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2月16日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 1
バスーン × 1
B♭クラリネット × 7(見学1含む)
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 3
ユーフォニアム × 1
テューバ × 2
パーカッション × 1
そして私の計23人で合奏しました。
正誤表の作成も終わった『ジャングル大帝序曲』。
かなり読み込むことができました。
が、なかなかイメージ通りという訳にはいきません。
実際に音にしてみるのは難しいものです。
2月18日は日曜集合日。
そのときの課題が見つかる合奏となりました。
手書き譜である『ジャングル大帝序曲』。
そのスコアのト音記号やヘ音記号は、
1頁目と最終頁にしか書いてありません。
調号も同じ。
が、途中で転調するので、
さすがにそこには調号が書いてあります。
楽器名は先頭頁のみ。
そういうもんだと思って慣らしていってもいいのですが、
やはり合奏中にドタバタしそうなので、
記号や楽器名の書き込みから『ジャングル大帝序曲』の読み込みはスタートしました。
という苦労はありますが、
実に美しいスコアです。
音符の形も綺麗だし、
何より縦(アインザッツ)がピシッと揃っていて読みやすい。
手直し作業のためパート譜にも目を通しましたが、
きっと楽員の皆さんも読みやすい手書き譜だと感じておられるのではないでしょうか。
ただし、
手書きならではのうっかりミスがチョコチョコあります。
まあ、
仕方ないでしょうな。
それよりも、
手書きならではの念入りな作譜が行われていることに感服いたしました。
素晴らしい楽譜だと思います。

2月11日。
団内アンサンブル発表会が開かれました。
上の写真の通り、
アンサンブルを発表しているのを、
楽団員が耳を澄ませて聴くのです。
私自身がホルンを吹いていた頃は、
金管五重奏で参加させてもらったことがあります。
何度か書いたことがありますが、
同じ楽団の仲間の前で弾くというのは、
とてつもなく緊張するのです。
だからこその会だと思います。
奏者引退後は、
司会進行させてもらったり、
録音係をさせてもらったりしました。
仕事で参加すらままならないこともありました。
今回は久々に一観客として参加させてもらいました。
第1部と第2部が4団体ずつ、
第3部が5団体で、
合わせて13団体がエントリーした今回の団内発表会。
平野ノラさんじゃないですが、
いわゆる「ケツカッチン」だったので、
第2部の尻まで、
つまり8団体聴いて失礼させていただきました。
第3部出演の5団体の皆さん、
ごめんなさい。
アンサンブルというと、
依頼演奏で行うことの多い形態です。
例年、
いろんな依頼演奏を聴きに行くことがそれなりにありました。
が、
今年度は仕事の都合などでうまくいかないことが多かったのです。
唯一、
ホルンアンサンブルが保育園に行かれたとき、
聴きに行くことができました。
ホルンアンサンブル以外の方々には申し訳ないのですが、
今回の団内発表会では、
ホルンアンサンブルの仕上がり具合が楽しみでした。
再び申し訳ありませんが、
ホルンアンサンブル以外は、
成長過程が分からないものですから。
保育園での依頼演奏と、
仲間の楽団員を前にしての演奏、
どちらが緊張するでしょうか?
「どちらが?」という問い掛け自体、
失礼ですな。
どっちも緊張するに決まってますもんね。
比較すること自体、
間違っていました。
済みません。
ただ、
私の聴いた印象では、
保育園での演奏よりも、
楽団員を前にした団内発表会での演奏会の方が、
「出だし」は緊張していたように感じました。
そう、
あくまでも「出だし」です。
しばらくすると、
アンサンブルが整ってくるのを感じました。
演目は『となりのトトロメドレー』です。
耳馴染みはいいのですが、
難しいのです。
保育園でかなり苦労してはったのを覚えています。
が、団内発表会の演奏では、
「出だし」こそ苦労したものの、
曲が進むにつれてどんどんほぐれていくのを感じました。
もちろん完璧とは言いませんが、
和音がピシッと嵌っていきました。
どういう稽古をしたらこんな見事なアンサンブルができるのか?
それを伝播してくれるのがホルン奏者の役割なのではないかと感じました。
言葉でなくていいのです。
背中で示してくれれば。
そんなホルンアンサンブル「マイマイズ」の皆さんです。

2月9日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 3
イングリッシュ・ホルン × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・サックス × 2
トランペット × 6
ホルン × 5 (全員集合!)
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 3 (見学1含む)
そして私の計35人で合奏しました。
先週は『オペラ座の怪人』の前半に取り組みました。
今回は後半に取り組み、
最終的にアタマから終止線まで通そうと思っていました。
結果的には完全な通しとはならず、
途中で何度か止めさせてもらいましたが、
何とか所期の目標は達成することができたかと思います。
テンポの変化、
音の止め方、
強弱・抑揚の付け方など、
大変難しい楽曲です。
例えば、
柔らかい音が求められる場面で、
少し気が緩んでしまうと、
途端に音が尖ってしまう。
気を入れて取り組んでいきたいものです。
夜勤に出ようとしたら、
車両故障があったらしく、
ダイヤが乱れていました。
特急がかなり混んでいたので、
座ることのできそうな普通に乗りました。
たまたま早めに行動していたので、
大阪までゆっくり『さくらのうた』のスコアを読むことにしました。
途中の駅で乗り込んできた女子高生3人が、
何やらヒソヒソ話をはじめます。
どうやら吹奏楽をやっているようで、
私が何の曲を読んでいるのか気になるようです。
だからと言って教えるのも変だし、
どうしようか困りました。
結局、
梅田まで素知らぬ顔で読み続けるしかありませんでした。
夕方にロングシートの普通電車に乗ることなんて滅多にないもので。
クロスシートの特急とはかなり違うんですな。
京都市に住んでいると、時々、
童謡『ゆき』(ゆきやこんこ あられやこんこ)を鳴らしながら、
シューワ石油の車が灯油を売りに回ってきます。
寒い冬に『ゆき』を耳にすると、
「そや、灯油、まだあったかいな」
と条件反射してしまいます。
昨日、大阪市内を歩いていて、
童謡『たき火』(かきねのかきねのまがりかど たきびだたきびだおちばたき)を鳴らしながら、
やっぱり灯油を売る車を見掛けました。
シューワ石油だったかどうかは分かりませんでした。
地域によって曲は違っても、
やはり冬の曲をかけながら回らはるんですな。
大阪の人も、
『たき火』に条件反射しちゃうのでしょうか?
氷柱2018年2月7日
水道管破裂防止のため、
夜間、
屋外の蛇口からチョロチョロと水を出し続けておきました。
翌朝、
蛇口を閉めに行ってみますと、
蛇口は開いているのに水は止まってしまっていました。
凍り付いたようです。
そして蛇口の下にはこんなものが。

逆向きの氷柱(つらら)ができていました。
アップで撮ったので巨大に見えるかも知れませんが、
実際は5cmくらいです。
微熱がありました。
37℃ちょっとの。
若い頃よりもよく運動しているおかげか、
いやいやアルコール摂取過多のせいでしょう、
普段から平熱が高め。
なのでこれくらいはほんの0.3とか0.5ポイントの差でしかなく、
大したことないのです。
それからお腹の調子が悪かった。
アルコールのおかげで普段のお腹の調子も似たようなもの。
こちらも普段よりもという程度なので、
あまり気にしていませんでした。
が、先程、
社員食堂での会話を小耳に挟んだところ、
今年のインフルエンザ A 型は高熱が出るものの、
B 型は微熱くらいで、
お腹にくる、
というのです。
この話の真偽のほどは分かりませんが、
もしかすると私もインフルエンザに罹っていたのでしょうか?
罹患しているかどうか会社がうるさいもんだから、
高熱が出たら一応医者に行って診察してもらいます。
今回はまさかインフルエンザとは思いもよらなかったから、
医者に行くことすらしませんでした。
撒き散らしていなければよいのですが …
ヤバい2018年2月2日
2月2日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 3
イングリッシュ・ホルン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 9(見学1含む)
アルト・サックス × 2
トランペット × 3
ホルン × 4
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
テューバ × 2
パーカッション × 3
そして私の計33人で合奏しました。
前回の日曜合奏で、
『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『リヴァーダンス』の細部にかなりの要求を入れました。
今回は『オペラ座の怪人』の追い込み。
と言っても完成形まで持って行くのではなく、
まずは指揮者としての思いを注入する段階です。
それだけにとどまらず、
技術的にまだまだのところも追い込んでいます。
今の時期に合奏参加できてないとヤバいんとちゃうかな?
事前に譜読みしながら、
なかなかに難渋しそうだなぁと思っていたのが、
『トランペット吹きの休暇』。
予想通りの展開でした。
同じように難渋を予想したのに、
意外とうまくいったのが、
『ジェラート・コン・カフェ』。
嬉しい誤算でした。
逆に、
す~っと展開するやろうと思っていたのに、
なかかな難しかったのは、
『さくらのうた』。
思い通りにはいかないものです。
だから稽古するんですな。
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