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いくら私が映画好きでも、
のべつまくなしに観ることができる訳ではありません。
特に時間の制約を受けます。
ま、逆に言えばそれが映画の魅力の一つでもあるのですが。
観に行くことができる時間帯にかかっている映画を観尽した感があったある週。
これなら観に行くことができるリピート作品ということで、
『キネマの神様』と『竜とそばかすの姫』がリストアップされました。
どちらも公開初日あるいは二日目には観てしまった作品でしたが、
観直してみたい作品でもありましたので、
二日連続で観に行くことにしました。
『キネマの神様』には、
主人公の親友「テラシン」が登場します。
「寺林新太郎」が役名で、
演じるのは RADWIMPS の野田洋次郎さん(老年期は小林稔侍さん)。
「テラシン」のいい奴っぷりが光るんですな。
で、『竜とそばかすの姫』。
すっかり忘れていたのですが、
「カミシン」というキャラクターが登場します。
こちらは「千頭(ちかみ)愼次郎」が縮まって「カミシン」。
声の出演は染谷将太さん。
これまたすっごくいい奴なんです。
9月17日(土)は、
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 3
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 1
ホルン × 1
テューバ × 1
そして私の計13人で合奏しました。
見学者の方お二人を含みます。
台風ナイトだというのに、
割と多くの人が出席してくれました。
ジャンニーニの『交響曲第3番』。
もう少し練習が必要だと書いていましたが、
唐突ながら、
本日をもって最終回としました。
来年のせせらぎコンサートで演奏する楽曲がいくつか決まったので、
そちらの練習にシフトするためです。
例年だと、
これから秋の依頼演奏シーズンに向けての練習をしている時期で、
せせらぎコンサートの演目練習は年末になってからだったと思います。
が、コロナ禍のため、
いつまた集合できなくなるか分からないので、
やれる時にやっておこうという趣旨で新譜スタートしました。
なお、
ジャンニーニは、
次のせせらぎコンサート終了後、
第3楽章から取り組み直したいと思っています。
9月10日(金)は、
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
バス・クラリネット × 1
トランペット × 1
ホルン × 2
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
そして私の計11人で合奏しました。
練習曲として採り上げているジャンニーニの『交響曲第3番』。
その第4楽章の稽古も割と進み、
これまでテンポを変えずに合わせていたのを、
今回はテンポ変化させてみました。
「ここら辺で、
こんな風にテンポを変えますよ」
と予告したのは、
ほぼ楽譜に指定されている通り。
ですが、
いざ実際に演奏してみると、
変化への対応って出来ないもんですな。
もうちょいと練習が必要みたいです。
時差通勤2021年9月7日
テレワークの多い昨今ですが、
週に最低一回は出社します。
もちろん週五ってときもあります。
様々です。
出勤する場合、
朝は定時に出ることが多いです。
その代わりと言ってはなんですが、
退勤は早めなことが多いです。
すると、
電車はホントに空いています。
今日、
久しぶりに、
退勤が定時となりました。
「久しぶりにラッシュとぶつかってしもうたな。。。」と憂鬱な気分になったのですが、
いざ、阪急電車の梅田駅に行ってみると、
意外と空いていました。
いつもなら満席になる筈の通勤特急に空席がありました。
やはり時差出勤は進んでいるのでしょうか。
9月3日(金)は、
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 3
バス・クラリネット × 1
トランペット × 1
ホルン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 2
そして私の計11人で合奏しました。
B♭クラリネットとテューバの見学の方、
それぞれお一人ずつも含みます。
ジャンニーニの『交響曲第3番』、
その第4楽章の3回目の練習。
楽章のアタマに
「アレグロ・コン・ブリオ 四分音符=約178」
という指定があります。
が、
1回目の合奏では四分音符=72、
2回目の合奏では四分音符=80、
3回目のこの日は四分音符=88、96
をメトロノームで出し、
テンポが前滑りしないよう注意しながら練習しています。
まだまだゆっくりですが、
テンポアップしたときにその方がいい感じで聞こえると思い、
四分音符の音の尻の処理法に少しだけこだわってみました。
そろそろ、
テンポの変化も絡めつつ、
本来速い箇所のさらなるテンポアップにも挑戦してみようかと思っています。
ただし、
焦らず、
じっくりと。
ところで、
荷物が多いので最近は自家用車でスタジオ入りすることが多いのですが、
帰りの車中で NHK-FM の『ベスト・オブ・クラシック』をよく聴いています。
昨日はたまたま、
ショスタコーヴィチの『交響曲第5番』の第4楽章の途中からでした。
さあ、いよいよ終結部だと思って聴いていると、
物凄くゆっくりしたテンポ設定でした。
私たちが四分音符の尻を少し短くしてみようと練習していたのと対極で、
テンポを遅くとっている分、
四分音符はすべからくテヌートに近い感じ。
指揮者がテヌートを指示したというよりも、
テンポ設定を感じて、
奏者が自然と音価(音の長さ)を充分にとった演奏をしている、
と私は捉えました。
面白いなぁと思いました。
ちなみに、
このショスタコーヴィチの演奏は、
デンマーク国立交響楽団でした。
アルキニストである私は、
他府県に出るときはともかく、
市内をウロウロするのは基本、歩きです。
それでも時間がなかったり、
今夏のように雨が続いたりすれば、
市バスや地下鉄のお世話になります。
地下鉄東西線で、
たまたま京阪京津線の4両編成に出くわすと、
心の中で小さくガッツポーズします。
特に先頭車両のクロスシートが空いていて座れたりすると、
得も言われぬ幸福感に包まれます。
今夏は大津市の皇子山球場に滋賀県大会の観戦に行きました。
帰りは急いでいたの JR 湖西線で僅か10分で京都に戻りましたが、
行きは時間があったので、
地下鉄東西線に相互乗り入れしている京阪京津線の4両編成の先頭車両のクロスシートに座り、
びわこ浜大津で京阪石山坂本線に乗り換えてのゆったり旅。
いいもんです。
8月27日(金)は、
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
バス・クラリネット × 1
トランペット × 2
ユーフォニアム × 2
テューバ × 2
そして私の計13人で合奏しました。
見学者の方お二人を含みます。
先週に引き続きジャンニーニの『交響曲第3番』第4楽章の練習です。
テューバの K さんから、
スコアとパート譜で食い違う箇所の指摘を事前にもらっていました。
いずれもスコアの方が正解でした。
E♭クラリネットの N さんからも先週、
メールでご質問をいただいていて、
それには既に回答していました。
が、新たな指摘があり、
それはスコアもパート譜も直さなければならないものでした。
また、フルートの M さんから合奏後に指摘された箇所は、
スコアとパート譜で食い違っていて、
スコアが正解でした。
いろんなパターンがありますが、
地道にやっていくしかありません。
8月20日(金)は、
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
ホルン × 2
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
そして私の計15人で合奏しました。
見学に来てくださった3人も含みます。
2週間前は総会、
1週間前はお盆休みだったので、
久しぶりの練習となりました。
そう言えば、
昨年の今頃も「久しぶり」でした。
2020年3月。
確か第一週目の金曜日は練習して、
二週目からお休みにしたのではなかったかと思います。
記憶があやふやですが。
7月のせせらぎコンサートの中止(延期)を経て、
8月から練習を再開したと思います。
ただし、合奏はナシで、個人練習のみだったと思います。
そして9月から合奏を再開。
月末の「京都こども文化会館ありがとうコンサート」を目指しました。
だいたい一年前の同じ時期、
「ありがとうコンサート」に向けての譜読みもそうなのですが、
日々のタクト基本練習にも着手したと思います。
「なんでそれまでちゃんとやってないねん」と突っ込まれそうですが、
やってなかったんですな、これが。
ただし、
あれから一年、
タクト基本練習をお休みしたのは一日か二日です。
変な言い方ですが、
コロナのおかげで習慣になりました。
松竹映画100年の軌跡を辿るリバイバル。
ちょっと前に『おくりびと』を観たことを書きましたが、
今日は『幸せの黄色いハンカチ』を観ました。
初めて観たのは中学生のときだったでしょうか。
劇場だったような気もするし、
テレビだったような気もするし、
学校単位での上映会だったような気もします。
いい映画は何回観てもいいですな。
この『幸せの黄色いハンカチ』は、
私にとって今年の120本目の鑑賞となりました。
8月半ばでこの本数ということは、
年間を通してみると、
かつて経験したことのない本数になる可能性があります。
が、もしかすると、
これが最後となるかも知れません。
社会情勢によっては、
これでお終いとされてしまうかも。
だからこそ、ここまでの120本だったのです。
観ることが出来るときに、
何としても観ておく。
そんな思いから、
公開初日の初回を観ることも多かったです。
今日できることは今日やる。
信条になりました。
ピアノのお稽古をしていて、
両手で弾くのが難しい箇所が来たら、
そりゃやっぱり片手で練習。
そのあと、
休んでいたほうの手で弾いてみると、
これが全く動かない。
しばらくすると馴染んでくるのですが、
「パッ」とはいかないですな。
合奏でも、
あるパートだけ抜き出したあと、
休んでいたパートはすんなり入って来れないです。
あれと同じなんでしょうな。
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