5月20日の練習2018年5月22日

5月20日(日)は、

ピッコロ、フルート × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 5
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 3
テューバ × 2
パーカッション × 2(エキストラ1含む)

そして私の計37人で合奏しました。

場所は京都市西文化会館ウエスティの創造活動室。
右京ふれあい文化会館の創造活動室と同じく、
搬入出口が近く、平行移動できるのがとても有難い練習会場です。

前回の日曜練習(5月6日)の後、
2回の金曜練習(5月11日、18日)を欠席してしまいました。
突発的な仕事の都合と、出張のためでした。
自分なりに合奏に臨む準備は進めていましたが、
生の演奏の指揮台に2週間立っていないのはやはり不安でした。

全曲を通して稽古するというのは、
スポーツで言えば練習試合やオープン戦、
受験勉強で言えば模擬試験のようなものだと思います。
本番モードでの練習になります。

その通し稽古でスコアを見ずに指揮できたのは大きな収穫でした。
もちろん譜面台の上にはスコアを置いており、
頁めくりしながら指揮したのですが、
見はしませんでした。
時々チラッと見たのは頁確認のため。
正確な譜めくりという訳にはいきませんでしたので、
これは今後の課題です。

《 お昼休み 》

《 お昼休み 》

一所懸命準備したときに限って …2018年5月13日

5月11日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 1
イングリッシュ・ホルン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・サックス × 2
トランペット × 4
ホルン × 5
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
パーカッション × 5(エキストラ1含む)
ピアノ × 1

計31人で合奏した、と H 団長から報告を受けました。
指揮はコンマスの U さんが執ってくれました。
どうもありがとうございました。

※※※

細かなリズムや音型など、まだ記憶が曖昧な箇所もあります。
「あれ?どうなってたっけ?」という箇所は何度もスコアを見て復習するのですが、
それぞれの楽曲の展開はほぼ掴まえました。
鼻歌トレーニングには困らないレベルになりました。

合奏日には、その日に合わす楽曲を通勤電車でガン読みします。
「ここはこんなことに気を付けよう」
「あそこは少し手直ししよう」
などとイメージします。

この日もかなり準備が整っていた筈です。

が、退社間際にトラブルに巻き込まれてしまいました。
一人で何とかできる仕事なら、
土日のうちにこっそり出社して片付けたり、
週明けにまわすこともできるのですが、
チームで、それも金曜日のうちに絶対解決しておかないといけない仕事でした。
さらに、チームの仕事の最終確認をするのが私の立場だったので、
いよいよ抜け出せない状況でした。

申し訳ありません。

次回の5月18日(金)は鹿児島出張のため既に欠席が決まっています。
副指揮者の K さん、よろしくお願いします。

足腰の調子2018年5月7日

5月6日(日)は、
右京ふれあい文化会館の創造活動室を借りての合奏。

ピッコロ × 1
バスーン × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 10
バス・クラリネット × 1
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 4
トロンボーン × 5(見学1含む)
ユーフォニアム × 3
テューバ × 2
パーカッション × 5(エキストラ1含む)

そして私の計42人が集まりました。

演奏会の曲目のうち、
2曲は小返しできませんでしたが、
それ以外は最低1回練習しました。

通し稽古は全曲。

前回の通し稽古の際は、
腕も足も痛くなりましたが、
今回はそうならずに済みました。

まず、腕。

『リヴァーダンス』の高速変拍子の箇所を小返ししている途中、
前腕に痛みを覚えました。
「ヤバイ、力んでる」と思いました。

通しの際には軽く振ることを意識したところ、
痛くなることはありませんでした。

全曲やっても大丈夫でした。

次に、足、というか、足腰。

いつ暴発するか分からないギックリ腰を抱える身にとり、
一ステージ立ち続けることができるかどうか不安です。

にもかかわらず、数ヶ月前、
雨に濡れたツルツルの路面を歩くことに挑んでしまいました。
案の定、ツルン!
そのとき、咄嗟に片足で踏ん張りました。
以来、痛み続けています。
いっそのこと転んだ方が良かったと思ったくらいです。

前回の通し稽古中はその痛みを感じ続けましたが、
今回は殆ど痛みませんでした。
かなり回復してきているのだと思います。

自分なりの収穫がありました。

ゴールデンウイークど真ん中2018年5月5日

5月4日(金)は、

フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 2
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 3(エキストラ1含む)

そして私の計25人で合奏しました。

祝日に関係なく仕事。
祝日だからこそ練習に参加できない。
いろいろ事情はあると思いますが、
仕事が休みだった私の事情に合わせまして、
予告していた通り、
レギュラーよりも30分ばかり早く合奏を始めました。

予告していたのは6曲で、
もしも時間があればもう1曲プラスしようと思っていたのですが、
やはり6曲に落ち着きました。

これらはドラムスが編成される曲。
割と賑やかな曲が多いです。
休日の集合なので、
こういったラインアップがいいのではないかと思いまして。

繰り返し練習すべきポイントがハッキリしてきている曲は、
まずその箇所を反復練習しておいた上で通す。

新たにテンポ設定した箇所は、
メトロノームを使って何度も確かめる。

いろいろやりましたが、
この日気を付けたことは、
ゴールデンウイークの真ん中の金曜練習なので、
あまり細々し過ぎないこと。

細かいことは、
ゴールデンウイークの最終日、
5月6日の日曜練習で取り組みたいと思います。

この日のラインナップを例にとると、
『ジェラート・コン・カフェ』のオープニングの各セクション毎の確認作業とか、
『蘇州夜曲』のホルン・ソリやトランペット・ソリに至る過程とか、
ホルン・ソリやトランペット・ソリのバックの木管高音とか。

やっぱり鼻歌2018年4月30日

例年この時期になると「鼻歌トレーニング」が活発化してきます。
実際に歌ってしまうこともありますが、
街中や電車の中が多いので、
頭の中で思い浮かべることの方が多いです。

今回は『ジャングル大帝序曲』を鼻歌するときが一番ウキウキします。
ベースラインが3連符で引っ張り、
ボンゴやギロが6連符を刻み、
旋律が雄大に歌う場面です。

やっぱり冨田勲さんは偉大だなぁ~と思うひととき。

活字に親しむ2018年4月29日

音符を追いかけるのもいいけど、
本も読まなきゃ、
と思うばかりで全然読んでいなかったのですが、
久しぶりに一冊読み切りました。

ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロさんの『わたしを離さないで』です。

テレビドラマ化されましたし、
確か映画化もされていたのではないかと思います。
朧げながら物語の世界観は知っていました。

いざ読んでみると、とても静かな語り口。
衝撃的なベースラインがあるにもかかわらず、
身の回りで起こる日常の積み重ねが描かれていました。

『この世界の片隅に』を観たのに似た感覚がありました。

何が最適なんでしょうか2018年4月27日

4月27日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 2
ホルン × 3
トロンボーン × 3(見学1含む)
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
パーカッション × 1

そして私の計27人で合奏しました。

世の中が激しく動いています。
そんな時は練習に参加するのが極めて難しくなります。
仕事の密度は濃く、
息つく暇もないのですが、
なぜか終わり際はすんなり行きました。
いつもより早く退社することができました。

そんな訳で意気込んでスタジオの扉を開けたのですが …

一週間前とほぼ同じ合奏メニューを予定していたのですが、
明らかに間違いました。
強化すべきものを連続させましたが、
失敗でした。

もちろん、
合奏に参加Iできた方々にとっては問題ないのですが、
楽団全体としての底上げには繋がりませんでした。

ぼちぼち合奏メニューの事前告知をやめ、
その日その日にあった練習がいいのかも知れません。

が、それをやると、
打楽器パートには、
その日要らないかも知れない楽器まで用意してもらわないといけなくなります。

短時間の集合で、それはあまりにも酷い。

やはり告知に沿って合奏を進めていくことは大切なんでしょう。

頭が痛い。

弱点克服2018年4月21日

4月20日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 3(見学1含む)
イングリッシュ・ホルン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 4
トロンボーン × 4(見学1含む)
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
ストリング・ベース × 1
パーカッション × 5(見学1含む)(エキストラ1含む)

そして私の計36人で合奏しました。

4月15日の日曜練習を受けて、
この日取り組むべきだと思ったのは
『さくらのうた』
『トランペット吹きの休暇』
の2曲。

まず『さくらのうた』は 6/8 拍子を掴まえるのが難しいので、
メトロノームを 8分音符= 152 にセットして合わせてみました。

『トランペット吹きの休暇』は「どこが休暇やねん!」的難しさ。
テンポや拍子の切り替えも難しいので、
強化練習しました。

長い小節の練習、できれば通すことをしつつ、
弱点克服のための部分抜き出し強化練習も必要ですな。

攣る2018年4月18日

全曲ぶっ通しであれ、普段の合奏であれ、
自らの楽譜を吹ききることができない人をちょくちょく見掛けます。

演奏体力が不足しているのかも知れませんが、
自分に合った奏法なのかどうか検証してみたほうがいいのではないでしょうか。

吹けば吹くほど調子が良くなっていく筈なんです、
理屈の上では。

それが吹けなくなっていくというのは、
どこかに無理がかかっていると思われます。

と、大層立派なことを言っている私ですが、
日曜の合奏で左足が攣ってしまいました。

そろそろ椅子に座って指揮するのをやめ、
本番想定で立ってやることにしたのはいいのですが …

慢性的に右足が痛いので、
左足に体重を載せていたのが悪かったようです。

偉そうなこと言えません。

さらに左の前腕が痛くなってきました。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』の「海賊の洞窟へ!」で、
拍ごとに力を入れ過ぎたようです。

私自身、振り方を見直さんとあきません。

全曲ぶっ通し2018年4月16日

4月15日(日)は、
右京ふれあい文化会館の創造活動室を借りて練習を行いました。

ピッコロ × 1
フルート × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 9
アルト・サックス × 2
バリトン・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 4
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 4

そして私の計38人が集まることができました。

まずは雨降りの中、大型楽器運搬に協力してもらってありがとうございました。
ドシャ降りではなかったこと、帰りには晴れていたこと、助かりました。

9時40分から全体での基本練習、そしてコラールの練習。

その後、午前中を丸々使い、この3週間の金曜日に練習してきた大物3つ、
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
『オペラ座の怪人』
『リヴァーダンス』
を合わせました。

《 お昼休み 》

《 お昼休み 》

11時50分に終わったので、昼の部は12時50分スタート。
残る8曲をざっとおさらい。
14時10分終了。

それから35分間、敢えて全体での合奏をせず、
フリータイムを設けました。

14時45分、いよいよ11曲をぶっ通しました。

16時20分終了。
余裕を持って後片付けしました。

いずれの楽曲も2回ずつ経験するというのは、
本番当日と似たスタイル。
本番想定のぶっ通しは心地よい緊張感で臨むことができたのではないでしょうか。

まだまだお稽古していかんとな、とは思いますが、
ひとまず全曲できてホッとしました。