2019初の日曜合奏2019年1月20日

1月20日(日)は、
右京ふれあい文化会館の創造活動室をお借りして、
今年最初の日曜合奏を行いました。

ピッコロ × 1
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
バリトン・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 2
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 1

そして私の計28人が集まることが出来ました。

7月のせせらぎコンサートの演奏曲目は、
実行委員会の皆さんがほぼ決めてくれました。
が、一部決まっていません。
また、決まっているけれども楽譜が未だ配られていない曲があります。
ということで、7月に向けての全曲合奏ではありませんが、
現在配られている楽曲は一通り合わせようというのがこの日の目標です。

何年か前の実行委員会の要望により、
日曜合奏のラストの時間帯では全曲ぶっ通しをすることになっています。
朝イチから全曲を小返ししていき、
14時半か15時くらいからはプログラム順に全曲ぶっ通すスタイルです。

が、さすがに1月段階でそれをやるのはちょいと無謀かと思います。
(大河ドラマ『いだてん』の番宣で、
「あなたをちょっと無謀にさせるかも知れない」
とか何とか言ってましたな。
今、それを言って何かある訳じゃありませんが … )

ってな訳で、
とにかく全曲に当たりはしましたが、
通した後で小返ししたり、
小返しばっかりだったり、
1回通して終わりだったり、
楽曲によって取り組み方を変えました。

毎年思うことですが、
どの曲もいやはや難しい。
今年も大変難しい。
これまでと今年とを比較するのも難しい。
まぁ、結局、難しい難しい言っててもしようがないので、
やるだけです。

一日、おとなしく …2019年1月19日

1月18日(金)の練習後に呑み過ぎまして、
1月19日(土)はいささか寝坊いたしました。
寝坊と言っても、8時過ぎには起きてますので、
一般的には寝坊とは申しますまい。
普段、5時くらいに起きている身としては、
8時は寝坊なのです。
年寄りですからな …

1月20日(日)の9時から17時で合奏が控えている身としては、
この寝坊は大きいのでした。
朝一番の映画を観て、
昼頃には帰宅して、
スコア読みに勤しめばよかろうと思っていたのですが、
8時起きではスタートが遅過ぎます(年寄りの感覚では)

出掛けようかどうしようか散々悩みながら、
やっぱりおとなしく家にいて、
スコアを読むことにしました。

明日はその成果が出ますように …

大遅刻2019年1月19日

1月18日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
トランペット × 2
ホルン × 1
トロンボーン × 3(見学1含む)
ユーフォニアム × 2
パーカッション × 2

そして私の計25人で合奏を行いました。

またもや大遅刻です。
理由はインフルエンザ。
と言っても、私がインフルエンザに罹った訳ではありません。
同じ部署の Y さんが木曜の夜に帰宅後、急に高熱を発しました。
金曜日の朝には微熱程度に下がったそうですが、
念のため病院で検査すると、
「インフルエンザ A型 陽性」
が出たそうです。
感染拡大を防ぐという社の規定により自宅療養。
という訳で Y さんの抱えていた仕事がどっさり回ってきた次第です。

またもやスタジオ到着が20時を過ぎてしまいました。
コンマス U さんが基本練習を終えてくれるタイミングと一致。
指揮を引き継いで『よさこい節』と『ミラクル・ショット』を合奏しました。

1月20日(日)に今年最初の日曜集合を控えているので、
この一週間はいつもよりスコアを見る時間が長めだったと思います。
そんな時ほどスタジオ到着が遅くなる、
あるいは行くことが出来なくなってしまう。
いわゆる「あるある」です。
めげないようにしたいです。

『この道』2019年1月17日

北原白秋作詩、山田耕筰作曲『この道』。
せせらぎで演奏したことがあったのではないかと思います。

今、『この道』という映画がかかっています。
「観なきゃ!」と思って観に行きました。
北原白秋と山田耕筰のバディー・ムービーでした。

心に響く、いい映画でした。

三連敗2019年1月15日

稀勢の里、初場所三連敗。
自分自身の行く末ということも考えてしまい、
人ごとではありません。。。

職場のメールから逃げ続けてきましたが …2019年1月14日

勤務中でもないのに仕事のメールに追いかけられるのが嫌で、
長年、
職場からメールが転送されてくるのから逃げ続けてきました。

昨年末、
遂に逃げきれなくなり、
携帯で受けるハメになりました。

が、
いざ携帯で受けてみると、
なかなか具合がよいのです。
週明けに出社したところで大量のメールをさばくよりも、
休みのうちにちょこっとずつ読んでおくほうがずっと楽なんです。

社の思う壺にはまってしまっているようにも思いますが、
どうせ所定内勤務時間の概念がなくなってしまっているのですから、
社の思う壺にはまってやりましょう。

まだうまくいってませんが、
そうやって仕事を早く済ませておくほうが、
楽団の練習にも参加しやすくなるかも知れません。

あまりの素晴らしさに驚きました。2019年1月13日

昨年、馴染みの小料理屋で、「ある映画」のプロデューサーさんと知り合いになりました。

実は知り合いになる前から、
その小料理屋で、
「ある映画」のフライヤーや、
制作日誌風に書かれた宣伝用の小冊子を見せてもらったりしていたので、
店で初めてお会いしたとき、
何だか初めて会ったような気がしませんでした。

「ある映画」とは、
『輪違屋糸里 京女たちの幕末』です。
浅田次郎さん原作の「新選組三部作」の一つの映画化です。
映画も時代小説も大好きな私は、
酒を酌み交わしながらプロデューサーさんと話が弾みました。
そして公開を心待ちにしておりました。

プロデューサーさんは、
「映画をご覧になったあと、是非、批判をお聞かせ願いたい。
良かった良かったでは、何の成長にもなりませんから。」
と仰いました。
私としては純粋に楽しみたいのですが、
そうまで仰るなら、
この映画に関しては視点を変えてみましょうか。

ってな訳で、
ちょっと粗探しをするような心持で劇場に入りました。
いつもの映画鑑賞と違って、
何だか落ち着きません。
映画評論家っていうのは、
こういう心構えで観るのでしょうか?

という視点を持っていると、
確かに3つばかし気になる点がありました。
が、そんなの微々たるものです。

『輪違屋糸里』は、恐ろしく出来のいい映画です。
評論家でも何でもないただの映画好きのひとりごとですが、
間違いなくお勧めする一本です。

2019初合奏2019年1月12日

2019年最初の金曜日は1月4日でした。
仕事始めだった方もいらっしゃるでしょう。
あるいは1月7日(月)が仕事始めだったという方もおられることと思います。

私の場合、当初は1月4日(金)が仕事始めの予定でした。
が、社の上層部が、1月4日を年休取得奨励日にしたので、
仕事始めは1月7日になりました。

せせらぎの場合は、昨年夏ごろの役員会で、
1月4日の集合は回避しようということに決まりました。

そんな訳で、
昨日1月11日(金)がせせらぎの初合奏日でした。

集まることが出来たのは、

ピッコロ × 1
フルート × 3
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・サックス × 2
トランペット × 2
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 3
パーカッション × 2

そして私の合わせて23人でした。

たった一週間空いただけの筈なんですが、
全体での基本練習の一発目の音を聴いたとき、
もっと時間が経っているんじゃないかと思うくらい、
音が合いませんでした。
特に音の立ち上がりが変で、
どうしたらいいのか戸惑うくらいでした。

でもまあ、新年最初の合奏です。
うまくいってもいかなくっても、
とにかく音を出してもらって温めていこうかな、
という感じで進めていきました。

しつこくさらった箇所とそうでない箇所の差が大きく出ましたが、
少しずつ差を詰めていくことが出来ればいいかなと思います。

図面を描き続ける2019年1月11日

大学時代にアルバイトしていた喫茶店で、
車好きのお客さんに借りて読んだのが、
ホンダが F1 に挑戦する姿をドキュメントした、
海老沢泰久さんの『 F1 地上の夢』という本でした。

それまでフォーミュラ・ワンをテレビで観たことも何もなかったんですが、
この書物をきっかけに F1 にはまりまくっていくことになります。

実は、海老沢さんはその続編も書いておられまして、
どちらで書いてはったのか判然としないのですが、
いずれにせよどちらかで、
「現場でバリバリやっているうちはいいが、
管理職になるとエンジンの設計図を描くことがなくなり、
どんどん腕が落ちていく」
というようなニュアンスのことを、
ホンダのプロジェクト・リーダーが言っていた、
と書いてはったと思います。

私にとっては金言となりました。
日々忙しくてしようがないのですが、
現場仕事をし続けることはとても大切だと思います。
勘を鈍らせたくはないです。

思い切って音を当てるのがイイと思います。2019年1月9日

空気がカラカラに乾いていたからでしょう、
正月休みのラストで風邪をひいてしまいました。
寝込むほどではなかったのですが、
仕事始めの日に休んでしまうのはマズいので、
映画も観に行かず、おとなしく家に籠って、
『 Bye Bye Violet 』の譜読みに勤しみました。

「これで合ってるのかぁ~」と悩むことしきり。
音の組み合わせが、ホント難しいのです。
5~6小節読むのに6~7時間かかったりしました。
普通のドミソの和音が出てくるとホッとします。

きっと合奏でも悩ましい場面が多いと思いますが、
ここは思い切って、
音を当てていきましょう。