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日本一2019年8月12日
先日、京都の最高気温が全国トップになった日がありました。
午前中から行動を開始していれば何とかなったのかも知れませんが、
その日の朝はのんびり過ごしてしまったせいで、
昼から何もする気が起きませんでした。
テレビのニュースとかで盛んに「適切な冷房の使用」を呼び掛けていますが、
うまく使うのって結構難しくありませんかな?
最初はひんやりして気持ちイイのですが、
だんだん寒くなってきたりして。
特に昼寝するときなんか、
冷房の効いた部屋で寝ると、
私の場合、間違いなく風邪をひいてしまいます。
板の間にゴロンと横になれば、
結構涼しい風が吹いてきたりして、
気持ちイイものです。
が、気温日本一のこの日は、
板の間でも苦しみました。
困りました。
定例総会2019年8月10日
8月9日(金)は集合日でしたが、
合奏はせず、
定例総会が開催されました。
昼間は毎度おなじみの38度クラスの暑さ。
それでも日が落ちてくると涼しいなと思いました。
立秋を過ぎているというのをこういう時に感じます。
夕焼け空があまりに綺麗だったので、
一枚パチリ。

いつも思うことですが、
せせらぎの運営はホントにちゃんとしています。
総会開催なんていうのは、
正直申して楽しいものではないでしょう。
会議ですからな。
それでも、
やるべきことはちゃんとやるんです。
こういうのが演奏の支えになると思うのです。
意外と早く終わったので、
合奏をしようと思えば出来ました。
実際そういう声もちらほら聞こえましたが、
私にとっては合奏なしというのは助かります。
音楽の練習をするのが嫌な訳ではないのですが、
たまには休みも欲しいですよ。
指揮台に立つのと立たないのとでは、
精神的に全く違いますから。
8月2日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 3
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
パーカッション × 3
そして私の計25人で合奏しました。
個人的には全くの練習不足、
私の場合はスコアの読み込み不足ということですが、
先週と一緒で、
タクトに神経が行き届かない合奏をしてしまいそうに思えました。
そんな訳で、
ちょいと開き直りました。
初見という訳ではないので、
ある程度は覚えている。
それを頼りに振ってみよう、と。
やってみたら何とかなるもんですな。
意図することが割合伝わったような気がしました。
とにかく休みの期間に譜読みを進めたいと思います。
そんな訳で、
合奏はしばらくお休みです。
8月9日(金)は定例総会のため、
早く行って個人練習するのは可能ですが、
合奏は行いません。
8月16日(金)はスタジオを借りていません。
お盆休みです。
次の合奏は8月23日(金)です。
今年の梅雨入りはかなり遅めでしたが、
梅雨明けは平年並みだったように思います。
梅雨が明けたら、
ここ数年で当たり前になってしまったと思われる、
35度クラスの猛烈な暑さに見舞われております。
7月末から8月初旬のこの暑さで思い出すのは、
中学と高校の6年間で経験した、
吹奏楽コンクール京都大会前の追い込みです。
この暑さの中、
毎日毎日ホルンと格闘しました。
当時は冷房の効いた室内での練習なんて考えられませんでした。
風がそよとも吹かない体育館での合奏も当たり前でした。
思えば体調管理が難しいだけでなく、
楽器のピッチも狂いやすい環境での練習でした。
よくやったなと思います。
映画、『嵐電』。
京都シネマでかかっているのですが、
ホームページを見ていると混雑していることが多いようです。
そんな訳で上映期間が延長されています。
なんやかんやと買い物があって街に出た帰り、
開映時間とうまく合ったので京都シネマを覗いてみました。
「やっぱり混んでるんですか?」
「いえいえ、今日は半分くらいの入りなんです」
これはチャンス!と思って飛び込みました。
実は夏の睡眠不足が始まりだして、
この日は映画を観る自信がなかったのですが、
映画の世界に釣り込まれて、
眠くなることはありませんでした。
ロングランしているのも当然やな、
と思いました。
じゃあ、何がどう面白いのか?
これが言葉に出来ないのです。
不思議な世界観で、
自分自身も嵐電に乗ったり、
沿線を歩いていたり、
そんな気持ちになったのは確かです。
7月26日(金)は、
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 2
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
パーカッション × 2(見学1含む)
そして私の計26人で合わせました。
先週は、
またまた突発事態に近い状態だったため、
練習に参加できませんでした。
よく考えてみれば、
その一回が抜けただけなんですが、
随分長くスタジオに行かなかったような感じでした。
せせらぎコンサートで演奏した楽曲から、
何曲か引き続き練習していますが、
それだけではなく、
新しい楽曲にも取り組んでいます。
さすがにまだ覚えられていないので、
スコアに目をとられて、
正直申してタクトの方にあまり神経が通っていません。
焦ってしまうところですが、
ここはグッと踏ん張り、
まずは9月を目指し、
そして11月も視野に入れながら、
じっくり取り組んでいこうと思います。
信じ難い2019年7月20日
9月、11月と本番が決まっているにもかかわらず、
7月19日(金)の練習に参加出来ませんでした。
私の仕事も、
京都アニメーション放火殺人事件の影響を受けました。
命を奪うだけでなく、
表現の自由までをも奪いかねない、
恐ろしい事件だと思います。
ヨハン・ヨハンソンが作曲した、
映画『メッセージ』のサントラを久しぶりに引っ張り出しました。
確かに、
主人公とその娘の日常を描くシーンで、
マックス・リヒターの『イン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト』が使われていると書いてありました。
このサントラには収録されていませんが。
残念なのは、
ヨハン・ヨハンソンは昨年の2月に、
48歳という若さで他界しているのです。
彼の生み出す音楽を、
もっと聴きたかったのですが。
マックス・リヒター。
ヨハン・ヨハンソンと並び立つ、
ポスト・クラシカルの巨星。
知ったようなことを書いてますが、
実は覚えたての人物です。
ヨハン・ヨハンソンの映画音楽はこれまでもよく聴いていました。
私の尊敬する音楽家の一人です。
マックス・リヒターの映画音楽はというと、
その名前を意識していなかっただけで、
実はこちらも多く聴いていました。
そのうちの一つ、
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』サウンドトラック。
また、オリジナル・アルバムの、
『フロム・スリープ』
『インフラ』
『ソングズ・フロム・ビフォー』
以上4種類が梅田のタワレコで売られていた(コーナーが作られていた!)ので、
買って聴きました。
が、肝腎の『ブルー・ノートブック』が売り切れ。
「これがいいのよ!」と教えてもらったのが『ブルー・ノートブック』なので、
これを聴きませんと!
取り寄せてもらい、早速、
仕事しながら(殆ど仕事の手を止めて)聴きました。
マックス・リヒターの音楽、
難しいと思われるかもしれませんが、
さにあらず。
とても耳馴染みのよい楽曲ばかりです。
(『フロム・スリープ』なんて、
眠りながら聴くことを意図して作曲されたそうです)
『ブルー・ノートブック』に収録されている『オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト』は、
ヨハン・ヨハンソンが音楽を担当した映画『メッセージ』のオープニングとラストで使われたそうです。
マックス・リヒターの楽曲が、
ヨハン・ヨハンソンの楽曲をサンドイッチしていたことになるのでしょうか。
ライナーノートを読むまで知りませんでしたが、
物悲しげな『オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト』を聴いていると、
時の回廊を巡るような『メッセージ』の世界が蘇ってくるような気がします。
私に大いなる幸福感をもたらしてくれた時間と空間までも蘇ってくるようです。
私の住む京都は、今、快晴です。
蝉も鳴いています。
昨日、一昨日は雨が降ったりやんだりでした。
最近、雨が降ると恐怖を覚えます。
暴力的な降り方をすることが多いから。
が、昨日と一昨日の雨はしとしと降る雨でした。
こんなに優しくて風情のある雨を感じたのは久しぶりのような気がします。
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