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6月11日(金)は、
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
バス・クラリネット × 1
トランペット × 2
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
そして私の計14人で合奏を行いました。
せせらぎコンサート用に練習している7曲のうち、
先週は3曲を合わせましたので、
今回は残りの4曲を合わせました。
あまり細かい点は掘り下げずに、
思い出すことに重点を置いて合わすつもりでしたが、
ついいろんなことをチェックしているうちに、
時間切れとなってしまいました。
6月13日は久しぶりの日曜練習。
7曲全部、頑張って合わせたいと思います。
しんどいやろうけど、
何とか合わせてみましょう。
急な暑さ2021年6月8日
のどが渇きます。
水分補給は大切ですが、
飲み過ぎると胃がしんどくなります。
特に私はその傾向が顕著。
気を付けたいと思います。
次の日曜日には9時から17時までの練習。
特に暑さが堪えると思いますので、
皆さんも適度な水分補給に注意しましょう。
楽団の活動を再開した6月4日。
1989年には天安門事件が起きた日でした。
個人的な話で恐縮ですが、
2012年の6月4日は母が亡くなった日です。
そして2021年の6月4日。
前述の通り、
楽団の活動を再開した日なのですが、
それに至る前、
またまた個人的に激動の一日だったのです。
※※※
書斎の南側の窓に面して、
クラヴィノーヴァを配しています。
ピアノの稽古をしていると、
何やらしょっちゅう鳥が飛ぶ様子を目にするようになっていました。
いつの間にか、
窓の外に植えてある椿の木に、
ヒヨドリが巣をかけていたのです。
ある時から親鳥が巣にじっと座るようになりました。
私と目が合うと飛び去ってしまうので、
出来るだけ目を合わせないように気を付けました。
親鳥が留守のときに巣を覗くと、
卵が3つ。
気付いた時には雛になっていました。

(あまりいい写真ではありませんが)
親鳥が運んできた餌をついばみながら、
日に日に育っていく様子を、
ピアノを稽古する合い間に楽しみに見守ってきました。
でもまた、
私の存在を見てしまった親鳥は、
餌やりもそこそこに飛び去ってしまうので、
気付かれないように気を付けました。
そして迎えた6月4日の朝。
降りしきる雨の中、
朝早くからヒヨドリの鳴き声がいつもより大きいなと思っていたら、
雛たちが巣から出始めたのでした。
巣立ちの日を迎えたようです。
私の勝手な想像で、
巣立ちといえば、
あっさり飛び立っていくのだと思っていたのです。
しかし、
現実は違っていました。
三羽とも、
巣のすぐそばの椿の枝に捕まったまま動きません。
ふと見ると一羽いなくなっており、
よく見ると地べたに落っこちているのです。
ただでさえ初飛行であるところ、
雨で羽が重くて飛びにくいと思われるのに、
天敵に狙われやすい地べたに落っこちるなんて。。。
私はちょうどオンライン会議が始まったところで、
助けに行くべきか、
仕事をすべきか、
自然の成り行きに介在すべきか否か、
いろんな思いに翻弄されました。
(オンライン会議用のカメラはオンのままだったため、
北面しているPCカメラは私の不穏な動きを映し続けました)
電柱にいるカラスと、
それに挑みかかるような親鳥の姿や鳴き声を聞くにつれ、
もはやジッとしていられなくなりました。
ドクダミの草むらの中から、
落っこちた雛の鳴き声が聞こえます。
でも、どこにいるのか全く分かりません。
が、鳴き声を頼りに追い回しているうちに、
草むらの外に飛び出してきました。
「今だ!」と思って掴まえようとすると、
親鳥がかばうように、威嚇するようにやってきます。
「俺がやっていることは、ホントはやってはいけないことなんじゃないだろうか?」
と逡巡しますが、
このまま地べたに放っておくのは危険だと決心し、
思い切って掴まえて、
椿の木に戻しました。
すると、
椿の木に捕まっていた残りの二羽が、
驚いて飛んでしまったのです。
まだ完全な飛び方は出来なくて、
一羽は門のところへ、
一羽はガレージへ行ってしまいました。
私は激しく後悔しました。
「俺は感情に流されて、落っこちた一羽を助けた。
しかし、安全なところにいた二羽を危険な目にさらした。
そんなつもりじゃなかったのに。。。」
しばらく体が動きませんでした。
が、意を決して、まずは門のところへ行ってしまった一羽を掴まえに行きました。
すると、その子はまたビックリして、
門の外に飛び出し、
お向かいの家の壁まで飛んでいってしまったのです。
またもや親鳥がかばいに飛んできましたが、
構わず手掴みして、
元の椿の木に戻しました。
車が通っていなくてホントに良かったと思います。
ガレージに行ってしまったもう一羽も掴まえて椿の木に戻しました。
書斎に戻って三羽とも椿の木にいるのを確認し、
ビショ濡れになった服を着替えた私はぶっ倒れてしまいました。
肉体的によりも、
精神的な打撃の方が圧倒的にデカかったです。
その日の夕方、
親鳥に率いられて、
三羽の雛は巣立っていきました。

(巣はもぬけの殻となりました)
私が手出ししてもしなくても、
結果は同じだったのかも知れないし、
違っていたのかも知れません。
ただ、これだけは言えるのは、
何もせずにはいられなかったということです。
6月4日(金)は、
久しぶりにニューセンチュリースタジオで合奏を行いました。
集まったメンバーは、
フルート × 2
B♭クラリネット × 3
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 2
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
そして私の計14人でした。
7月の第33回せせらぎコンサートの出演メンバーが、
私を含めて23人の予定ですので、
半分強の方々が集まった勘定です。
難しい状況下に集まっていますので、
まずは演目の半分を合わせることを目標にしました。
次の金曜日に残りの半分を合わせ、
6月13日(日)の臨時練習で全曲合わせる予定です。
昨日、
西陣に行く用事があったので、
ついでに京都こども文化会館まで歩いてみました。

合奏練習がないと、
ついつい「ひとりごと」もサボりがちになっております。。。
出社するのが週イチのペースとなり、
通勤電車に乗る機会が激減するのにつられ、
スコアに目を通すことも減ってしまいました。
通勤というのは、
集中して読むことのできる貴重な時間だったのですな。
このままではいかんと思い立ち、
テレワークの合間を縫って、
現在練習中の7曲を、
とにかく振ることにしています。
スコア用の譜面台を、
最近は仕事の書類台に使っています。
パソコンの右側にサブモニター、
左側に譜面台という配置です。
その譜面台を部屋の中央に移動、
角度と高さを調整、
スコアを開いて指揮のデモです。
もちろんタクトを握って。
集中してやれば、
意外とすぐに出来ちゃうもんです。
仕事の息抜きにもなって、
ちょうどいい。
最近はこんな感じです。
爪切2021年5月18日
ダンサーの方が、
足の爪が伸びると感覚が狂うので、
しょっちゅう爪切りするという話を聞いたことがあります。
アルキニストである私は、
「深爪」しないように気を付けています。
歩くと痛いので。
「爪で足先を守る」感じなので、
割と足の爪は長めだと思います。
おかげで靴下に穴が開くのが早いのですが。。。
感覚がどうのこうのではありませんが、
ピアノを稽古するようになって、
手の爪はしょっちゅう切るようになりました。
爪が長いと、
鍵盤に爪がコツコツ当たって変な感じなので。
ところで、
管楽器奏者の皆さんは、
爪のケアに気を付けておられるのでしょうか?
ホルンを吹いていた頃、
私は気にしたことありませんでした。
金管楽器の場合、
ピストンにしてもキーにしても、
「指の腹」で押す感じなので、
度を超した長さでない限り、
爪は気にならないと思います。
では、
木管楽器奏者の皆さんはどうなのでしょう?
やはり「指の腹」を使うのがメインでしょうが、
金管よりも頻繁に指を使うので、
やはり長い爪は気になるのではないでしょうか。
その辺りのことは、
飲み会が出来るようになった暁には、
是非聞いてみたいと思いますな。
懸案事項2021年5月17日
あまりにも早い梅雨入り。
アルキニストの私も、
昨日は朝から出鼻をくじかれた思い。
晴耕雨読じゃないけれど、
せっかくだから第33回せせらぎコンサートに向けて、
音の遣り繰り表を作ってしまうことにしました。
やらなきゃいけないと思いながら、
まとまった時間がないと無理だなぁ~と、
なかなか重い腰が上がらないままでした。
が、やってみたら割と短時間で出来上がりました。
案はほぼ頭の中にあったので、
それを整理するだけだったのです。
新たに追加した項目は僅かでした。
拙速に陥ってしまわぬよう、
発表までもう少し寝かせます(推敲します)。
※※※
お酒を呑み始めるまで、
まだ時間はたっぷりあるので、
約1年間の懸案事項であった、
『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』の正誤表を【整える】ことにしました。
何年か前に、
演奏会後の練習曲として採り上げたことのある『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』。
「練習曲」という位置付けにしては難し過ぎる選曲ですが、
難し過ぎて演奏会の曲目になかなか入ってきそうもないので、
当座の本番がない時期に「とにかくやってみよう」と掬い上げた次第。
いざ練習してみたら、
なかなか誤植の多い譜面であることが判明。
そういうの、ほっとけない質なんですな。
もっと難しい楽曲が演奏会用に選ばれている昨今、
『フェスヴァリ』の本番演奏の可能性なしとも言えないし、
「こいつはいっちょ、手直ししたるか!」と思って校訂作業を始めたら、
とんでもない項目数に及んでしまったのです。
数年かかって修正点を【羅列】した表(エクセル)は出来上がったのですが、
それを基に原譜を修正するのは断念。
原譜を修正するなら、
正誤表に基づいて、
各プレイヤーに委ねるのでなければ手がまわらんなと思いました。
(もちろん再度演奏することになったらの話)
昨日行った正誤表を【整える】作業というのは、
【羅列】してあるだけの表を、
パート順に【並べ替える】作業です。
エクセルなので難しい作業ではないのですが、
何せ項目数が多い(1000弱)
それに全自動で並べ替えることが出来る訳ではなく、
細かな修正にはやはり人手がかかります。
【切り取って挿入】するつもりが【コピーして貼り付け】てしまったりすると、
項目数が増えてしまい、
「一体どれをどこへコピーしても~たんや!?」とパニック。
たっぷり6時間かかってしまいました。
おかげで今日はギックリ腰です。。。
でも、
懸案事項がひとつ解決してホッとしました。
初めて楽器に取り組む際、
年齢が高い程、
早く楽曲を弾きたがる傾向にあるという話を聞いたことがあります。
逆に言うと、
初めて楽器に触ったのが若ければ若い程、
楽曲演奏を急がないということなのでしょう。
そう考えると、
比較的若い頃にホルンを始めた私は、
ラッキーだったと思います。
今、真剣にピアノを弾き始めた私にとって、
基礎練習ばっかりになっても苦になりませんから。
特に、高校時代の吹奏楽部の練習は、
ひたすら基礎をさらう毎日でした。
きつかったけれども、
高3の頃には演奏の自由度が上がっているのが実感出来ました。
それを知っているから、
今、泥臭い練習が続いても何ともない自分がいるのだと思います。
緊急事態宣言の出ている5月いっぱい、
集まっての練習はやめておくことになりました。
今年のせせらぎコンサートがどのような形で開催できるのか、
見通せない状況です。
おそらく間隔を空けて客席を設営しなければならないでしょう。
そして出演メンバーも少なくなると思います。
音が足りないのは仕方ないと思っていると同時に、
重要な音は違う楽器で補ってもらうなどして、
何とか遣り繰りしようと思います。
それを5月の合奏、
特に時間がたっぷりある日曜合奏で、
テストしながら割り振りを決めていく作業を目論んでいました。
が、合奏再開は早くても6月になってからなので、
時間があまりありません。
合奏しながらではなく、
事前に遣り繰りを提示しておこうと思います。
奏者の皆さんにはご負担をおかけしますが、
よろしくお願いいたします。
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