字幕か、吹替か?2024年3月17日

『DUNE 砂の惑星パート2』の上映が始まっています。

パート1が終わってかなり時間が経ちました。
楽しみにしていたパート2。
字幕版はそれなりの回数かかっていますが、
吹替版は一日一回で、
自身の都合と合いません。
吹替で観たい私としては、
時間が合う時(週)を待っている状態です。

字幕で観るか、吹替で観るか?
好みが分かれるところだと思います。

私は元々の俳優の声にこだわりません。
音楽を趣味とするので、
あらゆる音にこだわると思われるかもしれませんが、
そこまでではありません。
むしろ字幕を読まないで済むことがありがたい。

もちろん字幕のメリットもあります。
例えば、
登場人物の名前がスッと頭に入ってきやすいこと。
外国人の名前(あるいは宇宙人の名前)って、
耳にしただけでは覚えきれなかったりするのです。
特にたった2時間の映画体験の中では。
原語の発音を聴きながら、
字幕でカタカナの名前を何度も目にするうちに、
自然と頭に入ってくるのです。
(その翻訳でいいの?と思うこともしばしばですが。。。)

現在練習中の『ハリー・ポッター』。
映画版はすべて吹替で観ました。
全作とも本を読んでから観てますので、
字幕で観る必要はありませんでした。

あの複雑な魔法界の用語を理解するには、
字幕版がいいのか、
吹替版がいいのか、
それこそ人によると思います。

『スター・ウォーズ』のエピソード4~6は一応ひと通り観ています。
すべてテレビの吹替版で。

エピソード1~3はテレビでかかっていたのを横目に観た程度で、
よく分かりません。

エピソード7~9は映画館で観ました。
もちろん吹替で。
字幕版で観たい方が多いのだと思います、
吹替はガラガラでした。

どのエピソードも、
前日譚が文章で下からせりあがってきます。
大概の方は、
英語で文字がせりあがってきた下に表示される
日本語の字幕スーパーを読んでこられたと思います。

ところが、
吹替版は前日譚の文章が日本語なのです。
日本語が下から上へせりあがっていきます。
(なのでそこには字幕スーパーは載りません)

以前にもこの稿に書いたように思うのですが、
何だか斬新でした。