ツツジ2020年5月3日
ツツジが美しい季節です。
ツツジが見事な蹴上浄水場の一般公開が中止となって残念ですが、
街のあちこちでも楽しむことが出来ます。
写真は寺町二条の角。
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乗車率0パーセントの新幹線もあるというニュース。
ご覧になった方も多いことと思います。
緊急事態宣言が出る前でしたが、
車両に私一人だったことがあります。
ただし、途中で一人乗ってこられたので、
結局二人になりました。
今日、「疑似出勤」した帰りに市バスに乗りましたところ、
最初は私を含めて5人でした。
が、「府立医大病院前」で4人降りてしまい、
私一人になってしまいました。
そんな私も「葵橋西詰」で降りると、
乗客ナシとなってしましました。
今やこんな言葉もあるそうですな …
ステイホーム推奨の日々が来るなどとは予想もせず、
ただ何となく、
山本周五郎の文庫本をまとめ買いしたのが3月だったと思います。
藤沢周平作品をほぼ読み尽くしたあと、
完全にはまったのが山本周五郎作品です。
買っておいてよかったなと思います。
ちなみに、私の知る限り、本屋さんは開いているところもあったとは思いますが。
仕事のない日の朝の散歩は、
「疑似出勤」じゃなくて、
「疑似映画館通い」。
映画館の前まで歩いて、
帰ってくるだけ。
スタバも開いてませんし。
今朝は京都御苑の中を抜けていきましたが、
緑のトンネルが見事でした。
若葉に触ると柔らかくて気持ちイイのです。
帰りがけには、
同志社大学・寒梅館北側の花水木も鑑賞。
空が青いですね。
会社に行く必要のないテレワークなのに、
いつものように家を出る「疑似出勤」。
生活のリズムを崩したくない、
歩いて汗をかきたい、
外の空気を吸いたい、
いろんな理由があります。
と同時に思うのが、
緊急呼出に対応すること。
ずっと家に籠っていたら、
緊急時に足が動かない気がして。
そんな訳で必ず出社用の鞄を背負って出掛けていました。
が、今日は思い切って手ぶらで出掛けました。
すると、お日様が背中に当たってポカポカだったのです。
ここ数日、寒い日が続きますが、
やっぱり日の光は暖かいですな。
もうすぐ5月ですしね。
社屋建設、
その後の部署配置の不備なのでしょうか。
私が働いている部署はいろんな人が通り抜けていました。
自宅の敷地内を開放している感じ。
これがホントに自宅なら嫌ですが、
会社やったら、まあ、ええんちゃうかと思っていました。
他部署と軋轢を起こしたくもないし。
そんな中、
新型コロナウイルスの問題が起こりました。
部内から出た声の一つが、
「我が部内を人が通行するのはいかがなものか」でした。
総務に相談すると、
即、部署のゾーニングが行われました。
コーンとバーで部署通り抜けが出来なくされたのです。
おそらく、
全国的に見てもかなり早い取り組みだった思います。
「ゾーニング?」
私は当初、この言葉の意味が分かりませんでした。
今では「ゾーンすることね」と思いますが。
分からない言葉がホントに多くて困ります。
式典に出席するとか、
謝罪するとかでなければ、
カジュアルな服装で仕事してきました。
が、テレワークが広まって、
テレビ会議も当たり前となった昨今、
どアップで自身をさらさなければならなくなりました。
何だかカジュアルじゃまずいなぁ~と思うようになり、
スーツ着用率が跳ね上がりました。
自宅でテレビ会議に参加する場合など、
特にスーツを着ます。
「自宅やのに、なんでスーツやねん!」というツッコミにも期待したりして。
時差出勤が推奨されるご時世。
そうでなくても昼出、早上りはちょくちょくやってましたので、
空いてる電車というのは割と知っていたつもりです。
が、昨日の昼出は驚きました。
阪急京都線の特急に河原町から乗りました。
ロングシート車両でしたが、
梅田まで、私の隣に座る人が誰もいませんでした。
7~8人座れる席に、私一人。
ロングシートの場合、
隣合わせでギューギュー詰めになったり、
座っている前に人が立つこともあります。
B4 サイズのスコアは開けにくいのですが、
今の状況ならスコアを広げても邪魔になりません。
『ノートルダムの鐘』をずっと眺めていました。