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雨降りでもない限り、
四条まで歩いて出勤するのに変わりありません。
在宅勤務でも同じで、
とにかく一回家を出て歩きます。
自分で勝手に「疑似出勤」と呼んでいます。
その場合、三条新京極をちょっと下がったスタバまで歩いて一休みし、
お茶を飲んでまた家まで歩きます。
家に帰ったら、
スーツに着替えることもあります。
特にテレビ会議があるときなど、
どうも普段着では締まらないので。
※※※
昨日は雨降りだったので朝の散歩をしなかったのですが、
今朝歩いて行ってみると、
そのスタバは臨時休業してはりました。
昨日からか今日からなのか分かりません。
烏丸三条のスタバに行ってみると、
そこは持ち帰りのみの営業でした。
ラテと、朝ごはんがまだだったのでハムエッグサンドをいただきました。
明日からは持ち帰りもなく、休業されるとのこと。
昨日の夕方と、今朝の散歩で馴染みの店を訪ね歩いたのですが、
軒並み臨時休業の貼紙が出ていました。
私が通うのは小さなお店ばかり。
マジで大変やろと思います。
貼紙の文面は、
淡々としたのもあれば、
苦渋の決断であることを匂わせるもの、
悔しい気持ちが滲み出ているもの、
いろいろあります。
いくつか写真に撮ったのですが、
ここで紹介するのは失礼なのでやめておきます。
とにもかくにも、
私は歩き続けようと思います。
少しずつ2020年4月18日
家にいる時間が長いので、
これまで出来なかったことに少しずつ取り組んでいます。
今日は『愛の讃歌』のコンデンス作業が、
終止線に至りました。

写真に撮ると変な具合ですな。
しばらく会社を休んだあと、
久しぶりの出社となったら、
たま~にですが始発の「スーパーはくと1号」に乗ります。
京都発、倉吉行き。
もちろん大阪で降りてしまうのですが、
ほんのちょっと旅気分を味わいます。
プチ贅沢です。
会社に7時45分くらいに着くことが出来るので、
誰もいない静かな時間で仕事に追い付くのです。
さて、「スーパーはくと1号」ですが、
普段はそんなに混む列車ではありません。
通勤する人は新快速の利用が殆ど。
そちらはかなり混みます。
先日、久しぶりに「スーパーはくと1号」に乗りました。
京都駅はガラガラでした。
新快速も立っている人がチラホラくらいの混み方。
以前のように満員ではありません。
が、「スーパーはくと1号」は、
もちろんゆったり座ることが出来るのですが、
以前より乗客が多くなったように感じました。
やはり混雑を避けようとされるのでしょう。
普段は阪急京都線の特急、通勤特急、快速急行を利用しています。
出勤時間は特に変えていませんが、
時差出勤やテレワークが増えているのでしょう、
ガラガラです。
クロスシートの9300系車両に乗ることが多いですが、
隣の席に人が座ることの方が珍しくなりました。
パソコン持ち帰りから逃げまくっていました。
ノートパソコンとはいえ、やはり重い。
けれども、演奏会の全スコアを鞄に詰めてスタジオに行くのと、
パソコンを鞄に入れて持ち運ぶのと、
そう差はないかも知れません。
テューバをソフトケースに入れて背負っている K さんのことを思えば、
パソコンなんて軽いか。。。
ホントに嫌なのは、壊れたときのことなんです。
きっと弁償させられるやろし、
データのバックアップをとっていないし、
困ることだらけです。
でも遂に、逃げ切ることが出来なくなりました。
仕方なく、
・パソコン本体
・マウス
・カメラ(テレビ会議用)
・ヘッドセット(テレビ会議用)
を持ち帰りました。
が、アホなことに、
・AC アダプタ
を忘れてしまったのです。
テレワーク当日の朝、
いつもの朝と同じ電車で出社。
AC アダプタをピックアップして早々に退散しようとしたら、
会議のため早く出社している上司に怪訝な表情で見られるし、
珍しく早く出社してきた部下からハンコを求められるしで、
なかなか退社出来ません。
パソコン等は家に置いてきていたのですが、
いっそのこと持って来ておいて、
テレワーク取りやめ(会社で仕事)の方が良かったんじゃないかな?
何はともあれ AC アダプタを持ち帰り、
ちょっと遅めのテレワーク開始と相成りました。
眺望2020年4月11日
世の中暗い話題ばかりなので、
気持ちイイ写真を中心に構成してみます。
非常事態宣言が出る前の先週末、
車に乗って出掛ける分には問題ないだろうと思い、
将軍塚に行ってきました。
以前、テレビ番組のヘリコプター中継で、
将軍塚が紹介されていました。
確か紅葉の季節だったと思います。
その美しさはもちろん素晴らしいのですが、
まるで清水の舞台のような大舞台が映し出され、
「一度行ってみたい!」と思ったのでした。
何の下調べもせずとにかく将軍塚に行きましたところ、
「青龍殿」という建物がありました。
私にとって数十年ぶりの将軍塚。
以前はなかったと思います。

空が青いですな。
調べてみると2014年に建てられたということで、
まだまだ新しいのです。
足元に広がるのが大舞台。
清水寺の舞台の4.6倍の広さがあるそうです。
京都盆地の眺望が広がります。
鴨川デルタ方面の写真がこちら。

大舞台から青龍殿の横を抜けていくと西展望台があります。
階段を上って振り返ると …

桜が綺麗ですな。
画面の左下に少しだけ写っているのが将軍塚そのもの。
初めて知りました。
青龍殿の向こう、
奥の方に聳えるのが比叡山で、
手前が大文字山。
「大の字」エリアが真横になっているのが分かるでしょうか。
素晴らしい天気だったおかげで、
大阪のビル群まで見渡せました。
はるか彼方に一本だけ立っているノッポさんは、
きっと「あべのハルカス」だったろうと思います。
あまりの眺めの良さに、
写真を撮るのも忘れてしまいました。
緊急事態宣言が出された昨日。
本来ならば何としても出勤しないといけません。
が、朝からくしゃみ暴発が止まりません。
いつもの年ならもっと早い時期から花粉症の症状が出ていました。
それが今年は新型コロナウイルスのせいで、
マスク着用しっぱなしの時間が長いからか、
花粉症の症状に悩まされることが殆どありませんでした。
恥を忍んで箱ティッシュを持ち歩くこともなく、
「もしかして、花粉症、治った?」と思うくらいでした。
ここに来てのくしゃみ暴発。
今はヒノキ花粉飛散のピークと言われています。
ほぼ間違いなく、
花粉症が原因です。
が、風邪との区別がつかないのも事実。
出社して、
くしゃみばかり、
鼻をかんでばかりでは、
周りの皆さんに嫌な思いをさせてしまうでしょう。
いつもなら「派手なくしゃみやな」くらいで済むのが、
今年は。。。
「疑わしきは出社せず」の精神で年休を取得しました。
※※※
「密」を避けるため、
諸々の会議がテレビ会議に切り替わっています。
会議室に集まることなく、
各自が自席からパソコンで参加します。
昨日の会議には自宅から参加しました。
ツールはスマホです。
すると、しょっちゅう「警告」が出るのです。
「通信量」がどうのこうのとか、
「ギガ」がどうのこうのとか、
アナログでアナクロな私にはさっぱり意味不明。
ただ、「料金」がヤバいことになっているのでは?
と心配になってきました。
もはや会議の中身なんてそっちのけです。
花粉が飛びまくっているのも意に介さず、
大急ぎでドコモショップに駆け込みました。
アナログでアナクロな私はネットを介した問合せなど苦手中の苦手。
対面で教えてもらわないと無理。
お店の前まで来て、
「もしかして、こんなご時世やから、閉まってないか?」
と不安になりましたが、
大丈夫でした。
店員さんに話を聞いて、
やっと分かったのです、
「 Wi-Fi 」という奴が。
通常の電波(という言い方で合ってるか分からないが)に繋ぐのではなく、
自宅のルーターに Wi-Fi 接続すれば、
無制限に通信出来るのですな。
これを書いているパソコンは Wi-Fi 接続しています。
スマホもそうすりゃいいなんてこと、
今まで全く分かっていませんでした。
お恥ずかしい限りです。
4月10日(金)に合奏再開の予定でしたが、
再開延期となりました。
スコア・リーディングして、
頭の中で音をイメージする。
これまではそんな読み方がメインでした。
最近は電子ピアノ(クラビノーバ)を弾いて音を確かめる、
という勉強時間が多くなりました。
生の吹奏楽の音を聴くことが出来ませんので、
特に重要な勉強方法だと思います。
ただし、「弾く」というのはおこがましい。
楽譜通りに鍵盤に指を乗せ、
「せーのー」で一斉に押し、
和音を確かめる。
そんな弾き方です。
スラスラ~っと弾けたらイイのですが、
中途半端な稽古しかしてこなかったもので、
こんな弾き方しか出来ません。
複雑なスコアだと、
すべての楽器をハ長調に直すコンデンス作業してからでないととても弾けませんが、
ある程度の難易度のスコアまでは、
その場で読み下して音を確かめることが出来ます。
長年、移調楽器だらけの吹奏楽の指揮をしてきた強みかなぁ~と思います。
さて、クラビノーバですが、
ピアノ音色のままだと音の減衰によって和音確認の時間が短く終わってしまいます。
平均律のため響きにも違和感を感じてしまいます。
そこで音色をオルガンに変えることが多いです。
減衰しないのでじっくり聴くことが出来ますし、
ペダルを踏んでおけばある程度の時間は音を持続してくれますので、
その間に次の和音に指を合わせて、
準備出来たらペダルを離して弾く、
ということも出来て有難い。
また、音色を変えたところで平均律には違いないのですが、
オルガン音色の方が響きの違和感が圧倒的に少ないのです。
ホントに助かってます。
阪急電車の混み具合は、
私にとってはあまり変わった感じがしません。
が、ダイヤが乱れることは激減したと思います。
ということは、
駆け込み乗車が減ったり、
乗車率が下がったりしているのでしょうか。
ダイヤが乱れないといえば、
市バスが顕著だと思います。
以前は遅れるのが当たり前だった感ありですが、
最近は遅れないだけでなく、
バス停でダイヤ調整のために発車しないことが多々あります。
それだけ順調に運行されているのでしょう。
新幹線に至っては、
数えるほどの人しか乗っていない車両も見掛けます。
以前は人で溢れかえっていた自由席車両も、
ゆったり乗ることが出来そうです。
以上、私が出会った中でのことです。
レジャーシートを広げてゆっくりお花見、
なんてことが憚られる昨今。
個人的には、そもそも好きではありません、
地べたに座ってするお花見が。
寒くて仕方ないから。
特に夜桜見物なんて …
私にとっては通りすがりに見るだけで充分。
桜の名所に行かなくても、
街のあちこちで見ることが出来ます。
阪急京都線で通勤する車中からも、
西院駅と西京極駅の間の、
地下から地上に出るポイントから、
ズ~っと桜を楽しみことが出来ます。
線路の横に植えてある桜。
公園の桜。
家の桜。
天王山の山桜。
今、真っ盛りです。
水無瀬川の堤防の桜並木。
私は特に好きです。
大阪までまだまだ見どころはあるのですが、
水無瀬川の桜並木を見たら満足。
そこからスコアを引っ張り出したり、
文庫本の頁をめくったりします。
志村けんさんの思い出と言えば、
私にとっては何といっても「ヒゲダンス」です。
中学3年の修学旅行。
2日目の夜のお楽しみ会で、
私と友人の M.M. はヒゲダンスを披露したのです。
危なっかしいことを何度か成功させては「オオーッ!」と歓声が上がり、
最後に失敗して笑いを取る。
これがウケにウケたのです。
最後の出し物は、
ゴム風船にシェービングフォームを塗って、
割らないようにカミソリで削ぎ取っていくという芸。
何度か成功させて歓声をもらい、
最後に割れた時には大笑い。
「やり切った!」と思ってヒゲダンスしてたら、
なんだか女の子の悲鳴が聞こえるんですね。
何かな?と思ったら、
カミソリで右手の小指が切れていたのです(切り落とした訳ではありません)
大慌ての先生に医務室に連れていかれて応急処理してもらいました。
今でも傷痕が残っていて、
それを見るたび、
ヒゲダンスを思い出します。
志村けんさん、ご冥福をお祈りいたします。
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