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深呼吸2022年4月19日
2回続けて息にまつわるひとりごとです。
これも若い頃からの課題ですが、
力みをなくすこと。
今もって何かにつけ力んでしまいます。
力まずに取り組むのって、
私にはとても難しい。
それでも最近、
根を詰めて仕事したりピアノを弾いたりしているとき、
ちょっと休憩して深呼吸すると、
少しリラックスする感覚が掴めてきたように思います。
効果てきめんなのは、
夜寝ていて、
途中で目覚めて次の眠りになかなか落ちられないとき。
「そうや、深呼吸してみよ」
すると、不思議と寝付けるのです。
高校1年の時、
3年のバスーン奏者の先輩から言われた言葉です。
それまでは、
息が続かなくなるのを怖がって、
深い呼吸をしていなかったと思います。
先輩に見透かされていたのですな。
息を使い切って、
そんでもって深く吸って、
という練習を繰り返さないと上手にならないよ、
と教えられたのです。
何がきっかけだったか忘れましたが、
最近になって先輩の言葉を思い出しました。
ただ、
歳をとった自分に何もかも当てはまるかというと、
難しいところです。
例えば筋トレなんかで「とことん!」って思ってやると、
体を痛めてしまって数日間はトレーニングできなくなったりもします。
「ほどほど」がいい場合もあるので、
よく考えないといかんなぁ~と思います。
反復練習2022年4月15日
4月15日(金)は、
フルート × 3
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・クラリネット × 1(兼B♭クラリネット)
バス・クラリネット × 1
ソプラノ・サックス × 1
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 2
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 3
スネア・ドラム × 1(兼ユーフォニアム)
そして私の計25人で合奏しました。
見学の方が3人いらっしゃいました。
入団された方が1人いらっしゃいました。
『ロメオとジュリエット』のうち、
「メヌエット」と「ティボルトの死」を重点的に反復練習しました。
ひたすら慣れるしかないのです。
練習の効果は出てきていると思います。
ただ、そこに胡坐をかいてしまうことのないよう、
精進していきたいと思います。
ご近所の「酒房たなかや」。
コロナ禍で夜の営業はおやめになり、
現在は(金)(土)(日)お昼の営業のみです。
お昼ごはんに特化するに当たり、
新メニューとして「ぎょうざ」を提供されるようになりました。
これが誠に絶品で、
ほぼ毎回ぎょうざを注文します。
そのぎょうざを味わいながら、
BGM として堪能させていただくのが、
ビル・エヴァンスのピアノ。
ほぼ毎回、
『ワルツ・フォー・デビー』というアルバムをかけておられます。
このアルバム、
実は名前をちゃんと覚えていませんでした。
先週は練習に行くことが出来ませんでしたが、
そのもう一週前にスタジオに向かう際、
カーステで合わせていた NHK-FM の『夜のプレイリスト』という番組で、
たまたまこのアルバムが紹介されたのでした。
これがきっかけで完全に心がロックオンされてしまい、
遂にはタワレコで CD を買うことになりました。
力みがなくて、とてもイイですな。
昨日(4月8日)は、
急きょ練習に参加出来なくなってしまいました。
申し訳ありませんでした。
さて、
話は全く変わりまして、
『カムカムエヴリバディ』。
これまで飛び飛びでしか観ていなかったのですが、
ラスト一か月くらいは毎回食い入るように観てしまいました。
特に、
初代ヒロインがラジオを通してカミングアウトするシーン。
映像としては、
それを聴いている二代目ヒロインのアップが延々と続きます。
確か今週火曜日の放送だったと思いますが、
私同様、
画面に吸い寄せられた人が多かったのではないかと想像します。
その二代目ヒロインを演じたのが、
「ふかっちゃん」こと深津絵里さん。
素晴らしかったですな。
私は子供の頃から映画が好きで、
将来の夢の一つが映画監督でした。
が、いつの頃からか映画館への足が遠ざかっていました。
2006年。
現在、朝ドラの次の番組は『あさイチ』ですが、
当時は『生活ホッとモーニング』だったと思います(記憶があやふや)
私がたまたま観たその日のゲストが寺尾聰さん。
そして主演映画『博士の愛した数式』が紹介されました。
ちょうどシネコンが稼働し始めた時代。
長らく映画館から足が遠のいていましたが、
なぜか惹きつけられる『博士の愛した数式』を観に行ってみようと思い立ちました。
映画の冒頭、
深津絵里さんが千曲川の土手を自転車で走るシーンが美しく、
それからエンドクレジットが来るまで何もかもが美しく、
ずっと泣きっぱなしでした。
「俺はなんで今まで映画館に来なかったのか」と思いました。
これがきっかけとなり、
私の狂ったような映画館通いが始まりました。
『カムカムエヴリバディ』のふかっちゃんが素晴らしかったのと同じくらいに、
その隣に佇むオダギリジョーさんが素晴らしかった。
先程書いたカミングアウトを聴くシーンでも、
ずっとふかっちゃんの横に寄り添っていました。
お二人とも、
そこに居てるだけでいいんですな。
いや~まいった。
4月3日(日)は、
呉竹文化センターの創造活動室をお借りして練習しました。
ピッコロ × 1(兼フルート)
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・クラリネット × 1(兼B♭クラリネット)
バス・クラリネット × 1
ソプラノ・サックス × 1(兼アルト・サックス)
テナー・サックス × 1
トランペット × 2
フリューゲルホルン × 1(兼トランペット、エレキベース)
ホルン × 2
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 2
テューバ × 2
ドラムス × 1(兼ユーフォニアム)
そして私の計25人で練習しました。
今回の合奏から、
全曲ぶっ通しをメニューに加えました。
大変だったと思います。
しかし、
本番とは、
全曲ぶっ通しなのです。
やらねばなりますまい。

マスク2022年4月2日
コロナ以前でも、
マスクは欠かせませんでした。
鼻歌トレーニングで口元がモグモグするのを隠すため。
夏の電車内でもマスクを着けることは多かったと思います。
コロナ禍も約2年。
マスク常時着用にも慣れてしまいました。
よほど小さいマスクでなければ耳が痛くなることもありません。
今もって困るのが、
眼鏡が曇ること。
マスクの掛け方を工夫したり、
曇り止めを塗ったりするのですが、
それでも曇る時は曇ります。
ハッキリ見たり読んだりしたいから眼鏡を掛けるのに。。。
脱力2022年4月1日
年度が改まった4月1日(金)は、
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
ソプラノ・サックス × 1(兼アルト・サックス)
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
トランペット × 1
ホルン × 2
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
スネア・ドラム × 1(兼ユーフォニアム)
そして私の計14人で合奏しました。
寒の戻りといいましょうか、
花冷えと申しましょうか、
とにかく寒かった。
こんな日は音が合わなくて困るものですが、
今日はなぜか最初からピタッと合っていました。
基本練習を続ける中、
調子の良さは変わらず。
加えて音に力みがなく、
ソフトなタッチで練習し続けることが出来ました。
そんないい音を聴いていると、
私のタクトを握る手の力も抜けていく感じで、
どんどん好循環する感じでした。
こんな日もあるんですな。
親指2022年3月21日
今年の冬は大変寒うございました。
乾燥もしていました。
あちこちで手指消毒させられました。
おかげで手荒れもひどうございました。
両手の親指の横(人差し指側)が割れてしまったのに閉口しました。
絆創膏で傷口が直撃されないようにするのですが、
頁をめくったり、
物を抑えたりするのに、
結構親指を使っているんですな。
絆創膏で滑ってしまって扱いづらかった。
タクトを握っても、
やはり親指で支えています。
絆創膏を貼ったままでは振りづらいです。
ピアノを弾くときは親指の反対側が鍵盤に当たるので、
傷口が直接触れはしません。
絆創膏を貼ったままでは弾きにくいのではがします。
すると、はがしたあとがネチャネチャで、
鍵盤が汚れてしまいます。
キッチリ手を洗ってからでないとピアノが弾けません。
洗い過ぎるとまた手が荒れます。
困りものです。
この冬は親指の大切さを知りました。
『 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM Record of Memories 』を観ました。
ニュー・サウンズ・イン・ブラスの『嵐メドレー』を演奏するし、
公開前に観ていた予告篇の映像が美しかったし、
やっぱり観といた方がいいんやろなとは思っていました。
が、私のようなオッサンが一人で観に行くのもどうかと思っていました。
そんな中、
E♭クラリネットのNさんから、
「指揮者として是非観ておいてください!」
と強く勧められて、
観に行く決心をしました。
三連休の中日。
朝イチでMOVIX京都のホームページを覗いてみたら、
未だお一人しか予約してはりません。
「意外と今日は混まないのかもな」と思って席を確保。
その後で料金を確かめると、
なんと、
3800円。
ドルビーシネマでの上映、
さらに特別料金ということで、
安くはないやろとは思っていましたが、
まさかそんなにするとは。
普段から各種割引を活用しまくる私にとっては、
ほぼ3回分の料金です。
「予約を確定する」ボタンを押そうか押すまいか散々悩みましたが、
結局「エイヤッ」で押してしまいました。
入場してみると、
だだっ広いドルビーシネマに10人ほど。
最後列ど真ん中に座った私の周りには全く人がおらず、
まずは快適そのものでした。
が、上映が始まると、
私の7~8列前に座った若い女性2人が、
ペンライトのようなものを振り出したのです。
「ようなもの」と書いたのは、
ペンライトよりもっと大きいからです。
また、発色も変えることができます。
映画を観ながら気付いたのですが、
嵐のメンバーには、
ゴレンジャーのようにそれぞれの色が決まっているようです。
(こんな書き方をするとファンの皆さんに叱られそうですが)
なので場面に応じて色を変えはるみたいです。
名前が分からないのでペンライトとしておきますが、
これを光らせはった途端、
私はイヤ~な気持ちになりました。
普段、映画を観ていて、
上映中に携帯電話を見る人が時々います。
メールや時計の確認だと思うのですが、
映画に集中している私にとって、
あの光はとても迷惑です。
ペンライトも同じことです。
が、おそらくあの人たちにとって、
映画であると同時にライヴに来ているのでもあるのでしょう。
私がとやかく言っても仕方ないと思いました。
また、満員のお客さんが揃ってペンライトを振ったり、
立ち上がったりワーキャー言っている中で、
私一人ポツンと座って観ているなら甚だ疎外感に襲われそうですが、
たった二人のペンライトくらい辛抱しようと思いました。
さて、映画そのもののお話。
正直言って、
私はやっぱり入り込めませんでした。
そういう意味ではやはり疎外感に襲われたと思います。
音楽は大変勉強になりました。
嵐のリズム感、みたいなものは感じ取れたと思います。
合奏に活かせますかどうか。
エンドクレジットによると、
カメラを114台も使っているようです。
嵐のライヴを映像に収めるのだから当然と言えば当然でしょうが、
集められた情報量は夥しいものとなります。
それを映画に纏めるのはホントに大変だっただろうと思います。
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