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10月25日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 9
アルト・サックス × 1(エキストラ)
テナー・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 3(エキストラ1含む)
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3
パーカッション × 4(エキストラ3含む)
そして私の計32人で合奏しました。
昼から半年休を取って、
帰りの電車で昼寝して、
映画を観たのにスタジオ一番乗りという絶好調ぶり。
これが来週も続くかというと甚だ不安。
と申しますのも、次の金曜日は三連休前。
さっと退社出来たことが過去あったでしょうか?
私の都合で申し訳ありませんが、
そんな訳で急きょ全曲ぶっ通しをやることにしました。
一曲目の『 Stand Alone 』は絶対に緊張するゾと脅しをかけまくって、
演奏を始めたら、案の定、最悪な出だしとなりました。
この曲は何と言っても出だしが難しいのです。
柔らかい曲調なのに、
アタックを正しいポイントでしないと、
響きが変わってしまうのです。
1拍ごとに和音が細かく変わるので。
きっとこわごわアタックしてしまったのでしょう。
というシミュレーションをやっておけたのが収穫でした。
これが本番直前だったり、
本番そのものだったら辛いですから。
さて、来週の金曜日は、
本番前ラストの合奏であるにもかかわらず、
先述の通り三連休前。
もちろん頑張って大阪から帰ってくるつもりではありますが、
参加できるかどうか危ぶまれますし、
来ることが出来たとしてもかなり遅い時間になってしまうかも知れません。
来週も今回同様、全曲ぶっ通しの時間を作りたいなと思っています。
せめて、その時間には間に合うようにはしたいところです。
もしもこの世にビートルズが存在しなかったら?
ビートルズのことを覚えているのが自分一人だったら?
そんな突飛な設定の『イエスタデイ』。
売れないシンガーソングライターと、
彼を献身的に支える女性との儚い恋模様を絡めつつ、
ビートルズの名曲が流れまくるこの映画。
とても楽しい2時間を過ごさせていただきました。
今年も音楽が中心となった映画が多かったと思います。
まだまだ続くとは思いますが、
私が今年観たものを列挙してみます。
『この道』(詩人・北原白秋と作曲家・山田耕筰のバディ・ムービー)
『アリー/スター誕生』(レディ・ガガ主演)
『メリー・ポピンズ・リターンズ』(エミリー・ブラント主演のミュージカル映画)
『さよならくちびる』(ギター・デュオ/ハルレオ)
『ロケットマン』(エルトン・ジョンの半生を描く)
『パリに見出されたピアニスト』
『蜜蜂と遠雷』
思えば、大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』を観たのは去年でした。
それからもこんなにも音楽映画が登場しているのですな。
音楽と映画との親和性の良さが感じられます。
私のイチ押しは『さよならくちびる』。
おそらく予算規模で言うとこじんまりしたクラスなんだろうと思いますが、
私には一番響いた作品でした。
今年観たすべての作品の中で、というランク付けでも、
今もって1位をキープしています。
この他にも、
音楽と関わりの深い作品を2つ紹介します。
『いちごの唄』
ビートルズの『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』が、
物語の芯となっています。
『カーマイン・ストリート・ギター』
ニューヨークの手造りギター専門店のドキュメンタリー。
これからも沢山観たり聴いたりしたいです。
10月18日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 3
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
トランペット × 2
ホルン × 6(エキストラ2含む)
トロンボーン × 5(エキストラ1含む)
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 2(エキストラ1含む)
そして私の計36人で合奏しました。
11月の依頼演奏に向けてのお稽古が続きます。
披露する4曲を、
毎週順番を変えながら取り組んでいます。
もちろん本番直前の回は曲順通りで進めようと思っています。
やはり時間をかけなければならないのは『 Stand Alone 』です。
細部にわたってお手入れしておかないと綺麗に響かないだろうと思います。
逆に言えば丁寧にさらえばさらう程、
磨きのかかった素晴らしい演奏になると思います。
もう一息、頑張ってみましょう。
… 大曲の譜読みを始めるつもりでした。
気持ちはあります。
が、やらなきゃならないことは他にもあります。
数年前、『男はつらいよ』の DVD を全巻揃えました。
「寅さん」にちなんで、
「トランク」ならぬ、
「寅んく」に入っています。
その時、買っただけで満足してしまったのでした。
劇場リバイバルは観に行くのに、
DVD は一本も観ることなく。。。
この冬、寅さんの最新作が公開されます。
渥美清さんは既に亡くなっています。
どんな映画になるのでしょうか。
とにかく、12月末の公開までに、
全部とはいかなくても、
観ることができるところまでは観て、
おさらいしておきたいと思います。
今のところ第4作まで観終わりました。
第4作のマドンナは栗原小巻さんでした。
いや~
実行委員の皆さんが選曲してくれた一曲に、
ヤン・ヴァンデルロースト作曲の『アルセナール』があります。
そのスコアをめくってみると、
私自身が2007年に手直ししたサインが残っていました。
パート譜を調べると、
やはり2007年のサインが。
老眼が進んだ最近は、
スコアの点検をし、
パート譜に関しては該当箇所だけ見比べます。
パート譜の頭から尻尾までは手が回りません。
が、
12年前は、
スコアとパート譜を照合するところまでやっていたようです。
こういう楽曲と再会すると、
手抜きせずに仕事しといて良かったとつくづく思います。
それでもアナリーゼしていく過程で、
また修正事項が見つかるかも知れません。
一つ一つ対処していきたいと思います。
一眠り2019年10月12日
10月11日(金)は、
フルート × 4
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 6(エキストラ2含む)
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
パーカッション × 3(すべてエキストラ)
そして私の計28人で合奏しました。
なんとか合奏開始に間に合いました。
が、もう一本早い列車に乗ることもできたのです。
なぜギリギリになったかというと、
それは休養が必要だったからです。
出来る限り早くスタジオ入りしたいとは思っているのです。
と同時に、一眠りしないととても持たない状態でもあります。
無理して頑張れば、
合奏時間くらいは持ち堪えることが出来るだろうとは思います。
しかし、その場合の合奏の質はどうなんでしょうか?
申し訳ありませんが、
座って一眠りするための10分遅れをお許しください。
『パリが見出したピアニスト』と、
『蜜蜂と遠雷』を観ました。
どちらの映画にも共通するのが、
ピアノであり、
ピアニストであり、
ピアノのコンクール。
私が惹かれたのは、
両作品のメインで登場するピアノ協奏曲でした。
『パリが見出したピアニスト』のメインは、
ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』。
主人公の生い立ちなんかも併せて観てきているので、
胸に迫りました。
『蜜蜂と遠雷』は、
テレビでも宣伝が流れていたかも知れません。
私はそれを観ていませんが、
映画館では何度も「特報」を観ていました。
そこで流れるのが、
プロコフィエフの『ピアノ協奏曲第3番』。
私が聴き倒している CD に、
『ラヴェル&プロコフィエフ ピアノ協奏曲』
というのがあります。
ピアノ演奏はアレクシス・ワイセンベルク。
パリ管弦楽団の演奏、
指揮はマエストロ小澤征爾。
ただし、
聴き倒しているのはラヴェルの方で、
プロコフィエフは第1楽章のアタマで、
「もういいや」
ということばかりだったのです。
『蜜蜂と遠雷』を観て、
プロコフィエフのコンチェルトの印象が変わりました。
これは凄い楽曲です。
10月4日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 2
B♭クラリネット × 5
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 3(エキストラ1含む)
トロンボーン × 4(エキストラ1含む)
ユーフォニアム × 1
パーカッション × 3(エキストラ2含む)
そして私の計28人で合奏しました。
この日の基本練習は C♭( B )の音階。
コラール練習は、
ミスター K の書いてくれたコラールのうち、
その調に合わせて『コラール・スピリトーソ』を採用。
かなり難しい練習です。
おそらく20年前には演奏できなかった調であり、
楽曲だと思います。
それが、今なら、出来る。
メンバーの入れ替わりがありつつも、
長年に渡って基本を大切に取り組んできた成果だと思います。
この日の合奏で、ふと思ったことです。
前回、チラッと書きましたが、
テューバ奏者兼副指揮者 K さんから、
新作コラールのスコアが送られてきました。
製本作業が終わったので、
これから譜読み開始です。
8曲目のコラールです。
そうそう記譜間違いはないと思います。
ないとは思いますが、
念には念を入れて、
私がチェックしてからパート譜を配布してもらう手筈です。
出版しても恥ずかしくないレベルまで持って行く、
そのお手伝いをさせていただきます。
※※※
和音感覚を磨く練習方法を模索していた時期があります。
楽曲中にはいろんな調が出てくるので、
それらに対応する練習方法も何とかしたいと思っていました。
それで12個の長音階の練習に取り組むようになりました。
出来れば、
それぞれの調に対応するコラールがあれば、
音階練習 ⇒ コラール ⇒ 楽曲練習
というスムーズな流れが作れる。
そこで、
作曲に意欲のある K さんに12調のコラールの作曲を委嘱しました。
まずは吹奏楽合奏の基本である B♭ のコラールを作ってもらいました。
『 CHORALE in B-dur ver.3 』
なぜ第3版になっているのかというと、
楽員の皆さんに配布して練習を進めるのと並行して楽譜の点検をしたため、
第2版、第3版と版数が上がることになったのです。
続いては E♭ のコラール、
『 CHORALE in Es-dur ver.2 』
同じような過程を踏んだため第2版が決定稿となりました。
次は A♭ のコラール、
『 CHORALE in As-dur 』
ここからは配布に先んじて楽譜点検を終わらせたので、
版数管理は不要となりました。
以上3作は同一楽曲を移調して作ってくれました。
そうするように私がお願いしたからです。
ただし、
旋律を担当する楽器が変更されたり、
あまり音が高くなり過ぎたり低くなり過ぎないように、
いろんな匙加減を加えてくれています。
第4作以降は、
調によって全く違う楽曲を仕上げてくれました。
・D♭ のコラール 『 CHORALE RELIGIOSO (レリジョーソ「敬虔に」)』
・G♭ のコラール 『 CHORALE SONORAMENTE (ソノラメンテ「響き渡る)』
・B のコラール 『 CHORALE SPIRITOSO (スピリトーソ「精神をこめて」「活気をつけて」』
・E のコラール 『 CHORALE GRAZIOSO (グラツィオーソ「優雅に」「優美に」』
そして最新の8作目は A のコラール、
『 CHORALE TRANQUILLO (トランクイロ「静かな」「落ち着いた」』
初の3拍子のコラールです。
ざっと眺めた感じでは、
シンプル・イズ・ベストを身上に書かれたように思います。
G♭ の『ソノラメンテ』、
B の『スピリトーソ』辺りでかなり手の込んだ作りにトライしておられましたが、
E の『グラツィオーソ』では原点回帰したような感じを受けました。
まだ眺めただけなんですが、
『トランクイロ』でその方向性が一歩進んだような気がします。
古典主義 ⇒ ロマン主義 ⇒ 現代音楽
と進んできて、
ポスト・クラシカルに辿り着いた、
という感じでしょうか。
まあ、読む前になんだかんだ言っても仕方ないので、
ちゃんとしたことは読んでからにしましょう。
そして楽員の皆さん、
点検のためにちょっと時間をいただきますが、
楽しみにしておいてください。
9月27日(金)は、
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 3
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 1
パーカッション × 4(エキストラ3含む)
そして私の計24人で合奏しました。
普段そんなに忙しくなくても、
週末の金曜日だけ例外的に忙しくて、
練習に大幅に遅れたり、
あるいは行くことができなくなってしまうことが結構多かったのに、
何とこの日は昼から半年休を取ることができました。
映画を観たにもかかわらず、
スタジオに一番乗りすることができるという、
信じられない金曜日となりました。
合奏開始までの間、
沢山譜読みができて助かりました。
11月の本番、
来年のせせらぎコンサート、
そして副指揮者 K さんの新作コラールと、
読まねばならないスコアが山積しておりまして。
加えて『ノートルダムの鐘』の原作である、
ヴィクトル・ユーゴーの『ノートルダム・ド・パリ』も積ん読状態のため、
いろんなものにせっつかれる毎日です。
でもまあ、
抱えるべき荷物があるというのは有難いことなんですな。
映画『1001グラム』で教えられたことですが。
さて、
合奏はと言いますと、
朱三ふれあい祭りが終わったところですが、
11月の本番に向けての練習開始です。
この日初めてとなる(せせらぎとしては再演となる)2曲を含む4曲を合わせましたが、
集中力が高い、
いい演奏だったと思います。
この調子で進んでいければなぁと思います。
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