もっと寒い!2014年12月18日
昨夜は大阪で呑み、阪急で四条河原町に帰着。
ここまでは順調。
それから約40分歩いて帰ろうとしたところ、
あまりの寒さに気持ちが萎えてしまい、
ほぼ中間地点にある寺町夷川の馴染みの小料理屋に立ち寄ってしまいました。
熱燗とおでんで温まりました。
今朝起きてみたら、京都は雪化粧していました。
遂にスノーシューズも出動です。
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昨夜は大阪で呑み、阪急で四条河原町に帰着。
ここまでは順調。
それから約40分歩いて帰ろうとしたところ、
あまりの寒さに気持ちが萎えてしまい、
ほぼ中間地点にある寺町夷川の馴染みの小料理屋に立ち寄ってしまいました。
熱燗とおでんで温まりました。
今朝起きてみたら、京都は雪化粧していました。
遂にスノーシューズも出動です。
今シーズン一番の冷え込みでした。
今朝は考えうる限り最も暖かくして出掛けましたが、
強風を受けると寒くて寒くて。
特に寺町通りを下がっていって御池通りを渡るとき、
物凄い西風にあおられて帽子が飛びそうになりました。
寒さのせいなのかよく分かりませんが、
いつも乗る阪急電車の特急もガラガラでした。
先日、何年か振りにレイトショウに行きました。
上映開始が20時を超える映画で、少し安くなります。
観たのは『トワイライトささらさや』というファンタジックな作品。
夜の、少しけだるい雰囲気と相まって、何だか不思議な時間を過ごしました。
終映後、遅くまで開けている馴染みの店に寄ろうとしたら、何と貸切!
それでふと、「天下一品でラーメン食べて帰ろ」と思い立ったのでした。
こちらは数十年ぶりだと思います。
若い頃は「ぎょうざ定食(ラーメン+ごはん+ぎょうざ)」を食べてケロッとしていたものですが、
さすがにごはんは避け、
ラーメン(並・こってり・にんにく入り)+単品ぎょうざ、と瓶ビールにしました。
(→やっぱり注文過多)
いやいや、久しぶりの天一のラーメン、旨かったですよ。
ラーメンにうるさい方々はせせらぎにも沢山いますが、
僕は中学の頃から天一のラーメンが大好きです。
ただし、翌日の夕方までもたれました。。。
金曜日の練習に仕事の都合で間に合わなかったのに加え、
土曜日のせせらぎ忘年会に参加できませんでした。
いえ、正確に書きます。
参加しませんでした。
というのは、完全に忘れていたからです。
珍しく、どうということのない土曜日でした。
観た映画は『ふしぎな岬の物語』。
この映画では吉永小百合さんと笑福亭鶴瓶さんが、
友人以上・恋人未満な関係。
でも、私としては『おとうと』で姉・弟だった役の印象が強く、
そこが一番「ふしぎ」で、
フワフワした感覚に捕らわれました。
それが気になったからといって、
忘年会のことを忘れる理由にはなりません。
(第一、「忘」年会を「忘」れるなんて、洒落にもならない)
幹事を務めてくれたU野さんから
「忘年会は既にスタートしているよ」のメールをもらっていたにもかかわらず、
土曜の夕方から日曜の朝まで携帯を充電器に繫ぎっぱなしで気付かず、
さらに傷を広げてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
以後、こういうことのないよう、
スケジュールの管理を徹底させる所存です。
言い訳しても仕方ないんですけど、
一応愚痴らせてください。
総選挙のせいです。
おかげで練習に参加できませんでした。
申し訳ありません。
14日は仕事の可能性があるので期日前投票を済ませましたが、
たとえ死に票となっても、
訴えるべきことは訴えておきたいですね、投票という形で。
かつて楽譜は手書きするものでした。
さすがに出版される楽譜は印字されたものが多かったですが、
中には手書きの出版譜もありました。
作曲者が間違えるのか出版社が間違えるのか分かりませんが、
音符のミス・プリント(いわゆるミスプリ)が沢山ありました。
それを一つ一つ直していく作業から逃れることができませんでした。
それがコンピュータ浄書が当たり前となってきて、
ミスプリは激減しました。
作曲の仕事というのは、
五線2~4段くらいのピアノ譜を作り、
それをいろんな楽器に割り振ってスコアを作り、
スコアから各楽器ごとのパート譜を抽出していく、
という流れになると思います。
大元のピアノ譜が間違っていたらしようがないですが、
そこからはいわゆる「コピペ」となるため、
途中の過程での写譜ミスというのは考えられないのです。
それでも、パート譜抽出後、作曲者がスコアの手直しを行ったとして、
パート譜の手直しを忘れたらこちらは間違ったままになります。
逆にパート譜だけ手直ししたらスコアは置き去り。
いかにコンピュータを使うといっても所詮は人間の行う仕事。
いつまでも楽譜の校訂作業は続いていくのです。。。
実は上記にも増して困っているのが、
レイアウトのなっていない譜面が増えていること。
多くの人がコンピュータで楽譜を書くことができるようになったのは便利なことですが、
その反面、
多くの人や会社が楽譜を出版するようになって品質が低下しているように思います。
かつては出版社の「プロ」がきちっとレイアウトしたものが出版されていましたが、
今ではそこのところが疎かになっている楽譜が多いです。
1st.フルートと2nd.フルートを一段にまとめたような楽譜を例にとります。
1st.が上部音域、2nd.が下部音域を受け持っている場面ならまず問題ありません。
1st.が下にもぐって2nd.が上に行くときに問題が生じます。
同じ拍でも、場合によっては少しずらして書かないとどっちの音か分からないのに、
ピタッと揃えて書かれると読みづらくてしかたないのです。
スラーが音符と重なったり、
クレッシェンドの松葉マークの起点が楽器によってバラバラだったり、
いろんなケースが…
道具は変わっても、やはり最後は人の力なのではないでしょうか。
クロード・スミス作曲『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』。
スミスさんはもともとホルン奏者でしたが、
自分より上手なホルン奏者の友人をギャフンと言わしたいと思ってこの曲を書いたそうです。
私もホルン奏者だったのでよく分かるのですが、
音は高いし、音程は跳躍しまくるしで、それはもう大変難しい曲なのです。
が、スミスさんの友人はこの曲を軽々と吹きこなしたらしく、
スミスさんは地団太踏んだとか踏まなかったとか。。。
ホルンの難曲であると同時に、
ホルンの使い方をよく知ったスミスさんならではの曲でもあります。
和音楽器であるホルンですが、
大音量の吹奏楽の中でもホルンが埋没することのないよう、
敢えてハーモニーを作らず、
ホルン全員のユニゾンで他の楽器に対抗する場面をたくさん作ってあります。
また、埋没する心配のない箇所ではうまくハーモニーを聴かせます。
初めてこの曲のスコアを読んだとき、
「さすが!」と唸った記憶があります。
金聖響さんの指揮する東京佼成ウインドオーケストラのライヴ CD で、
久しぶりに『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』を聴きました。
金聖響さんと TKWO の相性はとてもいい感じがします。
ナイスなグルーブ感でした。
NHK の朝の連ドラの影響で買った『赤毛のアン』。
寺町の小料理屋さんの女将も『花子とアン』を観ておられ、
また、少女時代に『赤毛のアン』を読んでおられるので、
私にも「素晴らしいから読め読め」としきりに促されました。
私も早く読みたいのですが、
勤務先の OB の先輩から借りた本を読まなければならなかったり、
映画のパンフが溜まっていたりで、
『赤毛のアン』は長らく「ツンドク」の状態が続いたのでした。
が、ようやくスポッと空き時間ができたので、
ここぞとばかりに読み始めてみると…
いや~、読めるのなんのって!
きっと村岡花子さんの翻訳のリズムがいいんでしょうね。
これから何巻も読まないといけないんですが、
ハイ・ペースでいけそうな予感。
12/6(土)。
遂に『宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟』の公開日がやってきた。
昨年の9月、テレビ放送の最終話で、
この劇場用新作映画製作が発表された。
そのとき、私は複雑な気持ちになった。
『ヤマト2199』の新作が作られるのは楽しみだ。
が、オリジナルの『ヤマト』は第2作以降、迷走していった(と私は思っている)
『ヤマト2199』がその轍を踏んでしまわないかと心配だったからだ。
『星巡る方舟』で描かれるのは、いつなんだろう?
ヤマト抜錨より前の2199年以前だろうか?
ヤマトの帰りを待つ2199年の地球を描くのだろうか?
ヤマト帰還後の後日談だろうか?
私にとって、後日談となるのが一番心配だった。
オリジナルの『ヤマト』シリーズが正にそうだったから。
2199年以前とか、2199年の地球の物語にはとても興味がある。
が、ヤマトが登場しないストーリーでは映画になりにくいだろう。
が、『星巡る方舟』を観て、「その手があったか!」と思った。
目的地のイスカンダルからの帰路、
デスラー総統との最終決戦までの時期のエピソードだったからである。
決して『ヤマト2199』そのものの結末に変更はない。
『ヤマト2199』を観てきた人でなければ楽しめないとは思う。
が、観てきた人には大いにカタルシスのある作品だろう。
オリジナルでは3作目の映画『ヤマトよ永遠に』のエンディングで使われた曲が、
『星巡る方舟』でも実に感動的に用いられる。
おそらく、これから数週間か、あるいは数ヶ月か、
いつも以上に MOVIX 京都に出没する私の姿があるだろう。
『ヤマト』以外にもしょっちゅう MOVIX をウロウロしているので、
大きなシネコンであるにもかかわらずどうも私の顔を覚えている人が何人かいるような気がする。
「あっ、あの人、また来てはる…」とスタッフに噂されるのだろうか。。。
革ジャンに続き、
耳あて付き帽子が今冬初登場となりました。
さらにネック・ウォーマーで襟元を固め、
万全の態勢で毎朝恒例の40分散歩(=通勤)。
これで冷たさによる頭痛に悩まされることはありません。
上半身は完璧だったのですが、
ミスったのが靴下の選択。
薄い生地の奴を履いてしまったのでした。
歩いても歩いても暖かくなりません。
家を出たときの気温がだいたい3℃。
こんな朝はブレスサーモの、トレッキング用の靴下は履くべきでした。