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第36回せせらぎコンサートから

2024年7月14日(日)に京都市右京ふれあい文化会館で開催した、第36回せせらぎコンサート演奏曲目から、「たなばた/酒井格」「”Earth, Wind & Fire” Medley アース・ウィンド&ファイアー・メドレー/天野正道」をお届けします。

 

団員募集中

現在せせらぎでは、以下のパートを急募中です。

  • 打楽器
  • バスーン

詳しくは団員募集のページをご覧ください。
もちろんその他のパートも募集中です。せせらぎの活動に興味をもたれた方、一緒に演奏したいと思われた方、 ちょっとせせらぎの様子をのぞいてみませんか?

依頼演奏募集中

吹奏楽団せせらぎでは出張演奏のご依頼も随時承っております。
遅くとも3か月以上前に日時・行事内容等をご相談ください。
詳しくは依頼演奏(出張演奏)のページをご覧ください。

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指揮者のひとりごと

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vol.478 せせらぎ人語 おおたけさん

基本練習調性=D♭
『コラール・レリジョーソ』
『「もののけ姫」セレクション』
『楽器紹介のための東京ブギウギ』

小学生の娘がおり、時折子連れで練習に参加しています。
毎年、彼女の中でお気に入りの曲ができます。(シロクマ、海の歌、Mr.インクレディブル、フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンなど、JAZZ好き…?)
今年はどの曲が気に入るのか、密かな楽しみです。

演奏会やイベント時に、団員のお子さんとの交流など、親子でお世話になっております。4月のイベントも楽しみにしています。

もうすぐ春、新生活の季節です。毎週金曜夜に音楽がある生活、とても良いです。ぜひ、遊びに来てください。

ホルン おおたけ

vol.477 せせらぎ人語 くぼさん

2月15日(日)は、せせらぎ団内アンサンブル発表会でした。

吹奏楽団せせらぎでは、毎年有志がアンサンブルグループを結成し
発表会にて練習成果を披露しています。

今年も定番の金管・木管アンサンブルをはじめ、打楽器やピアノ、ベースも含めた
多彩な出演グループがステージに上がりました。

アンサンブルは、指揮者がいない環境で、お互いに対話しながら役割を理解し
自分たちだけの表現を創り上げる大変奥深い演奏形態です。
要は、難しいということです。

ハイレベルな曲を選曲されたグループも多かったのですが
音色や表現をしっかり合わせた演奏で、
観客としてもアンサンブルを堪能することができました。

仕事・学業で忙しい中、練習に取り組んでこられた皆様
お疲れさまでした!

ちなみに私は、フルート四重奏と木管五重奏に参加させていただきました。

一曲を通して、フルートが一音一音聞こえる、
音の長さやタンギングなど、細部こそ意識して合わせる…
という吹奏楽の大人数の合奏ではなかなか経験しない緊張感の中
練習できたのは大変良い経験となりました。

来年は、さらに広く音響の良い会場で開催してもいいのでは?
という声があがっているそうなので、次回も楽しみにしています。

Flくぼ

vol.476 せせらぎ人語 うめださん

2/13(金)
基本練習調性=E♭
『コラール in E♭』
『吹奏楽のための神話』

2月より再入団させていただきました、うめだです。

就職を機に一度退団しましたが、その後も団員の皆さんと関わらせていただく中で、やっぱり自分もフルートを続けたいと思うようになりました。
少し期間が空いてしまっても温かく迎えていただき、音楽を通じたご縁に改めて感謝でいっぱいです!

まだまだ手探りの社会人生活との両立に不安もありますが、足を引っ張らないよう頑張ります。
まずは日曜日に控えたアンサンブル発表会が楽しみです!

フルート うめだ

vol.475 せせらぎ人語 やまざきさん

本日の練習
基礎練習:B♭
コラールinB♭

本日は合奏時間をすべて使って『吹奏楽のための神話』を練習。
と言いつつ、私は通勤の関係で毎週練習のラスト30分ほどしか参加できないためこの日も曲の途中から参加しました。
ゆっくりのテンポで楽譜をさらう練習でしたが、本来流れるように過ぎていく音符をいざ正確に吹きなさいとなると、休符や伸ばしの音が思っていたよりも長く感じて、同時にインテンポ時になんとなくで吹いてたんだなということに気づかされます。
そんなゆっくり練習ですが、落ち着いて吹ける分考える余裕が持てるので、和音のどこに自分がはまるべきかストライクゾーンを探せるのはありがたいです。
来月からの日曜練習に向けての基礎固めの段階ですので、テンポに食いつく練習に入る前に音を楽譜通りに吹けるよう確認していこうと思います。

少し自分語りになりますが、実は私は楽譜が読めません。(ここに書いたら怒られそうですが)
厳密には、即読ができないため、音符は16分に分割して場合によったらパズルのように記号化して考えたり、運指は番号で書いたり、和音の伸ばしの時に”自分が何度の音か”を書いたり、とにかく「翻訳する」のと「音源を繰り返し聞く」ことで何とか演奏できる状態に持って行ってます。正直、音源での聞き覚えは演奏団体ごとに癖があったりで誤読のリスクもあるので基本は自分で譜読みし、リズム確認のために何団体か音源を聞くのが無難かなと思ってます。

普段合奏にあまりいけないからこそ、どこからでもすんなりと曲に順応できるように個人の譜読みが課題です。

トランペット
山﨑

vol.474 せせらぎ人語 うすいさん

1月30日の合奏は、前回に引き続き「レトロ」、久しぶりの「名探偵コナン」でした。
どちらも聴いていると楽しくてかっこいい曲です。が、演奏となるとどちらも手強い。
速いテンポとややこしいリズムに惑わされてしまいます。
ゆっくりのテンポから丁寧に確認し、前回よりは自分の音が分かってきたかな…と思います。演奏してても楽しい!と思えるように、練習していきたいと思います。

現在はせせらぎコンサートの曲に加え、約2週間後に迫ったアンサンブルの団内発表会もあり、一年で一番、練習中の曲が多い時です。
バスーン吹きとしては去年までよりバラエティに富んだ譜面の数々で、難しいながらも吹き甲斐を感じています。
さらに今年は鍵盤ハーモニカ吹きにもなります。どちらも吹奏楽では少数派ですが、大好きな楽器です。その楽しさが伝わるといいなと思っています。

バスーン うすい

vol.473 せせらぎ人語 こんどうさん

23日の練習は、新曲「コラール・ソスペンシオーネ」のあと、「アルメニアンダンス パート1」と「レトロ」を合わせました。アルメニアンダンスは3回目の合奏練習でして、拍カウントに必死だった前回までの練習とは変わって、周りのパートの方々の音を聴きながら合わせることを意識して吹くことができたのではと、調子に乗ってます。縦カウントから脱却し、音が流れるような演奏ができたらと思います。

毎週同じ曲を練習していると、前回できなかったことができるようになる実感もあって、一気に楽しくなります。しかし、今回久しぶりに合奏した(いきなり通し練習をしました)レトロは、音を出した後に思い出すことが多くて、えらいこっちゃ忘れてしもてる!とだいぶ焦りました。特に後半部分、テンポレールから見事に脱線してしまいました。

3月から始まる臨時練習では、せせらぎコンサートの曲目を全曲合わせるそうです。これまで全曲一通り練習してきたはずですが、合わせることを恐ろしいく思ってしまうほど、忘れてしまっている曲がちらほら。
そういえば、仕事でも家にいるときでも、自然と曲を歌うことがよくありましたが、最近ないなと気付きました。
………なんと。これは本当にえらいこっちゃです。

アルトクラリネット こんどう

vol.472 せせらぎ人語 いいむらさん

1月16日の合奏は音階練習の後、新しいコラールに取り組みました。合奏のはじめに練習するコラールは全て当団副指揮者に作曲してもらっています。新しいコラールができたと聞いて楽しみにしていましたが、いよいよこの日が初合奏。3拍子のきれいな曲で、これからも大切に演奏したいと思います。
続いては、次のコンサートで演奏する『アルメニアンダンス・パートⅠ』を練習しました。まだ2回目の練習だったので、ゆっくりのテンポで楽譜に書かれたリズムや音の大きさ、どの楽器と同じところを演奏するかを確認しながらの合奏でした。
令和8年が始まり、お正月気分も抜けてきました。今年もコンサートや依頼演奏、アンサンブルなど楽しく演奏していきたいです。
サックス いいむら

vol.471 せせらぎ人語 もちづきさん

あけまして、おめでとうございます。

私事ですが、吹奏楽の世界に足を踏み入れてから49周年目を迎えました。
中学1年生の春、音楽が好きだった少年は迷わず吹奏楽部に入部しました。
楽器を決める際、トランペット→唇が分厚いX、トロンボーン→身長138cm、腕が短いX、サックス→女の子のパートX?
そこで、顧問の先生から勧められてのがユーフォニアムでした。楽器を手渡された最初の感想は、「何これ?かっこ悪い。」でした。
とにかく吹奏楽に携わっていない人に「何の楽器吹いてるの」って聞かれたら、楽器の名前を言っても通じないので、「ラッパの朝顔が上向いている一番大きなラッパの小さいやつで、これぐらいの大きさの楽器。」と身振り手振りを交えて説明をしないといけない状況でした。
今では、吹奏楽人口も増え、アニメ「響けユーフォニアム」の影響もあり、少し知名度が上がってきたのは嬉しい限りです。
吹奏楽団せせらぎは、吹奏楽コンクールには出ていませんので、ある意味気楽に音楽が楽しめる楽団です。
主に年に1度の演奏会に向けて、練習を積み重ねていきます。
今年も7月の演奏会に向けて練習をしています。

さて、本年最初の練習日となりました1月9日。
仕事の都合で、基礎練習には参加ができませんでしたが、この日の練習は、

基本練習調整「D」
練習曲「コラール・アフェットゥオーソ」
そして、演奏会に向けた練習は、アルフレッド・リードの「アルメニアン・ダンス パート1」でした。
初練習でしたので、1度通した後、ゆっくりとしたテンポで小返しをしながらの練習でした。

吹奏楽経験者なら聞いたことのある名曲ですので、変拍子が多い曲ですが止まらず演奏できていました。
自身も含め演奏事故はいろいろありましたが...。

演奏会まであと半年、吹奏楽団せせらぎの2026年が始まりました。

ユーフォニアム(たまに弦バス)
もちづき

vol.470 せせらぎ人語 おかべさん

年末最後の練習となった26日。
基本練習調性「A」
『コラール・トランクイロ』
『楽器紹介のための東京ブギウギ』
『シャンソン・メドレー~モンマルトルの小径』
でした。

来年のコンサートに向けて、比較的さくさくと
ポップスをさらってきた年末でしたが、
年明けは、リードの名曲からのスタートで、
よい吹き初めになるのではないでしょうか。

これまで、普通のB♭管で何回か吹いたことのある曲ですが、
バスクラでの演奏は初体験です。
また違った目線で、リード作品を楽しめることができると良いなと思います。

また、私個人としては27日にはアンサンブルの練習が二つあり、
吹き納めの日となりました。
2月の団内での発表会が楽しみです。
(運営の皆様、ありがとうございます。)

今年一年、せせらぎでは皆皆様に大変お世話になりました。
また来年、よい練習、よい演奏ができますよう、
皆様のご協力のほど、よろしくお願いします。

では、良いお年をお迎えくださいませ。

吹奏楽団せせらぎ 団長
オカベ

vol.469 せせらぎ人語 みうらさん

12/19(金)
基本練習調性=E(F♭)
『コラール・グラツィオーソ』
『楽器紹介のための東京ブギウギ』
『シャンソン・メドレー~モンマルトルの小径~』

諸事情により久々の練習参加となってしまいましたが、ほぼ毎週変わる基本練習の調整が「E」の週で、かなり苦戦しました。普段ひとりで練習していると、なかなか Edurまで基礎練習をしないので、終始緊張しながら取り組みましたが、苦手でも逃げたらダメだな・・・と課題を感じる良い機会でした。

さて、2曲目に練習した「シャンソン・メドレー ~モンマルトルの小径~」では、ミュゼットパートが登場しました。

恥ずかしながら、ミュゼットという楽器をこれまで知りませんでした。調べてみるとバグパイプの一種だそうで、一般的にイメージする息を送って音を出すバグパイプとは異なり、ミュゼットはふいこで空気を送り込むなど、さまざまな違いがあることを知りました。吹奏楽の楽しさの一つだと思っていますが、曲を通して知らなかったことを学べる良い機会となりました!

今回は、ミュゼットパートを鍵盤ハーモニカで代奏してくださることになりました。いざ合奏をしてみると、(行ったこともないのに)どことなくヨーロッパを感じる、おしゃれな雰囲気にテンションが上がりました。

来週もシャンソン・メドレーを練習できるとのことなので、今からとても楽しみです!