積雪2026年2月8日

朝7時30分、
家を出る頃、
屋根の上に薄っすら雪が積もっていましたが、
降り方は穏やか。

ヤフーの雨雲レーダーによると、
本格的に降り出すのは45分後ということなので、
歩いて街に出ました。

スタバでコーヒーを飲んでいると、
予報通り猛烈な雪が降ってきました。
それでも道の雪はすぐに溶けてしまうようでした。

アップリンク京都で映画を観て、
地下道で繋がった烏丸御池駅から地下鉄に乗り、
今出川駅で地上に出たらビックリ!
一面の銀世界に変わっていました。

泥を跳ね飛ばして走り去る失礼な車を横目に家に帰り、
玄関先に積もった雪に定規を刺してみると、
6cm強といったところかと。

分かりづらい写真で恐縮です。。。

岩倉方面軍の皆さんからしたら
「なんじゃ、大したことない」
という雪かも知れません。

しかし、
上京区在住としては大変な大雪です。

これだけ積もれば、
雪を眺めつつ、
ストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』と、
ラヴェルの『ピアノ協奏曲』がよく合います。

予想通りの難しさ2026年2月7日

2月6日(金)は、

ピッコロ、フルート × 4
オーボエ × 1
B♭クラリネット × 5
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット、コルネット × 6
ホルン × 5
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 3

そして私の計32人で合奏しました。

久しぶりに『吹奏楽のための神話』を合わせました。

調子よくスタートしたかな、
と思っていましたが、
テンポアップして10/8拍子になったところで、
調子が狂いました。

やっぱり難しいですな。

ということでテンポを落として練習しましたが、
演奏を止めて何点か指摘し、
再開するときには私のテンポが上がってしまっていました。
反省です。

リズムや音程が最高難度の楽曲ですが、
それだけに面白味もあります。

次週も続けて『神話』に取り組む予定です。

入場者プレゼント2026年2月4日

映画を観に行くと、
入場者プレゼントを頂戴することが時々あります。
ポストカードやシール等で、
アニメーションのケースが多いかな、
と思います。

ところが、
これ、
結構扱いに困るのです。

ファンにとっては垂涎モノかも知れませんが、
私にとっては価値が分からないことが多いのです。

なので「辞退いたします」と言って受け取らないことが増えてきました。

東野圭吾さん原作のアニメーション映画『クスノキの番人』を観ました。
大変良い映画でした。

この映画でも入場者プレゼントがありました。
いつものように辞退しようかと思ったのですが、
葉書サイズだけれどちょっと分厚いので、
「おやっ、いつもと違うな」と思い、
受け取ってしまいました。

家に帰ってから確かめてみると、
『クスノキの裏技』と題した小冊子でした。
頁を開いてみると、
文庫本のようにビッシリと文字が。
32頁ある東野圭吾さんの小説でした。
読んでみると、
映画の後日談でした。

とても気の利いた入場者プレゼントでした。

コロナ禍以来、やらかしてしまう。2026年2月1日

もうすぐ節分ですが、
今年の恵方は南南東。
その方角を向いてまるかぶり、
ですが、
私は巻き寿司を6~8等分したそれぞれをまるかぶりします。
一本丸々はとてもしんどいので。
ご利益なさそうです…

京都御苑の南東角、
紫宸殿から見るとほぼ南南東の場所に、
南北に長い駐車場があります。
その北端に車の出口があり、
ほぼ京都府立鴨沂高校の南端に位置します。

ちょっとだけ芝生があるのですが、
今朝、
見事に滑って転んでしまいました。

高さ30cmくらいの鉄の柵があり、
見事に肋骨をぶち当ててしまいました。

ジャンパーに白い粉状のものが沢山付着。
「なんやろ?」と思ったら、
鉄柵についていた霜のようです。

今朝は氷点下の冷え込みでした。
芝生も滑りやすくなっていたのだと思います。

コロナ禍、
テレワークできるように、
社のパソコンを持ち歩かされていました。
それが背中に背負ったビジネスバッグに入った状態で滑ってこけ、
家で飼っているウサギのケージに肋骨をぶつけたことがあります。
体重がかかっているのに加え、
パソコンを守ろうと無意識のうちに体をひねったせいで、
脇腹がまともにケージの角に向かっていったものと思われます。
(哀れなるかな、ケージは一巻の終わりとなりました)

それ以来の大失敗をやらかしてしまいました。

今回、
何とかして大怪我にならないよう、
これまた無意識に体を守ったつもりですが、
鉄柵が見えたときにはもう遅かった。

滑ったら、
体のコントロールなんて効かないもんですな。

おそらく今回もヒビが入ったものと思われますが、
安静にしておくしかないので、
しばらくおとなしくします。

それにしても、
恵方って…

日曜臨時練習までの予定を考えてみた。2026年1月31日

1月30日(金)は、

ピッコロ、フルート × 4
オーボエ × 1
バスーン × 1
B♭クラリネット × 8
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 5
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 2
パーカッション × 2

そして私の計36人で合奏しました。

年初来、
寒いにもかかわらず、
35人超えの合奏が続いています。

『アルメニアン・ダンス・パート1』の練習だったのが功を奏したのか?
たまたまか?

また、
集まりも早めになってきています。

19時30分から合わせましょうか、
というのが不文律のようになっていましたが、
これだけ集まりが早いならば、
早く来て準備を進めている人の気持ちも考えて、
19時30分を待たずに合奏を始めました。

10~15分くらい巻いたかと思います。
(確か先週もそれくらいだったかと)

仕事等でどうしても遅くなる方々には申し訳ありません。

さて、
3月8日の日曜臨時練習に向けてのさらい直しが続いています。

2月6日(金)から3月6日(金)まで、
金曜練習は残り5回です。
やっぱり2月は早く過ぎていきそうです。

先程、
2月6日分の合奏メニューを発信しました。
久しぶりにと言いますか、
遂に来たかと申しますか、
『吹奏楽のための神話』を組み入れました。

2月13日以降、
大体こんなメニューでやっていこうかというのも、
内々に考えてみました。

まだまだ焦る必要はないのですが、
のんびり構えていると後で追いまくられることにもなりかねないので、
ジワジワ練習していきましょう。

寒い!2026年1月26日

あまり「!」を使わないようにしているのですが、
「豊臣兄弟!」に倣って、
「寒い!」!!!

寒中ですから、
寒くて当然なんですが、
今日は特に寒かったです。

日差しがないのが特に堪えました。

気温が低くても、
お日さまが照っていれば、
歩くと汗だくになるのですが、
日差しがないとホントに寒いです。

加えて、
空気がかなり乾いているようです。
唇や指先が傷んできました。

楽員の皆さん、
ご自愛ください。

5拍子2026年1月24日

1月23日(金)は、

ピッコロ、フルート × 3
オーボエ × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット、コルネット × 6
ホルン × 5
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 3
パーカッション × 1

そして私の計37人で合奏しました。

せせらぎコンサートのネタばらしをしていいものやらどうやら?
と迷うことがありますが、
かつて役員会で、
「指揮者のひとりごと」も、
「せせらぎ人語」も、
そんなこと気にせず自由に書いてくれたらいいですよ、
と言っていただきました。

実際、
「せせらぎ人語」では、
現在練習している楽曲名(=せせらぎコンサートの演目)を、
何のオブラートもなく明かしておられます。

ビビりな私は、
「指揮者のひとりごと」であからさまな曲名の表現を避けがちですが、
「せせらぎ人語」に倣って、
サラッと書きたいと思います。

今回の演目には、
5拍子がよく出てきます。
『吹奏楽のための神話』しかり、
『アルメニアン・ダンス・パート1』しかり。

近いうちに『吹奏楽のための神話』の練習を再開する予定ですが、
今、取り組んでいるのは『アルメニアン・ダンス・パート1』。

私はホルン奏者としても、
指揮者としても、
演奏経験があります。

ホルン奏者のとき、
どうしても覚えられなかった5拍子のパッセージがあります。
本番でうまくいったかいかなかったのか…

かつて指揮した際も、
そのパッセージが気になって、
ちゃんと振ることができたかどうか…

年輪を重ねることの大切さなのか、
今では苦にすることなく振ることができます。

一週前の合奏で、
トロンボーンのSさんが苦しんでいた5拍子のパッセージ。
今週は一発で決めてくれました。

精進っていいもんですね。
おめでとうございます。

私としても、
相撲部屋の親方の気持ちになりました。
とても嬉しかった。

シェイクダウン2026年1月17日

1月16日(金)は、

ピッコロ、フルート × 4
オーボエ × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット、コルネット × 5
ホルン × 5
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 2
パーカッション × 2

そして私の計35人で合奏しました。

今回は、
新しいコラールに取り組みました。
ト長調のコラールで、
楽曲名は『コラール・ソスペンシオーネ』。
テューバ奏者兼副指揮者・Kさんの作曲です。

吹奏楽では、
「in B♭ バンド」などと揶揄されることがあります。
チューニングするB♭の音は合っているけれども、
他の音は合っていないことを皮肉った言葉です。

おおよそ30年前。
せせらぎも似たような状況でした。

どんな音でも、
どんな調に出会っても合わせることができるようにと念じて、
12の長調の音階練習に取り組み始めました。

出身高校の大先輩であり、
K響のホルン奏者であったK先生に、
高校時代から大学時代にかけてレッスンに通いましたが、
「音階練習だけは毎日続けろよ」と教えられました。

ラジオのディレクター時代。
TKWOのライブを録音して番組にさせてもらったことがありました。
そのとき、
ベテランのコルネット奏者の方がひたすら音階練習をしておられ、
「私はこの稽古のおかげでこれまでプレイヤーとしてやってこられました」
とインタビューに応えていただいたのが印象に残っています。

今の私も、
どんなに時間がなくても、
せめてピアノの音階練習だけは毎日やるようにしています。

トランペットのMさんも地道に音階をさらっておられるのをよく耳にします。
素晴しい練習です。

せせらぎの全体練習でも、
毎回、
12音階をさらいたいところです。

実際、
かつてそういった練習をやってみたこともあるのですが、
ちょっと負担が大きかったようです。

結局、
1回の練習で1つの音階を練習し、
次回は♭を1つ増やした調にトライ、
12週で1周するというスタイルに落ち着きました。

(本来は各長調に平行する短調の音階も練習すべきところですが、
短調には3種類の進行があり、
全体練習でそこまでやると困難を極めるので、
長調だけにとどめています)

出来れば各長調のコラールにも取り組みたい、
せっかくならこの世のどこにもない、
オリジナルのコラールがいい、
という私の勝手な思い込みに応えてくれたのが、
テューバ奏者兼副指揮者のKさん。

変ロ長調からスタートしたオリジナルのコラール。
ト長調の『コラール・ソスペンシオーネ』で10作目となります。
本当にありがとうございます。

1月16日(金)の音階練習は、
ト長調に巡ってきました。
この日に合わせて各パート譜も準備していただき、
「世界初演」と相成りました。

私としては、
F1マシンの初走行になぞらえ、
「シェイクダウン」と呼ばせていただきたいと思います。

練習に参加できたメンバーを見ていただけばわかる通り、
欠けているパートがあったものの、
割とバランスよく集まってもらえたので、
イイ感じで合わせられたと思います。

ただし、
作曲者であるKさんご自身が参加できなかったのは残念でした。

(次回の音階練習はハ長調、次々回はヘ長調。
これらに即したコラールは未だですので、
あと2週『コラール・ソスペンシオーネ』の練習を継続します。
きっとそこには参加していただけることでしょう)

試行錯誤2026年1月14日

お料理教室に通い始めて5年目に突入しました。

小学校の家庭科で包丁を握ったのを最後に、
還暦となる手前まで全くお料理をしてきませんでした。
(実はテレビの料理番組を観て、
「鰤の照り焼き(塩焼きだったかも?)」
そして無謀にも「カルボナーラ」に挑戦したことがありますが、
どちらも散々な結果でした)

教室に通い始めた頃は、
包丁が真っ直ぐに入らず、
形も大きさもバラバラな食材ばかり切り出していたものですが、
さすがに丸々4年も習うと、
火の通りを考えて切ることができるようになりました。

お料理というと、
このようについつい包丁の扱い方ばかりに視点がいきがちですが、
先生方が一番大切にしておられるのは「味見」。
つまり、
食べて確かめてを繰り返し、
自分の味を捕まえること。

ここ数年、
冬場によく作るようになったのが「鰤大根」。

自分で作って納得いかなかったのが、
鰤の臭みが残ること。

いろいろ工夫して、
これは何とか解消できました。

次に気になったのが味の濃さ。

教わったレシピでは濃口醬油を使うことになっているのを、
思い切って淡口醬油に変えてみました。

レシピ外の挑戦というのがまだまだ怖いのですが、
教室でお裾分けしてくださった淡口醬油が大量にあり、
しかも賞味期限切れが迫っていた(だからお裾分けしてくださった訳だが)ので、
思い切ることができた次第。

できあがった鰤大根、
なかなかいいお味でした。

近所のお寿司屋さんが作ってくれるお上品な鰤大根に、
少し近づくことができたかな、
などと不遜なことを考えたりしました。

いろいろ手を変え品を変えしてみて、
結果を検証してみる、
つまりは試行錯誤って大事なんやな、
と改めて思いました。

新年初合奏2026年1月11日

1月9日(金)は、

ピッコロ、フルート × 4
オーボエ × 1
バスーン × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 5
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 3
パーカッション × 2

そして私の計37人で合奏しました。

実は私、
年末から年始にかけてインフルエンザで寝込んでしまいました。
この日の合奏には何とか間に合いましたが、
せっかくのお正月を棒に振ってしまいました。

やはり、健康第一。