久々の(4.5年ぶり!)新入団員さん=林さんが、フレッシュな風を運んできてくれました!
団員のみなさんと同じく私も、音楽が好きで、叩くことはもっと好きで…マンネリ化しているとは思っていませんでしたが、フレッシュな風を感じずにはいられません。ただただ素直に、頑張ろうという気にさせてもらえます。

そして何かとドタバタの毎日を送っているママ世代の私が、こうやって練習や演奏会に出て音楽を頑張れていることは、やっぱり家族を始め、私の周りで支えてくれる人達がたくさんいるからだと改めて感じます。そして忘れてはならない、子連れの練習参加に文句も言わず見守って下さる団員のみなさん!こんな環境で演奏できている私はとてもラッキーです。
この場をお借りして…
<いつもありがとうございます >

いつまで頑張れるかわかりませんが、とりあえず今はできることを思いっきり楽しんでやろうと思っています。主婦、母、仕事、そしてせせらぎ!色んな顔を持ちながら…。

お次は私の先輩でもありママ友でもある、かよ先輩にお願いしようと思います。上の子が同い年で先輩の息子さんは吹奏楽部でPer.をされています。次の世代がどんどん育ってくれることに少しの驚きと大きな感動があります♪( ´▽`)
親子なら尚更じゃないかな?
では先輩よろしくお願いします!

パーカッション とみなが

NO.90 はやしさんの声2014年9月1日

こんにちは!パーカッションパートの林です。

7月に入団しましたが、はじめて楽団の見学に行ったのは5月でした。最初はかなり緊張しましたが、和やかで居心地のいい楽団だなーと思ったのと、久しぶりに合奏ができたのが嬉しくて、何度か練習に参加させていただいていたら、気付けば入団届を書いていました。皆さんよろしくお願いしますm(_ _)m

まだまだ知らない事も多いんですが、せせらぎに来て一番びっくりしたのは、練習場にちいさいお子さんがいる事です!
主婦の団員さんがお子さんを連れて来てくれるのですが、静かな場面とかソロで緊張感溢れる時も、すぐ横で絵本を読んではったりします。リズムにのって体を揺らしてくれる時もあります。めっちゃ可愛いです(´ω`)
はじめて見学に来た時は気になって気になって仕方がなかったんですが、皆さん慣れっこなのか全然気にせず吹いてはります!それにもまたびっくりでした。

ちっちゃい年齢の子なんかは演奏中にお母さんに甘えてくる子もいてまた可愛いです。
でもお母さんはそんな中でもしっかり演奏されてるので母って偉大だなーと常々思います。毎週癒されてます、ありがとうございます。

ただ子どもは大好きなんてすが、ちっちゃい子に話しかけるのはかなり苦手・・・なので今の目標は頑張って話しかけて仲良くなることです。道のりは長いですが頑張ります!!(*^^*)

全然音楽の事を書いてませんが、せせらぎは小物楽器や鍵盤、バスドラムなど打楽器が充実してる上に他のパートの皆さんもすごく手伝って下さるのでとてもやりやすいです。ありがとうございます!
まだ譜面を追うのに精一杯な部分もありますが色んな方の中で演奏できるおかげで、ここの部分はもっとこう叩きたいな、など音楽への考え方が少し変わってきた気がしてとても楽しく、思いきって見学に行ってほんとに良かったなぁと思っています(*^^*)

皆さんこれからもよろしくお願いします♪

NO.89 こんどうさんの声2014年8月1日

うのさんからご指名いただきましたTu.近藤です。

せせらぎに入団したのが2003年の4月のこと、それから11年の月日が過ぎました。
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なりだそうです。
毎週金曜日は当然のようにせせらぎの練習、だったのですが、年齢を重ねるにつれて思うに任せぬことも多くなり、
「当然のように」せせらぎに行くためには 相当の工夫と苦労が必要になりました。
それでも何とか練習に行こ うとし、練習に間に合わなさそうであれば何とか練習後の飲酒には間に合うよう頑張って仕事をするのです。
酒、酒、酒、、、

色々な酒を飲むようになりました。
チューハイ、ビールしか飲めず、少量のアルコールで頭痛を発症していたのは遠い日のこと、
夕飯の前に一杯飲み、風呂上がりに一杯飲み、せせらぎのお仕事(それはもう楽しいお仕事ばかり!)をしたあと、
更に一杯飲むと心地よい眠気が訪れます。眠気は帰宅後、断続的に訪れているといってもいいかもしれません。
お酒は杯を重ねる毎に少しずつ濃いものにしていくのがいいようです。
酒、酒、酒、、、

音楽と酒は切っても切り離せないものです。
いつ頃からなのでしょうか、音楽、殊に「クラシック」と呼ばれる 音楽が真面目なものと認識されるようになったのは。
私はTUBAを吹いていますが、金管アンサンブルではルネサンス期の古い音楽のアレンジを演奏することが多いです。
その中では「酒とバラの日々」「高貴なる葡萄酒を讃えて」(嘔吐シーンもあります)など酒に関連する曲が有名ですし、
オペラなどでも登場人物は大体酒を飲んでいますね。
酒、酒、酒、、、

こうして、団員の声の原稿を書いている時も酒は欠かすことができません。
そういえば、先週土曜日にブランデーを買ったのですが、自動車の後部座席に倒して置いておいたら、
自動車から降りるとき、後部座席のドアを開けざまにブランデーの瓶が転がって出て、
そのままコンクリートの地面に落下してしまいました。瓶は割れ 、ブランデーはみるみる流れ出て気化していきました。
ああ、酒、酒、酒、、、

何が言いたいのでしょうか。
とにかく、酒は百薬の長であり、音楽もまた百薬の長もとい万薬の長なのです。
しかし、百薬の長とはいへど、よろづの病は酒よりこそ起れという興醒めなことを言う人もいるようです。
まあ、よろづの病もそうですが、経済的に身を削ってまで酒を飲むのかという話もあるのですけれど。
そういう点では音楽は僅かな出費で無限の広がりを持つ豊かな想像の世界へ我々を運んでくれる可能性があります。
とことん忙しい状況になっても、音楽と酒の楽しみは、諦めることなく苦労してでも味わうのが、
人生の妙味かなと思う午前1時前でした。

大変お粗末様でございました。