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自分の顔を見るのにウンザリ2021年8月9日

リモート会議が多くなって、
パソコンに映る自分の顔を見ることが多くなりました。
かつては朝イチに鏡で見たらそれっきりだったのが、
テレワークでホントに増えました。

リモート会議が始まりだした昨年の春は、
自宅から参加するとき、
敢えてスーツを着ることもありました。
もちろん上下バッチリ揃えて。

すると「どこの会議室にいるんですか?」というチャットが飛んできたりして面白かった。
スーツを着ていると、
社内のどこかにいると思うのでしょうな。
それが見たこともない背景の中に私がいるもんだから、
「???」となるのでしょう。

しかし、
最近はリモート会議にも飽きてきました。
当然スーツなんか着ないし、
カメラはオフで私の顔を映さないばかりか、
相手の顔も見ません。
うんざりです。

でもご心配なく。
楽団の会議はそんなことしませんので。
ここまで書いたのは会社のリモート会議でのお話です。

ささやかな楽しみ2021年8月9日

出勤日であろうと、
テレワークであろうと、
休みであろうと、
スタバまで歩いていってコーヒーを飲むというのが、
私のルーティン。

だからだと思うのですが、
これまでアンケート付きレシートに当たったことが、
おそらく6回あったと思います。
記憶があやふやで、
実は5回かも知れないし7回かも知れないのですが、
便宜上6回ということにしておきます。

最初の3回はどういうレシートなのかよく分からず、
何もせずに捨てていました。
アンケートと書いてあるだけで警戒してしまったからです。

4回目に当たったとき、
店員さんが丁寧に教えてくれて、
アンケートに答えたら次回のドリンクが無料になるのだと分かりました。

同じ店員さんが言ってはったのですが、
滅多に当たらないものなんだそうです。
私はそれを過去3回も捨ててしまっていたんですな。。。

つい先日、
6回目の当選。
店員さんからは何でもどうぞと言われたのですが、
私はいつものラテが飲めればいいのです。
いつもと一緒がささやかな幸せです。

日除け2021年8月7日

8月6日(金)は合奏なし。
代わりに定例総会が開かれました。
団の収入・支出を確認したり、
今後一年間の人事を確認したりする重要な集まりです。

昨年はコロナ禍により開催出来ませんでしたので、
定期演奏会同様、
2年ぶりとなりました。

スタジオに入った瞬間、
ひんやりした空気が心地よく、
生き返ったような気分になりました。

が、しばらくすると寒くなってきました。
上着を持ってくるべきでした。

さて、私は最近、
日除けの袖を愛用しております。
そういう名前なのかどうか知らないのですが、
女性が自転車に乗ったり屋外を歩いたりするときに着用してはる、
よく見掛けるアレですな。

といっても、
私は日除けとして使っているのではなく、
効き過ぎた冷房から守るために使っています。
電車の中とか、
映画館の中とか。

総会に持って行くのはコレでも良かったですな。

『おくりびと』2021年8月6日

松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』の上映が、
今日から始まりました。
それを機に、
松竹の名作を厳選して、
アップリンク京都でリバイバルされています。

「寅さん」は見逃してしまいましたが、
木下恵介監督の『カルメン故郷に帰る』、
小津安二郎監督の『東京暮色』、
そして滝田洋二郎監督の『おくりびと』を観ることが出来ました。

『カルメン故郷に帰る』と『東京暮色』は初めて観ました。
特に『カルメン故郷に帰る』は観たい作品だったので、
いい機会に巡り合えました。

『おくりびと』は何回観たことでしょう?
おそらく3~4回は観ていると思います。

2008年の公開前から、
映画館スタッフの間で話題になっていました。
映画界における「本屋大賞」みたいな感じだったのです。

私も予告篇段階から見たくてうずうずしていました。
1回観て、
年末に2008年最後に観る映画として2回目、
年明けに3回目。
そんなペースで観たと思います。

結構お客さんが入って人気になったけれど、
一旦終映。
その後、
アカデミーで外国語映画賞を受賞して人気が再燃し、
上映が再開されるという異例のロングランとなったのでした。

再開後にもう一度観たときは、
おそらく平日だったと思いますがほぼ満席。
私はいつものように早めに席について、
呼吸を整えて上映開始を待っていたのですが、
私の前の席の3~4人のおばちゃんたちが、
上映開始後にドヤドヤ言いながら入ってきたのです。
上着を脱いで荷物を置いて、
落ち着くまでにやっぱり数分はかかりますわな。
イヤ~な気持ちを我慢して映画に集中しようと努力したのを思い出します。

映画の内容は少しも損なわれるものではないのですが、
出来ればもう一度、
ゆっくり落ち着いた環境で観たいと思い続けていたので、
その機会に恵まれて幸せです。

モックン、山崎努さんの乗るバンが吹雪の中を走るトップシーンから、
生き別れの父(峰岸徹さん)を納棺してあげつつ、
その手に握られていた石文を妻(広末涼子さん)のお腹の中の我が子に託すラストシーンまで、
ずーっと泣きっぱなし。
ハンカチじゃ足りない。

泣ける映画がいい映画という訳じゃない。
常々そう思っていますが、
『おくりびと』はお涙頂戴の薄っぺらいドラマじゃない。

やはりマイ・トップ5の一つです。
(他は『男はつらいよ』シリーズ
   『ある日どこかで』
   『1001グラム』
   『メッセージ』)

(いや、ちょっと待てよ、
   『かもめ食堂』は?
   『フラガール』は?
   『海街diary』は?
   『耳をすませば』は?)

なんだかんだ言ってもやっぱりオリンピック2021年7月31日

オリンピックを生中継であまり見ていません。
反発心があるからではなく、
私がチキンハートだから。
楽しみなゲームほど、
生で見るのが怖いからです。

それでも、なんだかんだ言ってやっぱりテレビを点けると、
ソフトボールが残り2イニングでリードしていたり、
隼・美誠ペアやワタガシペアがマッチポイントを迎えていたりと、
驚くべきナイスタイミングであることが多いです。

おかげで命が縮む思いをほぼせずに済んでいます。

あまり詳しく書く訳にはいかないのですが、
私の仕事もちょびっとだけオリンピックと関わりがあります。
そんなこんなで昨日(7月30日(金))の練習に参加できませんでした。

土日に仕事すればいいので、
金曜日の夕方は仕事をぶった切ろうと思えば出来たかも知れないのですが、
乗っている状態でやりきらないとミスしてしまいそうだったので、
申し訳ありませんが練習をお休みさせてもらいました。

8月6日(金)は楽団の総会のため合奏なし。
8月13日(金)はお盆休み。
ということで次回は8月20日(金)の合奏ということになります。
しばらく空きますが、
英気を養っておいてくださればと思います。

歯応え2021年7月24日

7月23日(金)は、

B♭クラリネット × 2
トランペット(コルネット) × 3
ホルン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1

そして私の計9人で合奏しました。

ジャンニーニ『交響曲第3番』の2回目です。

結構難しいです。
が、簡単でなくて良かったなと思います。

1拍を2つや4つに割る音符、
1拍を3つに割る音符、
その切り替えが頻繁に出てきます。

音域も広いです。

これらを、
「ええぃ、やってしまえ」
ではなく、
確実な演奏技術でクリア出来るようになって欲しいと願っています。

ですので、
簡単ではない練習曲を選んでいます。

真剣な取り組みに期待します。

ジャンニーニ選曲の経緯2021年7月19日

ジャンニーニ『交響曲第3番』が、
今のせせらぎの練習曲に適していると考えたのは、
以下の理由からです。

(1)この曲を知っている人は少ないであろうこと。
⇒7月16日の参加者に質問してみたところ、案の定ゼロでした。

(2)聴いたことがあったとしても、演奏経験のある人は皆無であろうこと。
⇒やはり7月16日の質問で、ゼロの回答でした。

ということは、
誰もが純粋に楽譜の読解からのスタートということで、
スタートラインが全員同じに出来るだろうと思いました。

(3)易し過ぎて物足りないということはない。
⇒全4楽章あり、トータル25分かかります。

(4)かと言って「お手上げ」になるような難しさでもない。
⇒転調が多く、ムードの変更に最初はついていけないかも知れないが、
メロディアスなので馴染むのも早いと思う。

※※※

苦労はすると思いますが、
その分、
演奏の悦びも得られる楽曲だと思います。

時間をかけてじっくり取り組みたいと思います。

ジャンニーニとの出会い2021年7月17日

「ベーシック・バンド・レパートリー」からは離れてしまい、
はたまた練習曲であるにもかかわらず「交響曲」と仰々しい、
ヴィットリオ・ジャンニーニ作曲『交響曲第3番』。

この曲と私との出会いは、
今から28年前に遡ります。

1993年12月23日(木・祝)。
(合奏中には、私が38歳のときだと申しましたが、正しくは28歳でした)
東京文化会館大ホールで開かれた、
「東京佼成ウインドオーケストラ第53回定期演奏会」で聴いたのです。
指揮はもちろん、
私が勝手に私淑する故マエストロ・フレデリック・フェネル。

わざわざ東京まで出掛けたのは、
ノーマン・デロ=ジョイオ作曲の『ハイドンの主題によるファンタジー』がプログラムされていたからです。

フェネル & TKWO は幾つもの名盤を生み出してきましたが、
1993年にリリースされた「セレブレーション!」は、
その中でも傑出した一枚と言えるでしょう。
フィリップ・スパークのマスターワーク『セレブレーション』で始まるこのアルバムの締めくくりが、
デロ=ジョイオ『ハイドンの主題によるファンタジー』なのです。

これまでレコードや CD でしか聞いたことのなかった TKWO。
CD でほぼ完璧に演奏されている『ハイドンの主題によるファンタジー』を、
是非、生音で聴きたかったのです。

そして、生演奏は CD 以上だったのです!
技術もさることながら、
マエストロと TKWO のグルーヴが凄い!
私は勝手に「踊る TKWO 」と心の中で名付けることになります。

その後、
何度も何度も生演奏を聴きに東京まで出掛けることになるきっかけとなったのが、
「東京佼成ウインドオーケストラ第53回定期演奏会」でした。
そして、
取りで演奏されたのがジャンニーニ作曲『交響曲第3番』だったのです。

2014年。
マエストロ・フレデリック・フェネルの生誕100年を記念し、
「フェネル & TKWO レジェンダリー・ライヴ」という CD が6枚リリースされました。
その3枚目に、
第53回定期演奏会の全曲が収められています。

団長からのメールの数日後、
たまたまこの CD を手にとりました。
きっと何かの縁に違いありません。

演奏会が終わり、練習曲に取り組み始めました。2021年7月17日

第33回せせらぎコンサートが終わった後、
始めての練習日である7月16日(金)は、

B♭クラリネット × 4(いつもE♭クラリネットをプレイしている N さんも今回はB♭クラリネット)
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
トランペット & コルネット × 4
ホルン × 1
ユーフォニアム × 2

そして私の計14人で合奏しました。

かつてテューバ奏者として在籍していた A さんが復帰(事情により数か月間)。
ただし、
テューバ奏者としてではなく、
ユーフォニアム奏者として戻ってきてくれました。
いろんなことが出来るもんやなぁ~と感心します。

※※※

演奏会終了後に練習する楽曲の腹積もりはあるか?
6月半ば頃に団長から問い掛けがありました。

私が勝手に私淑する故マエストロ・フレデリック・フェネルが提唱する、
「ベーシック・バンド・レパートリー」から練習曲を選ぶのが妥当かな、
と最初は思っていました。

1.ホルスト作曲『第1組曲』
2.ホルスト作曲『第2組曲」
3.ホルスト作曲『ハマースミス-プレリュードとスケルツォ』
4.ヴォーン=ウィリアムズ作曲『イギリス民謡組曲』
5.ヴォーン=ウィリアムズ作曲『トッカータ・マルチアーレ』
6.ジェイコブ作曲『ウィリアム・バード組曲』

このうち、
ホルストの『第1組曲』、
ヴォーン=ウィリアムズの『イギリス民謡組曲』と『トッカータ・マルチアーレ』は、
かつて練習曲として採り上げたことがあります。

『第1組曲』と『イギリス民謡組曲』は、
音楽としてはもちろん素晴らしいのですが、
練習していて、
奏者の皆さんがどことなく物足りなさそうにしていると感じました。

『トッカータ・マルチアーレ』はカッコイイ曲ですが、
ちょっと難しいかも知れません。
演奏時間が5分と短いのもちょいと考えさせられます。

そして何よりも、
楽譜の手直し作業中なんです。

「ベーシック・バンド・レパートリー」から選ぶならば、
ジェイコブの『ウィリアム・バード組曲』がいいかな、
という方向に傾いていました。

が、「ホントにそれでいいのか?」という引っ掛かりもありました。
というのは …

第34回せせらぎコンサートのことが何も決まっていない。
⇒練習曲を採り上げる期間が長引くかも知れない。
⇒『ウィリアム・バード組曲』では物足りなくなるかも知れない。

そこで急浮上したのが、
ヴィットリオ・ジャンニーニ作曲『交響曲第3番』です。

本番を終えた月曜日の朝2021年7月12日

第33回せせらぎコンサート、
開催出来てホントに有難かったなぁ~
でもこれで終わりでもないなぁ~

そんな訳でいつものように早起きし、
指揮の基本練習、
腕や肩のストレッチ、
ピアノの音階練習。

次の金曜日からスタートする練習曲のスコア製本にとりかからないといかんなぁ~
でもその前に、
やっぱり映画観にいこ。
ということで京都シネマ目指して歩いていると、

長刀鉾の鉾立に出会いました。

せせらぎコンサートは二年ぶりでしたが、
鉾立も二年ぶりなんですな。