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検温の習慣がついて2020年8月12日

毎朝、検温して、ネットで報告。
会社にやらされるようになって、
報告義務のない休日でも起きたらすぐに体温計を脇へ。
そんな習慣ができてしまいました。

このところの猛烈な熱帯夜のせいなのでしょう、
36.7とか36.8とかいうことが結構あります。
若い頃は低めだった体温が、
長年に渡る飲酒習慣からか、
割と高めの平熱になったということもあります。

が、37.1などという結果が出ても、
体調は万全だということは、
やはり気温が高過ぎると思うのです。

この高温注意の中、
屋外であるにもかかわらずマスクをしておられる方、
大丈夫ですか?
逆に危険じゃないですか?

久しぶりのスコア製本2020年8月11日

先日、練習が再開しました。
といっても、スタジオを借りての個人練習で、
合奏再開は9月になってからです。

だからといってぼんやりしているとあっという間に9月になってしまうので、
合奏予定曲の製本を久しぶりにやりました。

少し日常が戻ってきたように思いました。

寝苦しい夜2020年8月8日

もう暑くて暑くて眠れない。
そんな方、多いのではないでしょうか。
もちろん私もその一人。
夜中、しょっちゅう目が覚めます。
昼間はあくびしてばっかり。

が、何年か前に編み出した夏の夜の過ごし方により、
少しマシになりました。
そう、板の間で寝るのです。

風呂上り。
どうせ簡単に汗は引きません。
どうせ何もやる気になりません。
ほんなら、と浴衣のままひっくり返るのです。
灯りを消して。
ジャズの CD をかけて。

気が付いたら4時間くらい経っているのです。
レム睡眠2~3回はクリアしたのではないでしょうか。
かなりスッキリします。

そこから二度寝することもあるし、
眠れないようなら起きて活動開始です。

最初は体が痛かったのですが、
もう慣れました。

決して人に薦める気はありませんが、
布団の上で何度も寝返り打って苦しむより、
冷房の効いた部屋で布団にくるまるより、
窓を開けっぱなしにして板の間で寝るのが私には向いているようです。

練習再開2020年8月8日

8月7日(金)から練習再開しました。
といってもスタジオ借用を再開したことによる個人練習場所の提供であり、
まだ合奏は行っていません。
私自身、顔出ししていませんし、
どれくらいの人が参加されたかも分かっていません。

いろいろと気を付けながら、
ゆるゆるとやっていけばヨイかなと思っています。

9月からは合奏再開の予定ですが、
これも様子を見ながらとなるでしょう。

いざ合奏がスタートしたら、
「とにかく楽器を扱うことが出来る!」を大切にしたいと思っています。

リアル・ニルスの不思議な旅2020年8月7日

朝イチから出勤しなくて大丈夫やな、
よし、映画観てから行こか、
ホームページで時間の合いそうなの探そ、
おっ、この映画面白そやな、
行ってみよか。

こんな感じで観に行く映画を決めることもあります。
そして昨日観たのが『グランド・ジャーニー』という作品。
予告篇や宣伝の類を観た記憶なし。
事前情報は劇場のホームページの短い紹介文だけ。
ほぼまっさらな状態で観ました。

都会に住む少年が、
渡り鳥を研究している父親の住む湿地帯で休暇を過ごすことになります。
ネットも繋がらず、
最初は都会に帰りたがっていた少年ですが、
父が孵化させようとしていた卵からガンの雛が生まれる瞬間に立ち会うと一変、
父と共に鳥たちとの生活にのめり込んでいきます。

父はラップランドから南仏まで、
渡り鳥に安全な飛行ルートを教えることを目指しています。
そのために鳥たちと家族同然の生活をし、
ゆくゆくは超軽量飛行機で鳥たちと一緒に飛ぶ計画なのです。

ところが父は各方面の許可を取っておらず、
鳥たちが役人たちに捕まりそうになったとき、
少年は鳥たちと共に飛び立ってしまいます。
幾多の苦難を乗り越え、
少年はラップランドから南仏までの鳥たちとの飛行に成功、
安全な飛行ルートを教えることが出来たのです。

実話に基づいた物語で、
ドキュメンタリーにもなったりして有名な話なのだそうですが、
私は全く知りませんでした。

嵐の中の飛行シーンはさすがに CG を使ったそうですが、
それ以外は実写だそうです。

胸に突き刺さる映画でした。
涙と鼻水がどうしようもないので、
マスクは付けていられませんでした。

私にとっての今年のベストワンと巡り会いました。

手を洗う2020年7月31日

感染拡大防止のために手洗いが奨励されている昨今。
暑い夏に石鹸で手洗いすると、
コロナ云々かんぬんと関係なくサッパリします。

日曜日の臨時練習では、
休憩のたびにしっかり手洗いします。
汗でネトネトになった手を洗うと、
「さあ、この後の練習も頑張るゾ」
という気持ちになります。

今は一人でシャドー・コンダクティングですが、
手を洗うとやっぱり気持ちいいです。

しこ名に「琴」の皆さん、お元気で何よりです2020年7月30日

今場所は佐渡ヶ嶽部屋の関取が活躍しています。
しこ名に「琴」の付く皆さんです。

その中でも、琴奨菊関、勝ち越しおめでとうございます!

このところ、出社していようがテレワークだろうが、
仕事そっちのけで相撲中継に見入っておりました。

昨日は何度もガッツポーズしてしまいました。

『チア・アップ!』を観る2020年7月25日

5月半ばに映画館が再開して以来、
狂ったように通いまくっているのですが、
ここのところ映画について書いてなかったと思います。
面白い映画、
問題作、
いろいろあったのですが、
なぜか筆が止まってました。

先日、ダイアン・キートン主演の『チア・アップ!』を観ました。
おばあちゃん達がチアリーディングを始めるという、
実話をヒントにした映画。
予告篇を観たとき、
「ダイアン・キートンが主演だからといって、
いくらなんでもこれは …」
と思ったのです。
けれども、
「やっぱり、ダイアン・キートンが主演なんだよな」
と思い切って観に行ったのです。

するとどうでしょう。
涙が止まらない、
大感動作だったのです。

世間の反対を押し切ってチアに挑む姿。
私は反骨精神の映画だと受け取りました。
今の時代こそ観るべき作品ではないでしょうか。

失われた雑談2020年7月24日

NHK の朝ドラ『エール』。
今は再放送ですが、
早く新作が観たいなぁ~
などと思いつつ、
再放送もきっちり観て、
そのあとの『あさイチ』での博多華丸大吉と近江アナの「朝ドラ受け」も観ます。
再放送なので受けは減ってしまっていますが …

ここのところ出会っていないのですが、
『あさイチ』内で「わたしのニュース」というコーナーが放送される日があります。
コロナ禍で人と人とが直接会う機会が減ってしまい、
行き場を失った私事を吐き出すコーナーです。
森田アナが真面目腐った顔でくすりともせず紹介するのがおかしく、
それを聞いている華大さん、近江アナが噴き出すのが面白く、
ついつい見入ってしまいます。

雑談は私の職場でも失われてしまいました。
出社している人は距離をとって座っているし、
テレワーク中の人とは実務的な会話だけで、
雑談は殆どありません。

が、連休前で忙しかったここ数日は、
出社している人も割と増えて、
雑談も戻ってきたように思いました。

せせらぎも活動を再開したら、
まずは雑談から始めましょう。
それが普通やと思うので。

書こうか書くまいか、散々迷いましたが …2020年7月20日

筆が止まって久しくなります。
書いたら認めてしまうことになりそうで …

実は、タクトを持つ左腕の付け根が痛むのです。

長年指揮者を続けてきたおかげか、
四十肩、五十肩を知らずにきました。
肩は凝りますが、
腕が上がらないという経験はないのです。

幸い、痛むからといって腕が上がらない訳ではないのです。
が、これまでに経験したことのない痛みなので、
ちょっと不安です。

やはり週に一度の合奏がないというのが大きいと思います。
それなりにタクトの基本練習はやってるつもりですが、
やはり楽員の皆さんを目の前にして振らないと、
ホントに振ったことにはならないのでしょう。

ストレッチをきっちりやるようにしたら、
痛みは少しマシになってきました。
経年劣化もしていることでしょうから、
これからはしっかりケアしたいものです。