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本番終了2015年8月11日
ひとりごとを書くのが遅くなりました。
8月8日の依頼演奏、無事終了いたしました。
この日の注目は、『紅蓮の弓矢』でも『レリゴー』でもなく、『ビター・スウィート・ボンバ』だったのではないかと思います。
合奏練習の機会はそう多くはありませんが、鼻歌トレーニングは毎日繰り返しておりました。
日によってテンポが速めだったり遅めだったり、いろんなイメージが湧いていました。
速いのは快いし、遅いのはそれなりに味わいがある。
さて、本番はどうしよ?
タクトを振り上げる直前までいろんなことを考えていました。
が、いざ振り上げてみると… 思っているよりも速かったのです。
「えいっ、行ってまうしかないわな!」
面白い展開になりました。
緊迫感があって、いい演奏になったと思います。
今回は舞台の広さに制約が多かったので、配置にも頭を悩ませました。
その過程で気付いたこと、それはユーフォニアムの配置です。
やっぱり舞台センターが映えますな、音色が。
また、トランペットやトロンボーンは、どこに座ってもベルの向きを常に考える必要があるなと思いました。
前列のプレイヤーの背中に音を当ててもしようがないのですよ、客席に届けないとね。
昨日は勤務デスクの職権を濫用し、会社を早退。
スタジオに一番乗りしました。
本番前日の練習には熱気がこもり、充実した時間を過ごすことができました。
さて、これからいよいよ本番です。
熱中症に気を付けつつ、皆さん頑張りましょう。
アサガオ2015年8月7日
去年の5月、緑のカーテンを作ろうと思ってアサガオの種を蒔きました。
種から育てるのはなかなか大変でしたが、それでも夏の終わり頃には沢山の葉が茂り、可憐な花を楽しむこともできました。
今年は特に何もしなかったのですが、昨年成った種が落ちていたのでしょう、かわいい葉が自生していました。
昨年張ったネットをそのままにしておいたので、少しずつ伸びた芽がネットに絡みつき、背が伸びていくのを観察するのが日々の楽しみでした。
そして遂に、花が咲きました!

京都シネマに、映画『チャップリンからの贈り物』を観に行きました。
音楽はミシェル・ルグラン。
数多くの映画音楽を手がけてきた巨匠です。
この映画の音楽も素晴らしいなあと思いました。
ただ、ちょっとした罠にはまってしまいました。
この時期、映画館はこの上なきクール・スポット。
猛暑でよく眠ることのできていない体にとても心地よく、音楽の美しさも相まって睡魔に襲われることに。
いくつかのシーンが完全に欠落してしまいました。。。
サウンドトラックを買おうと窓口を覗くと、扱っていないとのこと。
ということで JEUGIA 三条本店の CD 売り場に行きましたが、ここでも見つかりませんでした。
ついでに吹奏楽の CD コーナーに立ち寄ると、『ニュー・サウンズ・イン・ブラス2015』が売られていました。
その1曲目が、なんとミシェル・ルグラン作品のメドレーでした。
何とも美しい。
ミシェル・ルグランで思い出すのは、『チュニジアの夜』。
アフロ・キューバンの名曲とミシェル・ルグランには一見繋がりがなさそうですが、実はあるのです。
もう随分前、1980年代に出版されたニュー・サウンズ・イン・ブラスの中に、『チュニジアの夜』がありました。
この、吹奏楽編曲された『チュニジアの夜』が、ミシェル・ルグランのバージョンを参考にしているのではないだろうかと、かつて京都府立大学の吹奏楽部を指揮しておられ、現在はジャズ・トロンボーン奏者として活動しておられる(筈)Tさんに教えてもらいました(Tさんにはもう何年もお会いしていません…)
当時のことだから、カセット・テープを借りて聴きました。
聴いたことは覚えているんですが、どんな印象だったかは。。。
8月8日の依頼演奏まであと一週間と迫った7月31日の合奏は…
ピッコロ × 1
フルート × 3
B♭クラリネット × 3
アルト・サックス × 3
トランペット × 5
ホルン × 3
トロンボーン × 5
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
パーカッション × 5
そして私を含めた32人で行いました。
(見学の方、新入団の方は除いています)
今回の依頼演奏には6曲用意しています。
定期演奏会終了から約1か月での本番なので、なかなかタイトです。
日曜日の臨時合奏を挟まず、金曜のレギュラー練習のみで対応しようと頑張っているので、いよいよタイトです。
しかも、連日の猛暑。
肉体的にもきついし、楽器のケアも欠かせません。
という状況ですが、7月31日は6曲中5曲を合わすことができました。
一週間前のかなり心配な状況からかなり良くなったと思います。
楽員それぞれがかなり詰めてきた感がありました。
とはいうものの、まだまだ課題も残っております。
もう一息、頑張りましょう。
※※※
さて、楽曲研究について。
やはり『進撃の巨人』なんですが、本日から実写版の上映がスタートしました。
これも前・後編に分かれているということで、9月公開の後篇を観ないことには巨人の謎は解けないのだろうと思いますが、兎にも角にも前篇を観ておかねばと思っています。
ということで、早速、今日観に行こうかと思ったのですが、あまりに暑くて…
というより、前夜に暑くてあまり眠ることができなかったせいか体調が悪く、またの機会に譲ることにしました。
データ放送で今日の最高気温を調べたら、38.5℃でした。
本稿を書いている夜でもまだ30℃を上回っているようです。
秋が恋しいですな。
『進撃の巨人』の劇場版アニメの後編を観てきました。
テレビでかかったのを録画して観た前編でも、映画館で観た後編でも、結局、主題歌の『紅蓮の弓矢』を完全な状態では使っていなかったので、『紅蓮の弓矢』そのものの研究は別の機会に譲ることとなりました。
が、『進撃の巨人』の世界観の研究は一歩進むこととなりました。
それでもまだ謎は残ります。
まず、巨人って結局何なのでしょう?
自然と産まれたのでしょうか、それとも人工的に作られたものなのでしょうか?
高校生の頃に『風の谷のナウシカ』に親しんだ私としては、やはり人工的なものと思われるのですが…
(ナウシカには最終兵器として作り出された巨神兵が登場しました)
また、高い壁に囲まれた世界でしか人類は生き延びることができないという設定ですが、人類すべてがその中にいるのでしょうか?
別の場所には人類はいないのでしょうか?
例えば、高い壁の世界が他にもあるとか。
後編を観たらすべてが解決するものと思っていたら、意に反してラストに「 to be continued…」。
いや、参った!
これは実写版も観なあかんっていうことか!
『進撃の巨人』、コミックスを読んだことはありません。
テレビアニメは1~2話、何かの拍子でたまたま観たことがあります。
劇場版アニメは前・後編に分れ、後編が現在公開中らしい。
実写版もやはり前・後編で、もうすぐ前編の公開がスタートの模様。
宣伝展開が猛烈な勢いですな。
8月8日の依頼演奏で、『進撃の巨人』のテーマ音楽である『紅蓮の弓矢』を演奏してほしいと依頼されました。
その曲自体は聴いたことがありますが、やはり演奏に当たっては『進撃の巨人』をもっと知るべきかと。
が、以前も少し書きましたが、人類が巨人に喰われるという世界観がどうにも重く、なかなか腰が上がりませんでした。
とは言うものの、本番が迫ってきました。
ある熱帯夜、意を決して劇場版アニメの前編を観ました。
6月末だったか7月初めだったか、テレビで放送したのを録画しておいたのです。
かなりの緊張感を強いられました。
正直言って、怖かったです。
その夜、なぜかゾンビに襲撃される夢を見ました。
仲間とともに戦うのですが、押されまくってどんどん後退を余儀なくされるのです。
恐ろしいことに、前方から襲ってくるばかりだったゾンビにいつの間にか背後に回られ、挟み撃ちを食うのです。
全滅か!というところで目が覚めました。
熱帯夜の暑さも相まって、眠った気が殆どしません。
先週金曜日の練習に参加できなかったので、昨日の練習には早く到着したいと思っていました。
が、仕事が思い通りに進まず、やはり遅れてしまいました。
8月8日の依頼演奏まであと2週間。
依頼主からの依頼で行う演奏ですが、かなり苦しいレベルにあります。
依頼主に対して申し訳ないことにならないか、心配でたまりません。
自分としてできること。
まずは勤務デスクの職権を濫用して、金曜に動きがとりやすいようにシフトを変えました。
これで残り2回は遅刻しなくて済みそうです。
奏者の皆さんには、こういうお願いはしません。
が、依頼演奏は自主公演ではないことを思い出してほしい。
予告篇を観ながら「この映画、こけるやろなぁ」と思わせるものがあります。
上映が始まると、案の定、客足が伸びない。
二週目には上映回数が減らされ、シネコンならば小さなシアターに変更される。
そしていつの間にか終わっている。
『天の茶助』がまさにこのパターンだったように思われます。
いつの間にか一日一回に減っており、最終週に突入していました。
予告篇を観ながら「この映画、こけるやろなぁ」と、確かに思いました。
と同時に、不思議と惹きつけられる感じがあったのです。
俳優・松山ケンイチの魅力が大きいのかな。
興行的にはこけるかも知れないけど、誰が何と言っても俺は観る、と決めていた一本。
『HERO』とか『ターミネーター』とか『バケモノの子』とか、いっぱい動員してそうなシアターを横目に、土曜日の18:45、私を含めて5人しか入場していない『天の茶助』を観てきました。
不思議な世界観でした。
真っ暗になってしばらくしてから本編が始まり、エンドロールが流れきって明るくなるまで、映画っていうのは異世界に連れていってくれるように思うのですが、その感がより強い作品だったと思います。
やっぱり観てよかったと思いました。
映画館から出たあと、その映画の影響を強く受けて歩くものです。
この日はいつもよりスピードアップしている自分がいました。
昨日は仕事でトラブルに見舞われました。
どんなトラブルかが書けなくて申し訳ありません。
いわゆる「コンプライアンス上の問題」という奴で、やたらに書けないのです。
なので、ちょっとだけ匂わせます。
トラブル発生は金曜日の早朝。
ある機械が急に止まってしまいました。
とにかく代替機で運用継続。
主機ストップの原因究明に時間がかかり、夕方になってしまいました。
ある条件下でのトラブル再現も確認できたので、同一条件がないか、連休明けの火曜日分まで調査。
すると、全く同じではないが、似たものを発見。
似た条件ではトラブルが起きないと確認できたのが20時30分。
すでにスタジオ借用時間の21時までもう少しになっていました…
(「ある条件」を根本的に潰すには、メーカー対応で数週間かかると思われる)
8月の依頼演奏が迫っているにもかかわらず、申し訳ありませんでした。
社を出てみると、凄い雨でした。
台風が通り過ぎたのでもう大丈夫だろうと思っていたのでビックリしました。
何せトラブルにかかりっきりでお天気のことまで頭が回っていませんでした。
阪急電車は通常運転しており、何事もなく京都に帰り着くことができました。
が、JR はどうだったでしょう?
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