5拍子2026年1月24日

1月23日(金)は、

ピッコロ、フルート × 3
オーボエ × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット、コルネット × 6
ホルン × 5
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 3
パーカッション × 1

そして私の計37人で合奏しました。

せせらぎコンサートのネタばらしをしていいものやらどうやら?
と迷うことがありますが、
かつて役員会で、
「指揮者のひとりごと」も、
「せせらぎ人語」も、
そんなこと気にせず自由に書いてくれたらいいですよ、
と言っていただきました。

実際、
「せせらぎ人語」では、
現在練習している楽曲名(=せせらぎコンサートの演目)を、
何のオブラートもなく明かしておられます。

ビビりな私は、
「指揮者のひとりごと」であからさまな曲名の表現を避けがちですが、
「せせらぎ人語」に倣って、
サラッと書きたいと思います。

今回の演目には、
5拍子がよく出てきます。
『吹奏楽のための神話』しかり、
『アルメニアン・ダンス・パート1』しかり。

近いうちに『吹奏楽のための神話』の練習を再開する予定ですが、
今、取り組んでいるのは『アルメニアン・ダンス・パート1』。

私はホルン奏者としても、
指揮者としても、
演奏経験があります。

ホルン奏者のとき、
どうしても覚えられなかった5拍子のパッセージがあります。
本番でうまくいったかいかなかったのか…

かつて指揮した際も、
そのパッセージが気になって、
ちゃんと振ることができたかどうか…

年輪を重ねることの大切さなのか、
今では苦にすることなく振ることができます。

一週前の合奏で、
トロンボーンのSさんが苦しんでいた5拍子のパッセージ。
今週は一発で決めてくれました。

精進っていいもんですね。
おめでとうございます。

私としても、
相撲部屋の親方の気持ちになりました。
とても嬉しかった。