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1月13日(金)は、
フルート × 3
B♭クラリネット × 9
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 2
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 1
パーカッション × 2
そして私の計26人で合奏を行いました。
上記をご覧になると、B♭クラリネットが突出して多いということにすぐ気付かれるでしょう。
私が勝手に私淑する師匠、
マエストロ・フレデリック・フェネルの提唱したウインド・アンサンブル形態は、
各パートを厳密に一人ずつで演奏しつつ、
B♭クラリネット、ユーフォニアム、テューバは複数で組むというもの。
昨日の練習では低音がかなり薄い状態となりましたが、
B♭クラリネットに関してはマエストロの提唱に沿う形となりました。
マエストロの先見の明たるや、ビックリです!
確かに、B♭クラリネットが分厚いと、
いいサウンドが得られます。
B♭クラリネットの人数が多いことを、
管弦楽に例えるならばヴァイオリンが多いことと同じ、
と思われるかもしれませんが、
そうではないと私は思います。
B♭クラリネットの特性として、
束になった方がよりよいサウンドを生み出すことができる。
そういう特質があるように思います。
えっ!
それってヴァイオリンと同じとちゃいます?
と思った皆さん。
ちょいと違うと思うのですよ。
光2017年1月11日
久しぶりに京都御苑を抜けて通勤しました。
歩きはじめた頃は未だお日様の姿はありませんでした。
が、ある時ふっと日が差し込みました。
すると、冬枯れの枝枝が樹氷のように輝きだしたのです。
気温は低くても、着実に「光の春」が近づいているのを感じました。
夜も京都御苑を歩きました。
ふと気が付くと、いつもより明るい。
満月なのでしょう。
京都御所の甍は、青白く光っています。
まだまだ寒い日が続きそうですね。
BS プレミアムで放送された『大岡越前スペシャル』を録画して観ました。
数年前から東山紀之さん主演で『大岡越前』が復活したというのは知っていました。
かつての TBS のシリーズ同様、山下毅雄さんの音楽を使っているのも知っていたし、
大岡越前の奥さまの雪絵をミムラさんが演じているのも注目だし、
いつか観たいと思い続けておりました。
が、何とはなしに見逃がし続けておりました。
『ジャパニーズ・グラフィティⅩ「時代劇絵巻」』を練習しているのが大きな契機となりました。
今回のスペシャルの呼び物は、
何といってもかつて大岡越前を演じた加藤剛さんが出演すること。
もちろん今の大岡越前役は東山紀之さんなので、
別の役でです。
私が時代劇を好きになり出したのはここ数年の話。
ですが『大岡越前』だけは子供の頃から好きでした。
人間ドラマが色濃かったからでしょうな。
今回の『大岡越前スペシャル』、
もちろんドラマはしっかりしていました。
が、スペシャルだからか、ストーリーがちょいと複雑だったのでは?
それと、東山紀之さんのセリフが聴き取りづらくて。
他の役者さんはそんなことはないのですが …
などなど申しておりますが、
山下毅雄さんのテーマ音楽を聴くことが出来てホント良かったです。
『ジャパニーズ・グラフィティⅩ「時代劇絵巻」』に反映できたら良いですな。
1月6日(金)の練習後は、楽団の役員会。
諸々の話し合いをします。
ネタが尽きたら役員新年会に突入。
最初はセーブしていた酒量ですが、
ここで一気にピッチが上がります。
この日、役員会で使わせてもらった居酒屋には、
岩手の地酒「あさ開」がありました。
6年前の「みちのく一人旅」でほぼ毎晩飲んでいた酒です。
懐かしくて嬉しくて、美味しく沢山いただきました。
ってなことをやってしまうと、
次の日に響くことが多いのですが、
1月7日(土)はスッキリした目覚め。
というより、年を取ったせいか、
就寝時間に関係なく早く目覚めるのですが。
目論見通り、京都シネマに出掛けます。
この日から「ワーナー・ブラザース MGM 映画クラシックス特集」がスタート。
会員は500円で鑑賞できます。
朝10時の一発目は、
クリント・イーストウッド監督作『スペースカウボーイ』。
未だ観ていない、巨匠クリント2000年の作品。
そりゃ、観なあかんでしょ。
久々の35mmフィルム上映。
「経年劣化により見苦しい箇所がある」
とか、
「上映中断の場合は速やかに復旧作業する」
といった言葉がフライヤーに踊っているのですが、
全然どうってことありませんでした。
いや、むしろ味があって良かったな。
さあ、今年も映画ライフがスタートしました。
譜読みも映画鑑賞も、積極的にいきたいと思います。
で、仕事は … ?
2017年初集合日の1月6日(金)は、
Picc. × 1
Fl. × 3
B♭Cl. × 6
A.Sax. × 3
Trp. × 5
Hrn. × 6
Trb. × 3
Euph. × 2
Tub. × 1
Perc. × 1
そして私の計32人で合奏しました。
最初合わなかった音が、だんだんと合うようになっていき、
かと思ったら合奏が進むにつれてまた合わなくなっていき …
疲れからでしょうか。
追い追いですな。
昨年暮れに一回通して終わったサブちゃんの『まつり』をしっかりやろうと。
その目論見は良かったと思うんですが、
やってるうちに楽しくなっちゃって、
ついついやり過ぎたかも知れません。
血が騒ぐんですな。
もう一曲の『ジャパグラⅩ「時代劇絵巻」』に割ける時間が少なくなってしまい、
途中から巻いてしまったのは反省。
が、気になっていた箇所、
「水戸黄門」の三連符の具合や、
「銭形平次」のシャッフルのノリなど、
最低限さらうべき点は出来たかな、と。
年が明けると月に1~2回の日曜練習が入ってきます。
これからは、日曜毎の全曲合奏に照準を合わせ、
金曜日のメニューを組んでいくことになるでしょう。
そして、あっと言う間に7月がやって来るのでしょうな。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
大掃除で普段使っていない筋肉を酷使したせいでしょう、
全身痛みまくっている私。
年が明けてやっと落ち着いて、
ふっと聴いてみたくなったのが『海街 diary 』のサウンドトラック。
沁みましたねぇ~
こういう、心に触れるものを大切にしていきたいですな。
「常連」について、ちょっと前に書いたと思います。
呑み助だった父の影響からか、
私自身も子供の頃からいろんなお店の「常連」になりたいと思い続けてきました。
その願望は充分達成できていると思います。
今年ビックリしたのは、
スターバックスの新京極店で寄せ書きをいただいたこと。
14周年だったそうで、
タンブラーに巻き付ける紙の形のお洒落な寄せ書きで、
「常連」にしか渡していないそうです。
「いつもスターバックスラテのアイスのショートサイズの氷少な目を頼んでいただき、ありがとうございます」
殆どのスタッフさんがこんな書き出し。
名乗ってないにもかかわらず、
こうやって覚えていただけているのは嬉しい限り。
「常連」と認知していただき、
本当にありがとうございます。
※※※
大晦日。
年越しそばをいただいた後、
今年最後の「アイスラテのショートサイズの氷少な目」を飲みに行きました。
いつもは朝イチ。
今日は昼前。
いつも会うノッポの「かーりー」くんもいてはりましたが、
やっぱり時間帯によってスタッフの顔ぶれは違うんですかな。
スタバのスタッフさんは微妙なオーダーの違いに慣れてはるんやと思いますが、
なぜか氷「多め」で出てきました。
「かーりー」くんからそのスタッフさんに注意がありましたが、
いやいや、構いませんがな、そのままいただきます。
やっぱり美味しいですね。
そして飲み終わったら、
「よいお年を」
で今年の締めです。
※※※
せせらぎのホームページに訪れてくださる「常連」の皆さま、
よいお年を。
せせらぎの楽員の皆さま、
よいお年を。
当たり年2016年12月28日
『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』というドキュメンタリー映画を観ました。
私が観る映画を決めるのは、大概、予告篇によってです。
何か映画を観て、その前にかかる予告篇を観て、それで決める。
その映画を観て、また予告篇を観て、決める。
その繰り返しです。
が、『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』は予告篇で観た記憶がありません。
紹介記事もフライヤーも読んでいません。
ただ何となく京都シネマのホームページを見ていて、
第二次世界大戦でのユダヤ人救出を扱った映画だということが分かり、
上映時間と自分自身のスケジュールが合っているので、
さっと出掛けた次第です。
1938年、友人の誘いでチェコスロバキアのユダヤ人難民キャンプを訪れたニコラス・ウィントン。
後に「イギリスのシンドラー」と称されるようになる彼は、
ユダヤ人の子供たちをナチの脅威から救い出す活動に邁進していきます。
日本では全くと言っていいほど知られていないのではないでしょうか。
もちろん私も知りませんでした。
今ではおじいちゃんおばあちゃんとなっている救われた子供たちへのインタビュー、
当時の再現ドラマなどで構成されていくのですが、
実に見応えのあるドキュメンタリーでした。
涙なくして観ることはできませんでした。
ウィントンの活動が、今では多くの人々の善意の活動を促すなど、
未来への希望を感じさせてくれます。
と同時に、子供たちの親の殆どは殺されてしまったのです。
未だに実の親がどうなったのか分からず、行方を調べ続ける子供の様子も描かれ、
「良かった良かった」で終わらせないのも見事。
それにしても今年はドキュメンタリー映画の当たり年だったと思います。
『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』
『ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』
『 FAKE 』
『 TSUKIJI WONDERLAND 』
そして
『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』
一つ一つが大切な思い出です。
もちろん、世間でよく言われているように、アニメーション映画も名作揃いでした。
『君の名は。』
『聲の形』
『この世界の片隅に』
ハズレなしでしたな。
洋画では
『ズートピア』
『ファインディング・ドリー』
もやっぱり良かったな。
そして忘れてはいけないのが
『レッドタートル』
また、アニメではないのですが、似たジャンルとさせていただいて
『シン・ゴジラ』
考えさせられることの多い映画でした。
悪戦苦闘した『 GR 』の楽譜修正ポイントの洗い出し。
何とか年内に終えることができました。
おそらく、スコアとパート譜とのズレはないと思われます。
これまでに楽員の皆さんからのアピールを受けた箇所、
つまりパート譜の間違いを教えてもらった箇所は、
スコアも同じように間違っていたからです。
現代の作曲作業というのは、
コンピュータ上でまずスコアを作成し、
そこからパート譜にばらしていく筈。
なので、間違いがあればスコアもパート譜も同じように間違っている筈。
が、一旦パート譜にばらすと、
スコアとパート譜のリンクは切れてしまうと思われます。
パート譜ばらしの後、
スコアのみ修正したとか、
パート譜のみ修正したということがあれば問題。
リンクが切れてしまうとすると、
スコア・パート譜の両方を修正しないといけないのに。
そんな訳で、スコアとパート譜とのズレはない、とは言い切れないのです。
それに、まだまだ私の見落としがあるかも知れません。
老眼鏡を駆使して、蟻んこみたいな音符を読み尽したつもりですが、
人間のすることですから。
今後は他の曲を読んでいく予定ですが、
一回読んだからといって、
もう『 GR 』を読まない訳ではありません。
楽曲構成の理解のためにも、
自分なりの解釈を加えるためにも、
これから何回も目を通します。
これ以上の修正ポイントが見つからないことを祈るばかりですが、
譜読みの過程で修正ポイントの追加があるかも知れません。
その場合は何卒ご容赦ください。
より良き演奏を実現するため、
楽員の皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
年内最終2016年12月24日
12月23日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 2
B♭クラリネット × 8
アルト・サックス × 2
トランペット × 3
ホルン × 4
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3
パーカッション × 2
そして私の計29人で合奏を行いました。
例年、年内最終の集合日は仕事に追われ、
参加できないことの方が圧倒的に多いです。
が、今年はありがたいことに祝日と重なり、
仕事に行かなくてよかったので助かりました。
未だ採り上げていない4曲、
『ジャパニーズ・グラフィティーⅩ「時代劇絵巻」』
『糸』
『セプテンバー』
『まつり』
を一気に合わせました。
『ジャパグラ「時代劇絵巻」』は私にとっては馴染みのある曲のメドレー。
音源もあるので、まあなんとかなるかな。
しかし、残りの3曲は不安だらけ。
仕事も忙しいし、譜読みだけでは追いつきそうもない。
という訳で、梅田と三ノ宮のタワレコで珍しく CD を買い漁りました。
『糸』
⇒中島みゆきさんのベストアルバム
⇒新山詩織さんの CD
『セプテンバー』
⇒アース・ウインド・アンド・ファイヤーのベストアルバム
⇒吹奏楽編曲版のシエナ・ウインドオーケストラの CD
『まつり』
⇒北島三郎さんのベストアルバム
でもやっぱり、基本は譜読みですな。
特に『ジャパグラ「時代劇絵巻」』内の『大江戸捜査網』は変拍子が難しい。
耳からの勉強だけじゃ追いつきません。
反省しきりです。
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