ビビり2026年2月14日

2月13日(金)は、

ピッコロ、フルート × 2
オーボエ × 1
バスーン × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
テナー・サックス × 1
トランペット、コルネット × 5
ホルン × 6
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 2
パーカッション × 1

そして私の計35人で合奏しました。

3月の日曜臨時練習を里程標とすべく、
これまで稽古してきた楽曲のさらい直しをしていますが、
やはり『吹奏楽のための神話』はとても難しく、
一筋縄ではいきません。

10/8拍子の難しさもさることながら、
4/4拍子であってもイン・タイミングを図りかねる場面が多々あります。
入るタイミングを間違えると、
ずっとズレっ放しになる可能性・大。

とても怖い。

かと言って、
入るのにビビると、
これまた訳が分からなくなる危険性・大。

これも怖い。

この怖さ、
チョイと話がズレますが、
私の「お料理ビビり」に譬えてみます。

卵料理の火の入れ加減がなかなか掴めません。
先日、
お鍋の残りのお出汁で「おじや」を作ったのですが、
食べてみたら「生卵」。
つまり、
「卵に火を入れ過ぎて固くしたらいかん!」と思うあまり、
殆ど火を入れなかったためです。

お出汁がまだ残っていたので、
次の日も「おじや」にトライ。
再び「生卵」。

三日目にして、
ようやく「おじや」らしいものができました。

皆さんにお伝えします。
こんなにビビッていたら、
上手になりません。
自分のビビり具合でよく分かりました。

是非、
思い切ってインして間違ってください。
そして2回目には成功することを祈ります。

3回も4回もかからないように祈ります。