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11月10日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 3(見学1含む)
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8
アルト・サックス × 1
トランペット × 8
ホルン × 3
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
パーカッション × 3
そして私の計34人で合奏しました。
来年の1月末の日曜練習で、
選曲されている楽曲すべてを合わせることができるよう、
「広く浅く」取り組んでいるところです。
ただし、
「広く浅く」と言っても、
「荒っぽくて無茶苦茶」とはならないよう、
注意しているつもりです。
肝心なのはリズムですかな。
せめてリズムが理解できているところまでは、
今の段階で詰めておきたいところ。
そして音程ですな。
この際、
強弱の変化は無視したとしても、
リズムと音程はなんとか嵌め込んでおきたい。
堤俊作指揮・大阪市音楽団の CD 『ニュー・ウィンド・レパートリー1999』。
何気なく聴いていて、
トラック2~4に収録されている『ゴースト・トレイン』という楽曲に心を鷲掴みにされました。
エリック・ウイッテカーの1996年の作品。
今から21年前に作られたことになります。
せせらぎで演奏したことのあるロバート・スミスの『海の男達の歌』や、
スティーヴン・ライニキーの『ホープタウンの休日』も収録されている CD なので、
聴いたことがある筈です。
また、
『ゴースト・トレイン』っていう凄い楽曲があると話題になったのは覚えているので、
聴き飛ばした筈はありません。
以前聴いたときは、
印象に残らなかったのでしょうか?
それとも、
1990年代後半というのは仕事が忙しすぎた時期なので、
もしかしたら聴いていなかったのかも。
神秘的。
ロマンチック。
旅に出たくなる。
高速変拍子が炸裂する難曲『「リヴァーダンス」よりハイライト』。
その合奏練習にもうすぐ突入します。
4/4拍子なら「4/4」、
6/8拍子なら「6/8」と、
濃く太く 5B 以上の鉛筆で書き込んでおくのが常の準備ですが、
『リヴァーダンス』はそれでは追いつかない気がします。
そこで、
多くの指揮者の方々が書き込みされる、
直感的に分かりやすい図形を用いてみることにしました。
決まった書き方はなく、
各自がよいように書けば OK 。
ではあるんですが、
例が欲しいと思い、
『学ぼう指揮法』や、
岩城宏之さんの『楽譜の風景』に書いてある例を参考にしました。
特に岩城宏之さんの本に書いてあった、
1950年代半ばに来日し N 響を振ったジャン・マルティノンの図形に近いものにさせてもらいました。
ひとまず書き込みできましたが、
それで安心してしまわないように気を付けます。
四条河原町から阪急の9300系特急に乗車。
窓側の席に座り、
拍子をとるのに苦労するのが目に見えている『リヴァーダンス』をとにかく読み始めようと思っていました。
四条烏丸で停車。
乗車してきた人の中に、
じーっと私を見ている視線を感じ、
目を上げようとした瞬間、
先に私の名前を呼ばれました。
顔は覚えている。
でも、名前が …
と思っていると、
自ら名乗ってくれました。
2歳下で、
中学・高校と一緒に吹奏楽をした S 君なのでした。
中学ではクラリネット、
高校でバスーンにコンバート、
ということなのですが、
私にとってはずーっとバスーン奏者のイメージです。
ただし、
中学にはバスーン自体ありませんでしたが。
専門の道に進んだ S 君は、
フリーのバスーン奏者として頑張っています。
この日は兵庫県立芸術文化センター管弦楽団に、
コントラバスーンの助っ人として練習に行くとのこと。
(今回の指揮は佐渡裕さんではないそうですが)
私の持っている『リヴァーダンス』のスコアに気付いた S 君。
編曲者のヨハン・デメイの写真を見て、
ヨハン・デメイの指揮で大阪市音楽団に混じって吹いたことがあると教えてくれました。
何の曲を演奏したのか聞くのを忘れました …
高校の何年も下の後輩には、
京響でトロンボーンの首席を務めている人や、
N 響でトランペットの首席をやっている人がいることを教えてくれました。
期が下すぎて全く分からないのですが、
トップ・プレイヤーとして頑張ってる後輩がいるのは嬉しいものです。
それにしても、
S 君は全く変わっていませんでした。
フリーでやっていくのは大変だと思うのですが、
そんな色を微塵も見せませんでした。
むしろ、
いろんなことへの興味が旺盛な様子。
『リヴァーダンス』にも目を光らせていました。
一番嬉しいのは、
このように瑞々しい感覚を失わない後輩が頑張っていることです。
息詰まる接戦となった日本シリーズ第6戦。
結果的にはソフトバンク・ホークスが優勝を決めましたが、
横浜DeNAベイスターズが勝ってもおかしくない試合だったと思います。
最初から最後まで食い入るようにテレビ観戦させてもらいました。
この試合の前に散々悩んだのが、
『オペラ座の怪人』の譜読みにキリをつけてからテレビを観るか、
それとも中途半端な終わり方でもいいから観戦するかです。
結局、中途半端で終わらせて試合を頭から観ることをチョイスしたのですが、
意外と良かった気がします。
というのは、譜読みの続きに取り組みたい気持ちに、
自然となることができたからです。
今日はここまで!とスパッとやめるのも、
割とイイのかも知れませんな。
このタイプの3連符とはしばしば出会うと思います。

しかし、
これには殆ど出会わないのでは?

『デイ・トリッパー』で登場するこのリズム。
理屈で分かっても、
演奏してみると難しい。
これだけ抜き出してできても、
楽曲の中で、
音程に変化がついて、
前後に違う音型があると、
途端に狂いが生じます。
最初のビートがいきなり休符というのは、
やはり曲者ですな。
11月3日(金)は、
フルート × 1
バスーン × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 6
ホルン × 3
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
テューバ × 2
パーカッション × 2
そして私の計28人で合奏しました。
難しいリズムと格闘しております。
私のスコア読みも、
音程を度外視してリズム一辺倒で読んでおります。
何度も何度もつかえながら読んでいます。
今日の合奏でも、
最初はかなりリズムが間違っていました。
が、
何度か小返しするうちに、
矯正できました。
良かったと思います。
この調子で進めていきましょう。
「指揮者のひとりごと」の取材を兼ねて、
アンサンブルの依頼演奏にはできるだけお伺いするようにしています。
ここ数年お世話になり続けている沓掛寮デイサービスセンター様。
9月の依頼演奏が台風で延期になっていました。
それが10月29日の、
これまた台風の日に開催されていたとは知らず …
大変失礼いたしました。
直近では、
11月12日に、
向日市物集女町の「あひるが丘保育園」様で演奏させていただく予定です。
フルバンドではなく、
やはりアンサンブルで。
ちょいと仕事との絡みで取材は難しいかも知れませんが、
何とかならないものか調整中。
アンサンブル・メンバー以外の楽員の方々も、
こういう機会を見聴きしに行くのは有意義だと思いますヨ。
ビデオ判定2017年10月30日
日本シリーズ第2戦。
本塁クロスプレーで行われたビデオ判定。
アウトの判定が引っくり返り、セーフになりました。
正確といえば正確なのかもしれませんが、
それでいいんでしょうか?
その時々の審判の判断を尊重すべきなんじゃないでしょうか?
本年第2位2017年10月29日
今年は123本の映画を観ましたが(今のところ)、
私にとってのベストワンは『メッセージ』で揺るがないでしょう(きっと大晦日になっても)。
で、第2位は?
『メッセージ』独走のため、
なかなかイメージできないのです。
『沈黙 -サイレンス-』か?
『ラ・ラ・ランド』か?
はたまた『美しい星』か?
ってなところで、
2位集団から抜け出す作品と出会いました。
ジェシカ・チャステイン主演の『女神の見えざる手』です。
脚本の構成力、
ジェシカ・チャステインの演技力に舌を巻きました。
大晦日になってもこのままリードを保っていそうな勢い。
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