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本日です。2016年7月3日

本番当日の朝を迎えました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

暗いニュースばかりの昨今。
昨夜も暗澹たる思いに沈むニュースが …

が、とにかく自分たちにできることをやっていくしかない。

今日のイチロー選手は先発出場。
第2打席でタイムリー・スリーベースを放っています。
当稿作成時点で、3000本安打まであと11本。
同じように乗っていきたいものです。

それでは楽員の皆さん、ホールでお会いしましょう。

聴きに来てくださる皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
楽しんでいただけますよう、精一杯尽くします。

あと、今日一日、何とかお天気がもってくれますように。

いよいよ明日です。2016年7月2日

京都市は34℃を超えております。
暑いです!

さて、いよいよ明日が本番となりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

仕事をしておられる方、
最後の追い込みをしておられる方、
いろんな過ごし方をしておられることと思います。

ここ数日、私はいささか疲れております。
久々の夜勤が尾を引いているのだと思われます。

そこで今日は、タクトを振る基本動作の確認と、荷造りだけして、
あとはゆっくり休むことにしました。

明日はスッキリした状態でホール入りできればと思います。

それでは皆さん、また明日。

本番二日前2016年7月2日

7月1日(金)は、

フルート × 4
バスーン × 1(賛助)
B♭クラリネット × 9
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 4
テナー・サックス × 1
トランペット × 6(コルネット、フリューゲルホルン、エレキベース)
ホルン × 5
トロンボーン × 5
ユーフォニアム × 3(ストリング・ベース、ピアノ)
テューバ × 2
パーカッション × 5(うち賛助1)
そして私の計47人で合奏を行いました。

また、本番でステージ・マネージャーをしてくださる S さんにもお越しいただきました。

いよいよ本番二日前となったこの日の課題は、全部やること。
全部通すのは難しいですが、とにかく全曲、全小節にあたりました。
途中参加であたることができなかった場所がある方もいらっしゃいますが、
仕事を抱えながらの集合です。
お含みおきください。

この一年で、せせらぎは新しい仲間がかなり増えました。
せせらぎコンサートが初舞台となる方が、例年以上に多いのです。
二回目以上の方は、初めての方にいろいろ教えてあげていただきたいと思います。
舞台そのものが初めてということはないでしょうが、
せせらぎ「独自」の「癖」みたいなものもあるでしょうから。
長年続けていると、そのあたりのことが分からなくなってしまうものです。

土曜日一日、日曜日の午前中と、まだ準備期間が残されています。
飛ばしまくるより、時間を大切に過ごしたいものです。

リアル・ユーフォニアム2016年7月1日

世界的ユーフォニアム奏者・外囿祥一郎(ほかぞの・しょういちろう)さん。
以前からお名前は存じておりましたが、演奏を聴いたことがあったかどうか …
JEUGIA 三条本店に立ち寄った際、ふと目に留まったソロ・アルバムを一枚買い求めました。
そのタイトルが『リアル・ユーフォニアム』。

いやはや、凄い。
何が凄いって、凄いと感じさせないところが凄い。
「どうだ!えっ?凄いやろ」という「どや顔」感が全く感じられません。
ユーフォニアムという美しい「声」でおしゃべりしてはるみたい。

聴き惚れました。

ミクロコスモス2016年6月29日

先日の日曜練習で、クラリネットの N さんから、
「是非、スマート・コーヒーに行ってください!」
と勧められました。

「はあ?どこのスマート・コーヒーですか?」
「スマート・コーヒーって言ったら、寺町三条上がったところじゃないですか!」
「はあ、寺町三条上がるのスマート・コーヒー …って!あの Smart COFFEE ですか!?」

スマート・コーヒーと言われて Smart COFFEE が思い浮かばないなんて …
ほぼ毎日、寺町通りを歩いている私のボンヤリ度がバレる。。。

1932年創業。
老舗の純喫茶。

転勤族だった父が、御幸町三条にあった京都支局に勤めていた頃、よく通ったそうです。
転職して転勤がなくなり、京都に落ち着いたのは私が幼稚園に通いだした年。
小学生になってから何度か連れて行ってもらった Smart COFFEE 。
さすがにコーヒーではなく、オレンジ・ジュースか何かを飲んでいたと思いますが。

きっと、いろんなメディアで紹介されてきたのでしょう。
ここ数年、行列のできる喫茶店になってしまいました。
日本人、外国人を問わず、いつも多くの人が並んでいて、とても入れそうにない。
前は通るけれども、このお店でコーヒーをいただくことはないのだろうな、と思っていました。

が、N さんのお勧め、夜勤明けの疲れを癒したい気持ちが重なり、思い切って飛び込んでみたら、
なんとスンナリ席に着くことができました。
あの小宇宙を再び経験することができるとは思ってもいませんでした。
得難い経験でした。

久しぶりの夜勤2016年6月28日

人事異動することになった人が泊り勤務をしていた曜日のカバーに入ることにしました。
夜勤をするのは一年ぶりでしょうか。

単発での徹夜と違い、
レギュラーのシフトで夜勤を経験された方には分かってもらえると思うこと。
それは、自由になる日中がある反面、その揺り返しがあること。

夜勤というのは、夜勤前、夜勤明けに、開放的な時間を味わうことができます。
人が働いている時に好きなことができる。
なかなか味わうことのできない感覚です。

しかし、あまり野放図にやりたい放題すると、疲れが半端ない。
特に年齢を重ねてくると、なかなか疲れが抜けません。

やっぱり、人は夜寝るもんだと痛感させられます。

本番一週間前にこのようなシフトに入らざるを得なくなりました。
疲れを溜め込んでしまわないようにせんといけん。。。

『 ALL ABOUT YOU 』楽譜手直し完了2016年6月27日

2012年10月14日(日)、JR 長岡京駅前のバンビオ広場で、
「バンビオ LIVE! vol.2」を開催しました。
『 ALL ABOUT YOU 』はその際の演目の一つ。
T-スクエアの安藤まさひろさんの作曲。
それを当団のユーフォニアム奏者でありプロフェッショナルのエレクトーン・プレイヤー、
F.K. さんが編曲してくれたのです。

が、初演はもっと前。
1990年7月1日(日)、第4回せせらぎコンサートで。
当時は K.K. さんだった彼女の吹奏楽初編曲でした。

(当ホームページの「これまでの活動」より)

編曲に当たって、私が F.K. さんに出したリクエストは、
(1)原曲そのままにこだわらず、旋律の間を埋める対旋律も考えること
(2)吹奏楽でやりやすい調に改めること
でした。

(1)について見事に応えてくれたばかりか、
(2)を一歩推し進め、
(3)吹奏楽でやりやすい転調にすること
を実践してくれました。

というのは、『 ALL ABOUT YOU 』の原曲は途中で「半音」上の調に移ります。
が、半音上というのはかなり厄介。
いきなり♭が5個増える調なのです。
それを「1音」上に変えてくれたのです。
すると♯が2個増えるだけで済みます。

厳密には原曲とは違う動きとなりますが、実にスムーズな移り変わりなのです。
さすが!
お見事!

初演した1990年は私もまだ若く、というか勢いだけでやってる青二才。
楽譜の細かな手違いに気付いていませんでした。
22年経って再演することになり、改めて見直してみると、
アーティキュレーションの不揃い、ダイナミクスの不揃いなどが見つかってしまいました。

2012年の「バンビオ LIVE! vol.2」では、
原譜の各パート譜をコピーし、それに朱を入れて配りました。
本番はなんとかそれで乗り切りました。

ホントは、本番までに原譜を手直しし、それを配るつもりだったのです。
が、まずフルートの楽譜を手直ししてみて、とても間に合わないと思ったのです。
なので「朱入れ作戦」に切り替えたのです。

それから少しずつ少しずつ作業を進め、ようやく一週間前に完了しました。
なぜかピッコロの楽譜だけがなく、それをフルートの M さんに作ってもらいました。
これらを併せて、昨日の日曜練習時に、楽譜係に返却することができました。

4年弱かかったのですな。
長い旅路でありました。

本番一週間前2016年6月26日

本番一週間前の6月26日(日)は、
右京ふれあい文化会館の創造活動室をお借りして合奏を行いました。

フルート × 5
オーボエ × 1(賛助)
バスーン × 1(賛助)
B♭クラリネット × 11
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 4
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 6
ホルン × 4
トロンボーン × 6
ユーフォニアム × 3
テューバ × 2
パーカッション × 5(うち、賛助2)
そして私の計52人が集まりました。

司会をお願いしている休団中の F さんも参加してくださいました。

全曲さらって、全曲通す。
それが本日の課題。

素通しするところは素通しし、引っ掛かるところにはこだわる。
事ここに及べば、もはやそれしかないという状態。

こだわり過ぎて、稽古できなかったという曲があってはならないのが、この時期。

いつも皆さん、頑張っていますが、今日は特に頑張ってくれました。
あと一息、先を目指してみましょうか。

金曜日と日曜日2016年6月25日

6月24日(金)は、

フルート × 4
オーボエ × 1(賛助)
バスーン × 1(賛助)
B♭クラリネット × 8
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 4
テナー・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 4
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 5(うち賛助1)
そして私の計42人で合奏を行いました。

仕事が少し手間取り、合奏開始には間に合いませんでした。
(最初はコンサートマスター U 氏が進めておいてくれました)

私が指揮台に立った後からも続々とメンバーが加わっていきました。
金曜日の練習ではよくある光景です。

日曜日も途中参加の方はいらっしゃいますが、金曜ほどではありません。

となると、やっぱり落ち着いて合奏できるのは日曜日。
昨日も、最後まで息が合わないなぁと思いながら進めました。

かと言って、金曜日に意味がないとは思いません。
状態の悪い中でどこまでできるか、自分を試すいいチャンスなのでは?
本番の日に調子がいいとは限りませんから。

感動しまくる。2016年6月21日

なかなか時間が合わずに後回しになっていた『殿、利息でござる!』を観てきました。
これぞ松竹映画!
こんなにも気持ちの良い映画、なかなかお目にかかれません。
お見事!

まず、ナレーションが良かった。
私、ナレーションを多用する映画、あまり好きではないのです。
が、この映画ではナレーションが効いていました。
というより、ナレーションがなければ分からないところが多々ありました。
濱田岳くんの力に負うところも大きいと思います。

そして、「人」ですな。
それぞれのキャラクターが、実は!?というところがあり、
いい意味で期待が裏切られて行きます。

原作は『無私の日本人』。
心の炎が人から人へ伝播していく様子に、観ている私も熱くなりました。

でも、ただ「無私」なだけじゃない。
功名心が覗く人もいるし、やっぱり儲けたいと思う人もいるし。
そんな人間臭さが滲んでいるのもイイなと思いました。

はい、今年上半期の、マイ・ベストとさせて頂きます。