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フラッシュモブ2016年12月23日

大阪の中崎町の行きつけ、
元テューバ奏者の大将がやっている居酒屋で、
「愛知県警 フラッシュモブ シング・シング・シング」
で検索したら面白いよ、
と聞いていました。

そういうのって、アナログでアナクロな私はなかなかやらないんですが、
ある日、酔った勢いで検索してみました。

街の広場みたいなところにドラム・セットが置いてあって、
警察官が調べるような感じで近づいていく、
かと思ったら叩き出す。
そしたら制服姿のトロンボーン奏者が吹きながら寄って来て、
他の楽器も曲の進行に従って寄って来て、
『シング・シング・シング』になっていくのです。

大将の言う通り、かなりおもろかったですな。

『キャリオカ2』正誤表2016年12月19日

『 GR 』の正誤表を何とか仕上げないと、
と思っていたのですが、
予想に反して『キャリオカ2』の正誤表が先に出来上がりました。

明らかにリズムを書き間違っている箇所。
スコアを見たらやっぱり間違っていましたし、
合奏中にもリズムのズレに気付いていました。

音程の間違いに関しては、
合奏中には殆ど気付きませんでした。
ということは、
パート譜は大丈夫で、
スコアのみが間違っているのかも知れません。

とにもかくにも、
スコアをベースとした楽譜の間違いをピックアップしました。
楽団ホームページにアップしてくれるよう、
広報担当にお願いしました。
近々、公開されると思います。

楽団原譜、パート原譜、個人譜等、
修正すべき楽譜は多岐にわたると思いますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

2016年12月18日

私はどうも傘との縁が薄い。
電車に置き忘れるし、
銭湯や蕎麦屋の傘立てに置いておいたら盗られるし …

金曜日の朝は雨でした。
と言っても、パラついている程度。
傘を持って行くべきかどうか悩みましたが、
結局持って行きました。

地下鉄の駅までの10分、
傘がなかったら相当濡れてしまっただろうと思います。
が、その後は全く不要となりました。

そしてやっぱり置き忘れてしまいました、
スタジオの傘立てに。

土曜日の夕方、珍しく車を運転して、
スタジオに傘を取りに出掛けました。

すると、かなりの交通量。
にもかかわらず、
ちょっと空いたとなると飛ばす車が多いし、
車線変更しまくる車だらけ。
怖かったな …

何とかスタジオに着いたものの、
鍵がかかっていました。
土曜の夜はハイブリッドの練習日だと思っていたんですが …
忘年会でもやってはったんでしょうか?

とにかく、傘のピックアップは後日となりました。

やっぱり、ゆっくり稽古するのが王道か?2016年12月17日

12月16日(金)。
2016年の合奏も、残すところ2回となりました。

ピッコロ × 1
フルート × 3
B♭クラリネット × 7
アルト・サックス × 4
テナー・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 2
トロンボーン × 2
テューバ × 1
パーカッション × 2

そして私の計27人で合わせました。

このところ苦労しながら取り組んでいる『キャリオカ2』。
ソロ・テューバとウインドオーケストラの協奏曲。
苦労しているのはバックのウインドオーケストラのほうです。

基本的なリズム、音程にミス多発。
が、この日の合奏で、ようやく光が差してきたように思います。
やっぱり、テンポを落っことして、腰を据えた取り組みが大切なんですな。

そんなこんなで一旦『キャリオカ2』を締めくくり、
祝日であり、2016年最終となる23日は、
未だ取り組んでいない4曲を採り上げてみたいと思います。
どこまでできるでしょうか?

そして1月からはいよいよ日曜合奏が月イチくらいのペースでスタート。
日曜日には毎回、全曲やってみようという計画ですので、
真冬から汗びっしょりになりそうです!

京都の底冷えはそんなに酷いのか?2016年12月15日

今朝は寒かったですな!

ところで、寒いのは寒いけど、
よく言われる「底冷え」って、
そんなに酷いでしょうか?

私は、大阪の方が寒いと思うのです。
特にビル風が吹き付けたら、
寒いのなんのって。。。

映画『聖の青春』を観る2016年12月13日

松山ケンイチさんの佇まい。
東出昌大さんの眼力。

将棋という、「知の格闘技」に命を賭ける男の物語。

凄かった。

私にとって印象深かったのは、
二人の対局シーンで、
会津若松・東山温泉の「向瀧」が撮影で使われていたこと。

「本物」にこだわった映画だと聞いていますから、
きっと実際の対局もここで行われていたのでしょう。

東日本大震災の数年前、
私も「全舷」で訪れたことがあります。
山の斜面に這うように建てられた旅館。
なぜか私たちの部屋は最上階。
木の階段を何度も行ったり来たりし、
1階の浴室に足を運んだことが思い出されました。

陽のあるうちに始まった対局が夕方に及び、
雪の積もった庭園の灯篭が灯されるシーンがあります。
私が行ったのも冬で、実際にこの目で見たことがありますが、
幻想的でとても美しかったのを覚えています。

村山聖さんの命の火が燃える様を表現したのでしょうか。

中国地方ぐるっと一周 その32016年12月12日

中国地方ぐるっと一周とは、大きく出ました。
本来なら、下関まで出て、そこから山陰本線を巡らなければならないところです。
が、1泊目が、山口線沿線の湯田温泉だったので、
そのまま津和野、そして日本海側の益田に出ました。
非常にザックリですが、山口県まで行っているということで、
中国地方ぐるっと一周ということでお許しいただければ、と。。。

そんなこんなで津和野から益田に出た私たち。
やはり、数年前に駅弁販売をやめてしまったそうです。
代わりにコンビニが駅に入っていました。
コンビニ弁当やおにぎり、サンドイッチを買うことはできますが、
それじゃあ、旅の情緒がねぇ~

津和野で駅弁がゲットできて、ホント助かった。。。

益田始発12:17、鳥取行きの「スーパーまつかぜ10号」に乗り込みます。

20161205スーパーまつかぜ10号@益田駅

山陰本線に乗っての「全舷」は、過去に最低2回はありましたし、
今年の6月には出張で米子に来ています。
私にとっては割と馴染みのある路線。
が、これだけの距離を乗り通したのは今回が初めてです。

鳥取着15:52。
益田から3時間35分かかってやっと着きました。

新大阪から新山口までが2時間弱なのに、
益田から鳥取で3時間半超かかるとは。。。

鳥取から3駅先の岩美駅からバスで10分ほどの岩井温泉。
これまたお馴染みの宿で蟹尽くし、
そして源泉100%かけ流し三昧。

最終日は岩美から城崎温泉行きの普通に乗車。
来年6月に運行を開始する「トワイライトエキスプレス瑞風」が立ち寄るため改修工事が進む東浜、
余部橋梁(鉄橋ではなく!)の架かる餘部などを横目にゆったり進んだのち、
城崎温泉発、新大阪行きの「こうのとり14号」に乗り換えます。

20161206こうのとり14号@城崎温泉駅

この列車、福知山からは福知山線を通って尼崎、
そして東海道本線で新大阪へ向かいます。
三田下車の 0 さん、大阪下車の M さんと別れ、
私は福知山駅で連絡する京都行きの「きのさき14号」に乗り換え。

20161206きのさき14号@福知山駅

こうして京都⇒新山口⇒益田⇒京都と、
山陽・山陰巡りは完遂しました。

20161206京都市内→京都市内の乗車券

悪戦苦闘2016年12月10日

12月9日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 4
B♭クラリネット × 9
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 6
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
パーカッション × 1

そして私の計35人で合奏を行いました。

前回に引き続き、『キャリオカ2』と『ニューヨーク・ニューヨーク』の合奏。
前回は『キャリオカ2』に時間をかけたので、
今回は『ニューヨーク・ニューヨーク』を先にして、
合奏時間が充分とれるようにしました。

前回、一回通しただけだった『ニューヨーク・ニューヨーク』ですが、
この曲は皆さん、やりやすそうな感じでした。

が、『キャリオカ2』は悪戦苦闘。
前回ほどではないものの、かなり苦労しましたな。
やはり次回は『キャリオカ2』に時間をかけたほうがよさそうです。

ただ、リハーサル記号 B の4小節前については、
ファースト・アルト・サックスのパート譜にだけ間違いがあることが見つかり、
音の唸りの元が是正できて良かったです。

中国地方ぐるっと一周 その22016年12月7日

旅の二日目。
中国地方全域に渡って濃い霧に包まれました。

確か、大河ドラマ『毛利元就』の原作が『山霧』(永井路子著)だったと思います。
きっとタイトルからして、この地方の霧は珍しくなかったのではないでしょうか。

が、最近では霧は滅多にないとタクシーの運転手さんが言っていました。

湯田温泉駅を9:03に発車する特急「スーパーおき2号」で津和野へ向かいますが、
この濃霧のためにダイヤが乱れます。
と言っても3分程度。
津和野到着は9:57で、ダイヤは回復していました。

OB の O さんも M さんも津和野に来たことがあるそうですが、私は初めて。
幹事のわがままなスケジュール作りにより、
津和野で途中下車し、
約1時間散策することにしました。

《 静態保存されている D51。後ろが津和野駅 》

《 静態保存されている D51。後ろが津和野駅 》

10分も歩くと、武家屋敷跡が残っている「殿町」に着きます。

《 殿町の街並み 》

《 殿町の街並み 》

《 掘割には鯉が泳いでいます 》

《 掘割には鯉が泳いでいます 》

このような歴史的景観のすぐ横に、幼稚園がありました。

20161205津和野カトリック教会

写真は「津和野カトリック教会」。
どうやら教会が経営する幼稚園のようです。

お外遊びする子供たちの歓声が響き渡り、
何とも良い雰囲気なのです。

※※※

さて、「全舷」幹事の重要な役目に、
昼食をどうするかということがあります。
出たとこ勝負でもいいのですが、
それだと全く食べられないケースがあります。

今回がその好例。
この後、山口線の普通で益田まで出て、
そこから特急「スーパーまつかぜ」に乗って鳥取に向かうのですが、
事前の調査では、益田駅では駅弁を買うことができないようなのです。

ですので、津和野駅で買っておくほうが無難だろうなと判断。
時刻表にも、「津和野駅=かしわめし弁当」と書いてありますし。

ところが、です。
津和野到着時に駅弁販売所が開いていないのです。
10時前では確かにまだ開かないかも知れませんが、
一抹の不安がよぎります。

散策を終え、駅に戻ってきたのが11時。
販売所が営業していたのでホッとします。

駅弁は「幕ノ内」「山菜」「かしわめし」の三つ。
販売所のおばちゃんに「山菜一つと、かしわめし二つ」と注文すると、
「今から10分で山菜なんて無理です!」
と、えらいテンパりよう。

私たちは11:10発の益田行き普通列車に乗ろうとしているのです。

「じゃあ、かしわめし三つで」
と言うと、
慌てて電話しはじめ、
「今から10分以内に、かしわめし弁当三つ持ってきてくれる?大丈夫?」
とわめくのです。
どうやらここにはなく、
製造所から持って来させようとしているようです。

おそらく需要が少ないんでしょうな。
事前に頼んでおかないといけなかったんでしょう。
とても想像がつきませんでした。

次におばちゃんが言うには、
「とにかく、出といて」
はあっ?出るって、どこへ?
よく聞くと、ホームへ出て待っておいてくれということ。
弁当が届き次第、ホームまで届けてくれるというのです。

こんな遣り取りをしている間に、益田行き普通が入線。
おばちゃんの言葉に従い、跨線橋を渡り、改札向かいのホームで待ちます。
すると、11:06、おばちゃんが脱兎の如く改札を抜け、
階段を走り登ってきます。
私も迎えに階段を登り、
跨線橋の上で無事に弁当を受け取ることができました。

おばちゃん、力の限りを尽くしてくれて、ホント、ありがとうございました。

そして、苦労の末ゲットした、かしわめし弁当がこれ。

20161205津和野駅で買ったかしわめし弁当の中身

鶏そぼろと錦糸卵、それに海苔の載った美味しいお弁当。
ビールとともにゆっくり味わいました。

中国地方ぐるっと一周 その12016年12月6日

部署単位で行う我が社の社員旅行、「全舷」。

かつての所属長に、
音楽のマエストロ!
放送運行のマエストロ!
そして、旅のマエストロ!
とおだてられて15年。
以来、幹事を引き受け続けてきました。

一時は最大8人くらいで旅していたと思います。
が、人事異動やら定年退職やらで、
ひとり欠け、ふたり欠けしていき、
今では60歳台の OB 二人と50台の現役社員二人の、
計4人となってしまいました。

OB と一緒ということは既に「全舷」とは言えないのですが、
私たちはあくまでも「全舷」だと言い張って参りました。

ところが今回、現役二人のうちの一人、
すなわち私のデスクの隣に座っている Y さんが参加できなくなってしまったので、
OB 二人 + 現役の私の計3人旅ということに。

それでもなお、「全舷」と言い張っております。。。

※※※

私が幹事を務める「全舷」は、
私の行きたいところにメンバーを無理やり引き連れていくというもの。
今回は山口県の湯田温泉に行きたいと思ったので、
宿も、行程も、すべて私のやりたいようにしました。
せせらぎ忘年会の翌日が出発だったので、
山口での観光の予定を一切キャンセルし、
昼過ぎ出立でいきなり温泉入りという強引なスケジュールを組みました。

私は京都発。
まずは新大阪まで在来線で出ます。
ここで OB の M さんと合流し、
鹿児島中央行きの「さくら557号」に乗車します。

20161204さくら557号行先表示

かつての所属長であり、旅のボスでもある O さんが新神戸で合流。
恒例の「ビールで乾杯」を交わし、新山口へ向かいます。

新大阪から新山口までは1時間58分。
なんと、2時間かかりません。

新山口で山口線の普通列車に乗り換え、湯田温泉に向かいます。

《 山口線普通(隣は特急スーパーおき) 》

《 山口線普通(隣は特急スーパーおき) 》

湯田温泉は、鉄筋コンクリートのホテルが林立する一大温泉街。
鄙びた宿を愛する私たちには不向きなので、
一山越えて、温泉街から一軒だけ離れている「山水園」という宿を予約していました。
これが大当たり!
広大な庭園の美しい、ゆったりした日本旅館だったのです。

《 山水園の庭園 》

《 山水園の庭園 》

お湯は源泉100%かけ流しのアルカリ性単純泉。
つるつるしたお湯に身も心も癒されたのでした。

申し訳ありませんが、
『 GR 』も「師走」も忘れておりました。

※※※

旅の続きは、また。。。