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入り組んだ旋律線2018年12月16日

アルフレッド・リードの『第2組曲』。
その第4楽章のコンデンスド・スコア作りを地道に進めています。

この曲で難しいのは、
旋律線が入り組むことです。

旋律が3声に分かれているとします。
1st.クラリネットが一番上、
2nd.クラリネットが真ん中、
3rd.クラリネットが一番下を、
それぞれ担当しているとします。

その役割がコロコロ変わるのです。

真ん中を担当していた筈の2nd.クラリネットが上に行ったかと思ったら、
一番下にいた3rd.クラリネットが対旋律に回ってみたり。
ところで1st.クラリネットはどこだ?

こういうことは、どんな曲でもよくあることなのですが、
『第2組曲』第4楽章は特に激しいように思います。

譜読みで苦労するのは確かですが、
リハーサルではもっと苦労します。
錯綜する線を聴き分けないといけないので。

結構大変です。

と同時に、やっぱり面白いのですな。

メドレー2018年12月15日

昨日の合奏で、
『ジャパニーズ・グラフィティⅩⅦ美空ひばりメドレー』
に取り組み始めました。

メドレーというのは、
なかなか難しいものです。
それぞれの楽曲がそれぞれで成立しているものを、
最終的に一つの音楽に仕上げなければなりませんから。

それで言うと、
同じテンポで押しまくる『フックト・オン・クラシック』って奴は、
その難しさたるや …

今日、カーステでたまたま FM COCOLO を聴いていたら、
松任谷由実さんの特集をやっていました。
どの曲も懐かしいのですが、
特に心惹かれたのが『中央フリーウェイ』です。

ニュー・サウンズ・イン・ブラスで、
真島俊夫さんが編曲した松任谷由実さんのメドレーに、
『ユーミン・ポートレート』があります。
そのラストを飾るのが『中央フリーウェイ』なのです。

『ユーミン・ポートレート』は、
申し上げた通りメドレーです。
「あっ、『卒業写真』や」
「あっ、『中央フリーウェイ』や」
とちゃんと聴き取れます。

が、
『ユーミン・ポートレート』という楽曲としても纏まっているのです。

これ程までに優れた出来のメドレー、
他にあるでしょうか?

と思い浮かべてみると …
ありました。
『あの日聞いた歌』です。
日本の歌曲のメドレーです。
編曲は真島俊夫さん。

ホントに凄いなと思います。

押し詰まってきました。2018年12月14日

12月14日(金)は、

フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・サックス × 1
トランペット × 6(見学1含む)
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 3
パーカッション × 1

そして私の計24人で合奏を行いました。

会社を出るのが遅くなってしまったのに加え、
阪急電車のダイヤも乱れていて、
スタジオ入りがかなり遅くなってしまいました。

何とかして早くスタジオ入りしたいのですが、
12月は毎年のことながら難しいです。

私が到着したときには、
コンマス N さんの指揮で『第2組曲』の第3楽章をゆっくり練習してもらっていました。

そのあと私が引き継いで、
『美空ひばりメドレー』の初合奏をしました。

まだまだ先は長い、といったところです。

ふっと時間が空いたので2018年12月13日

『いろとりどりの親子』というドキュメンタリー映画を観ました。
うまい具合に時間が出来たからであって、
何としても観たいと思っていた訳ではないのです。
が、思わず知らず、素敵な出会いというのはそんなところにあるものです。
あまりの素晴らしさにビックリしました。

違いが分かっているようで …2018年12月12日

楽器演奏に携わっていないと、
木管楽器と金管楽器の違いも分からないかも知れませんね。

じゃあ、携わっているなら何でも分かっているかと言うと?

私、Conga と Bongo の区別が、
分かっている時もあるし、
分かってない時もあるんです。

分からなくなる度に調べ、
「ああ、そうやった!」となります。

この度、
Conga のことを、
デッコンガ、
と覚えることにしました。

「デッ」は「でっかい」の「デッ」です。

大きさの比較で記憶に刻むことにします。

いい加減な覚え方で済みません。。。

『かぞくいろ』を観る2018年12月11日

『 RAILWAYS 』シリーズ。

第1作は中井貴一さんが主演し、
49歳で一畑電車(島根)の運転士になる男の物語が描かれました。

第2作は三浦友和さんと余貴美子さんが夫婦役でダブル主演。
富山地方鉄道が舞台でした。

そう言えば、
第1作で三浦貴大君がデビューしたのではなかったかな?
三浦友和さんと山口百恵さんの息子さんの。

第1作が2010年で、
第2作が2011年。
それからかなり年月があいたから、
もしかして2作で終わりやったんやろか、
と思ってました。
が、数か月前から映画館で第3作『かぞくいろ』の予告篇が流れ出しました。
舞台となるのは肥薩おれんじ鉄道。
今年は鹿児島に2回も行ったことだし、
とても楽しみにしていました。

ぴったり2時間ある映画ですが、
あっという間に終わったと感じました。
この感覚は久しぶりです。
派手なアクションがある訳でなく、
人間ドラマが淡々と進んでいく流れで、
長さを感じさせないのは立派やなと思いました。

ベテラン運転士役の國村隼さん、素晴らしかったですな。
いぶし銀で。
こんな風に年齢を重ねられたらいいなと思いました。

そして音楽が素晴らしかったですな。
『西郷どん』の富貴晴美さんです。
早速サントラを買ってしまいました。

腹巻2018年12月10日

本格的に寒くなってきましたが、
私はジャンパー派です。
コートだと歩きにくくて仕方ないのです。

でもジャンパーは、
裾から寒気が入ってきていかんのです。
特にここ数年、
お腹が冷えてどうしようもなくなってきました。

ってな訳で、
ブレスサーモの腹巻を買ってみたんですが、
これがとてもイイんです。
体の中心が温かいってのは、
テンションが上がりますな。

一般バンドとなると屋外で演奏することはまずありません。
が、休日に戸外で個人練習する人がいてはるかも知れません。
襟元や手先を温めるのも大切ですが、
お腹も大切ですぞ。

やはり、2分割と、3分割との切り替えは難しい2018年12月8日

12月7日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 3
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・サックス × 2
トランペット × 3
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2

そして私の計22人で合奏を行いました。

このところ、歩きもっての鼻歌トレーニングをさぼっておりましたが、
久しぶりにやってみました。
手袋をはめずにフリクション・ボールを持つのが冷たいですな。
つい先日は半袖で充分な暖かさでしたが …

鼻歌は『蘇州夜曲』です。
4分音符=69~72、
8分音符に直すと138~144。
このテンポで歩くのはかなりしんどいです。
近いテンポまでは行ってると思いますが、
厳密にはそこまでは出せていないと思います。
何にせよ、かなりのハイ・テンポで歩きながらの鼻歌です。

『蘇州夜曲』がいいのは、
2分割系の音符と3分割系の音符が程よく切り替わる点。
いい練習になります。

合奏でもやはり2分割から3分割への切り替え、
またはその逆、
というパターンを克服する練習に力を入れています。

うまくいくとき、いかないとき、いろいろです。
継続して取り組んでいきたいと思います。

新・歌姫2018年12月1日

海上自衛隊東京音楽隊の歌姫、
三宅由佳莉3等海曹はとても有名だと思います。
私は CD を7枚持っています。
(なお、現在の階級は存じ上げません。昇進していらしたら、ごめんなさい)

タワレコで何となく CD を渉猟していたら、
陸上自衛隊中部方面音楽隊の CD があり、
「陸自の歌姫」鶫真衣(つぐみ・まい)3等陸曹が歌うものだったのです。

海自に負けじと、
陸自も歌姫を採用したのでしょうか?
その辺りの事情はよく分かりませんが …

陸上自衛隊中部方面音楽隊と言えば、
駐屯地は伊丹です。
約20年前に取材で訪れたことがあります。

また、
現在は中央音楽隊(つまりは東京)に所属している高校時代の同期生が、
かつては伊丹にいました。

そんなこんなで個人的に親しみを覚えます。

『いのちの音』と題された CD 、
実に素晴らしい音楽でした。
歌姫の歌だけでなく、
音楽隊の吹奏楽も素晴らしいと思いました。

基礎固め2018年12月1日

11月30日(金)は、

ピッコロ × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 3
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 1
パーカッション × 1

そして私の計20人で合奏しました。

すぐそこに演奏会がある訳ではないので、
じっくり基礎固めさせてもらっています。

凄く重要だと思うのですよ。