没入できると素晴らしい2023年4月10日

4月9日(日)は、
右京ふれあい文化会館の創造活動室をお借りしての臨時練習でした。

ピッコロ × 1
フルート × 5
オーボエ × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1(B♭クラリネット持替)
アルト・サックス × 2
バリトン・サックス × 1
トランペット × 6(コルネット、フリューゲルホルン持替)
ホルン × 4
トロンボーン × 5
ユーフォニアム × 4(ストリング・ベース、パーカッション持替)
テューバ × 1
パーカッション × 3

そして私の計43人で合奏しました。
見学の方も含みます。

前回の日曜練習はプログラム順で進めていった結果、
第2部の終わりのほうの練習が大忙しになってしまいました。

今回は第2部から練習していき、
第1部に戻っていくスタイルでした。

今度は第1部の終わりのほうが圧迫され、
結果、第1部のラスト2曲の練習は諦めました。

と言っても、
まったく練習しなかった訳ではありません。
今回から全曲をぶっ通す稽古を始めたので、
そこでは演奏しました。

そうなんです、
今回から全曲ぶっ通しを採り入れました。
いわゆる「通し稽古」って奴です。
何が何でも最初から最後までやってみるスタイルです。

とても大切な練習である反面、
自分自身、
とても反省してしまうことがあります。
それは、
段取りばかり気にしてしまうこと。

「あれして、これして…」と思うあまり、
ちゃんと音楽に入り込めないことがあるのです。

それでも時に、
何もかも忘れてタクトを振っていると、
楽員の皆さんと一緒に音楽に没入できたと思える瞬間もあります。
段取りとか、疲れとか、何もかも忘れて。

その瞬間を積み重ねていけたらいいな、
と思うのですが、
やっぱり「段取りキング」になっている自分もいて。。。

なかなか先は長いです。