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8月19日(金)は、
定例総会やお盆休みでしばらく合奏がなかったので、
久しぶりの集合練習日でした。
フルート × 4
B♭クラリネット × 3
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
トランペット × 1
ホルン × 2
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
パーカッション × 2
そして私の計17人で合奏しました。
見学の方3人を含みます。
ジャンニーニの『交響曲第3番』を継続練習中です。
今回はいつも採り上げている第3楽章だけでなく、
1年ぶりに第1楽章にも取り組みました。
2/2拍子の第1楽章。
2分音符が1拍の基準となりますが、
やっぱり私たちは4分音符が1拍の基準となるのに慣れているんですな。
そういう楽曲が圧倒的に多いですから。
ですので、
2分音符基準の楽曲を練習しておくのは価値があります。
2/2拍子の楽曲も何だかんだ言って多いですから、
違いをちゃんと把握しておくのは大事です。
また、
第1楽章は他の楽章よりも取っ付きやすい楽想で書かれているので、
楽員の皆さんの音も伸びやかに鳴りやすい。
お盆明けの練習に適していたかなと思います。
ですが、
8分音符が連なる細かいパッセージも出てきます。
2/2拍子での8分音符は、
4分の1拍ですから、
動きは速い。
油断なりません。
8月5日(金)は定例総会のため、
合奏はありませんでした。
この日の私は出社日。
何事もなければ総会スタートまでに京都に帰ってくることができる予定でしたが、
大雨のせいで仕事がてんやわんやとなり、
結局、
総会終了間際の参加となってしまいました。
さて、
合奏がないと、
私にとってはほんの少しゆったりした一週間となります。
もちろん、
やがては合奏のある金曜日がやって来るのではありますが、
追い立てられるような譜読みはしなくて済みます。
だからといって譜読みしないという訳じゃなく、
ゆったりした気分でスコアに向かうことができる、
ということです。
そういう仕事に適しているのは、
やっぱり早朝ですな。
真夏だから暑いに決まっているんですが、
それでもやっぱり早朝は涼しいんです。
小学生のころ、
「夏休みの宿題は涼しい午前中のうちにやりなさい」とうるさく言われたものです。
あの頃は「午前中かって暑いわい」と反発していましたが、
早朝はホンマに涼しいです。
歳とって気付きました。
7月29日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 3
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 2
トランペット × 1
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 2
そして私の計18人で合奏しました。
今回のお題もジャンニーニ作曲『交響曲第3番』の第2楽章と第3楽章。
第3楽章をメインに据えようと考えていたので、
第2楽章はサラッと。
そして第3楽章。
6/8拍子と3/4拍子が入り交じる楽曲。
A地点は6/8拍子、
B地点は3/4拍子という具合ならいいのですが、
A地点で、6/8拍子で弾く楽器もあれば3/4拍子で弾く楽器もある、
B地点で、6/8拍子で弾く楽器もあれば3/4拍子で弾く楽器もある、
という入り交じり方。
(さらには6/8拍子で2小節なんだけど、
2/4拍子で3小節と考えたほうがやりやすそうな箇所も。。。)
と書くと難しそうですが、
6/8拍子でも3/4拍子でも、
8分音符が1小節に6つ収まることには変わりありませんので、
8分音符基準でゆっくり(88)合わせ、
2回目は少しテンポを上げて(120)みました。
ゆっくりやることで、
拍の勘定が大変になったり、
リズムがむしろ難しくなったりと、
ただでさえ気温が高いのに、
脳内がオーバーヒートしそうになったことだろうと思います。
が、それが狙い。
何となく取り組むのでは楽曲の構成を掴まえきれない場合もありますが、
細かく分析すれば「合わせどころ」が分かりやすくなります。
8分音符が6つ並ぶところに4連符を放り込むには、
どう考えればいいのか?
何となくやっていると、
テンポが変わった時に対処できなくなります。
が、ゆっくり分解して練習してみると理屈が分かってきて、
テンポが変わってもどうってことなくなる筈です。
来週は総会、
再来週はお盆休みで合奏がありませんので、
今回は特に頑張っていただきました。
9月末をもってテアトル梅田が閉館するという、
大変残念なニュースが飛び込んできました。
約30年の歴史に幕を下ろすそうです。
勤務先の隣、
梅田ロフトの地下にあるので、
ちょくちょくお世話になってきました。
と言っても通ったのは2006年以降。
『幸福のスイッチ』『旅の贈りもの 0:00発』の2本を、
続けざまに観たのが最初です。
『幸福のスイッチ』の舞台は、
確か和歌山県の紀伊田辺だったと思います。
頑固おやじと次女がぶつかりまくる中で、
家族って何ぞやを考えさせられるイイ映画でした。
町の電器屋さんを営む父親が沢田研二さん、
しっかり者の長女が本上まなみさん、
何かと反抗的な次女が上野樹里さん、
三女が中村静香さん(中学生だったか高校生だったか)という配役でした。
『旅の贈りもの 0:00発』は、
大阪駅を深夜0時に出発する謎の列車に乗り込んだ櫻井淳子さんが主演。
何となくSFっぽい書き方になってしまいましたが、
そうじゃなくて、
旅の中で人生に大切なものを再発見する、
そんな内容だったと思います。
いずれにしても、
ハリウッドの超大作でもなく、
宣伝にお金をかけまくった大資本の映画でもなく、
あまり知られていないのだけどイイ映画がかかる、
そんなミニ・シアターでした。
少年時代以来の映画熱に浮かされるようになり始めたのがちょうどこの頃なので、
私を目覚めさせてくれた映画館の一つだったと言えます。
京都こども文化会館がなくなったり、
テアトル梅田がなくなったり、
馴染み筆頭だった「ふくろ」さんがなくなったり、
寂しい限り。

今年は久しぶりに緑のカーテンを作ろうと思い、
ゴールデンウイーク明けにアサガオの種を蒔きました。
そして昨日ようやく一輪目が開花しました。
種苗屋さんで買ってきた種の袋には、
ゴールデンウイーク明けくらいに種蒔きするのがよいと書いてあったので真面目に守ったのですが、
思えば小学生のとき、
4月には種蒔きしてたと思うのですな。
そしたらもっと早く咲いてくれるでしょう。
来年はもう少し早く種蒔きしよう。
(と、毎度思うのですが。。。)
コロナ禍であるかどうかに関係なく、
私は人混みが苦手です。
特に祇園祭の人混みはつらい。
学生時代、
普段なら5分で歩けるところが、
宵山の長刀鉾前を抜けるのに2時間かかったことがあります。
だからといって祇園祭が嫌いな訳ではありません。
混まない時間帯を狙って行くだけのこと。
そんな訳で今朝早く、
鷹山を見に行ってきました。

保存会のコンチキチンを聴きに行ったこと、
ちょっとだけ鉦を叩かせてもらったこともあり、
鷹山の巡行はとても楽しみ。
いや、
そこに立っているだけで感慨深いです。

大雨2022年7月23日
7月22日(金)は、
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
コルネット × 1
トランペット × 1
ホルン × 2
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
そして私の計15人で合奏しました。
このところ不安的なお天気が続きます。
1時間の降水量が88ミリという、
京都で記録的短時間大雨情報が出た日、
たまたま外出もせず、
じっと家に閉じこもってテレワークしていましたが、
恐ろしかった。。。
小降りになったタイミングを狙ってお昼を食べに出ました。
向かった先は高倉夷川のカレー屋さん。
といっても夜は本格割烹のお店で、
カレーが好き過ぎる大将がお昼はカレー専門店として営業してはります。
普段なら歩いて行くところですが、
たった一駅ですが地下鉄に乗りました。
丸太町駅で降りて南端の出入口から地上に出ましたが、
まあ、どうということもありませんでした。
が、帰宅後にニュースを見ると、
烏丸丸太町一帯は水に浸かってしまっていたのですな。
ほんの数百メートルでこんなに違うのかとビックリしました。
もしも徒歩で向かったら、
お店に辿り着けない状況でした。
ところで、
6月の梅雨明けは間違いだったという発表は未だないと思いますが、
きっと訂正されるのでしょうな。
鷹山2022年7月19日
3年ぶりの前祭・山鉾巡行が行われた翌日、
7月18日。
特にあてもなくぶらぶらしていたのですが、
「そや、鷹山見に行こ」と思い立ちました。
鷹山は、後祭・山鉾巡行に参加する山の一つ。
約200年ぶりに復活します。
今から5~6年くらい前だったと思いますが、
復活を目指す鷹山保存会によるコンチキチン披露が、
三条衣棚上ルの「ちおん舎」で開催されました。
ちょっとご縁があり、
私も聴きに行かせていただきました。
間近で、
しかも閉鎖空間で聴くコンチキチンは圧倒的迫力。
にもかかわらず、
眠くなってくるのですな。
実際、
鉦を叩いている子どもが舟を漕ぐ様子がおかしくて。
私も鉦を叩く経験をさせてもらったのですが、
あれは貴重な体験でしたな。
ちゃんと調べもせず、
だいたい三条衣棚を目指していけば鷹山に辿り着くんやろなと思っていたら、
当っていました。
三条衣棚西入ルで山を建てているところでした。
7月24日の後祭・山鉾巡行が楽しみです。

重み2022年7月17日
管楽器奏者の皆さんは、
おそらく、
楽器にある程度の「重み」を求められるのではないかと思います。
「重み」と言いましても、
物理的な楽器の重量ではなくて、
吹き込む際の「重み」のことです。
「抵抗感」と言った方がいいかも知れません。
楽器に息がすんなり入りすぎても、
全く入らないようでもしっくりこない。
ちょいと抵抗があるくらいの方が吹きやすいのでは?
ただし、
どれくらいの抵抗が欲しいかは、
人によっていろいろだと思います。
電子ピアノの鍵盤の「重み」も、
モノによって様々だとF.K.さんも言っておられました。
拙宅の電子ピアノはどれくらいの感じなのでしょう?
比較対象を殆ど知らないのですが、
やはりスタジオにピアノは本物のアップライトだけあって、
しっかりした重みがあっていいなあと感じます。
指揮棒は持っているか持っていないか分からないくらい軽いのが好みです。
長さも、あまり長くない方がその分軽いと思うので、
短めが好きです。
アルキニストにとっては靴の重みも重要。
約25年間、
同じメーカーの、
同じウオーキングシューズを買い替え買い替えして履き続けています。
とてもフィットするのです。
が、最近、
トレッキングシューズがマイブームになりつつあります。
少し重めであるのがいいのです。
「歩きごたえ」と言ったらいいのかな、
歩いて程よく疲れるのがイイのですな。
ヒンヤリ2022年7月16日
京都御苑の今出川御門をくぐると、
「おやっ、もしかして雨が降るんか?」と思うことがあります。
途端に気温が下がったように感じられるからですが、
実際には雨は降りません。
37度とか38度に上がっていた頃、
その傾向は顕著でした。
気温の下がり方は2度や3度どころではなかったかと思います。
京都御苑があってくれて、
ホントに助かります。
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