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体調管理2019年7月4日
本番に向けて、
一番いい状態にもっていこうと、
誰もが考えておられることと思います。
もちろん私もそうなのですが、
うまくもっていけるか不安です。
睡眠時間が短くて。
年を重ねて、
起床時刻がどんどん早くなっています。
それ自体は悪いことではないのですが、
昼間に眠くなるのが問題なのです。
普段なら、
出勤の電車の中でうたた寝したり、
会社で昼寝したり( ← いいのか?)、
退勤の電車の中でまた寝たりできます。
が、
演奏会当日は、
移動時間も短いし、
昼休みも短くて昼寝できないとなると、
本番中が一番危ない時間帯となるのです。
かつても意識のないまま指揮したことがあり( ← そんなことができるのか?)、
何とかして睡眠時間を確保したいと思うのですが。。。
指揮者は一曲終えると一旦舞台袖に引っ込み、
次の曲の前に登場する、
というのがよくあるパターン。
せせらぎコンサートでそうしてもいいのですが、
まあ、そこまでもったいぶることもないかと思い、
衣装替えでもない限り、
舞台上にいるままにしています。
が、今年はちょっと迷ってます。
『バイバイ・ヴァイオレット』を演奏した後、
舞台にいたままで雰囲気を変えることが出来るかどうか不安です。
息が上がってしまって、
次の楽曲に耐えられるかどうか …
6月30日(日)は、
京都市西文化会館ウエスティの創造活動室をお借りして合奏を行いました。
参加メンバーは、
ピッコロ × 1
フルート × 4
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 6(エキストラ1含む)
ホルン × 4
トロンボーン × 5
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 7(エキストラ5含む)
そして私の計48人でした。
仕事の都合で3週連続して金曜日の練習に参加できなかったため、
私の参加は6月9日(日)以来となりました。
鼻歌トレーニングのおかげであまり久しぶりな感じはなく、
私としてはいつも通りにやれたかなとは思いますが、、、
長らくご無沙汰いたしました。
6月9日(日)の合奏の感触から、
この日に小返しすべき項目はある程度絞っていました。
もちろんその場で修正を加えないといけない事柄もありますが、
少ない時間を効率的に使うことが出来たかなと思います。
一週間後の本番の日の午前中(ゲネプロ)とほぼ同じ流れで、
第2部 ⇒ 第1部と練習を進めていき、
これまた当日もそうなってしまうであろう、
昼休みに突入する第1部練習(お腹ペコペコ)も経験し、
12時45分から休憩にしました。
14時からはオープニング・パフォーマンスのお披露目もしていただき、
いよいよ本番前最後の全曲ぶっ通しに突入。
T さんに司会していただき、
スタンドプレイや企画の動き、衣装替えなどもほぼ本番通り実行、
充実の練習と相成りました。
時間設定がほぼ本番の日と同じというのが、
とてもいいシミュレーションになったのではないかと思います。
幸い搬入出時は雨に祟られませんでしたが、
いつ降ってもおかしくない天気でしたので、
16時10分には合奏を終えました。
それでも打楽器等の大型楽器を車に積み終えたのは、
17時ギリギリになったと思います。
あと一週間、
呑みすぎに気を付けて(済みません、私の場合です)、
ちょっとした時間を見つけて楽曲を思い浮かべてみたり、
可能ならば楽器に触ってみたり、
音楽との関わりがゼロにならないようにしたいですな。
なんで『美空ひばりメドレー』が選曲されているのかなぁ~
せせらぎに限らず、美空ひばりの歌を選曲している楽団、多いなぁ~
という漠然とした印象を持っていました。
そんな訳で何気なくネット検索しておりましたところ、
美空ひばりさんが亡くなったのは30年前の1989年だったんですね。
そして、今日、6月24日が命日でした。
今の今までわかっていなくて、
申し訳ありません。
CD はよく売れているのに、
映画上映は終わってしまうんだ …
他にもいろいろ観たい映画はあるけど、
やっぱりもう一度観ておきたい。
そんな気持ちが抑えきれず、
『さよならくちびる』をもう一度観ました。
『アラジン』から吐き出されてくる大量の人波を脇に見つつ、
MOVIX のちょうどいい広さのシアターでの鑑賞。
パンフレットも読んだし、
CD も聴いているのですが、
全く飽きが来ない二度目。
むしろ作品世界がよく理解できて、
とても良かった。
ドンパチも、
派手なアクションもないけれど、
私にはしっくりくる作品です。
ハルも、レオも、シマも、
ハルレオを追っかける女の子たちも、
みんな生きにくさを抱えています。
サラリーマンやりながら指揮者やって、
何が不満なのかと思われるかも知れませんが、
私も生きにくさを感じます。
それでも生きていくってことを、
淡々と描いた作品なのだと思います。
私の上期ベストワンでした。
6月14日(金)は、
「練習に参加出来る予定です、
ただし、いつものように突発的に参加出来なくなることもあり得ますが」
という内容のメールを役員宛に送っていました。
そして、またもや突発事態に巻き込まれてしまいました。
いや、巻き込まれてしまったという表現は違いますな。
私の油断が突発事態を引き起こしてしまったのです。
仕事のことなのであまり詳しく書く訳にはいきませんが、
まずいことになるかもしれないというのはお昼前には想像できたのです。
それをスルーしてしまったのがそもそもの発端でした。
そのせいで夕方からドタバタすることになってしまったのです。
演奏会前だというのに申し訳ありませんでした。
大いに反省しております。
来週と再来週は出張しなければならず、
既に欠席が決まっています。
各自、ブラッシュアップすべき項目を絞り込み、
弱点克服に努めていただければと思います。
演奏会の一週間前の日曜日はもともとお休みだし、
演奏会二日前の金曜日は年休を取りました。
緊急呼び出しがないことを祈ります。。。
「まだ入荷してないやろな」と、
今日も期待薄でタワレコに行ったら、
ありました!ハルレオのCD!
職場のPCにイヤホンを突っ込んで早速聴きました。
癒されますな。
売り切れ2019年6月11日
「ハルレオ」の CD を買うべく、
梅田のタワレコに行きましたが、
売り切れ。
入荷待ちなんだそうです。
JEUGIA三条本店にも寄りましたが、
やはり売り切れ。
大人気のようです。
私の心配は杞憂に終わりそうな気配。
私が今年の上期で一番楽しみにしていた映画が『さよならくちびる』で、
おそらく今年一年を通しても私の中でのベストテンに入るに違いないと思っていた映画でしたが、
観てみてやっぱりそうでした。
ダブル主演の門脇麦さん(ハル)と小松菜奈さん(レオ)が演じるギター・デュオ「ハルレオ」。
インディーズで人気を誇る二人が解散ツアーに出るというロード・ムービーなんですが、
まあとにかく、ハルレオの歌とギターが素晴らし過ぎます。
ハルレオを追っかけている少女二人がいるのですが、
ハルレオの歌を二人で聴いている様子がとても幸せそうで。
癒されているんでしょうね。
逆に、ハルレオを追っかけていないときの辛さが想像されて。
きっと、世界の片隅でひっそりしていないと生きていけない、
そんな辛さを抱えているのでは…
私が観たのは平日の朝ではありましたが、
「こんなにいい映画なのに、
こんな動員で大丈夫か?」
という感じで心配になりました。
私が心配してもどうにもならないのですが…
でも、今週になって、1日の上映回数が1回増えていて、
ホッとしました。
6月9日(日)は、
京都市西文化会館ウエスティの創造活動室をお借りして合奏を行いました。
参加メンバーは、
フルート(ピッコロ) × 4
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット(クラヴェス) × 8
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット(コルネット、フリューゲルホルン、エレキベース)× 6(エキストラ1含む)
ホルン × 4
トロンボーン × 4
ユーフォニアム(ストリング・ベース、ピアノ) × 3
テューバ × 1
パーカッション × 7(エキストラ5含む)
そして私の44人でした。
さらに、本番想定の通し稽古には、
元楽員の T さんに司会進行で参加していただきました。
完全に本番通りというわけにはいきませんが、
衣装を着てみたり、
企画面の動きを実際にやってみたり、
スタンドプレイしてみたり、
いろいろやってみました。
想定外の出来事が起こったり、
事故が発生したりしましたが、
早めに分かって良かったと思います。
広い会場を借りての日曜全体練習はあと1回だけですが、
その際は1日の流れそのものがシミュレーションできたらいいかなと思います。
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