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10月27日(金)。
長引くかと思われた夜勤明けの特別訓練が意外と早く終わり、
予想より早く京都に帰り着きました。
お昼を食べたら公開初日の『ブレードランナー2049』を観るのにちょうどよいタイミング。
予告篇を含めて約3時間の作品。
観ている間は映画の世界に引き込まれ、
長いとは感じていなかったのですが …
やっぱり疲れたのでしょう、
スタジオについたら欠伸ばかり出てしまって。。。
でも、合奏がスタートしてしまえば眠気も飛んでいきました。
合計32人で臨んだこの日は、
『トランペット吹きの休暇』の3回目と、
『ジェラート・コン・カフェ』の初回合奏。
『トランペット吹きの休日』をベースに、
変拍子が咬ませてあったり、
ボサノバになったり、
『スーパーマンのテーマ』が出てきたりする、
お遊びの要素たっぷりの『トランペット吹きの休暇』。
一筋縄ではいかない難しさがありますが、
なんとか一通り読めたようなので、
一旦終了。
『ジェラート・コン・カフェ』は真島俊夫「節」炸裂。
シンコペーションが難しい!
先が見えません。
夜勤明けの日、京都御苑に行きました。
台風のせいで根っこから倒れている木もありました。
日曜日は久しぶりに風の怖さを感じたのですが、
これ程だとは思っていませんでした。
さらに驚いたのは、
中立売北休憩所が閉鎖されていたことです。

コーヒーを飲みながら、
小一時間スコアを読むのにちょうどよい空間だったんですが。
10月20日(金)は、
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 9
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 3
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1(見学)
パーカッション × 2(見学1含む)
そして私の計32人で合奏しました。
6/8拍子の『さくらのうた』をガッチリ稽古したいと思っていました。
6/8拍子といえば通常は2つ振りですが、
8分音符をワンカウントとする6つで振って、
地味で地道に稽古しました。
2つ振りのとき、
「なんとなく」で演奏していたかも知れない箇所も、
ゴマカシが利かないような練習です。
6年前の「みちのく一人旅」で、
福島・宮城・岩手・秋田の各県を訪ねました。
福島で崩れかけた家を見たり、
仙台では新幹線の車内から、屋根にブルーシートのかけられた建物を数多く見ました。
が、内陸部の旅だったので、
この時は津波の被害を全く目にしませんでした。
今回は会社の OB の O 田さん、M 田さん、現役の先輩 Y 田さん、そして私の4人で、
三陸海岸沿いを巡ってみることにしたのです。
東京から「やまびこ」に乗車、
まずは一ノ関に向かいます。

《 やまびこ49号@東京駅 》
一ノ関で大船渡線に乗り換え、
気仙沼へ。

≪ 気仙沼魚市場 ≫
カモメが飛び交い、
今はゆったりした雰囲気の漂う魚市場ですが、
土地の人のお話によると、
震災では屋根まで水に浸かったそうです。
漁港近くの「お魚いちば」には浸水深表示板がありました。

アップなので高さが分からないと思います。
現地で目測したところ、
約4メートルでした。
気仙沼の町中を車でまわりましたが、
更地になっているところが多く見られました。
復興住宅も建ってはいるのですが。
気仙沼からは、
大船渡線 BRT で、
大船渡市の盛駅へ向かいます。

≪ 大船渡線 BRT 気仙沼発・盛行き @気仙沼駅 ≫
BRT とは、「バス・ラピッド・トランジット」の略。
日本語にすると「バス高速輸送システム」となるそうです。
東日本大震災で甚大な被害を受けた線区の復旧がままならないため、
鉄道敷を舗装してバス専用道としたり、
仮設住宅や病院等の近くの一般道を通ったりと、
地域の足を JR が何とかして確保するシステムのようです。
実際に乗ってみると、走路の殆どは一般道。
が、気仙沼駅からしばらくの間は、
下の写真のように鉄道敷を利用した専用道でした。

大船渡線 BRT の途中、
大きな町としては陸前高田が挙げられるでしょう。
「奇跡の一本松」も車中から見ることができました。
巨大な防潮堤が築かれ、
高台の造成工事も急ピッチで行われているようです。
が、町は壊滅していました。
盛駅で三陸鉄道南リアス線に乗り換え。

≪ 三陸鉄道南リアス線 盛発・釜石行き @盛駅 ≫
トンネルを抜けると小さな入り江、
またトンネルを抜けて入り江。
三陸海岸を実感する行程です。
入り江ごとに、津波で流されたあとを沢山見ました。
胸塞がる旅でした。
が、行くべき旅でした。
母指球2017年10月14日
最近気づいたのですが、
母指球(足の親指の付け根)を意識すると、
歩くのも、立っているのも、
イイ感じなのです。
ピッチングでもバッティングでも重要なポイントですが、
指揮台に立つときにも役立つポイントだと思います。
プレイヤーの皆さんにとってはどうかな?
10月13日(金)は、
ピッコロ・フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
トランペット(フリューゲルホルン) × 3
ホルン × 1
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 2
テューバ × 2(見学1含む)
パーカッション × 2
そして私の計24人で合奏しました。
リズム間違いもあります。
転調に対応しきれず、
半音違う音を出すことも多々あります。
(「シ」「ミ」「ラ」までは♭することができても、
なぜか「レ」より先は対応しきれないケースが多いですな)
にもかかわらず、
不思議とアンサンブルが良かったのです。
取り組み始めた楽曲ばかりなので、
必死さがそれを産むのでしょうか。
京都シネマのホームページを見ると、
「大変混雑しております」というコメントばかりだった『人生フルーツ』。
大ヒットして一旦上映が終了したのち、
数週間後か数か月後に再映され、
今に至っているのだと思います。
まるで『この世界の片隅に』みたいですな。
さすがに混雑は緩和されてきたのでしょうか、
「大変混雑しております」という文字を見なくなりました。
ここぞ!とばかりに足を運びました。
心温まるドキュメンタリー(東海テレビ製作)でした。
自分自身の足元を見直さないと。
そんな気持ちになります。
昼からは神戸に出掛け、
ライバルのお芝居を観ました。
『屁っこき娘』というタイトル。
お尻フリフリの喜劇。
そう、癒されるのです。
帰ってからは製本作業の続きをしながら、
『小さな旅と美術館』のサウンドトラックを聴きました。
24年前、
金曜日の夜勤をせざるを得なかった時期、
明けの7時30分から決まって観ていた CBC のドキュメンタリー。
そのサウンドトラックです。
丸山和範さんの音楽、
岩田英憲さんのパン・フルートに慰められたのでした。
すべてに繋がる何かがあります。
中学2年のときに公開された『エイリアン』の第一作。
部活やクラスの悪ガキども5~6人と、
京都スカラ座で観ました。
当時は入れ替え制ではないので、
誰かが2回観ようと言い出しよって …
怖くて怖くてしようがなかったのですが。。。
数年前に観た『プロメテウス』がエイリアンのシリーズとは知らず、
観ている途中で気が付いたのでした。
しまった。
そして『エイリアン:コヴェナント』。
はっきり ” エイリアン ” と謳っている訳ですから、
心の準備は大丈夫です。
今さら怖くてしようがないということはありません。
(それでも R 指定なので要注意)
パンフレットを読んで、
前作『プロメテウス』で、
エイリアン誕生の謎、
人類誕生の謎(エイリアン・シリーズの世界観での)が明らかにされたと書いてあるのですが、
全く覚えていません。
というより、
私の頭では理解できなかったというのがホントのところでしょう。
今作『エイリアン:コヴェナント』を観て、
私の頭の中はさらにこんがらがってしまいました。
最近、なぜかそうです。
今から『リヴァーダンス』を製本します。
今日は景気づけに『春の祭典』を聴きながらにしようと思います。
10/6(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 3(見学1含む)
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
アルト・サックス × 1
トランペット × 8(全員集合)
ホルン × 5(全員集合)
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 2
パーカッション × 3(見学1含む)(全員集合)
そして私の計33人で合奏を行いました。
今回は A 曲と B 曲を合わせました。
次回は B 曲と C 曲を合わせることになると思います。
全曲合わせの1月末を目指し、
こんなペースで合わせていこうかと思います。
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