もうすぐ日曜臨時練習2026年3月7日

3月6日(金)は、

ピッコロ、フルート × 5
オーボエ × 1
バスーン × 1(鍵盤ハーモニカ持替)
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
テナー・サックス × 1
トランペット、フリューゲルホルン × 4
ホルン × 3
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 4(ストリング・ベース、パーカッション持替)
テューバ × 2
パーカッション × 2

そして私の計36人で合奏しました。

いよいよ3月8日(日)から、
今期の日曜臨時練習がスタートします。
それまでに全曲を振り返っておく予定でしたが、
残念ながら3曲ほど零してしまいました。

日曜日といえば、
せせらぎ名物、
全曲ぶっ通しが待っています。

今から十数年前のことですが、
コンサート実行委員会から、
日曜臨時練習では全曲を纏めて通す時間を設けてほしいとお願いされました。

演奏が荒れてしまうのではないかと心配したのですが、
これがなかなか良いのです。
スポーツに譬えれば実戦の中で調整していく感じかと。

考えてみれば、
本番の演奏を止める訳にはいきません。
本番に近い形で練習することで、
本番中に失敗しても即座に修正する感覚が養われるのではないかと。

私自身がピアノのお稽古をする際も、
この全曲ぶっ通しのスタイルから大きな学びをもらっています。
音を外そうが指が絡まろうが、
とにかく終止線まで行く練習をします。
引っ掛かった箇所は覚えておいて、
後で重点的におさらいします。

実戦的です。

が、
3月8日(日)は、
全曲纏めてぶっ通すのは回避しておこうかと思います。
ちと早いかと。

1曲小返しして、
その曲を通す。

長い楽曲ならば、
部分的に小返しして、
その部分を通す。
次の部分を小返して、
その部分を通す。

2曲目をやるときは、
もう1曲目のことは忘れて、
小返し、通し。

こんな感じで習熟していこうかと思います。

4月の日曜臨時練習は、
また様子を見て考えようと思います。

まずは3月8日(日)です。