2023年06月

本番二日前2023年6月30日

6月30日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 6
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
アルト・クラリネット × 1(B♭クラリネット持替)
バス・クラリネット
アルト・サックス × 2
バリトン・サックス × 1
トランペット × 5(コルネット、フリューゲルホルン持替)
ホルン × 4
トロンボーン × 7
ユーフォニアム × 2
テューバ × 2
パーカッション × 4

そして私の計43人で合奏しました。

本番まであと二日。
金曜日の夜の限られた時間での練習なので、
全曲を通すのみ。
一発勝負に賭ける練習になったかと思います。

明日土曜日、
そして本番の日の朝。
どんな過ごし方をするかが大切だと思います。

本番一週間前2023年6月27日

6月25日(日)は、
北文化会館の創造活動室をお借りしての最後の日曜合奏でした。

集合メンバーは、

フルート × 6
オーボエ × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・クラリネット × 1(B♭クラリネット持替)
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 6(コルネット、フリューゲルホルン持替)
ホルン × 4
トロンボーン × 6
ユーフォニアム × 2(ストリング・ベース持替)
テューバ × 2
パーカッション × 4

そして私の計46人。

全員集合できたパートもありましたが、
果たせなかったパートもありました。
私自身、
二日前の金曜日は親族の不幸で休まざるを得ず、
テューバで副指揮者のKさんに頼りました。

本番の日にはなんとか全員揃いたいものです。

(私の勤め先では今、
コロナ感染者が急増しています。
そんなことになりませんように…)

前回の日曜練習からこの日に至るまで、
一日に大体2~3冊くらいのペースで全スコアに目を通していまして、
「ここはもう一度テンポを落としておさらいしよう」
とか、
「全体のバランスのとり方を考え直してみよう」
とか考えていました。
あさイチから昼過ぎまでは、
そういった点を中心に小返し。

オープニング・パフォーマンス・チームのお披露目を経て、
午後3時くらいから全曲を通しました。

これからは本番に向けて、
曲を止めもって細かく洗い出す作業はほぼできなくなります。
通し稽古が中心です。

スポーツに例えるなら、
練習試合やオープン戦が続いていきます。

流れの中で調整していきましょう。

〈昼休みの情景〉

リハーサル記号を起点とした小節数2023年6月17日

6月16日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 5
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 5(コルネット持替)
ホルン × 4
トロンボーン × 6
ユーフォニアム × 3
パーカッション × 4

そして私の計40人で合奏しました。

いよいよ演奏会まで2週間ちょっととなりました。
今回は第1部の楽曲全てを合わせました。

金曜日の練習ですので、
途中参加せざるを得ない人が多くなります。
最終的には40人での合奏となりましたが、
途中でスタジオ入りした人にはうまいこと潜り込んでもらいながら進めていきました。

今回演奏する楽曲のうち、
第1部の『富士山』はリハーサル記号の間隔が広すぎて、
「○○番の○○小節目からもう一回」なんてことやってると、
数えるのに時間が掛かったり数え間違いしたりで、
遅々として合奏が進まない事態が想定されたので、
各自のパート譜に、
曲頭から通しの小節番号を、
できるだけ細かく記入するようお願いしました。

当然ながら私のスコアにも小節番号を書き込みました。
ただし、有難いことに、
曲頭から通しの小節番号は既に印刷されているのです。
私が書き込んだのは区切りとなる細かなリハーサル記号と、
リハーサル記号を起点とした小節数。

(例)
71番の次は99番ですが、
途中に87番を書きました。

71番から87番までは、
4小節ごとの区切りが4回あって16小節を構成。

87番から99番までは、
6小節ごとの区切りが2回あって12小節を構成。

これで頭の中がスッキリ整理できました。

きっと楽員の皆さんにとっても、
楽曲構成を把握するうえで役立つ方法だと思います。

分かりやすいところでは、
(印刷上は存在しない)87番からインするホルンにとって、
その1小節後からインするユーフォニアムにとって、
入り間違いを防ぐことにも繋がるかと思います。

ただ、この書き込み作業は、
正直言って「めんどくさい」。
また、書き込みすぎると「読みづらい」。
パート譜のめくりポイントの作成・製本など、
できれば「後回しにしたい」ことは多いですが、
早めにやっておくと後が楽です。

おかんの繰り言みたいで恐縮です。

足が攣る2023年6月14日

演奏中のトラブル。
誰しも経験したことがあると思います。

ホルン吹きだった私がしょっちゅう見舞われたのは、
ロータリーバルブが動かなくなること。
お手入れをちゃんとしていなかったのが主な原因ですが、
ホルンの師匠によると、
経年劣化による軸の歪みもあるそうです。

肉体的には、
唇がバテるのもしょっちゅうでした。

今、
本番に向けて合奏時間が長くなってきています。
楽員の皆さんもいろんなトラブルに悩んでおられることと思います。

指揮者である私が困るトラブル。
腕のトラブルが多いと思われるかもしれませんが、
実は滅多にありません。
一番多いのは足が攣ることです。

ところが、
最近は指揮中に足が攣ることがありません。
「いい調子やなぁ~」と思っていたら、
代わりに夜中や、
朝起き上がる瞬間に攣ることが増えてきました。

どういうことでしょうか?

息が合う2023年6月12日

7月2日の本番は、
呉竹文化センターのホールで開催しますが、
昨6月11日の練習は、
その創造活動室で行いました。

参加メンバーは、

ピッコロ × 1
フルート × 3
オーボエ × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1(B♭クラリネット持替)
アルト・サックス × 3
バリトン・サックス × 1
トランペット × 6(コルネット、フリューゲルホルン持替)
ホルン × 4
トロンボーン × 7
ユーフォニアム × 4(パーカッション持替)
テューバ × 3
パーカッション × 1

そして私の計43人でした。
全員集合を果たしたパートもいくつかありました。

プロフェッショナルのオーケストラならば、
演奏会当日のリハーサルは演奏順に行うのが基本ではないでしょうか。
演奏ツアーなどで何日も同じ楽曲を繰り返す場合など、
リハーサルは簡単に済ますこともあるでしょう。
各曲の頭数小節をやって終わり、とか。

私たちせせらぎの場合、
照明や音響演出のある第2部から先に行い、
第1部を後にやります。
会館側との調整を最優先に行わなければなりませんから。
また、
会館にとっても楽団にとっても、
リハーサルが終わってから本番までのセッティング変更を最小限にできるメリットもあります。

昨日の練習は、
本番当日の流れを踏襲する意味合いもあって、
第2部からスタートしました。
ただし、
ホールでの練習ではないので、
音響演出の確認ではなく、
スタンドプレイ等のタイミング・動線確認のためでした。

練習は屋内ですが、
打楽器運搬で屋外に出ざるを得ないため、
やはりお天気が気になります。
前回の日曜練習ほどではないですが、
朝はやはり雨降りでした。
昼前くらいから雨は上がりましたが、
どんよりした空模様。
もう一度降るかどうか微妙でしたが、
雨降りの搬出はやはり大変なので、
全曲ぶっ通しも少し早めにスタートしました。

今もってうまくいかない箇所もありますが、
皆さんの息がどんどん合っていくように感じる場面も増えてきました。
もうひと頑張り!

当たり前ではない2023年6月10日

6月9日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 4
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 3
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 3(フリューゲル・ホルン持替)
ホルン × 4
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
パーカッション × 1

そして私の計32人で合奏しました。

この日もテレワーク。
しかも忙しくててんてこ舞いということもなく、
比較的ゆったりと仕事しました。
ながら聴きは、
プロコフィエフの『ロメオとジュリエット』。
特に選んだわけではなく、
ストラヴィンスキーのCDを聴き終えたので、
順番的にプロコフィエフが回ってきたのです。

余裕ありすぎて練習に行く準備を後回しにすると、
先週のように忘れ物してしまいかねないので、
早めに荷造りしました。
指揮棒も忘れずに。

出社していたなら退勤時間。
残業の必要もなさそうなので、
スタジオに出発。
一番乗りだったのでピアノの稽古を始めました。

ほどなくしてE♭クラリネットのN.H.さんがスタジオ入り。
二人それぞれで楽器の個人練習という時間がしばらく続き、
ふと1年前の情景が甦ってきました。
昼間に『ロミジュリ』を聴いたのも影響したのでしょう。
昨年練習していたのが『ロミジュリ』でしたから。

まだまだスタジオに来る人の少なかったあの頃。
ひたすら個人練習に励んだものです。
コンサートマスターのU.M.さんと二人っきりということもよくありました。

4~5人しか来ないので個人練習のみで終わる回もあったし、
なんとか7~8人来たので1曲1回通して終わり、
ってこともありました。

演奏会自体も、
楽器によっては欠員状態のままで開催してきました。

それが今ではほぼ30人以上で合奏できています。
練習時に全員集合は難しいですが、
演奏会はほぼ欠員無しでできそうです。

「夢みたいやな」と思います。

と同時に、
「別に普通やな」とも思います。

極少人数で続けていたとき、
「もうかつてのような活動はできないのでは?」
と思ったことは一度もありません。
コロナ禍の規制が異常すぎると思っていたので。

しかし、
例えば、
水害に繰り返し襲われたり、
ミサイル攻撃を受けたりすれば、
「もうかつてのようには…」という思考に苦しむと思います。

やはり、
こうして音楽活動ができるのは当たり前なんかやない、
日頃から有難いという気持ちを失ったらあかんな、
と思うのです。

肩凝り2023年6月5日

物心ついた頃から、
というと大袈裟ですが、
割と小さい頃から肩が凝っています。
確実に小学校高学年からは。

特に社会人となって、
毎日のようにコンピュータと向き合うようになり、
酷くなったと思います。

そんな私から肩凝りが消えたことがあります。
2011年11月。
勤続20年特別休暇をもらった一週間、
みちのく一人旅したときです。

鉄道とタクシーと徒歩で、
前九年・後三年の役の史跡を巡る旅。
旅の下調べでパソコンを駆使しましたが、
持ち歩いたのは資料を書き込んだノート。
もちろんパソコンは家に置いて行ったので、
パソコンとは無縁でした。

体を動かしまくり、
パソコンを触らなかった一週間。
肩凝りが解消しました。

が、
旅から帰っての仕事初日。
速攻で肩凝りが戻ってきてしまいました。
以来、
ずっと肩が凝っている、
と思っていました。

※※※

サックスのI.A.さんが、
練習の合間にちょくちょくストレッチしてはります。
あるとき、
二人で肩凝りについて話す機会があって知ったのですが、
I.A.さんも肩凝りが酷いそうです。
「なるほど、それでストレッチやったんか」と気付いた訳ですが、
私なりにやっている腕・肩周りのストレッチを一緒にやってみました。

今のところ肩凝り解消とはいかないそうですが、
「効いてる!」実感はあるそうです。
ひとまず良かった。

ところで、
私自身の肩凝りの状況はというと…

I.A.さんとの会話で、
「俺もずっと酷いんよ」
と言っていたのですが、
よくよく観察すると、
このところ肩が凝っていないのに気づきました。

朝一番に指揮の基本練習するのを続けていますが、
演奏会が近づいてきていることもあり、
楽曲をダミー振りする時間も増えてきました。
練習後はもちろんストレッチ。
それらの相乗効果かも知れません。

I.A.さん、
継続は力なりのようです。

脇役2023年6月4日

『フラガール』の主役は、
ダンスの先生である松雪泰子さん。
けれども、
ダンサーの一人である蒼井優さんが、
この映画全てをかっさらっていった感がありました。

おそらく、
女優としてまだまだ駆け出しだった筈の蒼井優さん。
この映画を起点に、
快進撃が始まったと思います。

最近、
こういった脇役の大活躍する映画2本に出会いました。

まず1本目は、
『銀河鉄道の父』。
主役の役所広司さんでも、
宮沢賢治役の菅田将暉さんでも、
おじいさん役の田中泯さんでもなく、
妹役の森七菜さんが全部持っていきました。

2本目は『宇宙人のあいつ』。
4兄弟の中の2番目が実は土星人だったという面白い作品。
それが主役の中村倫也。
3番目の伊藤沙莉さんも、
4番目の柄本時生さんもイイ味出してたのですが、
すべて持って行ったのは長男の日村勇紀さん(バナナマン)でした。

「いやいや、やっぱり主役の方が一番だった」
「いやいや、○○さんが良かった」
等々ご意見あるでしょうが、
あくまで私の主観です。

そして、
脇役が食う作品ってのは、
大変面白いのです。
これも私の主観ですが。

忘れ物2023年6月3日

6月2日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 4
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
バリトン・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 4
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 2(パーカッション持替)
テューバ × 2
パーカッション × 2

そして私の計34人で合奏しました。

この日はテレワークで、
しかもそんなに忙しくありませんでした。
ついつい余裕かましてしまいまして、
スタジオに行くための荷造りを、
家を出る直前までやりませんでした。

そんな時に限って忘れ物するのです。
あろうことか、
指揮棒を鞄に入れ忘れました。

忘れ物するときって、
大概このパターンです。
早め早めで荷造りしておけば、
何かのきっかけで入れ忘れに気付くことができるものです。

とにかく、
直前荷造りはよくありません。

気を付けたいと思います。

ちなみに、
この日の指揮は、
タクトの代わりにフリクションボール多色ペンを振りました。
情けない限りです。。。