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9月15日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 9
バス・クラリネット × 1(見学)
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 3
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 2
そして私の計34人で合奏しました。
北朝鮮からミサイルは飛んでくるし、
台風はやって来るし。
やれることをやれる時にやっておこうかな、
という気持ちでやってみました。
劇場独占2017年9月13日
『 STAND BY ME ドラえもん』を観たとき、
シアター内は私一人でした。
初めての経験でした。
繁忙期を過ぎたかなと思うので、
『メアリと魔女の花』を観に行きました。
シアター内は私一人でした。
またもや得難い経験でした。
2位阪神との3連戦に3連勝。
広島の強さは本物ですね。
そこには監督のマジックも何もないと思います。
ただひたむきに練習を積んできた強さだと思います。
アナログでアナクロな私が、
こんなにもインターネットのお世話になるとは思ってもいませんでした。
映画のチケットをネット予約するんですから。
大抵の人にとっては当たり前なのでしょうけど。
インターネットのお世話になったといえば、
吹奏楽団せせらぎもそうです。
14~15年くらい前からでしょうか、
ホームページを見たのをきっかけに入団したという方が激増したのです。
大抵の楽団にとって当たり前なのかも知れませんが。
その頃から「団員の声」というコーナーは既にありました。
持ち回りで自由記述するのですが、
今では新しく入団された方の自己紹介コーナーになっています。
その筈です。
ホームページの更新頻度を上げるべく、
そのあと立ち上がったのが「指揮者のひとりごと」。
最初は合奏リポートを書くようにお願いされていたのですが、
程なくして自由気ままに何でも書くようになりました。
合奏はおろか、
音楽から離れた些事まで。。。
広報チームから遂に匙を投げられ、
新たに「せせらぎ人語」がスタートしました。
プレイヤー目線での合奏リポートを中心に載せていこうと。
紆余曲折ありつつ、
今では各パート持ち回りで書いてもらうようお願いしています。
ツイートする感じでいいので。
ところで今、どのパートでしたかいな?
前回のこの稿で、
『ミュージカル「オペラ座の怪人」メドレー』の編曲が、
ヨハン・デメイの手によることにチラッと触れました。
私はデメイに編曲作品があることを知りませんでした。
デメイといえば、
1980年代後半から1990年代初めにかけて、
『交響曲第1番 指輪物語』
『交響曲第2番 ビッグ・アップル』
というデカイ吹奏楽曲をいきなり発表した人して、
強烈な印象があります。
『指輪物語』で40分、
『ビッグ・アップル』でも30分はかかるという大曲。
『ビッグ・アップル』はニューヨークを題材とした、
2楽章構成の交響曲。
第1楽章には「スカイライン」というサブ・タイトルが付いています。
ビル群が空を仕切る線からインスピレーションを得たとききます。
私が20年くらい前に作った曲に『スカイライン -稜線-』というのがあります。
インスピレーションを得たのは京都西山の稜線ですが、
タイトルは『ビッグ・アップル』の第1楽章をオマージュさせてもらいました。
随分と涼しくなりました、9月初日の合奏。
ピッコロ × 1
フルート × 2
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・サックス × 2
トランペット × 9
ホルン × 4
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
パーカッション × 2(見学1含む)
そして私の計33人が集合しました。
ヨハン・デメイの編曲による、
アンドリュー・ロイド=ウェバーの名作、
『オペラ座の怪人』2度目の合奏。
私が初めて『オペラ座の怪人』を観たのは、
大学生の時だったと思います。
今でも続く劇団四季のミュージカルでした。
『キャッツ』や『コーラス・ライン』や『ウエストサイド物語』も観ましたな。
映画も観ました。
おそらく NHK の BS プレミアムだったと思います。
東宝の映画館が二条のシネコンに統合される前、
河原町三条にあった東宝公楽の最後にかかったのも『オペラ座の怪人』でした。
行ったような気もするし、その時は逃してしまったかも知れないし …
どちらを観ても、
私が強く惹かれたのは、
歌姫クリスティーヌに恋する「怪人」その人でした。

今年は殆どの試合を観ました、もちろんテレビで。
試合結果を対戦表に書き込んで楽しんだのは、
意外にも今回が初めてでした。
特に贔屓の学校があった訳ではないので、
野球そのものを楽しんでいました。
「打高投低」などと言われましたが、
ホントに打撃が凄いなと思いました。
ホームランが多かっただけでなく、
打球のスピードが速いなぁと思いました。
こんなに打つバッターが沢山いると、
ピッチャーは気の毒ですな。
好きなだけで、
野球の基本も知らない私。
そんな私でも、
各バッターのフォームがしっかりしているのが分かりました。
体幹のパワーがちゃんとバットに伝わっているというか。。。
8月25日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 2
B♭クラリネット × 7
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 2
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
パーカッション × 2
そして私の計27人で合奏を行いました。
来年のコンサートに向けての新譜に取り組み始めると同時に、
夏の練習曲『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』を継続しています。
練習項目がいっぱいある曲なので。
2拍を3つに割る「2拍3連」。
これはいろんな曲に出てきます。
が、4拍を3つに割る「4拍3連」となると、
なかなかお目にかかりません。
先日のコンサートでは、唯一、
” 大江戸捜査網のテーマ ” でのみ出てきました。
それもホルンのみ。
『フェスヴァリ』はというと、
「2拍3連」はあるけれども、
「4拍3連」はありません。
が、2拍間をリタルダンドしながらの「2拍3連」があります。
この2拍を私は分割して振ろうと思っているので、
現実的に「4拍3連」の掴まえ方が分かっていないと難しい。
リタルダンドしながらなので、さらに困難。
クロード・スミス作曲の『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』。
その楽譜の話を何度か書いてきました。
味わいのある手書きの楽譜です。
ですので間違いも多々あるのですが、
その間違い方でさえも気持ちいいのです。
譜読みしていると、
間違った理由が透けて見えてきます。
楽典をしっかり把握している人が、
睡眠不足か何かでついつい書き間違えてしもたんやろな、
というのが想像できるのです。
手作り感が素敵なんですな。
優しい雨2017年8月15日
全国的には、また、災害を引き起こすような大雨のところもあるかも。
が、京都では、とても優しい雨が降っています。
涼しくてホッとします。
このまま秋、という訳にはいかないのでしょうが。。。
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