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!?2015年9月24日

映画『キングスマン』を観ました。
いや~、ひっさびさの痛快な映画でした。
普段物静かな印象のコリン・ファースのキレッキレのアクション、凄かった!

ところで、出演者に「マーク・ハミル」とクレジットされていましたが、本編中は全く分からず。
何せ、ジェダイの騎士ですもんね。
後でパンフで見てビックリ!
そんなことになってんの!?

『進撃の巨人』研究2015年9月20日

8月の依頼演奏で、テレビアニメ『進撃の巨人』のテーマ音楽、『紅蓮の弓矢』を演奏しました。
『進撃の巨人』の世界観を感じておく必要があると思い、映画化されたアニメの前・後編を観、実写映画化されたバージョンの前編も観ました。
が、巨人誕生の秘密は全く明らかにされず、気持ち悪いままでした(私なりの憶測はできましたが…)

『紅蓮の弓矢』を再び演奏する予定は、今のところありません。
だから『進撃の巨人』を研究する差し迫った必要性もありません。
けど、気になりますがな。

えげつない表現に耐えんとしゃあないなと思いつつ、実写版の後篇を観てきました。

※※※

ここから先、映画の結末に関わることが出てきます。
映画をご覧になっておらず、これから観に行こうと思っている方は、ここまでで打ち切られることをお勧めします。

※※※

巨人誕生の秘密、完全には明らかになりませんでした。
が、おそらく何らかの人体実験か、生物兵器製造により、人間が巨人化したようです。
『風の谷のナウシカ』の巨神兵とは成立過程が違うようです。
が、『超時空要塞マクロス』の巨人の軍隊・ゼントラーディとはどこか似ています。

ラストで、エレンとミカサは壁の外の世界に広がる海を実際に目にし、壁の内側の世界から飛び出そうとする希望を感じさせました。
が、壁の外には巨人がウヨウヨいるのでは?
その危険を冒してでも、人間は広い世界を目指すものなのだ、というのがこの物語のテーマなのかもしれません。

ところで、壁の内側だけが、全人類の生息圏ではないのではないかと思っていました。
例えば、地球上の他の場所にも壁に囲まれた世界があるとか、巨人を操るA国が敵のB国人を壁の中に押し込めたのだとか。

エンドクレジットのあと、謎の声が聞こえてきます。
「実験区から2つの検体が抜けだした…」
やはりか、と思いました。

原作のコミックスがまだ完結していないようですから、きっとコミックスでは謎が解けるのでしょう。
あるいはコミックスも謎めいた終わり方をするのでしょうか。

連休前日2015年9月19日

9月18日(金)。
阪急・河原町発の特急は定刻に発車。
次の烏丸も予定通りに停車、そして発車。
しかし、その後の大宮、西院をノロノロ運転で通過。
地上に顔を出すあたりで以下の車内放送。
「京都線、千里線で緊急に架線の点検を実施することになり、このあと終点・梅田まで時速45キロ以下の徐行運転をします」
高槻で JR に乗り換えることも考えましたが、ジタバタするよりこのまま乗り続けたほうが良かろうと判断。
大急ぎで上司に遅刻の見込みの旨メール。
(高槻で乗り換えても、結果的に遅刻するのは変わりなし)

朝から不穏な滑り出しとなりました。

シルバーウィーク直前の金曜日。
デスクには既に書類が山のように。
処理しても処理しても追いつきません。

怒涛の一日をなんとか締めくくって退社。
梅田19:40発となってしまいました。

20:30、スタジオ着。
コンサートマスターU氏の指揮で『序曲1812年』の練習を進めてくれている最中でした。
途中でしたが『1812』の練習をやめて、私の指揮で『セドナ』の練習に切り替えました。
約15分しかありませんが、10月の依頼演奏に向けての練習です。

実は帰りの特急電車の中で、『セドナ』のことばかり考えていました。
残された時間からして『セドナ』しか振ることができないだろうと思ったからです。
なので、ちょっと入れ込み過ぎました。
具体的には、ラストのテンポを煽り過ぎて反省しています。
と同時に、こういう風に持って行きたいという思いを伝えられたのは良かったかも知れません。

秋の静けさ2015年9月17日

CD を聴きながら筋トレする、というのが習慣になっています。

が、このところ CD をかけるなんて野暮やなと思います。
虫の声が美しすぎるからです。

音楽を凌ぎますな。
というか、虫の声が音楽ですな。

コンデンス2015年9月16日

夜勤はやっぱしんどいです。
午前4時くらいになると頭がフラフラしてきます。
でも何より辛いのは、夜勤明けの次の日、その次の日。
疲れがとれません。

が、良いこともあります。
昼間は勤務じゃないので、泊まる前に映画を観て、明けでまた観る、ってことができます。
(⇒そんなことしてるから疲れがたまるんとちゃうの?)

また、勤務中でも休憩時間が割とあって、仕事がはかどります。

23時から朝5時までの6時間は、一人で部署を守らないといけません。
別の仕事をしている人がもう一人いるので、ちょっとの間お手洗いに行くくらいは許されるのですが、基本は一人。
この時間は覚悟を決めて働かないといけません。

が、18時から23時までの間は1時間ごとの交代勤務です。
休憩中に夕食を摂ったり、たまったメールを読んだり、伝票にハンコを押したりしたら、あとは自由です。

この時間を利用して、ようやく『序曲1812年』のコンデンス作業をスタートさせることができました。
いわゆるピアノ譜にまとめていく作業です。

作業できたのはたったの4小節。
4 / 422 ですから、まだまだ先は長いけど、先鞭をつけることができてよかったです。

そして、ミスターK作曲のコラール、そのニュー・バージョンのフルスコアも送られてきました。
変ト長調を基調とする『コラール・ソノラメンテ』。
“ 高らかに響き渡るコラール ”と名付けられたこの曲もコンデンス開始です。
私の点検が終了し、10月の依頼演奏を終えたら合奏開始。

類似性2015年9月14日

『ヴィンセントが教えてくれたこと』という映画を観ました。
いや~、良かった。

ビル・マーレイ演じる、偏屈で悪態ばかりついてるジジイが、実は優しい心を持っているのが少年との交流で垣間見えてきて…
んっ?この感じ、知ってるな。
そう、クリント・イーストウッド監督・主演の『グラン・トリノ』です。
(⇒「そう」って言われても…)

ビル・マーレイもクリント・イーストウッドも「近づくなオーラ」出しまくりなんですが、いつの間にかお構いなしに人に囲まれ、それがまんざらでもない様子。
『グラン・トリノ』のクリントは少年のために命を差し出すことになりますが、『ヴィンセント』のビルにはハッピーエンドが待っていました。

映画を観に行くにはそれなりの勢いをつけないと難しい(⇒ホンマか?)のですが、行って良かったと思うことが殆どですな。

余白2015年9月13日

最近観た映画、
『彼は秘密の女ともだち』
『 Dear ダニー 君へのうた』
『ロマンス』
いずれも思わせぶりな終わり方でした。
その後どうなったのか?
人によって想像する物語がいろいろ考えられるでしょう。

何もかもすべてを語ってしまうより、いろんなことを思い浮かべる余白があって、私は好きです。

※※※

神戸で活動してはる劇団残夢(のこんのゆめ)さんの舞台が、元町でありました。
演じるのは3人の女優さん(うち一人は勤務先の元後輩で、私の表現活動上のライバル)
久しぶりの「生」のお芝居を観させていただきました。

3人の女性の彼氏が、実は同一人物であるというお話。
3人の会話のうちに明らかになっていくのですが、三股男が現れる直前で終わるという、これまた後日談が気になるところ。

やっぱり余白はいいですな。

※※※

これを音楽で表現するにはどうすればいいやろか?

収穫と課題2015年9月12日

昨日(9/11(金))は、

フルート × 4
B♭クラリネット × 6
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 3(うち一人はソプラノ・サックス持替)
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 6
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
パーカッション × 2

そして私の計36人で合奏しました。

人数もそうなのですが、パートごとのバランスが良く、分厚い響きでした。
これは大きな収穫でした。

が、各楽器とも、高音域が合っていませんでした。
『ニュー・シネマ・パラダイス』で顕著だったと思います。
音を出すだけで必死なのでしょうか。

抹茶2015年9月8日

今となっては、あの猛烈な暑さが懐かしいくらいですが…

ホント暑くて暑くてどうしようもないとき、よく抹茶ミルクのお世話になったものです。
宇治茶の老舗(どこか忘れた。お世話になったにもかかわらず…)が作っている抹茶パウダー。
かき氷にふりかけてもおいしいのですが、私はもっぱらミルクで割りました、氷をたっぷり入れて。

涼しくなったので、しばらく飲んでいませんでした。
が、出勤途上のスターバックスで、唐突に飲みたくなりました。
スタバではラテしか頼んだことがないのですが、初めて「抹茶クリームフラペチーノ」なるものを注文。
いやはや、絶品ですな。

カバー2015年9月6日

秋。
あの猛烈に暑かった夏から、こんなに過ごしやすい秋に切り替わるなんて、想像もしていませんでした。
秋。
ああ、気持ちいい。
そんな9月4日(金)の昼休みは、会社から少し歩く喫茶店(カフェじゃないよ、純喫茶だよ)までオムカレーを食べに出掛けました。
それで時間がかかったから、という訳ではなく、夕方になっても上流の部署からなかなか仕事が下りて来ず、退社が遅くなってしまいました。
申し訳ありません。

私が到着したのは、練習指揮者のKくんの指揮のもと、基本練習、コラール練習が終わり、『アフリカン・シンフォニー』も通してからの小返しが済もうとしている時でした。
『レリゴー』と、スコアの製本が何とか間に合った『序曲1812年』は私が振らせてもらいました。

この日は、
フルート ×3
B♭クラリネット ×6
アルト・サックス ×2
テナー・サックス ×1
トランペット ×3
ホルン ×4
トロンボーン ×5
ユーフォニアム ×1
テューバ ×1
パーカッション ×3
それに指揮の私、計30人。
さらにクラリネット一人とホルン一人の見学の方々にも加わっていただきました。

さて、10月10日には京田辺市の大住中学校に赴き、依頼演奏させてもらうことになりました。
当面、その練習と、来年の定期演奏会に向けた練習とを並行して行っていきます。

依頼演奏でも定期演奏会でも、仕事の都合などでどうしても出演できないメンバーがいる、というのはアマチュア楽団の宿命みたいなところがあります。
なので、定員カツカツの楽団員で活動するのではなく、ゆったりした人数で活動していくのが理想だろうなと思います。
(そもそも、アマチュア楽団に定員なんてないと思いますが)

また、本番当日はどうにもならないけど、普段の練習には参加できるという方もいらっしゃいます。
という人は、本番には出られるけど、その日の練習には参加できないという人のカバーをしてもらえると助かります。
普段担当しているのではないパートを演奏することになるでしょうが、いつも他の人がやっているパートがどんなのか知る機会にもなり、とても良いのではないかと。
特に、普段一番上の音や、一番下の音を担当することが多い人が、二番目の音(いわゆる内声部)を担当すると、その難しさにハッとするかも知れません。

本番に全くないパートだけど、練習には参加できるという場合どうする?なんていうのは気にしないでいきましょう。
楽団員なんですから、練習に来て音を出してくださいな。
それがせせらぎスタイルやと思いますし。