定例総会2017年8月12日
昨日は年度初めの定例総会でした。
7月に定期演奏会を開催するせせらぎでは、
年度を8月~7月と設定しています。
定例総会では、
7月までの昨年度を総括し、
年度末の定期演奏会を振り返ります。
集合日ですが合奏を行わず、
話し合いを行います。
せせらぎの真面目さを象徴する一日です。
未分類
昨日は年度初めの定例総会でした。
7月に定期演奏会を開催するせせらぎでは、
年度を8月~7月と設定しています。
定例総会では、
7月までの昨年度を総括し、
年度末の定期演奏会を振り返ります。
集合日ですが合奏を行わず、
話し合いを行います。
せせらぎの真面目さを象徴する一日です。
『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』のリハーサル記号【331】からの30小節間は、
【79】からの30小節間と同じです。
音を聴けば一目瞭然(一聴?)
とは言うものの、
ちゃんと楽譜を見比べてチェックするのが私のお仕事。
79小節から80小節、
4番トロンボーンのタイが抜けているのを発見。
331小節から332小節を見てみると、
やはり同じように間違っています。
というようなミスが、
【79】ゾーンと【331】ゾーンとで一致しているのを発見。
ジ~っと見つめていると、
【79】ゾーンをコピーして、
【331】ゾーン用に小節番号を書き換えているのが分かります。
これぞ古典的コピペですな。
笑えてきました。
オリックスが日本シリーズで優勝した翌年に出版された、
仰木彬さんの『勝てるには理由がある。』を読みました。
読みたい読みたいと思いながら、
20年も経ってしまいました。
「やはり ” マジック ” など存在しない」
私の感想です。
綿密な計算に裏付けされた打順変更はあっても、
魔術ではないんです。
ただし、仰木彬さんの生き方・人柄も含めて、
やはり大きな意味で「マジック」と言えるかも知れません。
仰木さんの指導法として、
多くの失敗から学ばせるよりも、
小さな成功を積み重ねさせる、
ということが紹介されていました。
高すぎる目標をいきなりクリアしようとしてつまづき続けるより、
すぐ手の届きそうな目標を一つずつ達成していくべきだと。
同感です。
大荒れの今日ですが、
敢えて、
昨日初めて咲いたアサガオを紹介しましょう。
今年は水遣りし過ぎたせいか、
何度も枯れさせてしまいました。
その度に種を蒔きなおし、
ようやく一つ目の花が咲きました。
緑のカーテン完成には程遠いですが …
8月4日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8
アルト・サックス × 2
トランペット × 5
ホルン × 4
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
パーカッション × 1
そして私の計31人で合奏を行いました。
7月に定期演奏会を開催するせせらぎでは、
7月を年度末に設定しています。
ということで、
8月4日は新年度の初集合日でした。
だからと言って何か新しいことがある訳ではなく、
『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』の稽古を続けました。
この日は、
曲を前半部・中間部・後半部に区切った際の、
後半部の初っ端である「フーガ」を中心に練習しました。
『フェスヴァリ』は、
プレイヤーにとって、
面白くもあり、
難しくもあり、
という曲かなと思います。
指揮者にとってもそうですが、
読む苦労は割と少ないのです。
例えば、
A の区間では木管楽器全部とユーフォニアムがユニゾンで旋律、
B の区間ではホルンとトロンボーンでベルトーン、
などなど、
グループ分けがハッキリしています。
スコアを読み解く際、
グループ分けというのはまず初めに苦労する事柄でして、
そこをスッキリ通過できるのはとても助かります。
しかし、「フーガ」の箇所は違いました。
まずグループ分けで苦労したのです。
が、これも落ち着いて読めばそんなに難しくありませんでした。
とは言え、奏者にとっては一番難しい区間ではないでしょうか。
だからこそいい練習になるとも思います。
『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』は手書き時代の楽譜のため、
スコアとパート譜がリンクしません。
ということはスコアを読むだけでは点検が不十分かも知れないので、
各パートにお願いしてパート譜も見せてもらっています。
先週末に全パート譜を取り揃えることができました。
ご協力ありがとうございます。
手書きのスコア、ちょこちょこ間違いが見つかります。
で、当該箇所のパート譜を覗いてみると …
意外と間違っていないのです。
写譜屋さんがスコアからパート譜を書く際に直しているんでしょう。
おそらく、かなり優秀な写譜屋さんではないかと思います。
(もちろん、スコアと同じように間違っている箇所もあります)
できればスコアも直しておいてもらいたいものですが、
勝手にスコアに手をつけることはできないのでしょうな。
それならそれで、作曲者に間違いを指摘する何かがないかと思うのですが、
失礼に当たるのでしょうか。。。
それにしても、コンピュータに頼りきって点検をおろそかにしている楽譜が席巻している昨今、
手書きの『フェスヴァリ』はとても貴重な楽譜だと思います。
書き間違えた小節を修正液で消し、
五線から引きなおして、
音符を書き直した箇所もあったりします。
楽譜作りへの愛情、
奏者を労わる気持ちが感じ取れます。
演奏会が終わってほぼ一ヶ月となりました。
毎年、演奏会が終わると「もうしばらく楽譜なんか見たくもない」と思うものです。
が、今年は終わったその日に『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』を読んでいたと思います。
演奏会の前から読み始めていたので、その続きでという感じだったのでしょう。
スコアというのは、読めば読むほど味が出てくると申しましょうか。
謎に包まれていたものが、少しずつ霧が晴れてくるように見えてくる感覚があります。
読書に例えると推理小説か。
だから続けられるのでしょうな。
朝一番で鳴き始める蝉。
おそらく羽化したてだと思います。
(子供の頃から蝉採りが大好きですが、
捕まえることが好きなだけで、
実は蝉の生態をちゃんと勉強したことがありません。
なので朝イチの蝉が羽化したてかどうかはホントは知りません … )
毎朝、これで目が覚めます。
が、知らず知らずのうちに二度寝してしまって …
次に気がついたら蝉の大合唱。
それでもまた寝落ちしてしまって …
デシベルを測ったらかなりの数値になると思いますが、
最初はうるさいなと思っても、
だんだん気にならなくなります。
蝉の声に静けさを感じるという日本人の感性なんですな。
朝の体操をしながら CD を聴こうとします。
蝉の声が凄いので、
やめとこうかと思いつつ、
やっぱり聴きます。
不思議と CD の音楽と蝉の声とを聞き分けています。
京都御苑を歩くとサラウンドで蝉の大合唱。
なかなかいいもんです。
が、御池通りの街路樹の蝉の声は、
風情なんてものを通り越してました。
日々うだるような暑さが続きます。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
歩くのが大好きな私も、
かなりへばっております。
が、緑の多い場所は助かります。
例えば、京都御苑。
門を潜ると気温が5℃くらい下がる感覚があります。
ヒヤッとした空気が堪りません。
問題は御苑を出るとき。
一気に10℃くらい上がるような感じ。
参ります。
7月28日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 3
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
パーカッション × 2
そして私の計27人で合奏を行いました。
『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』の稽古を続けています。
リズミカルなこの曲に対応するため、
基本練習のパターンもリズム中心に置き換えました。
なんで今まで気付かなかったんやろ?
が、そうしたからといってすぐに対応できるものでもありません。
地道にやっていきましょう。