2月27日(金)は、
ピッコロ、フルート × 4
オーボエ × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 5
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 2(パーカッション持替)
テューバ × 4
パーカッション × 2
そして私の計34人で合奏しました。
2月はあっという間です。
他の月と比べて2~3日短いだけなのに…
本稿を書いているのは合奏翌日の2月28日(土)の夜。
3月まであと数時間です(大晦日みたいになってますが)
3月からは日曜臨時練習もスタートします。
「ヤバいな」と感じます。
昨日は恵みの雨となりました。
渇水が解消したとは思いませんが、
花粉症の身にとってはホッと一息つけました。
が、怖いのは雨降りの翌日。
往々にして花粉の飛散が爆発的に増えるからです。
何もかもが停滞してしまいそうで憂鬱。。。
45年2026年2月23日
トランペットのKさんとは出身中学が同じ。
中一で知り合ったので、
もう48年も共に音楽活動していることになります。
(もちろん中抜けの期間はあります)
そのKさんから、
出身中学の同期会のグループLINEに招待されました。
還暦を機に、
同窓会を開催するとのこと。
私はこれまで、
小・中・高・大、
あらゆるレベルの同窓会に出席したことがありません。
仕事の都合もあったと思いますが、
何とかならないこともなかった筈。
今となっては、
なんとなく行かなかったとしか言いようがありません。
グループLINEに添付されたPDFも、
なんとなくグズグズしていたら、
期限切れで開けない始末。
申し訳ないけれども幹事さんに再送をお願いして、
ようやくPDFに書かれた開催案内を読むことができました。
その同窓会が昨日でした。
Kさんは急遽仕事の都合で欠席。
今でもご近所に住んでいる方とはしょっちゅう顔を合わすのですが、
殆どの皆さんとは45年ぶり。
そんな中、
受付で一番最初に出会ったのが、
なんと中三の担任のH先生。
先生も私のことを覚えていてくださり、
これがきっかけで何とか溶け込んでいけたかなぁ~と思います。
私のような45年ぶりの奴は珍しいのか、
いろんな人が「久しぶり!」と声を掛けてくれます。
正直申して、
誰が誰だか全くと言っていいほど分かりません。
首からぶら下げた名札、
皆さん決まって隠していて…
それからクイズ不正解者に答えを教えるように名札を見せてくれます。
「ああっ!」
そうやったなぁ~
私が吹奏楽部のキャプテンだった印象は強いらしく、
殆どの人から「今でも音楽やってる?」と尋ねられました。
続けていることを伝えると同時に、
ホームページを見てくれたらせせらぎコンサートの開催日時が分かるよ、
という宣伝もあちこちでさせてもらいました。
(ということで、トップページの更新の方もよろしくお願いします)
今回、
担任のH先生とお話する時間が多くいただけたのがとても有難いことでした。
この同窓会、
実は5年ごとに開催されていたそうなのです。
(ただしコロナ禍を挟むので今回は10年ぶり)
私は30代の頃に一度、案内をもらった記憶があるのですが、
そんなに頻繁に開催されていたとは知りませんでした(気付いていなかっただけ?)
なのでH先生との会話が45年ぶりなのは私だけだったのかも知れません。
同期の皆さんには申し訳ないけれども、
先生を独占させてもらいました。
中学生の頃から気になっていたのが、
先生の年齢。
23歳上だということを、
昨日初めて知りました。
いつまでもお元気で。
2月20日(金)は、
ピッコロ、フルート × 2
オ-ボエ × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット、コルネット × 4
ホルン × 6
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 1
テューバ × 2
パーカッション × 2
そして私の計31人で合奏しました。
早寝早起きは毎日のことですが、
この日の朝もオリンピック観戦で大変なことになりました。
女子シングル・フリーを応援するあまり、
興奮と緊張感で腰が痛くなりました。
ほぼ、ギックリ腰レベル。
おかげで?ピアノの朝練は回避。
久しぶりに合わす『もののけ姫』の準備やら、
夕飯の支度やらで大わらわ。
筋トレ、ストレッチも回避。
いざ合奏してみると、
思いのほか『吹奏楽のための神話』に時間がかかり、
主たる練習楽曲と思っていた『もののけ姫』の時間が大分短くなってしまいました。
2月15日(日)の団内発表会は、
12時30分開演予定。
にもかかわらず、
朝の3時に目覚めてしまいました。
普段から早寝早起きではありますが、
あまりに早過ぎる。
テレビを点けると男子ラージヒル。
1回目で二階堂蓮選手がトップに。
「2回目もビッグジャンプで金メダルか?
このまま猛吹雪で2回目がキャンセルされたら、
1回目の結果だけで金メダルか?」
ああ、WBCと同じで心臓に悪い、
と思いながら観続けてしまいました。
(結果、銀メダル獲得)
午前中に1本観られるなと思い、
アップリンクで『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』を鑑賞。
これがとんでもなく面白い映画。
監督と主演女優の舞台挨拶まであり、
有意義な時間を過ごしました。
団内発表会会場に着いたときには結構疲れていて、
「ヤバい、寝てまうんちゃうか…」
と心配したのですが。。。
テンポのよい発表会の進行に助けられ、
ずっと起きて聴かせてもらいました。
一所懸命練習してこられた皆さんに失礼になってはいけないと思いつつ、
正直な感想を述べると、
とてもスリリングでした。
寝てる暇などありませんでした。
同じ楽団の仲間の前で、
小編成のアンサンブルを披露する団内発表会は、
きっと定期演奏会よりも緊張する場だと思います。
よい経験になったのではないでしょうか。
ビビり2026年2月14日
2月13日(金)は、
ピッコロ、フルート × 2
オーボエ × 1
バスーン × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
テナー・サックス × 1
トランペット、コルネット × 5
ホルン × 6
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 2
パーカッション × 1
そして私の計35人で合奏しました。
3月の日曜臨時練習を里程標とすべく、
これまで稽古してきた楽曲のさらい直しをしていますが、
やはり『吹奏楽のための神話』はとても難しく、
一筋縄ではいきません。
10/8拍子の難しさもさることながら、
4/4拍子であってもイン・タイミングを図りかねる場面が多々あります。
入るタイミングを間違えると、
ずっとズレっ放しになる可能性・大。
とても怖い。
かと言って、
入るのにビビると、
これまた訳が分からなくなる危険性・大。
これも怖い。
この怖さ、
チョイと話がズレますが、
私の「お料理ビビり」に譬えてみます。
卵料理の火の入れ加減がなかなか掴めません。
先日、
お鍋の残りのお出汁で「おじや」を作ったのですが、
食べてみたら「生卵」。
つまり、
「卵に火を入れ過ぎて固くしたらいかん!」と思うあまり、
殆ど火を入れなかったためです。
お出汁がまだ残っていたので、
次の日も「おじや」にトライ。
再び「生卵」。
三日目にして、
ようやく「おじや」らしいものができました。
皆さんにお伝えします。
こんなにビビッていたら、
上手になりません。
自分のビビり具合でよく分かりました。
是非、
思い切ってインして間違ってください。
そして2回目には成功することを祈ります。
3回も4回もかからないように祈ります。
前日の雪で足元の悪い中、
街中まで歩いて出掛けました。
京都御苑を抜けていくのは、
まだ踏み締められていない雪を歩くので、
長靴を履いていれば難なく。
途中でこんな景色も。

春には桜のトンネルになるのが、
樹氷のようでした。
大変だったのは丸太町から御池の間。
歩道の雪は踏み締められてアイスバーンになっており、
さらにガタガタで、
何度も滑りそうになりました。
ニュースでよく言われているように、
横断歩道は特にツルツル。
御池通りを北から南に渡るのが怖いので、
わざわざゼスト御池に下りました。
多くの皆さんが慎重に歩いておられましたが、
大きな音がしたので振り返ると、
自転車が横断歩道でこけてました。
ヘルメットを被っていませんでしたが、
大丈夫だったでしょうか。
4輪でも怖いのに、
2輪の怖さたるや…
御池から南は、
アーケードなので難なく。
本気の長靴を履いていても恥ずかしくない一日でした。
積雪2026年2月8日
朝7時30分、
家を出る頃、
屋根の上に薄っすら雪が積もっていましたが、
降り方は穏やか。
ヤフーの雨雲レーダーによると、
本格的に降り出すのは45分後ということなので、
歩いて街に出ました。
スタバでコーヒーを飲んでいると、
予報通り猛烈な雪が降ってきました。
それでも道の雪はすぐに溶けてしまうようでした。
アップリンク京都で映画を観て、
地下道で繋がった烏丸御池駅から地下鉄に乗り、
今出川駅で地上に出たらビックリ!
一面の銀世界に変わっていました。
泥を跳ね飛ばして走り去る失礼な車を横目に家に帰り、
玄関先に積もった雪に定規を刺してみると、
6cm強といったところかと。

分かりづらい写真で恐縮です。。。
岩倉方面軍の皆さんからしたら
「なんじゃ、大したことない」
という雪かも知れません。
しかし、
上京区在住としては大変な大雪です。
これだけ積もれば、
雪を眺めつつ、
ストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』と、
ラヴェルの『ピアノ協奏曲』がよく合います。
2月6日(金)は、
ピッコロ、フルート × 4
オーボエ × 1
B♭クラリネット × 5
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット、コルネット × 6
ホルン × 5
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 3
そして私の計32人で合奏しました。
久しぶりに『吹奏楽のための神話』を合わせました。
調子よくスタートしたかな、
と思っていましたが、
テンポアップして10/8拍子になったところで、
調子が狂いました。
やっぱり難しいですな。
ということでテンポを落として練習しましたが、
演奏を止めて何点か指摘し、
再開するときには私のテンポが上がってしまっていました。
反省です。
リズムや音程が最高難度の楽曲ですが、
それだけに面白味もあります。
次週も続けて『神話』に取り組む予定です。
映画を観に行くと、
入場者プレゼントを頂戴することが時々あります。
ポストカードやシール等で、
アニメーションのケースが多いかな、
と思います。
ところが、
これ、
結構扱いに困るのです。
ファンにとっては垂涎モノかも知れませんが、
私にとっては価値が分からないことが多いのです。
なので「辞退いたします」と言って受け取らないことが増えてきました。
東野圭吾さん原作のアニメーション映画『クスノキの番人』を観ました。
大変良い映画でした。
この映画でも入場者プレゼントがありました。
いつものように辞退しようかと思ったのですが、
葉書サイズだけれどちょっと分厚いので、
「おやっ、いつもと違うな」と思い、
受け取ってしまいました。
家に帰ってから確かめてみると、
『クスノキの裏技』と題した小冊子でした。
頁を開いてみると、
文庫本のようにビッシリと文字が。
32頁ある東野圭吾さんの小説でした。
読んでみると、
映画の後日談でした。
とても気の利いた入場者プレゼントでした。
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