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3月18日(金)は、
フルート × 1
B♭クラリネット × 3
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1(兼ソプラノ・サックス)
テナー・サックス × 1
トランペット × 2
ホルン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 3
ティンパニ × 1
ドラムス × 1
そして私の計17人で合奏しました。
見学の方も含みます。
私事ですが、
先週はテレワーク中の回線トラブルで練習に参加出来ず。
今週は出社日。
練習参加が危ぶまれましたが、
かなり遅くなりつつも何とかスタジオ入り出来ました。
このところ暖かくなってきていたのに、
寒さが戻ってきて調子が悪いという方も多いのではないかと思います。
そんな中ではありますが、
せせらぎの合奏は温かい音だったと思います。
ちょっと合わない音もありましたが。。。
めげずに練習を続けましょう。
コロナ禍によって大きく変わったことの一つに、
指定席の増加が挙げられると思います。
京都シネマは以前、
窓口でチケットを買った順番に入場して自由に席を確保するシステムでした。
それが今では指定席制。
他の多くの劇場と同じく、
インターネットでの事前予約が可能となりました。
便利ですので、
他の劇場ではインターネット予約はよく利用します。
が、
京都シネマでは未だインターネット予約したことがありません。
なぜなら、
「発券」されないからです。
私の頭はやっぱり古く、
「半券」がないと落ち着かないのです。
また、
半券をノートに貼って記録するためでもあります。
「紙」で出力してもらうためには当日窓口に並ぶ必要があるので、
京都シネマで映画を観るときは朝から並ぶのが今でも習慣です。
そんな訳で、
朝イチから長椅子に並んで座っていると、
隣のおじさん(おそらく70歳前後)から唐突に、
「今日は何を観るんですかな?」
と声を掛けられました。
それを機に開場までおしゃべりしたのですが、
この方、
おそらく年間300本以上を劇場で観ておられるのです。
これまでに観た映画を詳細に記録した手帳を見せてくれました。
いつ、どこで、何を観たのかが分かる手書きノートです。
半券を貼っているだけなのとはレベルが違います。
恐れ入りました。
11年2022年3月12日
このところ金曜日はテレワークが多く、
仕事が終わればサッとスタジオに行くことが出来るので、
一番乗りっていうこともよくあります。
3月11日もそのつもりだったのですが、
社内LANにトラブル発生。
テレワークしたくても社のシステムに接続できず、
復旧するまで延々と待ちぼうけを食らうこととなりました。
結果、
練習参加が叶いませんでした。
申し訳ありません。
さて、
3月11日が金曜日だと、
私は11年前を強烈に思い出します。
翌日にミニ・コンサートを控えていたので年休を取って家にいた私は、
テレビで東日本大震災のニュースを見続けました。
夜になってスタジオで練習したものの、
3月12日(土)のミニ・コンサートを開催すべきか否か大いに悩み、
結局コンサートは中止(延期)することになりました。
本来なら仕事に駆け付けなければならないところ、
翌日のコンサートの練習があるので仕事に行かないという決断をしましたが、
果たしてそれで良かったのかどうか、
今も悩みます。
3月6日(日)。
今年になって2回目の日曜練習。
右京ふれあい文化会館の創造活動室をお借りしての練習でした。
ピッコロ × 1(兼フルート)
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1(兼ソプラノ・サックス)
トランペット × 3
フリューゲル・ホルン × 1(兼トランペット、エレキ・ベース)
ホルン × 2
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
ドラムス × 1(兼ユーフォニアム)
そして私の計20人で合奏しました。
2月の日曜練習は『ロメオとジュリエット』にかなりの時間を割きました。
今回ももちろんそうだったのですが、
他の楽曲も採り上げられるよう遣り繰りして、
全曲をやってみました。
皆さん、
相当お疲れになったのではないかと思います。
次回か、
さらにもう一つ後の回になるか分かりませんが、
いよいよ全曲をぶっ通す練習もやってみようと思います。
全体のイメージ作りや、
ペース配分を考えるために。

(お昼休みの風景)
梅田のタワーレコードで、
『ニュー・サウンズ・イン・ブラス2021』のCDが棚にあるのを見かけました。
「購入済み?それとも未だ?」
ハッキリ覚えていないので、
その場では買わず、
家に帰って確かめてみると、
『NSB2020』までしかありませんでした。
後日あらためてタワレコに行ってみると、
私より先に吹奏楽コーナーを物色している人が。
棚を見ると『NSB2021』はありませんでした。
その人が買って行ったのかどうかは分かりませんが、
一足遅かったようです。
店頭でのCD入手が難しい時代になってしまいました。
ネット購入ならすぐに手に入るのは分かっているのですが、
頭の古い私はやはりお店で買いたいのですな。
『NSB2021』は日を改めましょう。
それでも梅田のタワレコは広くて品数も豊富。
これまた数日前に買いに来たけど見つからなかった、
『宇宙戦艦ヤマト2205新たなる旅立ち』のサントラ盤が、
この日は店頭にあったのでゲット。
せっかくアニメコーナーに立ち寄ったので、
ちょいと視野を広くしてみると、
驚いたことに、
すぎやまこういちさん作曲の『伝説巨神イデオン総音楽集』4枚組が陳列してあったのです!
昨年10月9日の本稿(すぎやまこういちさん追悼)で、
『交響曲イデオン』の音源を探し続けていることを書きました。
4枚組のこのCDに、
『交響曲イデオン』も収録されています。
テレビシリーズのサントラも、
映画版のサントラも、
主題歌『復活のイデオン』も、
戸田恵子さんの歌う哀切な『コスモスに君と』も収録されています。
「総音楽集」ですから。
どうやら2009年に発売されたCDのようです。
私が気付いていなかっただけなのか、
改めて店頭に並べられたのかは分かりません。
いずれにしても、
長年探し続けてきた音源にようやく巡り会うことができました。
『伝説巨神イデオン』というアニメ作品。
放送当時、
部活に明け暮れていた私は、
ちゃんと観た記憶がありません。
にもかかわらず、
強烈な印象があります。
敵も味方も何もかもが滅んでしまう結末だったからだと思います。
(結末の記憶もあやふやなのですが)
サントラを聴いて、
あるいは『交響曲イデオン』を聴いて、
その世界観が伝わってくるかというと、
私にとってはそうでもありません。
ただひたすら、
私にとっては何度も聴きたくなる音楽なのです。
何が私をそうさせるのかよく分かりませんが、
確かなのは、
すぎやまこういちさんの音楽は素晴らしいということです。
3月4日(金)は、
ピッコロ × 1(兼フルート)
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
バス・クラリネット × 1
ソプラノ・サックス × 1(兼アルト・サックス)
アルト・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 2
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
ドラムス × 1(兼ユーフォニアム)
そして私の計19人で合奏しました。
コロナ禍でお流れになっていた『ジャパグラ嵐』を久しぶりに練習。
上記メンバー表でも分かるように、
ユーフォニアムのFさんがドラムスを担当してくれたので、
ビックリするくらい活き活きした演奏になりました。
ただ、
3月6日(日)の練習を見据えて、
『ロメオとジュリエット』をメニューに加えてしまったことから、
ちょいとオーバーフローな練習内容になってしまいました。
金曜日は時間が限られているのだから、
もっと絞り込んだ内容にすべきでした。
何年やってやらかしてしまいます。
2月25日(金)は、
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
ホルン × 1
ユーフォニアム × 2
そして私の計14人で合奏しました。
次の日曜練習が3月6日。
その日に全曲を合奏できるように、
未だ取り掛かっていない新譜に取り組んでいる最中です。
この日はマーチも稽古したのですが、
改めまして、
やっぱりマーチっていいなと思いました。
ホルンを弾いていた頃は、
正直言って「後打ち」ばかりで面白くないなと思っていましたが、
指揮者の立場で聴いていると楽しいものです。
割り勘2022年2月18日
2月18日(金)は、
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 3
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 2
そして私の計13人で合奏しました。
見学の方も含みます。
このところ、
金曜日はテレワークでした。
だからといってスタジオに早く着くことが出来るかというと、
そうとばかりは限りません。
テレワークが長引いてしまうこともあります。
とはいえ、
コロナ前のように必ず大阪から息せき切って戻ってくるのよりも早いのは確か。
スタジオ入りは以前よりも早くなりました。
2月18日は、
久しぶりに出社する金曜日となりました。
もしかするとヤバいことになるかな、
と思っていましたが、
かなり早く退勤することが出来ました。
そしてスタジオにも一番乗り出来ました。
そんな時はスタジオのアップライトピアノを弾くことにしています。
前にも書きましたが、
本物のピアノに触れることの出来る貴重な時間なのです。
呑み会に例えるなら「割り勘勝ち」している気分です。
みんなで負担し合っているスタジオ使用料のことを考えると。
2月11日(金・祝)は、
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 1
ユーフォニアム × 2
そして私の計10人で合奏しました。
先日の日曜練習で『ロメオとジュリエット』をガッツリ稽古しましたので、
今日はそのおさらいに充てようと思いました。
毎回こういう練習が出来ればいいなと思いつつ、
実際には年に数回しか出来ない充実した練習になったと思います。
特に「ジュリエットの死」の終結部。
最高に気持ちの入った演奏でした。
グッジョブです。
次回からは暫く『ロメオとジュリエット』と離れ、
新譜中心に合奏したいなと思います。
そして、
次の日曜練習では全曲に当たることが出来ればと考えています。
2月6日(日)は、
右京ふれあい文化会館の創造活動室をお借りしての練習でした。
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・クラリネット × 2
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
トランペット × 3
ホルン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 2
そして私の計18人で合奏しました。
日曜日だけど、
第6波だし、
どれ位の人数が集まることが出来るだろう?
どんな練習が出来るだろう?
という不安がデカかったのですが、
割と各楽器バランスよく、
しかも20人弱揃いましたので、
なかなか充実した稽古になったと思います。
そう、「練習」というより「稽古」した感じです。
特に『ロメオとジュリエット』にガッチリ取り組むことが出来ました。
間違った音、間違った指使いのまま高速練習を続けるよりも、
ゆっくりしたテンポで「成功体験」を積んでからテンポアップするのが大切だと思っているので、
この日は高い確率で「成功体験」してもらえたんじゃないかと思います。
また、ラストの時間帯で団内アンサンブル発表会も行いました。
やはり練習のために集まりにくい日常なので、
参加は2団体でした。
そのうちの一つ、
木管七重奏チームが演奏された『月影の水平線』という楽曲がとても素敵でした。
作曲されたのはMicina(ミキナ)さんというクラリネット奏者で作曲家でもある方。
他の楽曲も聴いてみたいなと思いました。
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