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皆さん、いかがお過ごしだったでしょうか?
せせらぎにはいろんな職種の方々が集まっています。
おそらく、10連休だったという人は殆どいないのではないかと思います。
私自身はサラリーマンでありながら、
若い頃から人の休んでいる時に働き、
人が働いている時に休む、
というシフトに入ることの多い仕事でした。
それが歳をとりまして、
この度は10連休を頂戴したのでした。
といっても、
何かトラブルがあれば駆けつけないといけないので、
嫌~な連絡がないかとヒヤヒヤしながら過ごす毎日でした。
今のところ駆けつけなければならない程のトラブルはなく、
何とか10連休を終えようとしています。
よく、そんなに休んだらすることがなくて困ると言われますが、
全然そんなことはありません。
読み切れていないスコアが沢山あります。
覚え切れていない箇所もあります。
特に『パプリカ』はまだまだ覚えられていません。
10連休でも足りないくらいだというのが実感です。
NHK の大河ドラマは、
正直申して惰性で観てしまいます。
積極的にチャンネルを合わせに行く訳じゃなく、
何となく。。。
『いだてん』も、そう。
初回こそジェットコースター・ムービーのようで面白かったのですが、
観ているうちに「何じゃ、こりゃ」と思うようになり。。。
では、観るのをやめてしまうかというと、
さにあらず。
見逃がしても、録画を観ちゃうんです。
何なんやろ、この感じ、と思っていたら、
やはり見逃がしていた平成最後の放送回「ベルリンの壁」を再生して、
もう、どうにもこうにも離れられないドラマだと気付きました。
『メリー・ポピンズ リターンズ』
『グレイテスト・ショーマン』
『アラジン』
が入っていたり、
QUEENのメドレーが収録されていたりと、
映画にまつわる選曲が多い印象です。
5月3日は、計18人で合奏を行いました。
テンポが変化するポップス系の楽曲を集めました。
さて、これからどうなるのでしょうか?
令和元日2019年5月1日
… という表現で、そもそも合っているのか?
大概の大晦日と同じく、
意識を失ったまま平成から令和へと元号を跨ぎ、
早朝、というよりも深更に起きた私は、
第32回せせらぎコンサートで演奏する楽曲すべてのスコアを読む、
という一日を過ごしました。
大型連休だからこそ出来る、
毎日のストレッチ、タクトの基本練習、筋トレも続けています。
ふと、長らく連絡のなかった T さんから留守番電話が入っているのに気付きました。
約1年半前に営業をやめた近所の酒房の店主です。
コールバックしてみると、
令和になったのをきっかけにしたのかどうか分かりませんが、
お店を再開するのだそうです。
サラリーマンなんかやってると、
真っすぐ帰らずについつい寄り道したくなります。
(そんな方ばかりではないと思いつつ、やっぱりそんな方も多いことかと存じます)
そんな寄り道を助けてくれるお店と、
これまで何軒もお別れしてきました。
事情はいろいろあろうかと思います。
私たち、客としては、
それぞれのお店が長く続いてくれるよう、
いろいろと応援してきました。
それは、何よりも通うことです。
そして、そのお店の流儀に従うことです。
特別なことをする訳ではありません。
と申しますか、
特別なことなど何も出来ないのです。
でも、どうあがいても、
そのお店を閉めると言われたら、
悲しいけれども従わざるを得ないのです。
経営に口出しなど出来ませんから。
そんな中、
「復活」するお店と初めて出会います。
楽しみで仕方ありません。
普段、仕事から帰ってきて風呂に入ると、
もはや意識を失うように寝落ちしてしまうのですが、
さすがに連休中は体に余裕があるようです。
風呂上がりにスコアを読んでみました。
見台に置いて、ゆったりと。
このところ、ブリーズ・ブラス・バンドの CD をよく聴いています。
ブラス・バンド=吹奏楽という誤解は今なおあると思いますが、
ブラス・バンド=金管バンドです。
金管楽器のみの合奏体です。
さらに突き詰めて言うと、
サクソルン属の金管楽器 + 直管のトロンボーン + 打楽器で構成されます。
私の経験したフレンチ・ホルンは含まれません。
その道を追求したのがブリーズ・ブラス・バンド。
日本では数少ないプロフェッショナルの金管バンドなのです。
最近の活動状況を存じませんが、
とにかく手持ちの CD を片っ端から聴いています。
とってもいいんです。
輝いていて、かつ、柔らかいサウンドに魅了されます。
4月26日(金)は、平成最後の合奏でした。
が、残念ながら参加出来ませんでした。
申し訳ありません。
10連休を前に仕事が山積み。
なかなか終わりませんでしたが、
それでも20時くらいには退社しました。
四条大宮を通過したのは21時を過ぎていました。
令和になったら、
どんな合奏になるのでしょうか。
『パプリカ』のスコアを読んでいました。
「パプリ~カ」や「ハレル~ヤ」という歌詞が出てくるところの、
「カ」や「ヤ」の箇所は、
四分音符です。
はてさて、楽器でどう弾きましょか?って話です。
短すぎるのも、テヌートなのも変な感じがしますな。
ちょうどイイ長さって、どれくらいでしょう?
他の楽曲でも、
四分音符の処理って悩みます。
四分音符が4つ並んだら途端に重く聞こえることがあります。
メトロノームで計ったら実はテンポに合っていると思うんですが、
何となく弾いていると遅くなっているように感じさせられます。
ホントに難しいです。
4月19日(金)は、
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット・コルネット × 6(エキストラ1含む)
ホルン × 4
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 1
パーカッション × 3(エキストラ1、見学1含む)
そして私の計28人で合奏を行いました。
またもや会社を出るのが遅くなってしまいました。
電車の中で走ったところで到着時刻は変わりません。
何だかこの日もいい具合に力が抜けました。
(早くからスタジオ入りして練習してはった皆さん、ごめんなさい)
合奏しながら気付いたんです。
そんなに頑張らなくてもいいって。
音量然り、テンポ然り。
特に、テンポが速くなり過ぎている、
いわゆる「転がっている」箇所が聴こえてきました。
私、仰木彬監督のような「マジック」は持ち合わせていませんが、
この日はいいアドヴァイスが出来たように思います。
「大丈夫。
基礎は出来てる。
スピード練習もやってきた。
もっと速くとか思わんでいい」
私が参加出来たのはとても短い時間でしたが、
年に一度あるかないかくらいのいい合奏が出来たと感じました。
そして、この日すごく良かったのが、コルネットの二人でした。
いい加減なリズムになっている箇所を注意もしましたが、
注意した後は修正出来ていたし、
とにかくイイ演奏でした。
私が何かアドヴァイスした訳ではありません。
お二人に聞いてみたところ、
いつもより強め(大きめ)に吹いてみようと二人で打合せしたとのこと。
こういったアイディアを自ら実行してみるのって、
とても大切だと思います。
しかも効果が即表れて素晴らしい。
無心で演奏していたように見受けられたし、
スポーツに例えるなら「ゾーン」に入っているような感じでした。
あんまり褒め過ぎると次が怖かったりするのですが(笑)…
やっぱりイイものはイイですな。
何らかのテーマを持って演奏すると、
落ち着きが生まれるのかも知れませんね。
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