入場者プレゼント2026年2月4日

映画を観に行くと、
入場者プレゼントを頂戴することが時々あります。
ポストカードやシール等で、
アニメーションのケースが多いかな、
と思います。

ところが、
これ、
結構扱いに困るのです。

ファンにとっては垂涎モノかも知れませんが、
私にとっては価値が分からないことが多いのです。

なので「辞退いたします」と言って受け取らないことが増えてきました。

東野圭吾さん原作のアニメーション映画『クスノキの番人』を観ました。
大変良い映画でした。

この映画でも入場者プレゼントがありました。
いつものように辞退しようかと思ったのですが、
葉書サイズだけれどちょっと分厚いので、
「おやっ、いつもと違うな」と思い、
受け取ってしまいました。

家に帰ってから確かめてみると、
『クスノキの裏技』と題した小冊子でした。
頁を開いてみると、
文庫本のようにビッシリと文字が。
32頁ある東野圭吾さんの小説でした。
読んでみると、
映画の後日談でした。

とても気の利いた入場者プレゼントでした。