NO.108 やまもとさんの声2017年3月11日

みなさまこんにちは、昨年5月に入団させていただきましたEuphパートやまもとです。早いものでもう一年が経とうとしています。 小学生の時に習い事でフルートをやっておりその流れで中学校では吹奏楽部に入部しました。そこで今まで聞いたこともない名前の楽器「UFO?ユーフォー?」に出会い、初めて吹いたときのその音に感動しEuphを担当することになりました。高校を卒業後はOBバンドでアンコンに出たりする事はありましたが、徐々に楽器から離れていきここ10年ほどは楽器を触ることもありませんでした。子供たちが大きくなるにつれ段々習い事などで親と過ごす時間も減り、「何か自分も夢中になれるものはないかなぁ?」と思い再び楽器を始めることとしました。

パソコンで京都の吹奏楽団を調べている中で『せせらぎ』を知り、ホームページの内容から練習の雰囲気や演奏する楽しさが伝わってきました。見学のお願いには団長さんがていねいに対応してくださり、4回の見学に参加させてもらい入団を決めました。10年のブランクはさすがにきつく音が鳴らないのはもちろんですが、久々に目にする「ヘ音記号」の楽譜が読めないのにはショックでした(いまだに怪しいですが、、、)。そんな私に温かくサポートしてくださるパートの方々はじめ皆さんのおかげで音楽を楽しませていただいています。ありがとうございます。いいおじさんですがやっぱり上手くなりたい!これからも頑張っていきますのでみなさまどうぞよろしくお願いします。

またこの場を借りて応援してくれる家族にも感謝です。 最近は見学の方もたくさん来ていただいています。より多くの方々と音楽をする喜びを、聴いてくださる皆さんとも音楽の楽しさを共有できればと思います。私のように「また楽器を始めようかな」と考えておられる方がおられましたら一度『せせらぎ』をのぞきに来てはいかがですか?

NO.107 まつかわさんの声2017年1月15日

こんにちは、クラリネットパートの松川です。
去年の2月に初めてせせらぎの練習見学をさせていただいて、3月に入団しましたので、もうすぐ1年が経とうとしています。
高校生のとき、友達に誘われてなんとなく入った吹奏楽部で合奏の楽しさにはまってしまい、大学でも迷わず続け、卒業後も地元の友達の紹介で当時新設されたばかりの一般吹奏楽団に入りました。
それからウン十年、仕事の関係で一時中断せざるをえない時期もありましたが、今もそちらでクラリネットを吹き続けています。
10年ほど前に京都に引っ越してきてからは、京都の吹奏楽団について時々チェックしていましたが、いろいろな理由で躊躇していました。しかし、1年ぐらい前から自分のプライベートな時間に余裕ができ、もっと好きなことに時間を使いたいと思い、合奏できる場を真剣に探し始めました。
せせらぎに目がとまったのは、今の楽団と練習日が重ならない、練習場所が家から近い、という実利的な理由もありますが、ホームページが頻繁に更新されていて、内容も豊富でわかりやすかったからです。例えばこの「団員の声」のコーナーなどは、最近入団した方々の生の意見が聞けるので、これから入団しようとする人にとってとても参考になると思います
見学希望のメールをしたところ、すぐに団長さんから返信をいただき、見学日に伺うと、たまたま入口付近にいらっしゃった指揮者さん(後からわかったのですが)が部屋を案内して下さり、部屋に入るとパートリーダーさんがにこやかに迎えてくださり、その日の練習で使う楽譜を渡されました。その一連の対応だけで、とてもしっかりした楽団だなということがわかりました。
いざ合奏が始まると、システム化された基礎練習メニューがテンポよくこなされ、楽器が温まったところでチューニング、楽曲の合奏もこの曲の何小節目から何小節目までと、事前に立てられた計画に従って効率よく行われていました。合奏中は適度な緊張感があり、終わるとみなさん楽しそうに雑談されていて、とてもいい雰囲気だなと感じました。
私は即入団を決めましたが、実際は4回の見学を終えてから入団ということなります。このシステムもなかなかいいなと思いました。
あっという間に1年近く経ちましたが、せせらぎに入団して本当によかったなと思います。まだまだ団員の顔と名前が一致しない方も多いのですが、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

NO.106 むらかみさんの声2016年12月2日

みなさん、こんにちは!
11月に入団した、大学3回生、クラリネットパートの村上です!
私は、高校3年間吹奏楽部に所属し、マーチング大会やコンクール、地域での演奏会などに向けて、ほとんど毎日クラリネットを吹いていました。大学生になり、吹奏楽以外のことにも挑戦してみたかった私は、アカペラのサークルに入りました。しかし、吹奏楽が恋しくなる時があり、時々家でクラリネットを吹いていました。やっぱり合奏をしたいなあと思うようになり、インターネットで京都市内の吹奏楽団を探していたところ、このせせらぎに出会いました。ホームページがしっかりしていたのですぐ目にとまりました。緊張しながら見学に行きましたが、みなさんが暖かく迎え入れてくれて、私も一緒に演奏したい!と思い、入団を決意しました。

せせらぎは、パートを超えて仲が良く、みなさん暖かくて、とても素敵な吹奏楽団です。今は、2月に団内で行われる、アンサンブル発表会に向けて、練習を頑張っています。アンサンブルは、自分の演奏を見直したり、チーム内の団結を深めたりできるので、合奏とは違った楽しさを味わうことが出来ます。また、来年の7月に行われるせせらぎの演奏会が、30周年ということで、より素晴らしい演奏会になるように一生懸命頑張ります!よろしくお願いします!

NO.105 ひかささんの声2016年10月21日

こんにちは。
12月に入団したアルトサックスの日笠です。

私は高校1年生で入団して、今2年になりました。
中学のときからアルトを吹いていて、高校に入ってもやっています。
なので私は、せせらぎさんと高校の吹奏楽部の両方にはいっています。
高校の吹奏楽部だけでは、ポップスが多かったり、今は座奏ではなく、ダンプレといってダンスしながら吹くことをしていて、座奏がしたい私は高校と社会人吹奏楽団を両立しようと思いました
そして、せせらぎさんにはいりました。

せせらぎは、お父さんが探してくれました。吹奏楽団はせせらぎともう一つのところが見つかって、まずせせらぎではないところの見学にいってみたんですけど、練習がハードでコンクールなどにも出ていてお金もだいぶかかるので私は無理だと思い、そこをやめました。そして、せせらぎの見学にくると、私がやりたかった吹奏楽の曲もやっていて、雰囲気もよくて楽しそうだったのでせせらぎに入りたい!と思ったのがきっかけで、せせらぎに入団させてもらいました。

私はまだ高校生で、高校の部活もあり休む日が多いですが、一生懸命練習していくのでこれからもよろしくお願いします!!

NO.104 よしださんの声2016年4月19日

よしださんの声

  こんにちは。1月に入団しましたトロンボーンのよしだです。
小さい頃からピアノをやっていたこともあり、小学生の時はマーチング、中高は吹奏楽に没頭していました。ずっとトロンボーンやってたわけではないんです。小学生でパーカッションとドラムメジャー、中学生でテナーサックス、そして高校ではサックスがmy楽器勢で定員オーバーとなり、トロンボーンになりました。最初はやりたい楽器じゃなかったので気分が乗らなかったんですが、たまたま聴いたトロンボーンアンサンブルに感動し、ちゃんと向き合うようになりました。それから三年間、まあすっかりわたしの心はトロンボーンに奪われてしまいましたね(笑)

 トロンボーン続けたいな~と思いつつ、大学入学を機に京都市内に出てきましたが、大学に吹奏楽団がない!交響楽団に入ろうかと思いましたが、自分のやりたい音楽とは違う気がして、結局なぜか運動部に落ち着き、勢いで演劇部にも入りました(笑)ただやっぱり吹奏楽したい欲がむくむくと沸き起こってきて楽団を探したところ、勉強も部活も音楽も両立できそう!という理由で、せせらぎに見学に来させてもらいました。とても暖かくて、みなさんが純粋に音楽を楽しんでいる雰囲気に惹かれて入団を決めました。

  毎回の練習が本当に楽しくて、とても勉強になっています。いつも疲れた顔をしてるとよく言われますがこれでも結構楽しんでます(笑)やっぱり吹奏楽はいいですね。生き返ります。せせらぎコンサートに向けて足引っ張らないように練習もっと頑張ります。今後ともよろしくお願いします!

NO.103 たかぎさんの声2016年1月25日

こんにちは。前回のなかさんと同じ8月に入団しました、クラリネットパートのたかぎです。

クラリネットは中学、高校の6年間吹奏楽部で吹いていました。大学では音楽から離れていましたが、新社会人としての生活が少し落ち着いてきたころ、また音楽をしたいなぁと思い始めました。京都の吹奏楽団を色々調べていた時、練習場所が通勤の乗り換え駅で、金曜が練習日のせせらぎを見つけました。
ここなら仕事帰りに練習に行けるなぁと思いながら定期演奏会を聴きに行き、見学に伺い、雰囲気を肌で感じて、とても自然な流れで入団を決めていました。

いざ練習を始めてみると、腹筋や唇の衰えをひしひしと感じています(笑)それでもやっぱり吹奏楽は楽しいという気持ちが一番で、毎週わくわくしながらクラリネットを吹いています。アンサンブルも久々にできて、早く上達したい!という懐かしい欲求を感じています。

仕事等で練習に行けない日もあり、ご迷惑をおかけしてしまいますが、一生懸命がんばっていきます。どうぞよろしくお願いします!!

NO.102 なかさんの声2015年12月18日

皆さん、こんにちは
8月に入団しましたクラリネットの中と申します。
私は、中学・高校と吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。
その後音楽から遠ざかっていましたが、2004年頃 高校の定期演奏会の20周年記念の企画で、

OBだけで演奏するコーナーがあって、約20年ぶりに、吹きたい、出たいの一心で半年位練習してステージに立ちました。
音も汚く、全然吹けてなかったけど「またやりたいなぁ」と強く思いました。
それから約10年毎日バタバタしてましたが、今年の春に親友の弟が立ち上げた楽団の定演を聴きに行った時、クラリネットの人数が足りないので入らないか?と勧誘されました。
大津市まで毎週通うのは大変やし、京都で探してみようと思い、ホームページでせせらぎを見つけました。
なぜ、せせらぎか?
①ホームページの中で、指揮者の方や団  員の方が書かれている内容が楽しかった。
②練習場所が嵐電1本で行けること。
③クラリネットが急募だった。
あまりに若い人が多いと疎外感があるが同じくらいの年齢の方が割といらっしゃったこと。
⑤7月のせせらぎコンサートを聴き、「暖かい演奏私もあの中で吹きたい」と思ったこと。
以上の理由で、すぐに見学のお願いをさせていただき、即入団しました。
なが~いブランクがありましたが、優しい皆様のおかげで楽しく参加させていただいております。
足を引っ張らないよう、少しでもレベルアップできるようにと頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

NO.101 かじさんの声2015年10月31日

前回のたにもとさんと同じく、6月に入団しました、トロンボーンのかじです。

入団したのは4月くらいに友人から誘われてなんとなく見学に来たのがきっかけです。見学初日から、初めて来た気がしないようなアットホームな雰囲気と、練習場所が職場から近いということで、入団を決めました。
まだ入団して4か月もたってないんですが、気がつけば、7月の定期演奏会、8月10月の依頼演奏となかなか濃いせせらぎ生活を送っております。

トロンボーンは学生時代からやってました。社会人になってからは、なかなか演奏できてなかったんですが、今は金曜日の夜になると音楽にひたり、これぞ華金って感じです(笑)

なかなか仕事で練習行けないこともあり、特にトロンボーンパートの皆様にはご迷惑おかけしちゃってるんですが、また来年の定演にむけて少しでも多く練習参加したいなぁと思ってます。今後ともよろしくお願いします!

NO.100 たにもとさんの声2015年7月19日

みなさんこんにちは。6月に入団しました、トロンボーンパートの谷本です。
学生のような、社会人のような、微妙な顔つきをしておりますが、社会人です。京都で育ちましたが、学校や仕事で各地転々とし、この4月にようやく京都に戻ってまいりました。
トロンボーンは大学のジャズバンド部ではじめましたが、卒業以来楽器からは離れてしまいました。昨年、県外で働いていたとき何となく、また吹いてみようかなーとスタジオで練習を始めました。そんなとき、スタジオの方から吹奏楽団を紹介され、はじめて吹奏楽と出会いました。ポップスからクラシックまで、ジャズにはない演奏法が新鮮で、テナーバスを購入し、楽しくなり楽団にもなじみ出した頃、転勤となってしまいました。
何事も飽きっぽい私ですが、さすがに楽器も買ってしまったし、ここで辞めるのはもったいないし、京都でもどこか…と探す中せせらぎに出会いました。へたくそにも関わらずTbパートの皆さんはじめ団の方々に温かく迎えて頂き、コンサートにも出して頂き、感謝しています!まだテナーバスが重い、左手が痛い、と思っているようなぺーぺーですが、もっと上手くなって演奏を楽しみたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

NO.99 ももさんの声2015年5月28日

こんにちは、4月に入団させて頂いたフルートパートのももです。
聞き慣れない名字なので初対面の方にはほとんど聞き返されます。
生まれは大阪ですが、滋賀県の百々村という所からきている名字らしいです(インターネットより)。

私はフルートと小学生の時に出逢いました。
幼稚園でエレクトーン、ピアノも習っていたのですがなんとなく好きになれず、引っ越しと共に辞めてしまいました。
小学3年生の時にリコーダーを家でよく練習していたのですが、楽しくて夢中で吹いていたのを覚えています。
そこで母が「フルートやってみない?」と言ってくれたのです。
そこから習い事として続けていたのですが、次第になんとなく続けている感じになっていました。
しかし、中学で吹奏楽部に入り吹いた時にびっくりしました。「合奏楽しい!」と。
高校でも吹奏楽部に入り、中学より更に吹奏楽漬けになって思い切り楽しみました。
その後部活引退で「フルートは自分の中でなんかもうやりきった」と線を引き、大学、特に就職してからは全く余裕のない日々を送り、吹奏楽から一切離れていました。
しかし、仕事を一段落させて落ち着いた日々を送り始めると、とうとう吹奏楽への気持ちが再燃したのです。

仕事の都合等で色々と引っ越しをしたのですが、この度京都に落ち着くことになったので楽団を検索し、せせらぎさんと出逢いました。
ホームページからも楽しくて温かそうな雰囲気が伝わっていたのですが、見学も笑顔で迎えて下さり嬉しかったです。
大人になっても吹奏楽を続けている皆さんの音色もやっぱり素敵だなと思い、またコンサート前の時期で御迷惑じゃないか等と迷っている私に「是非♪」と言って下さり、入団を決意することができました。
毎日毎日吹いていた以前のような体力や音色を取り戻す事がなかなか難しいですが、楽しみつつ良い演奏を目指していきたいなと思っています。
フルートの座席的に前列ということもあり団員の皆さんをあまり拝見できていないのですが、これから色々お話しもできる機会があれば嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します♪