さくら2017年9月17日

『君の膵臓をたべたい』を観ました。
柔らかくて静かな音楽が気に入ったので、
サウンドトラックを買いました。

それを聴きながら、
スコアの製本作業をしていました。
『さくらのうた』という楽曲です。

『君の膵臓をたべたい』の主人公が桜良(さくら)。

不思議なご縁。

今できること2017年9月16日

9月15日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 9
バス・クラリネット × 1(見学)
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 3
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 2

そして私の計34人で合奏しました。

北朝鮮からミサイルは飛んでくるし、
台風はやって来るし。
やれることをやれる時にやっておこうかな、
という気持ちでやってみました。

劇場独占2017年9月13日

『 STAND BY ME ドラえもん』を観たとき、
シアター内は私一人でした。
初めての経験でした。

繁忙期を過ぎたかなと思うので、
『メアリと魔女の花』を観に行きました。
シアター内は私一人でした。

またもや得難い経験でした。

広島カープ、強し!2017年9月8日

2位阪神との3連戦に3連勝。
広島の強さは本物ですね。

そこには監督のマジックも何もないと思います。
ただひたむきに練習を積んできた強さだと思います。

声 ⇒ ひとりごと ⇒ 人語2017年9月7日

アナログでアナクロな私が、
こんなにもインターネットのお世話になるとは思ってもいませんでした。
映画のチケットをネット予約するんですから。
大抵の人にとっては当たり前なのでしょうけど。

インターネットのお世話になったといえば、
吹奏楽団せせらぎもそうです。
14~15年くらい前からでしょうか、
ホームページを見たのをきっかけに入団したという方が激増したのです。
大抵の楽団にとって当たり前なのかも知れませんが。

その頃から「団員の声」というコーナーは既にありました。
持ち回りで自由記述するのですが、
今では新しく入団された方の自己紹介コーナーになっています。
その筈です。

ホームページの更新頻度を上げるべく、
そのあと立ち上がったのが「指揮者のひとりごと」。
最初は合奏リポートを書くようにお願いされていたのですが、
程なくして自由気ままに何でも書くようになりました。
合奏はおろか、
音楽から離れた些事まで。。。

広報チームから遂に匙を投げられ、
新たに「せせらぎ人語」がスタートしました。
プレイヤー目線での合奏リポートを中心に載せていこうと。

紆余曲折ありつつ、
今では各パート持ち回りで書いてもらうようお願いしています。
ツイートする感じでいいので。

ところで今、どのパートでしたかいな?

ヨハン・デメイ2017年9月4日

前回のこの稿で、
『ミュージカル「オペラ座の怪人」メドレー』の編曲が、
ヨハン・デメイの手によることにチラッと触れました。
私はデメイに編曲作品があることを知りませんでした。

デメイといえば、
1980年代後半から1990年代初めにかけて、
『交響曲第1番 指輪物語』
『交響曲第2番 ビッグ・アップル』
というデカイ吹奏楽曲をいきなり発表した人して、
強烈な印象があります。

『指輪物語』で40分、
『ビッグ・アップル』でも30分はかかるという大曲。

『ビッグ・アップル』はニューヨークを題材とした、
2楽章構成の交響曲。
第1楽章には「スカイライン」というサブ・タイトルが付いています。
ビル群が空を仕切る線からインスピレーションを得たとききます。

私が20年くらい前に作った曲に『スカイライン -稜線-』というのがあります。
インスピレーションを得たのは京都西山の稜線ですが、
タイトルは『ビッグ・アップル』の第1楽章をオマージュさせてもらいました。

オペラ座の怪人2017年9月2日

随分と涼しくなりました、9月初日の合奏。

ピッコロ × 1
フルート × 2
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・サックス × 2
トランペット × 9
ホルン × 4
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
パーカッション × 2(見学1含む)

そして私の計33人が集合しました。

ヨハン・デメイの編曲による、
アンドリュー・ロイド=ウェバーの名作、
『オペラ座の怪人』2度目の合奏。

私が初めて『オペラ座の怪人』を観たのは、
大学生の時だったと思います。
今でも続く劇団四季のミュージカルでした。
『キャッツ』や『コーラス・ライン』や『ウエストサイド物語』も観ましたな。

映画も観ました。
おそらく NHK の BS プレミアムだったと思います。
東宝の映画館が二条のシネコンに統合される前、
河原町三条にあった東宝公楽の最後にかかったのも『オペラ座の怪人』でした。
行ったような気もするし、その時は逃してしまったかも知れないし …

どちらを観ても、
私が強く惹かれたのは、
歌姫クリスティーヌに恋する「怪人」その人でした。

夏の甲子園2017年8月29日

20170826夏の高校野球トーナメント表

今年は殆どの試合を観ました、もちろんテレビで。
試合結果を対戦表に書き込んで楽しんだのは、
意外にも今回が初めてでした。

特に贔屓の学校があった訳ではないので、
野球そのものを楽しんでいました。

「打高投低」などと言われましたが、
ホントに打撃が凄いなと思いました。
ホームランが多かっただけでなく、
打球のスピードが速いなぁと思いました。

こんなに打つバッターが沢山いると、
ピッチャーは気の毒ですな。

好きなだけで、
野球の基本も知らない私。
そんな私でも、
各バッターのフォームがしっかりしているのが分かりました。
体幹のパワーがちゃんとバットに伝わっているというか。。。

4拍を3つに割る2017年8月26日

8月25日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 2
B♭クラリネット × 7
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 2
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
パーカッション × 2

そして私の計27人で合奏を行いました。

来年のコンサートに向けての新譜に取り組み始めると同時に、
夏の練習曲『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』を継続しています。
練習項目がいっぱいある曲なので。

2拍を3つに割る「2拍3連」。
これはいろんな曲に出てきます。
が、4拍を3つに割る「4拍3連」となると、
なかなかお目にかかりません。
先日のコンサートでは、唯一、
” 大江戸捜査網のテーマ ” でのみ出てきました。
それもホルンのみ。

『フェスヴァリ』はというと、
「2拍3連」はあるけれども、
「4拍3連」はありません。
が、2拍間をリタルダンドしながらの「2拍3連」があります。
この2拍を私は分割して振ろうと思っているので、
現実的に「4拍3連」の掴まえ方が分かっていないと難しい。
リタルダンドしながらなので、さらに困難。

気持ちのいい記譜2017年8月18日

クロード・スミス作曲の『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』。
その楽譜の話を何度か書いてきました。

味わいのある手書きの楽譜です。
ですので間違いも多々あるのですが、
その間違い方でさえも気持ちいいのです。

譜読みしていると、
間違った理由が透けて見えてきます。
楽典をしっかり把握している人が、
睡眠不足か何かでついつい書き間違えてしもたんやろな、
というのが想像できるのです。

手作り感が素敵なんですな。