未分類
9月6日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 9
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 5
トロンボーン × 3(見学1含む)
ユーフォニアム × 3
パーカッション × 4(見学1含む)
そして私の計33人で合奏しました。
9月22日の「朱三ふれあい祭り」が近づいてきました。
9月6日からは、本番の演奏曲目に絞っての合奏です。
本番直前の9月20日は、本番通りの曲順で稽古するとして、
9月6日と13日は順番を入れ替えています。
とにかく、全曲、やる。
さて、9月6日は久しぶりに30人を超えるメンバーが集まることができました。
私はと申しますと、
7~8月、仕事が大して忙しい訳でもないのに、
週末の金曜日だけはどうしても仕事が終わらず練習に間に合わないことが多々ありました。
この日はうまい具合に東京出張からの帰りの日。
一旦大阪には出なければならなかったのですが、
資料整理や出張精算が終われば特にすることもなく、
忙しい筈の週末金曜仕事にタッチすることもなく、
いつもよりは早めにスタジオ入りすることができました。
全曲を短い時間でやるのはなかなか大変ですが、
せせらぎコンサートで演奏した楽曲の再演もあり、
以前に演奏した楽曲の再演もありで、
予想していたよりはスムーズに練習できたかなと思います。
が、不足する楽器を補うため、
本来の楽譜に加え、
追加の譜面を演奏してくれるパートがあります。
屋外演奏のため自身の楽器の演奏を控え、
打楽器の助っ人に回ってくれる人もいます。
様々な苦労や工夫、遣り繰りで何とか凌いでいます。
乗りきりましょう。
8月30日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
トランペット × 4
ホルン × 4
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
パーカッション × 3(見学1含む)
そして私の計25人で合奏しました。
※※※
高校時代の2期下の後輩、N が亡くなりました。
高校卒業後、
N は私鉄の車掌になり、
そして運転士になりました。
彼の乗務する電車に乗ったことが何度かあります。
その後、N は広報のセクションに異動しました。
今から二十数年前、
私がラジオのディレクターをしていた頃には、
仕事での交流もありました。
お互いの務める会社がご近所であるにもかかわらず、
それ以来出会うことがなくなっていました。
梅田駅で久しぶりに N を見掛けたのは、
今から3~4年前の朝だったと思います。
出勤時でした。
奥さんに支えられながら、
杖をついて会社に向かう姿が痛々しく、
私は声を掛けることすら出来ませんでした。
が、ある日、遂に意を決して、「おはよう」の挨拶をしました。
「病気なのか?」と尋ねると、
「そうです」と返しました。
何の病気なのかまで問うことが怖くて出来ませんでした。
それからしょっちゅう朝の出勤時に会いました。
N と、必ず寄り添っておられる奥さんに「おはようございます」を言い、
お二人が「おはようございます」を返してくれる、
ただそれだけの営みを何度も繰り返しました。
N の姿を見続けて、
映画バカの私は、
『博士と彼女のセオリー』のホーキング博士の症状とよく似ていると感じていました。
会うたびに少しずつ歩き辛さが増しているのが分かりました。
それでもやはり「おはよう」しか声掛けしない日々が続きました。
ある日、
N を会社に送り届けて京都へ帰る奥さんの姿を見掛けました。
意を決して N の病名を尋ねようかどうしようか悩みました。
が、声を掛けることする出来ず見送りました。
奥さんが一人でおられるところと出くわしたのはこの一回きりです。
結局、N の病気が何なのか分からず仕舞いです。
が、それが分かったからといって、どうなるのでしょうか。
N や奥さんに面と向かって病名を聞いてどうなるのでしょうか。
※※※
高校の同期から N が亡くなったと知らされました。
遂にその日が来てしまったのかと思いました。
練習日ではありますが、
東向日で途中下車してお通夜に参列させていただきました。
お経を聴きながら、
車椅子を使わないと難しい状態だと思われるのに、
杖をつきながらあくまでも歩こうとした N は凄いな、
彼に寄り添い支え続けた奥さんは偉いな、
働き続けることが出来るようにサポートした電鉄会社は太っ腹やな。
いろんなことが思われました。
お通夜が終わって四条大宮のスタジオに駆けつけたとき、
合奏のための残り時間は約10分になっていました。
この日のラスト・メニューは『坂の上の雲』のテーマ音楽『 Stand Alone 』です。
いつもは合奏前半に組み込んでいたこの曲を合奏のラストにしたのはこの日だけ。
トランペットの Y さんの申し出によりそうしたのでした。
神の配材としか思えません。
『 Stand Alone 』が N に届くよう念じて、
この日の練習を終えました。
音楽映画ということでは、
『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットが記憶に新しいですが、
『ロケットマン』はどうなるのでしょうか?
まあ、ヒットするかどうかは私にとってはどうでもいいこと。
そんなことより、
エルトン・ジョンを演じたタロン・エガートンが凄すぎる映画でした。
タロン・エガートンを知ったのは、
コリン・ファースとダブル主演を張った『キングスマン』でした。
デビュー作なのかどうかは知りませんが、
この映画で一気にブレイクしたのは確かです。
『キングスマン』でド派手なアクションを披露し、
その恐るべき身体能力を知らしめたタロン・エガートンですが、
『ロケットマン』ではさらに、
歌も踊りも抜群であることを示したのです。
(歌はアニメ『シング』で既に披露していたそうですが、私は知らなくて … )
応援上映2019年8月28日
会社帰りによく呑みに立ち寄る小料理屋さんで、
こんなときだからこそ、
京都アニメーション作品の応援上映をやるべきだ!
と気炎を上げることがちょくちょくありました。
先週の金曜日からだったか、土曜日からだったか、
MOVIX 京都で、
ホントに応援上映が始まりました。
週替わりで、
京アニ作品を上映していくそうです。
素晴らしい取り組みだと思います。
今年の秋はフルバンドでの出演が既に2つ予定されているので、
せせらぎコンサート終了後に暇で困るということがありません。
むしろ忙しい。
初めて演奏する楽曲はもちろん、
今年のせせらぎコンサートで演奏した楽曲の再演もあるし、
かつて演奏した楽曲の再演もあります。
その中の一曲が『 Stand Alone 』。
数年前に NHK で放送された『坂の上の雲』のテーマ音楽です。
久石譲さんの書いた管弦楽曲を、
長生淳さんが吹奏楽にアレンジしたもの。
原曲が素晴らしいのに加え、
編曲が素晴らしく、
スコアを読んで音を思い浮かべるだけで気持ちイイのです。
さて、この度、来年の演奏会に向けて新譜が配られました。
『トリトン・デュアリティ』。
長生淳さんの作曲です。
遂に長生淳さんのオリジナル曲を演奏することになりました!!!
と言っても、
実は長生淳さんのことをよく知っている訳ではありません。
ただ、『英雄の時代』を生で聴いたことがあるのです。
『英雄の時代』というのは、
長生淳さんの書いたサクソフォンと吹奏楽のためのコンチェルト。
須川展也さんのソロ、
東京佼成ウインドオーケストラの演奏で、
おそらく世界初演を聴いています。
これが圧倒的な楽曲であり、
圧倒的な演奏だったのです。
私の中に「長生淳」という名前が強烈な印象と共に記憶されたのでした。
そして『 Stand Alone 』。
国難に立ち向かった人々の群像劇に、
「凛とした」佇まいで寄り添った久石譲さんの原曲を、
見事な編曲で吹奏楽にしたのも長生淳さん。
さらに『トリトン・デュアリティ』。
秋の夜長の譜読みが楽しみです。
と言えばやはり、
3回戦の「星稜 vs 智弁和歌山」ではないでしょうか。
延長タイブレークに突入しているのに、
両者譲らず、
1点も入らないイニングが続くのが凄い。
ノーアウト1、2塁。
送りバント。
両投手ともナイス・フィールディングで3塁フォース・アウト。
これが何度も繰り返されるのです。
最終的には後攻めの星稜にスリーラン・ホームランが飛び出し、
星稜のサヨナラ勝ちで決着するのですが、
いつまでも見続けていたい、
そんな試合でした。
試合終了と同時に、
勝った星稜の選手からも、
敗れた智弁和歌山の選手からも、
緊張の糸が切れたかのように噴き出す涙。
テレビで観ているだけの私も感極まりました。
智弁和歌山の投手が、
負けはしたけれども楽しかった、
インタビューでそんなニュアンスのことを言っていたと思います。
ゾーンに入っていたのでしょうね。
野球と音楽ではまるで違うかもしれませんが、
無の境地で、
無我夢中で演奏すること、
ありますわな。
きっと似た感覚なのではないかと思います。
8月23日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 3
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 2
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
パーカッション × 2
そして私の計27人で合奏しました。
ぼちぼち退勤しようかと思って窓の外を見ると、
隣のビルが見えないくらいの大雨。
気象レーダーを見てみると80ミリを超える表示です。
傘が役に立ちそうもありません。
小振りになった瞬間を見計らって社を出ましたが、
阪急電車に遅れが発生していました。
JRでなくて私鉄に遅れが出るくらいですから、
尋常ではない振り方だったのでしょう。
それでも何とかスタジオに到着することが出来ました。
合奏が2週ありませんでしたが、
そんなに違和感なく合わせることが出来たかなと思います。
『美空ひばりメドレー』にいたってはコンサート以来なので約1か月半ぶり。
技術的にはやや「?」なところもありましたが、
初見の楽曲に取り組んでいるかのような緊張感があって良かったと思います。
一度作り上げた楽曲を、
時間をあけてやってみるのも悪くないですな。
長期休暇2019年8月21日
人が休んでいる時に働き、
人が働いている時にゆっくり休む。
仕事柄、こういうリズムで長年やってきました。
が、歳をとりました。
このリズムは若い人たちに譲り、
人が休む時に自分も休むようになってきました。
年末年始とゴールデンウイークを休むようになって何年か経ちましたが、
お盆は休んでいませんでした。
今回、初めてお盆休みをとりました。
夏の高校野球を観まくることが出来たのは大収穫でしたが、
この時期は出勤した方がいいのではないかと感じました。
旅に出掛けるかというと、
そんな予定はありません。
映画を観まくってやろうと思っていましたが、
普段からちょこちょこ観ているので、
私が観たいと思う作品では初見が殆ど残っていません。
暑くて何をする気も起りません。
そんなことなら朝の比較的涼しいうちに出勤し、
猛暑の時間帯は冷房の効いた会社で仕事して、
35度を下回った夕方になってから帰る。
そして猛暑が去った頃に休みをとる方が私には向いているようです。

五山の送り火は長年見ていますが、
月と一緒のところを見たことはあったでしょうか?
「京都は台風の影響を受けない」という、
何の根拠もない慢心が打ち砕かれた昨年の台風24号。
この度の台風10号。
風が一瞬ビュッと吹くだけで、
雨が短時間降りしきるだけで、
びびりまくりました。
そんな中、
最後まで出来ていなかった『美空ひばりメドレー』の和音構成調べを終え、
合奏を始めたばかりの『カーニバルのマーチ』の譜読みを進めました。
しょっちゅう台風情報を見ながら。
« 古い記事
新しい記事 »