いつでも出来る=結局やらない2021年2月20日

2月19日(金)は、

B♭クラリネット × 1
トランペット × 1
ホルン × 1

そして私の計4人がスタジオに集まりました。

高音域がお二人、中音域がお一人。
低音域がどなたかいらっしゃれば、
せめてマーチを合奏出来たかも知れませんが、
この日も合奏は見送りました。

それでも、
短時間でも音出ししたり、
雑談したり(もちろん密にならないように)するのは、
とても大切だと思います。

私にとっては貴重なスコア・コンデンスの時間が作れて助かります。

通勤電車の40分。
その短い時間に集中して譜読みすることで、
積算してみれば結構な勉強時間が確保できていました。

が、テレワークが増えたことで、
その40分がなくなっていきました。

その代わり、在宅時間が増えているので、
やろうと思えば出来るのです。

が、時間がたっぷりあると、
「いつでも出来るや」という気持ちが芽生えます。
いつでも出来る=あとでやろう=眠たいな、明日にしよう
の負のスパイラルに嵌り、
結局やらなくなってしまうのです。

せめて一週間に一度のスタジオ入りは、
今の私にとって貴重な時間です。

またもや偶然の出会い2021年2月18日

ハローキティ柄の500系と出会いました。
ドクターイエローと違って営業運転なので、
そんなに珍しくはないのかも知れませんが。

リリーフ2021年2月13日

2月12日(金)は、

B♭クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
テューバ × 1

そして私の計4人が集まりました。

合奏は行わず、
それぞれで個人練習に取り組みました。

先週は久しぶりに合奏をしました。
『アルセナール』を一回通しただけだったのですが、
一人で合奏をシミュレーションするのと違って、
人と面と向かうとかなり疲れました。

今回は合奏してないから、
そんなに疲れてないと思っていました。
が、いつもよりぐっすり眠ってしまいました。
いつものように早寝したのに、
土曜の朝はお寝坊でした。

合奏しなくても、
いつでも合奏できるだけの準備はしているつもりです。

実際の登板機会がなかったとしても、
いつでもマウンドに上がることができるようにしているリリーフ投手も、
こんな感じなのかなぁと思いました。

3周目突入2021年2月9日

私の音楽鑑賞は専ら CD を聴くことです。
生演奏に触れ合うことはめっきり減った半面、
テレワークも多いので自宅で CD を聴く機会がかなり増えました。

その日の気分でチョイスすることは珍しく、
ラックに並べた順に聴いていくことが殆ど。

先日、端から端まで聴いていくことの2周目が終了。
遂に3周目に突入しました。

「これまで一体どれだけ CD を集めたんやろ」と思い、
数えてみました。
2枚組や3枚組、
中には8枚組や10枚組のもありますが、
それらもあくまで1つとして数えたら、
837セットありました。
実質的な枚数としては900枚を超えていると思います。
いやはや、集めたもんです。

CD っていうのは、
思い立った時に入手しないと、
すぐに廃盤になってしまって入手困難に陥ることが多々あります。
そんな経験からか、
「これは!」と思ったら買ってしまいます。
その積み重ねなんですな。

偶然の出会い2021年2月6日

新幹線で京都に帰ってきたら、
多くの見物人で溢れかえっています。
親子連れが目立ちます。
撮り鉄と思しき人も沢山。

珍しい列車でもやってくるのかな?
とすれば、
ドクターイエローか?

その通り、
ドクターイエローが入線してきました。
通過ではなく、
停車しました。

時刻表には載っていない筈のドクターイエロー。
皆さん、
どうやってダイヤを調べているんでしょうか?

兎にも角にも、
私も一枚頂戴いたしました。

久しぶりに合奏2021年2月5日

2月5日(金)は、

B♭クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
トランペット × 1
テューバ × 1

そして私の計5人がスタジオに集まりました。

奏者5~6人が集まったら合奏しようと思っていたところ、
それより少ない4人。
人数は基準に達していないけれども、
楽器がバラけたので、
思い切って『アルセナール』を合わせました。
一回通しただけですけれど。

いや~、何だかとても面白かったです。

倍増2021年1月30日

1月29日(金)は、

E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1

そして私の計4人がスタジオに集まりました。
先週からすると倍増です。

やはり合奏は行わず、
各自で個人練習しました。
私は『トリトン・デュアリティ』のコンデンス作業に取り組みました。

テレワークする日が増えていて、
この日もやはりテレワーク。
もう少し早くスタジオ入り出来るかと思っていたのですが、
金曜日の夕方というのはなかなか難しいです。
簡単に抜けさせてもらえません。
それでも、
大阪から帰ってくることを思えば随分早く到着出来ます。

来週は18時30分くらいに到着出来ればよいかなと思います。

森の学校2021年1月24日

しばらく前(どれくらい前からか覚えていない)から、
TOHO シネマズ二条で『(ドリパス)森の学校』という映画が上映されています。
劇場ホームページで「作品詳細を見る」ボタンを押しても「ページがみつかりません」と表示されるので、
どんな映画か分かりませんでした。

何だか気になってしようがないので、
ネットで検索(ググるって言うんですか?)してみたところ …

舞台は戦前の丹波篠山。
12歳の三浦春馬さんが大活躍する、
2002年の作品であるとのこと。
篠田三郎さんが父親役、
神崎愛さんが母親役を演じている。

ドリパスとは、
観客の上映リクエストを基に、
上映イベントを開催するためのサービスだそうです。
どんなシステムなのかよく分かりませんが、
在りし日の三浦春馬さんの姿が観られるなら嬉しい限りです。

そんな訳で TOHO シネマズ二条へ行ってきました。

観客数を数えてみたところ、
15人でした。
19年前の映画のリバイバルとしては、
多い方なのではないかと思います。
内訳は女性12人、男性は私を含めて3人。
私は三浦春馬さんが観たいと思って足を運びましたが、
他の皆さんも大半は同じ思いだったのではないでしょうか。

映画を観ながら、
やはり惜しい人を亡くしたなと思いました。
三浦春馬さんが亡くなったなんて、
フェイクニュースだったらいいのに。

贅沢な時間2021年1月23日

1月22日(金)の私はテレワークでした。
千秋楽に向かって勝敗の気になる大相撲をテレビで観ながらの仕事でした。
「物言い」のついた結びの一番を観て、
さあ出発と思っていたところにメールが飛んできて仕事延長。
まさか自分の仕事に「物言い」がつくとは。
残念ながらスタジオ入りは18時45分になりました。
私が一番乗りです。

まずは、
合奏が出来るとすればやろうと思っていた、
『五木の子守歌』と『愛の讃歌』を譜読みします。
指揮台に座りつつ、
誰もいないスタジオを見まわして、
「あそこがトランペットやな、ほんであっちがホルンやな」
とか思い浮かべながら、
もちろん体も動かしつつの譜読み。
思えば贅沢な時間です。

『トリトン・デュアリティ』のコンデンス作業をしていたら、
19時15分くらいだったか、
19時30分くらいだったか忘れましたが、
コンマスの U さんが登場。
B♭クラリネットの個人練習開始です。

そんなことで、
B♭クラリネット × 1
そして私の計2人で、
個々にやるべきことをやりました。

現在の世の流れに従い、
20時をもって終了しました。

緊急事態宣言下での練習2021年1月20日

オンライン役員会で協議の結果、
金曜日は20時で練習を終えて解散しようということになりました。

私の金曜日はテレワークが多くなりそうなので、
18時にスタジオ入りというのは難しいものの、
これまでのように19時過ぎでないと到着できない、
ということはなさそう。

合奏が出来るか出来ないか分かりませんが、
とにかくスタジオ入りします。
『トリトン・デュアリティ』のコンデンス作業も未だ終わりませんので、
やることはそれなりにあります。

医療関係にお勤めであったりして、
とてもとても音楽の練習どころではない、
という方も多々おられることと思います。

が、時差出勤等で意外と早くスタジオ入り出来る方もいらっしゃるかも。

今は続けられる人で繋げていきましょう。
いつかみんな揃って音楽出来る日のために。