4連休2020年9月21日

先週の金曜日。
4連休の前日。
再開後3回目の合奏でしたが、
連休前の超多忙に捕まってしまい、
スタジオに行くことが出来ませんでした。
残念です。

そんなに忙しい日常ではないのですが、
休みの前には決まって仕事が殺到する。
何とかならんのかと思いますが、
どうにもなりません。

連休前とは対照的に、
4連休はゆっくりしています。
4連休中にスタジオ練習があれば、
問題なく行けるのになぁ~と思います。

ところで、
少しずつ規制が緩和されているようですな。
間隔をあけて席を販売していた映画館も、
空席を作らなくてもよくなったようです。
京アニの『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』など、
きっと多くの来場者で賑わっていることでしょう。

私は MOVIX 京都のドルビーシネマで『テネット』を観ました。
クリストファー・ノーラン監督の作品ですから、
とても楽しみにしていました。
そして期待通りの面白さではあったのですが、
私の頭には難し過ぎました。

「時の流れ」の不可逆性に挑んだ作品としては、
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『メッセージ』が、
私にとっては最高でしたな。

音楽できる喜びを2020年9月12日

9月11日(金)。
活動再開後、2回目の合奏でした。

前回に引き続きまして、
オーボエの N さんに撮ってもらった私の写真から。

囲いの中で、やはりボケています。
ということは、奏者の皆さんからこんな風に見えているということですな。
囲いがない時よりもしっかり振らんといかんな、と実感。
いや~、勉強になります。

まだたったの2回ですが、
最近の合奏で心掛けているのは「抑揚」です。
感情の流れを大切にしたいと思っています。

これまでは、まずは「音を整える」ことを先にやってました。
その上で感情を込めて仕上げていくという流れ。

が、
しばらく楽器演奏、
特に合わすことが出来ずにいました。
ピッチやリズムの乱れは二の次で、
まずはみんなで音楽に携わることの出来る喜びを表現したいと思います。

そのためにも、
囲いの中から出来るだけハッキリと、
音楽の流れを体現したいと思います。

様々な『花が咲く』2020年9月7日

私が音楽を聴くのは専ら CD でですが、
その日その時の気分でピックアップすることはあまりなく、
ラックに並んでいるのを順番に聴いていくことが圧倒的に多いです。
テレワークが増えたここ数か月と言うもの、
一日に4枚も5枚も、
ただひたすら並び順で聴くこともあります。

今はテレビ番組や映画のサウンドトラックのコーナーに差し掛かっており、
この稿を書きながら聴いているのは『 GOOD LUCK !! 』のサントラです。

ちょっと前には聴いていたのは NHK コーナーの CD たちでした。
朝ドラ、大河ドラマ、スペシャルドラマ『坂の上の雲』のサントラなどが並んでいます。

その中に、『 NHK「明日へ」東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」』の CD が2枚。

1枚目は「歌」バージョン。
中村雅俊さん、さとう宗幸さん、サンドウィッチマンに始まり、
西田敏行さんが締めくくる、
おそらく一番最初に発表されたのがトラック1。
トラック2には AKB48 の岩田華怜さんの歌声が収録されていて、
これがなかなか良いのです。

2枚目は「器楽」バージョン。
トラック1=管弦楽
トラック2=吹奏楽
トラック3=フルート
トラック4=アルト・サックス
トラック5=ギター

今、せせらぎで『花は咲く』の練習をしていますが、
たまたま CD ラックに並んでいる順番と合致しました。
不思議な巡り合わせです。

まるで自分が育てたかのような…2020年9月6日

数年前に、京都シネマで『燦燦 -さんさん- 』という映画を観ました。
監督は外山文治という方で、その長編デビュー作でした。
たまたま私が観たのが監督挨拶のある回で、
終映後に外山監督が登壇され、
質問に応える時間が設けられました。

それ以来、外山監督の名前を目にすることはありませんでしたが、
現在公開中の『ソワレ』が長編2作目となるそうです。
俳優の豊原功補さんや小泉今日子さんがプロデューサーとして参加しているということもあり、
この映画のことを目や耳にした方はそれなりにおられるのではないかと思います。

私はやや寝不足の状態で劇場に足を運んだのですが、
眠くなることもなく、
いや、それどころか映画の世界に引きずり込まれる感覚がありました。
見応えのある作品でした。
テーマは大変重たいのですが。

先の『燦燦 -さんさん- 』のときに質問した訳でもなく、
握手をした訳でもありません。
が、『燦燦 -さんさん- 』がとてもいい作品であるにもかかわらず、
また監督挨拶があるというのに3~4割程度しか席が埋まっていなかったせいか、
外山監督のその後がちょっと気になっていた私は、
『ソワレ』を観て少し嬉しくなりました。
私はプロデューサーでも何でもないのだけれど。

合奏再開2020年9月5日

9月4日(金)。
久しぶりの合奏練習を行いました。

スタジオの指揮台はビニールで覆われていました。

写真は、合奏が始まる前にオーボエの N さんに撮ってもらいました。

なんだか笑っちゃいますね。
「何でも面白がって生きていかなくちゃね」という樹木希林さんの言葉が思い出されます。

合奏に用意したのは7曲で、
クラシックやオリジナル、サンバやフュージョン、映画音楽など、
役員会で相談して幅広く選曲したつもりです。

当面の間( ← 今年の流行語?)、
まずは音を出すことが出来て、
一人ではなく、音楽仲間と合わすことが出来て良かったな、
と思ってもらうことを主眼に合奏していきたいと思います。

誰も下手に演奏しようとは思っていないと思いますが、
結果として上手く出来なかったとしても構いません。
音楽の喜び、
楽器演奏の喜びを感じることが一番だと思っています。

そんな訳で、
合奏では、
通したり、長い小節数をさらうことが多くなると思います。
あまり「微に入り細に入り」しないよう心掛けます。

鳥取へ。。。2020年8月31日

いよいよ次の金曜日から合奏再開。
どんな合奏になるのか全く読めません。
そもそも、いろんな意味で合奏が可能なのかどうかも分かりません。
私に出来ることは、指揮の準備をすることだけです。

売れっ子作家の真似で恐縮ですが、
久しぶりに鳥取の温泉に籠って、
譜読みに勤しむことにしました。

せっかくの鳥取ですので、
まずは駅前の「すなば珈琲」でお昼にしました。

宿のチェックイン時刻までかなり時間があるので、
「鳥取砂丘・砂の美術館」に行くことにしました。
鳥取には何度も訪れているのですが、
ここには未だ一度も行ったことがなかったのです。

砂像展示室に入っていきなり目に飛び込んでくるのが、
「チェスキー・クルムロフ」という、
世界遺産の街の砂像です。

実に精巧に造られていて、
いきなり度肝を抜かれました。

けれども、これでビックリしていてはいけません。
展示室の一番奥の「プラハ城」は、
とても巨大な砂像でした。

「リブシェの予言」という砂像は、
これらとはまた違った流麗な趣。

今回は「砂で世界旅行 チェコ&スロバキア編」というコンセプトに従い、
大小約20の砂像が展示されていました。

噂には聞いていましたが、
これほど素晴らしいとは思いもよりませんでした。

さて、譜読みはと言いますと、
『オリエント急行』
『ニュー・シネマ・パラダイス』
そして、しばらく合奏しない曲ではありますが、
『トリトン・デュアリティ』。
この3曲に絞り込んで読みました。

残り5曲の準備もボチボチ進めるつもりです。

ほんのちょっとだけ秋の気配2020年8月19日

連日の酷暑、たまりません。

が、昨日、近所を歩いていて、ふと北の空を見上げたら、

筆で刷いたような雲が広がっていました。
確か、秋によく見る雲だったような …
もちろん、昼下がりなので気温は猛烈に高いのですが、
気持ちちょっと涼やかに感じました。

夜には虫の声も聞こえ始めました。
久しぶりに熱帯夜も脱しました。

少しずつ季節は移ろっているのでしょうか。

相棒2020年8月15日

愛器をインスタグラムにアップする奏者の方、
きっと多いですね。
(インスタグラム=写真に特化したブログ、
と聞いたことがあるようなないような …
合ってますかな?)

ほんじゃま、私も、
ということで、
手持ちの愛棒(相棒)たちを写真に撮ってみました。

撮ってみたものの、
写真としては失敗でしたな。
置いた場所が悪くて棒が分かりにくいし、
光量は足りないし、
ちゃんと並べてないし、
汚れが写っているし。。。

まっ、何はともあれ説明しましょう。

短いのから長いのまで7本ありますので、
一番短いのを1号、
一番長いのを7号と呼ぶことにします。

指揮をし始めた頃に使っていたのは7号です。
私は背も低いし腕も短い(ついでに脚も短い)ので、
長い棒の方が表現しやすいかと思ったのです。

握りとなる右端のコルクの左側が汚れてますね。
これは自分で巻いたテープ。
アスリートがテーピングに用いるテープで、
滑り止めに役立つかと思って巻いてみたのです。

だんだんと棒が長過ぎると思うようになり、
いろいろな指揮棒を試すようになります。

最終的に行き着いたのが2号と3号。
この2本、実は同じもので、
3号には滑り止めテープが巻いてあるのです。
汚れ過ぎていて申し訳ありません。
長年使うとこんなことになってしまうのです。

7号にしても3号にしても、
定期的なテープの巻き直しが必要です。
が、一旦巻いたテープを剥がすのがとても大変。
また、テープを巻いたからといって、
滑らない訳ではないのです。

結局は市販されたままの状態が一番やね、
ということで2号に落ち着きます。

ってな訳で、
愛棒たちなどと言いながら、
1号・4号・5号・6号は殆ど使ったことがありません。

検温の習慣がついて2020年8月12日

毎朝、検温して、ネットで報告。
会社にやらされるようになって、
報告義務のない休日でも起きたらすぐに体温計を脇へ。
そんな習慣ができてしまいました。

このところの猛烈な熱帯夜のせいなのでしょう、
36.7とか36.8とかいうことが結構あります。
若い頃は低めだった体温が、
長年に渡る飲酒習慣からか、
割と高めの平熱になったということもあります。

が、37.1などという結果が出ても、
体調は万全だということは、
やはり気温が高過ぎると思うのです。

この高温注意の中、
屋外であるにもかかわらずマスクをしておられる方、
大丈夫ですか?
逆に危険じゃないですか?

久しぶりのスコア製本2020年8月11日

先日、練習が再開しました。
といっても、スタジオを借りての個人練習で、
合奏再開は9月になってからです。

だからといってぼんやりしているとあっという間に9月になってしまうので、
合奏予定曲の製本を久しぶりにやりました。

少し日常が戻ってきたように思いました。