繋ぐ2022年12月3日

12月2日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 3
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 3
トランペット × 4
ホルン × 3
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 2(兼パーカッション)
テューバ × 1
パーカッション × 1

そして私の計29人で合奏しました。
新入団員の方、
見学の方々も含みます。

『富士山』はテンポも拍子も目まぐるしく変化します。
同じテンポ、
あるいは同じ拍子の箇所は流せるのですが、
関係性を保ちながら繋げるのはかなり困難です。

速いテンポの箇所をゆっくりやると、
遅いテンポの箇所は遅くなり過ぎる。

遅いテンポの箇所を指定通りにやると、
速いテンポの箇所が追い付かない。

そんなこんなで速いテンポの箇所を重点的に練習し、
なんとか通せるところまで持って行くのが今回の練習の主眼でした。

最終的に全曲を通すまでには至りませんでしたが、
指定のテンポよりちょい遅いテンポで、
かなりの小節を繋げることができました。
細部の仕上がりは置いといて、
割とイメージに近い繋がりになったと思います。

12月9日には、
できれば通してみたいと思います。
音源を聴いて分かったような気になるのと、
苦労して演奏してみて捉える感覚とはやっぱり違う筈ですから。

そして12月16日が年内最終。
未だ取り組んでいない新譜をやって、
年越しできれば良いかなと思います。