エイリアンと友だちになる2026年3月24日
『エイリアン』!
あれはホントに怖かった…
(でも、『遊星からの物体X』はもっと怖かった…)
今回書きたいのは、
怖いエイリアンではなく、
エイリアンと友だちになるお話。
古くは『未知との遭遇』や『E.T.』等の名画もありますし、
私にとっての人生ベスト5に入る『コンタクト』や、
同じくベスト5の『メッセージ』など、
数多あります。
つい最近観た『カミング・ホーム』と『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。
前者は生けるレジェンド、ベン・キングズレー主演、
後者は将来レジェンドと称されること間違いなしのライアン・ゴズリング主演。
どちらもエイリアンとのバディー・ムーヴィーとして、
超一級の仕上がりでした。
面白いなと思ったのは、
『カミング・ホーム』は低予算、
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は無茶苦茶お金がかかっているのが丸分かり。
お金があってもなくても、
いいものは作れるんやなと。
『カミング・ホーム』は、
よくあるパターンで、
ラストにはお別れが待っています。
これは切ない。
(ただし、再会を匂わせる終わり方でもあります)
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、
一旦お別れするのだけれど、
ラストシーンでライアン・ゴズリングが過ごしているのは、
バディー・エイリアンの母星。
バディー「君のヘイル・メアリー号でいつでも地球に帰ることができるよ」
ライアン「ちょっと考えさせてもらっていいかな?」
バディー「いつまででも考えてくれたらいいよ!」
素敵な会話!
(完全にネタバレ書いてしまいました…)
