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油断2021年1月10日
関東の方に緊急事態宣言が出ました。
近々、関西の方にも出そうです。
感染者急増の原因に、
気の緩みとか、
油断とかがあると言われているようです。
油断というと、
私にも思う所があります。
昨年10月に健康診断を受けました。
その結果を受けて、
11月に特定保健指導なるものを受けました。
肝臓の数値が初めてレッドゾーンに突入したことと、
メタボ判定が出たからでした。
面談を受けながら、
歩数は完璧なのに、
なんでこんな数値になるのか不思議だと言われました。
私としては、
これだけ歩いているんやから大丈夫やと思って、
飲み過ぎ食べ過ぎているように思いました。
油断ですな。
相談の結果、
まずは寝酒をやめてみようということになりました。
すると、
簡単に1キロ痩せちゃったのです。
それで安心して、
晩酌の量が増えてしまいました。
あっという間に元通り。
油断ですな。
昨日、1月8日(金)は、
せせらぎにとって新年初の練習でした。
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
バス・クラリネット × 1
トランペット × 1
ホルン × 1
ユーフォニアム × 2
そして私の計9人で合奏しました。
旧年中はひたすら『トリトン・デュアリティ』を合わせましたが、
年も改まったことですし、
気持ちを変えて他の楽曲にも当たっていくことにしました。
まずはヴァンデルローストの『アルセナール』。
『トリトン・デュアリティ』をやりながらも、
個人練習でさらっておられる方が結構多く感じられた曲。
という訳で選曲しました。
やっぱりやりやすそうでした。
次に採り上げたのは『パイ投げポルカ』。
クラリネットが大活躍する曲です。
クラリネットの参加率が普段から高いので、
ここはクラリネットの皆さんに報いようと。
(いやいや、この曲で報いてくれんでもいいから、という声も聞こえてきそうですが … )
リズムと音程がピタッと合うと気持ち良さそう。
きっちりした技術の獲得が大切だと思いました。
とにかく今は、
ちょっとでも合わせることができて良かったな、
というのが大切だと思います。
細々とした活動ですが、
続けていきたいと思います。
数年前、
ご近所の工務店さんに頼んで、
CD ラックを作ってもらいました。
特注品ですから、
それなりのお値段。
ですが、
年々買い足して置き場に困りだしていた愛 CD たちを、
コンパクトなスペースに収納するためには、
どうしても必要でした。
これからも買い足していくこと必定ですし。
これまた数年前に買った CD デッキ。
ビクターの、
ウッドコーンの優れものです。
このコンビで、
私の CD リスニング環境は抜群に良くなりました。
ただし、
何も考えず、
ラックに並んでいる順番に聴くことが殆ど。
その順番に従って、
今は、
坂本冬美さんの『 Love Songs Ⅱ』を聴いています。
情感が凄いです。
さて、
そんな私が、
今年の初めに順番を破ってどうしても聴きたくなったのが、
ハルレオの『さよならくちびる』。
同名映画でダブル主演した、
門脇麦さんと小松菜奈さんのデュオの歌声が聴きたくなったのです。
どうしようもなくいい歌だなと思いましたな。
奉納演奏2021年1月2日
年が明けて、
私はご近所をウロウロしています。
どこもかしこも空いてますな。
1月2日の午後2時。
私にとっては毎年恒例の、
上御霊神社で行われる三味線の奉納演奏を聴きに行きました。
今年は開催されるかどうか不安でしたが、
思い切っていってみたら、
時間を短くしながらも開催されていました。

演奏しているのは三宅くんといって、
私の飲み友達です。
年々腕を上げています。
今年の演奏も素晴らしかった。
傍らに置いてあるのはペットボトルで作った三味線。
それも弾いてくれましたが、
なかなか面白いものでした。
怒られるかも知れませんが、
やっぱり私の正直な今年の感想を書こうと思います。
なかなか取れない休息をいただいた一年だったというのが、
私の率直な気持ちです。
せせらぎコンサートを開催することが出来ず、
京都こども文化会館は閉館してしまうし、
何とも言えない一年だったのも確かです。
が、やっぱり休息できたと思うのです。
あるいは充電できたというべきか。
現に、私自身の中では音楽活動は全くストップしていません。
大切なことを見直すことができた一年でもありました。
天外者2020年12月26日
いつもの年なら最終練習日となる筈の12月25日(金)。
私からの申し出もあって「練習なし」となりました。
例年、仕事が忙しすぎてスタジオ入りがままならないからですが、
今年はコロナ禍もあって年内最終金曜日までスタジオを借りることはなかろうと思ったのです。
もちろん私の一存で決めた訳ではなく、
オンライン役員会で決議した事項でした。
私としては、
コロナうんぬんに関係なく、
今年のスケジュール感が年末のあるべき姿ではないかと思うのですが、
皆さん、いかがでしょうか?
さてさて、
12月25日(金)の私の勤務状況はというと、
予想通りの超多忙。
仮に練習日と設定されていたとしても、
私は参加出来ませんでした。
明けて12月26日(土)。
仕事を納めた解放感からか、
寝坊してしまいました。
と言っても7時には起きているのですが。
(普段は4時か5時くらいに起きてしまいます)
映画館のホームページを調べたら何とか間に合うことが分かったので、
何としても観たかった『天外者(てんがらもん)』を観に行きました。
亡き三浦春馬さんが五代友厚を演じた映画です。
日本・トルコ合作の『海難1890』でもメガホンを執った田中光敏監督の作品。
実にガッチリした、真面目な映画でした。
三浦春馬さんの人柄も滲みだしているのでしょうか。
時代の先を行き過ぎたせいからか、
生前は敵が多かった五代友厚。
映画のラストでは、
彼の葬儀に人が集まり過ぎて、
大阪が機能停止に陥ったとのテロップが流れます。
もしかして、
三浦春馬君も速く走り過ぎたのでは?
私にはそんな思いがよぎりました。
すすり泣く女性の声を多く耳にしました。
ファンの方々の悲痛な叫びなのでしょう。
私もいたたまれない気持ちになりました。
三浦春馬さんもそうですが、
芦名星さんの自死など、
ご活躍されている俳優さんが自ら命を絶ってお亡くなりになるニュースに接することの多い一年でした。
何があったのか分かりません。
理由は一様ではないと思います。
が、共通する何かがあるような気がするのです。
その何かが分からぬまま、
一年を終えようとしています。
遠隔操作のことをリモート・コントロールといいますな。
なのでリモート会議=遠隔会議ということですが、
私は当初、
「遠隔操作会議」と思っていて、
何が何やら訳が分からなかったのです。
テレワークの、テレ。
これにしたって、
照れながら仕事?
何のこと?
と真面目に考えていたのです。
テレビジョン。
テレフォン。
ああ、なるほど、
テレにも「離れた」という意味があるんやな。
やっと気付きました。
お馬鹿な発想から始まった仕事の変革。
リモート会議(テレビ会議、ビデオ会議、オンライン会議、いろんな呼び方されました)、
その代表でしょうな。
社内の会議室に集うことはなくなったし、
出張も壊滅しました。
招待メールを送ればすぐにでも始められるので(私でも簡単にできちゃう)、
以前は出張して名刺交換してから始まった全国規模の会議が、
今では隔週で行われます。
会議が激増しました。
終了時間もあまり気にしなくてよくなったせいで、
やたらと長い会議になることも多いです。
もうホンマ、ええ加減にしてくれと思います。
テレワークにしても困りもの。
自宅にいながらも会議に参加できてしまうので、
仕事とプライベートの境目が分かりにくくなってしまいました。
会議ではない普段の仕事であっても、
いつまでもやってる感があります。
自分で区切りをつけるようにと人事は言いますが、
なかなか難しいものです。
私のように疲弊している人はどれくらいおられるでしょう?
職場では喜々としてテレワークしている人が結構多くて、
私にはちょっと信じられない光景です。
12月18日(金)は、
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 3
バス・クラリネット × 1
コルネット × 1
ホルン × 1
テューバ × 1
そして私の計10人で合奏しました。
一週間前の倍くらいの人数で合わせました。
ひと昔前の私なら、
全くやる気が出なかったと思いますが、
今は全く違います。
俄然、やる気満々。
音楽が出来るだけで充分。
きっと、戦時中も同じように思った音楽家が多くいらしったのでは。
大変なことが多かった一年ですが、
反面、
大切なことが浮き彫りになった一年でもありました。
警戒態勢が解除されるのはまだまだ先だと思いますが、
そんなことは気にせず、
自分に出来ることをやっていきたいと思います。
樹木希林さんの、
「何でも面白がって生きていかなきゃね」
という言葉を胸に刻みながら。
ラス前2020年12月12日
12月11日(金)は、
B♭クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
トランペット × 1
ホルン × 1
ユーフォニアム × 1
そして私の計6人で合奏しました。
と申しましても、
殆どの時間を個人練習に充て、
『トリトン・デュアリティ』を一回合わせただけですが。
これくらいの人数だと、
個人練習だけにするとか、
ある楽器だけが多く集まっていたら、
その楽器のパート練習をするとか、
とにかく合奏にこだわらずに練習することも何回かありました。
が、昨日はうまいこと楽器がバラけました。
指揮者である私も参加していましたので、
短時間ですが合奏も行った次第。
早いもので、
今年の練習もあと一回を残すのみとなりました。
出来不出来など気にもせず、
ずっと取り組んできた『トリトン・デュアリティ』の、
とりあえずの最終回としたいと思います。
年が明けたら、
実行委員会で決めてもらった第33回せせらぎコンサートの他の予定曲に取り組み始めたいと思います。
1年前の今頃、少しずつ練習していた曲が殆どですが、
このところ『トリトン・デュアリティ』ばっかりでしたし、
活動休止期間もあったりしましたから、
思い出すのに時間がかかるかも知れません。
ちょっとずつ進めていこうかと思います。
島根県安来市の足立美術館に行ってきました。
あまりの美しさで言葉になりません。
写真で綴ります。






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