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近況報告2021年5月2日
何か書かないといかんよなぁ~と思いながら、
時間が経ってしまいました。
PC に向かう時間があるのやったら、
ピアノに向かおうとしていたら、
ホントに PC に見向きもしない暮らしを送っておりました。
12ある長音階は、
なんとかものにしたように思います。
教則本を見ていると、
かつてレッスンに通っていた頃のメモが残っています。
ハ長調とかヘ長調とか変ロ長調、そしてト長調とニ長調、
つまり黒鍵を使わないか、使っても2つまでの音階には、
こんなテンポで練習したという記録が書き込んであるのです。
が、それ以外の調は練習した形跡がない。
私自身にも記憶がない。
初めてトライした調が殆どだったのです。
その割に苦労が少ないように感じたのは、
やはりせせらぎで12音階を地道に練習してきたおかげで、
感覚的に入りやすかったからだと思います。
よく練習したと自分を褒めてやりたいと思う反面、
若い頃に何をしとったんやと自分をしかりつけたい気持ちもあります。
それに対して、
短音階はかつて全く稽古した記憶がない。
前にも書いたと思いますが、短音階には、
【和声的短音階】=第7音が半音高くなる
【旋律的短音階】=上行時のみ第6音と第7音が半音高くなる
の2種類があるので、
24の短音階を練習しなければなりません。
これが大変難しく、しょっちゅう間違えてしまいます。
特にロ短調の和声的短音階は指が引っ掛かりまくっております。
私の一日は実質36の音階練習に取り組むところから始まります。
コロナ禍でテレワークが増えて、
朝型生活がしみついたので、
3時か4時、遅くとも5時くらいからピアノの稽古に取り組みます。
騒音は大丈夫かって?
ご安心ください。
ピアノといってもヤマハのクラビノーバ(電子ピアノ)です。
ヘッドフォンをかけております。
ヘッドフォンがこれまた、DENON のええやつ。
耳元で鳴っているんじゃなく、
空間で鳴っているように感じさせてくれるんです。
しかも疲れない優れもの。
以前は起きてすぐ指揮の基本練習をしていましたが、
こちらは音階練習のあとに変更しました。
ピアノの音階練習⇒指揮の基本練習⇒ピアノのエチュード
というのが毎朝の流れとなりました。
それから散歩に出て、
帰ってきたらテレワークです。
( PC に見向きもしない訳ではなかったですな)
ヒビがいった肋骨がまだ少し痛むので、
ストレッチはするものの筋トレは週イチくらい。
大体こんな毎日です。
夜は眠いのでもちろん早寝。
アヴィシャイ・コーエンのジャズ・ベースをかけながら寝るのですが、
大概1曲目の途中までしか聴いた覚えがありません。
(10トラックある CD なんですが。。。)
4月18日(日)は、
右京ふれあい文化会館の創造活動室をお借りして臨時練習を行いました。
参加メンバーは、
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 3
トランペット × 4
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
そして私の計15人。
前半の時間帯は個人練習。
後半は合奏しました。
この日は『トリトン・デュアリティ』を合わせるのを主眼としていたのですが、
まずは『アルセナール』から合わせました。
そして『トリトン・デュアリティ』。
難しいですな。
久しぶりにしてはかなりの時間を費やしましたので、
これで終わろうかと思ったのですが、
スッキリ終わりたいとのご要望をいただいたので、
『「千と千尋の神隠し」ハイライツ』も合わせました。
気持ちよく合わせることが出来たのではないかと思います。
合奏の難しさに打ちのめされる毎日ですが、
地道に続けていきたいと思います。
一日の仕事を終えての一杯のビール。
至福のひと時。
「ああ、旨い」と思うと同時に、
最近は「味覚があって有難い」と感じるようになりました。
朝ごはんも昼食を一緒。
美味しいか感じられることに感謝の念を抱きます。
コロナの影響で米アカデミー賞の発表も遅れていると聞いています。
例年だと2月末くらいだったと思うのですが、
今年は確か4月末になったと。
なんだかんだ言って近づいてきてますな。
賞レースで話題なのが『ノマドランド』と『ミナリ』。
なぜかタイミングが合わずなかなか観ることができなかったのですが、
何とか観ることができました。
『ノマドランド』鑑賞後にパンフレットを買おうとしたら、
そもそも作っていないとのこと。
『ミナリ』はどうだか分かりませんが、
映画の意味するところを嚙みしめたくて、
敢えてパンプを買いませんでした。
どちらもいい映画でした。
いい映画を観ると、
パンフレットも読みたくなります。
が、最近、それも考えものだなと思っています。
パンフを読む、イコール、答えをすぐに知ろうとしすぎのような気がするのです。
もっと自分の中で、
「あのシーンの意味はああだこうだ」
「あの登場人物の心情はああだこうだ」
と反芻するのが大切なんじゃないかと。
パンフを読むにしても、
観終わってすぐじゃなく、
数日経ってからがいいように思うのです。
何でもかんでも「スピード感をもって」なんてのがもてはやされていますが、
ホントにそうかな?
4月16日(金)は、
B♭クラリネット × 1
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
トランペット × 2
ホルン × 1
計6人が楽器の練習をしました。
私を含めると7人、
楽器練習は出来なかったけれども終わりがけに駆けつけてくれたフルートの M さんをいれて8人。
今日は個人練習のみでした。
ちょっとくらい合わせるのもアリだったのですが、
私も『トリトン・デュアリティ』のコンデンス作業に没頭しちゃって、
時間が分からなくなりました。
日曜日も個人練習メインとなる気配ですが、
ちょっとくらいは合わす時間を作りたいと思います。
4月9日(金)は、
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 3
トランペット × 1
ホルン × 1
テューバ × 1
そして私の計8人が集まりました。
個人練習を主体としながら、
せっかくなので合奏もしました。
ボチボチ毎回のターゲットを定めて、
本番に向けて練習していった方がいいと思いますので、
予定通り『トリトン・デュアリティ』を合わせました。
おそらく、こちらもボチボチ、
本番出演メンバーを固めていく作業に入っていくことと思います。
昨年の「京都こども文化会館ありがとうコンサート」同様、
コロナ禍にあってはメンバーも流動的にならざるを得ないと思います。
抜け落ちる音は致し方なしと割り切ろうと思いつつ、
この音がなくなるとあんまりやなという箇所は、
やっぱり他の楽器に助けを求めることになると思います。
私を含めて8人の合奏では、
そんなことを思い浮かべながら進めました。
また、事前にお願いしていた「これまでに一度も聴いていない音」のカバー、
早速この日に試してくださった E♭クラリネットの N さん、
ありがとうございました。
ホルンの Y さんに至っては、
その場でお願いした動きを試してくださいました。
緊急対応、ありがとうございました。
さて、明けて4月10日(土)。
肋骨にヒビの入った脇腹に、
違和感はあるものの痛みはなくなったので、
久しぶりに指揮の基本練習をやってみました。
ほぼ大丈夫なのですが、
2拍子の振りで少し痛みました。
おそらく気にしすぎ(ビビッてる)なのですが、
あまり焦らずに進めたいと思います。
2021年になって既に映画を45本観ています。
現時点でのベストは『旅立つ息子へ』。
イスラエルの映画です。
観てよかったなぁ~としみじみ思ったのですが、
短期間で打ち切りのようです。
残念で仕方ありません。
ホントにもったいないと思います。
昨年の暮れ頃から取り組み始めたピアノ。
なんとか12ある長音階を覚えました。
現在は短音階を覚えようとしていますが、
こちらは和声的短音階と旋律的短音階があるので、
24の短音階。
四苦八苦しております。。。
ハノンの教則本に沿って練習しているのですが、
音階練習に限らず、
必ずといってよいほど書いてあるのがリピートマーク。
リピートすることの重要性を思い知らされています。
例えば、
1回目は緊張感をもって出来たとしても、
2回目は雑念が混じってうまくいかない。
逆に、
1回目は未熟さが出たとしても、
2回目は注意深く演奏して出来た。
1回目も2回目も成功させるというのは、
ホントに難しいんだなぁ~と実感します。
せせらぎで音階練習するときでも、
2往復することが多いです。
同じ意味合いだと思います。
4月2日(金)は、
ピッコロ × 1
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
バス・クラリネット × 1
トランペット × 4
ホルン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
そして私の計16人がレギュラー練習場であるニューセンチュリースタジオに集まり、
『五木の子守歌』と『愛の讃歌』を合わせました。
そして4月4日(日)は久しぶりの日曜練習。
右京ふれあい文化会館の創造活動室をお借りして、
9時から12時の3時間だけ集まりました。
日曜日ということで、
普段来るのが難しい人も来られるかな、
ということで、
個人練習中心にしようと役員会で話し合っていました。
が、実際に集まったのは、
ピッコロ × 1
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
トランペット × 2
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
そして私の計14人。
金曜日のレギュラー練習によく来られている方々が殆どでした。
それならば合奏中心に切り替えても良かったのですが、
私が個人的事情で中抜けさせてもらったこともあり、
やはり個人練習中心のメニューとさせていただきました。
合奏は11時頃から始めました。
いつものように B♭ の音階練習をし、
『コラール in B♭』を合わせてから、
『アルセナール』と『「千と千尋の神隠し」ハイライツ』を合奏しました。
創造活動室の音響の良さにも助けられ、
「音」そのものを楽しむ演奏だったと思います。
とても大切なことですな。
NHK 大河ドラマ『青天を衝け』がスタートして約2か月。
若き日の渋沢栄一を描くこのところのストーリーに惹きつけられ、
毎週楽しみに観ております。
最初はしっくり来なかったテーマ音楽。
今では聴くのが楽しみになっております。
そりゃそうですわな。
佐藤直紀さんの楽曲なんですから。
そんな訳でサウンドトラックを買いに行ったのですが …
どこの CD ショップも縮小傾向なんですな。
置き場が分からないし、
もしかすると大河ドラマのサントラの取り扱いをやめてしまったかも。
店員さんに調べてもらって何とか入手出来ましたが、
クラシック方面の CD 入手はどんどん難しくなってきているようです。
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