メガネが曇る2024年3月6日

かつては視力の良いほうでした。
だからこそなのか、
今では老眼鏡なしでは仕事になりません。

荷造りの際に必ず確認するのが老眼鏡ケースを入れたかどうか、
そしてそのケースの中にちゃんと眼鏡が入っているかということ。

コロナ規制の厳しかったあの頃。
マスクをしないといけなかったし、
老眼鏡をかけないと仕事にならなかった。
しかし曇って見えない。
なので曇り止めを塗る。
それでも曇る、の繰り返し。

とても困りました。

マスク着用は個人の判断に変わってから、
ようやく眼鏡の曇りに悩まされなくなったのですが、
困るのは今の季節。
花粉症です。

仕事は室内でなので、
マスクなしでも何とかなります。

問題は屋外です。

マスクを着けるのは当たり前。
そこに花粉防止用の眼鏡をかけます。
ゴーグルのようになっているアレです。

もちろん曇り止めは塗っているのですが、
追い付きません。
濃霧の中を歩いている感覚です。

もしかすると、
視力の低い方は、
眼鏡なしだと普段からこのような見え方なんでしょうか。
少しだけ気持ちが分かったかも知れません。

合奏しながら譜面も指揮も周りの人たちの様子も見るプレイヤーの皆さんも、
目に相当の負担をかけながら演奏してはるのやろな、と。

せめて急かさない進め方(練習の)を心掛けたいなと思います。