7年2018年3月11日
今日は3月11日。
何もしなかった訳ではありませんが、
かなり静かに一日を過ごしました。
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今日は3月11日。
何もしなかった訳ではありませんが、
かなり静かに一日を過ごしました。
3月9日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 2
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 2
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
テューバ × 2
パーカッション × 2
そして私の計26人で合奏しました。
この日、私は日帰りで名古屋出張でした。
18時までの会議を終えたら飛び出して、
新幹線に乗れば合奏開始には何とか間に合う計算。
が、議論が熱を帯びて、大抵時間延長となる会議。
目論見通りに行くかどうか?
そしたらなんと、今回は18時までに終わりました。
とても珍しいことです。
予定より1本早い列車に乗ることができました。
合奏メニューは『ジェラート・コン・カフェ』。
とてもリズムの難しい曲ですが、
なぜかうまくいくんです。
この日もやっぱりイイ感じだなぁと思いました。
ただし、まだリズムが覚えられていないからでしょう、
重くなってしまったり、
大きな跳躍音程で音が嵌らないことも多々あります。
反復練習してものにしていきたいものです。
またもや FOX サーチライトです。
『シェイプ・オブ・ウォーター』。
こんなに美しい映画を観たことがあったでしょうか!
次の日に観たのが『しあわせの絵の具』。
この2本の映画で、
とても難しい役どころを主演したのがサリー・ホーキンス。
ウディ・アレン監督の『ブルージャスミン』に出演しているということなので、
観ている筈なのに全く初めての印象。
それだけ演技の振り幅が広いということなのだと思います。
恐れ入りました。
3月2日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 2
バスーン × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8(見学1含む)
アルト・サックス × 2
トランペット × 6
ホルン × 4
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
パーカッション × 3(見学1含む)
そして私の計35人で合奏しました。
先週、『トランペット吹きの休暇』のテンポを上げ過ぎてしまいました。
そこまでやるのにはまだ早かったようです。
やはり物事には順序というものがあるのですな。
土台作りを疎かにしてはいけません。
マーチ風のオープニング(4/4拍子)から、
12/8拍子に変わり、
さらに変則9/8拍子のところまで、
メトロノーム練習してみました。
メトロノームの1カウントを8分音符に合わせて。
ゆっくりから始めて、
中くらいのテンポまで上げてみました。
「ズン、タッ、タッ、ズン、タッ、ズン、タッ、ズン、タッ」の変則9/8拍子。
歩きながらいつも口ずさんでいます。
通勤電車の中でつい大声でトランペットの旋律を歌い出しそうになり、
すんでのところで呑み込んだこともあります。
それでも難しいです。
特にトランペットの皆さんにとっては、
そこに音符があって欲しい強拍の箇所が休符になっていたりするので、
堪らなく掴み辛いと思います。
こりゃあもう、地道にやっていくしかありますまい。
一足飛びで上手になるマジックなど持ち合わせてませんからな。
それにしてもなぁ~、どこが「休暇」やねん!
『トランペット吹きの休暇』に、
『20世紀 FOX ファンファーレ』が登場します。
20世紀 FOX 配給の映画の冒頭で鳴り響くアレです。
エピソード7以降の『スター・ウォーズ』はディズニーの配給に変わりましたが、
それまでは20世紀 FOX でした。
なので、
『20世紀 FOX ファンファーレ』が鳴ってから『スター・ウォーズのテーマ』が流れる。
この一連の流れが自然だと思う向きも多いようです。
せせらぎで『スター・ウォーズ』を演奏した際も、
その前に『20世紀 FOX ファンファーレ』を引っ付けました。
さて、
FOX サーチライトという配給会社があります。
どうやら20世紀 FOX の子会社らしい。
FOX サーチライトが配給する映画でも、
『20世紀 FOX ファンファーレ』が鳴り響きます。
すると条件反射のように、
巨大予算の超大作がスタートするかのように思っちゃいますが、
比較的低予算で作られたと思われる映画が流れるのです。
だから大したことない、
かというと、
さにあらず。
むしろ私好みの独自性の高い作品が多いのです。
観たことのある作品群はこんなラインアップ。
『スラムドッグ$ミリオネア』
『ブラック・スワン』
『それでも夜は明ける』
『グランド・ブダペスト・ホテル』
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
アカデミー賞に絡んだ作品が殆ど。
侮れないスタジオなんですな。
先日観た『スリー・ビルボード』も FOX サーチライトの作品。
いやはや、恐れ入りました。
まだ2月ですが、
おそらく今年のベスト5に入ってきますな、きっと。
2月23日(金)は、
ピッコロ × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
トランペット × 5
ホルン × 2
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
パーカッション × 3
そして私の計26人で合奏を行いました。
コンサートに向けて最初に決まった曲が『オペラ座の怪人』。
よって練習時間が一番多かったと思います。
次によく練習したのが『リヴァーダンス』。
変拍子が難しいです。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』も難しい。
練習時間はそう多くはないと思いますが、
割とイイ感じで演奏できてる。
やはり有名な楽曲は演奏しやすいのでしょうか。
『ジャングル大帝序曲』『さくらのうた』にも時間を割いてきました。
その一方、
『アメリカン・グラフィティ』
『トランペット吹きの休暇』
『デイ・トリッパー』
『A列車で行こう』
『ジェラート・コン・カフェ』
『蘇州夜曲』
には、
まだサラッとしか取り組めていません。
3月の日曜合奏でこの6曲にしっかり取り組みたいと思います。
今はその前段階。
金曜合奏でもこれら6曲に時間をかけています。
2月23日(金)はそのうち『トランペット吹きの休暇』と『ジェラート・コン・カフェ』をプログラム。
ただし『ジェラート・コン・カフェ』は1回通すことしかできなかったので、
ほぼ『トランペット吹きの休暇』だけの練習になりました。
元ネタは『トランペット吹きの休日』である『トランペット吹きの休暇』。
” 休日 ” なり ” 休暇 ” と銘打たれているのですが、
「どこが休みやねん!」とツッコミたくなる。
元ネタ『休日』は、
かなりザックリまとめると、
トランぺッターだけが難しいと言ってもいいかと思いますが、
『休暇』は全奏者に負担・大です。
マーチ風なアレグロで幕を開けると、
12/8拍子に切り替わり、
さらに変則9/8拍子で悪戦苦闘。
ロックに転じたかと思えば、
すぐにボサノヴァ。
20世紀フォックスのファンファーレが鳴り響いたかと思えば、
スーパーマンやミッキーマウスが登場。
冒頭のアレグロを再現したかと思いきや、
ジャズ・ロックに転じて終止線。
場面の目まぐるしい変化に伴ってテンポも変わるのですが、
これまではあまりテンポに変化を付けてきませんでした。
譜読みを重視するため、
よくやる方法です。
そろそろテンポに変化をつけてみよう、
そのためには速い箇所は速くやってみようと頑張ってみました。
が、ちょっと速くし過ぎたかも知れません。
特にボサノヴァのところは、
トランペットの F さんとも相談しまして、
次回からはテンポを落としてみます。
マーチ風なところも、
もうしばらくゆっくりめなテンポで慣らしてから上げる方が良さそうです。
兎にも角にもアインザッツを合わせるのに苦労します。
縦が合わないと訳わかんなくなりますもんね。
ただ、
各場面の雰囲気は出てると思います。
明るい材料ですな。
オリンピックの生中継を殆ど観ていません。
ハラハラドキドキするのがいいという人も多いですが、
私はビビリなんですな。
仕事絡みでハーフパイプはガッツリ観ました。
すごい技やなぁ~とは思いますが、
何がどう凄いのか全く分かりません。
それでも、平野選手が凄いのと、
ショーン・ホワイト選手がそれを上回る凄さだというのは伝わってきました。
男子フィギュアスケートのフリーは2月17日(土)でした。
日曜合奏の前日なのでスコアを読み耽りました。
でも正直なところ、
テレビを観るのが怖いからスコアに噛り付いていたようなもの。
そろそろ一息つこうかと思ってテレビをつけたら、
宇野選手の滑りをビデオで振り返っているところ。
画面左上には「羽生選手暫定1位」の文字。
宇野選手の得点が発表されると、
何と2位。
ここでアナウンサーの「金銀獲得!」の絶叫。
宇野選手が最終滑走だったんですな。
それすら知らず、
たまたまテレビをつけたらワン・ツー・フィニッシュ決定の瞬間だったのです。
小平選手の500 m は寝ていたので知りません。
夜中に目覚めたときにデータ放送で金メダル獲得を確認しました。
やっぱり観るべきだったなぁ~
ノルディック複合ラージヒルの後半クロスカントリーは、
馴染みの小料理屋さんがスポーツ・バーと化しており、
観ざるを得ない状況でした。
ガブガブ呑んでいるのに、
全く酔えませんでした。
渡部選手、肋骨を折っていたんですって?
パシュートも小料理屋さんで。
ただし、2位以上確定の速報を観ました。
たまには腰を据えて観戦すべしということで、
帰宅してから決勝を観ました。
何とオリンピック・レコードでの金メダル!
素晴らしい!
現在、女子フリー観戦中。
宮原選手、暫定首位です。
仕事になりません。
カール・ローレンス・キング作曲のサーカス・マーチ。
『バーナムとベイリーのお気に入り』と訳される方が多いかも。
この「バーナム」は、
「フィニアス・テイラー・バーナム」。
公開中の『グレイテスト・ショーマン』で、
ヒュー・ジャックマン演じるところの、
実在した人物なのです。
映画を観るまで全く知りませんでした。
こんなところにも吹奏楽との関わりがあるとは。
『トランペット吹きの休暇』を稽古していたとき。
これまでかなりゆっくりしたテンポで合わせていたのですが、
思い切って指定テンポに近づけるよう、
テンポアップを図りました。
『トランペット吹きの休日』的な場面が訪れたとき、
トランペットの面々は、
かなりスタカートで弾き始めたんですな。
そこで私は、
楽譜に書いてある「legg.」を見て、
「レガートで演奏ですよ」と言ってしまいました。
が、後でよくよく考えてみると、
「レッジェーロ」だったのです。
「軽く優美な」という意味でした。
「レッジェーロ」とは、
しかも、
「ノン・レガート」の意味も込められているそうです。
思いっきり間違ってしまいました。
済みません。
テンポが速くなっても、
余裕を感じさせるプレイでお願いします!
2月18日(日)は、
フルート × 1
イングリッシュ・ホルン × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 5
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 2(見学1含む)
そして私の計30人で合奏を行いました。
1月、そして2月。
この2回の日曜集合では、
『オペラ座の怪人』
『リヴァーダンス』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
といった大曲に絞りました。
もちろん、
演奏会で採り上げる他の楽曲も合わせてはいるのですが、
合奏の主眼は上記3曲でした。
これらに続く難しめの楽曲として、
『ジャングル大帝序曲』
『さくらのうた』
を、
しつこくさらう楽曲として採り上げました。
3月の日曜合奏では、
ひっくり返さないといけないなと思っています。
上記5曲以外をしつこく練習すべきだと。
ということは、
全曲ぶっ通ししてみるのは、
4月の日曜合奏が妥当でしょうか。