映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観る2018年11月11日

本番が土曜日に終わったので、
日曜日はゆったりと休日気分を味わっております。
と言っても、じっとしていられる質ではありません。
この秋、一番楽しみにしていた『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。

もう20年以上も前のこと。
ラジオのディレクターをやっていた頃に、
小学生の金管バンドが演奏する『ボヘミアン・ラプソディ』を聴いたことがあります。
それがもんのすんごい演奏で、
クイーンが聴いたら拍手喝采してくれるんやないやろか、
と思ったくらい(ちょっとオーバーかな?)

クイーンの音楽っていうと、
一応、ロックというジャンルになるんだと思いますが、
何だかロックだけに括りきれない大きさみたいなものを感じてました。
映画でも、その感じがよく描かれていたと思います。

私にとっての今年のベストは『シェイプ・オブ・ウォーター』で、
その次に『スリー・ビルボード』が来ますが、
この『ボヘミアン・ラプソディ』が三番手に入った感じです。

天王山の麓で2018年11月10日

天王山の麓にある第二大山崎小学校の PTA 文化行事にお呼ばれして、
ミニ・コンサートを開きました。

準備期間が短かったので、
「ここではこんな企画を用意しています」というアナウンスをすることが殆どできなくて、
ひたすら音を出す練習に終止しました。
なので当日いきなり「こんな流れだったのか!」と、
プレイヤーの皆さんをビックリさせてしまったかと思います。
ごめんなさい。

とにかく時間がなかったので、ご容赦ください。

兎にも角にも、
聴いてくださる方々に喜んでいただく場を作れたかなと思います。
私は、コンクールよりもこういう場が好きです。

本番前日2018年11月9日

11月9日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 6
ホルン × 4
トロンボーン × 5
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
パーカッション × 4(エキストラ2含む)

そして私の計37人で合奏しました。

本番前日で大忙しなので、
本日はこれで失礼いたします。
続きは本番後に。

当たり前のことを、当たり前に2018年11月6日

本番が近いせいもあって、
リピートの間違いをしないようにとか、
調号の数を間違えないようにとか、
結構言わずもがなのことをしょっちゅう口にします。

実は、ちょっと前まで、こういうのが馬鹿らしく思えていたのです。

が、少年野球の練習試合なんか観ていると、
場面場面による守備陣形の確認を、
しょっちゅう口に出して行っているのです。
そんなん当たり前やろ、と思えるようなことでも、
いちいち確認するのです。

じゃあ、それが少年野球だけかというと、
高校野球でもかなり頻繁に言いあっています。

ちゃんと観察していると、
プロでも確認作業は怠らないのです。
強い球団ほどそうです。

当たり前のことをおざなりにしないことの重要性。
最近ようやく分かってきたような気がします。

今、『おどるポンポコリン』を練習しています。
「そんなの常識」という歌詞がありますが、
だからほったらかしにしてよい、
ということではありませんな。

もしかしてライブじゃない?2018年11月4日

東京佼成ウインドオーケストラ第136回定期演奏会は、
2017年11月23日に開催されています。

TKWO の最新アルバム『華麗なる舞曲』には、
東京芸術劇場コンサートホールでレコーディング
2017年11月22日 & 23日 第136回定期演奏会
と記載されています。

もしかして、この CD 、前日リハーサルと演奏会本番とが編集されたものなんでしょうか?

バスーンが素晴らしく聴こえるのと、
拍手が全く聴こえないので、
そう感じました。

憶測で済みません。

TKWO の『華麗なる舞曲』を聴く2018年11月4日

飯森範親指揮、東京佼成ウインドオーケストラの CD 『華麗なる舞曲』。
その1曲目に収録されているクロード・スミス作曲『華麗なる舞曲』を聴きました。

昨年11月に東京芸術劇場コンサートホールで開かれた、
東京佼成ウインドオーケストラ第136回定期演奏会のライブ盤です。
生で聴いたとき、度肝を抜かれました。
飯森範親さんが手綱を緩めることがなく、
TKWO も喰らい付いていくのです。
もっとテンポが速い演奏は他にあるかも知れませんが、
これ程までの緊迫感のある『華麗なる舞曲』を聴いたことがありませんでした。

今回、改めて CD で聴いてみて、
テンポ感、緊迫感に圧倒されるとともに、
微細なところまで表現が行き届いていることに驚きました。

とんぼ返り2018年11月3日

11月3日(金)は、東京出張でした。

初めて参加する会議でうたた寝する訳にはいかないので、
新幹線では眼を瞑っていました。
眠ることが出来たのかどうかよく分からない休息でしたが、
「そろそろとちゃうかな」と思って目を開けてみると、
タイミングはピッタリ。
のぞみ号は富士山の横を走っているところでした。

何度も目にしている富士山ではありますが、
秋晴れの下、やはりいい眺めです。

会議の前に青山一丁目へ行って、施設見学することになっています。
入社してすぐの頃に行ったことがあるような、ないような …
ともかく東京駅から地下鉄丸ノ内線で赤坂見附へ。
赤坂見附で銀座線に乗り換えるのですが、
ホームがよく分からず、
降りたり登ったりウロウロ。
ふと気が付くと、
丸ノ内線の向かいが銀座線なのでした。

ってなことがありつつ、施設見学を終えて、会議の待つ紀尾井町へ。
地下鉄の最寄駅は麹町。
またもや乗り換えで迷いそうなので、
思い切ってタクシーで移動しました。
歩いても行けそうでしたが、
メインイベントである会議に遅刻したらマズいので。

当初、会議は有楽町か銀座で行われると思っていました。
それだと東京駅に近いし、
帰りが楽です。
が、勘違いでした。
会議の場所は前述の通り紀尾井町。
合奏参加は難しくなりました。
予め買った新幹線のチケットも、18時過ぎの列車でした。

が、会議は順調に進み、当初予定の17時より早く終わりました。
足早に退散。
乗り換えの失敗をしないように赤坂見附まで歩いたので、
17時過ぎに東京駅に辿り着くことができました。

ただ、列車の変更をするため窓口に並ぶのがロスでした。
結局、東京17時40発、京都19時58分着ののぞみ号に乗ることになりました。

こういう時、「スマート EX 」に登録しておくと便利なんでしょうな。
スマホで列車変更できると聞きますし。

でも、こういうの、苦手なんです。
映画のチケットはネットでバンバン取るくせに …

話が逸れました。

京都に帰り着くと、
副指揮者の K さんがアムロちゃんの『 Hero 』をやってくれているところでした。
リードの『第2組曲・第4楽章』の練習から、私が引継ぎました。

11月の本番に向けて、
何とか帰ってくることが出来てホッとしました。
それにしても、
合奏に飛び込んだのは私が最後でした。
こんなことではいけませんな。

この日は、

ピッコロ × 1
フルート × 3
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 9
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 6
ホルン × 5
トロンボーン × 5
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
パーカッション × 4(エキストラ2含む)

そして私の計39人での合奏でした。

青春映画2018年11月2日

『ライ麦畑で出会ったら』を観ました。
ああ、いい青春映画やったなぁ、と思いました。

この映画を観て思い出したのが、
マーク・ウェブ監督の『さよなら、僕のマンハッタン』です。

両映画の主人公の年齢は少し違いますが、
どちらも辛い青春時代を過ごしている。
オジサンは昔を思い出し、
共感してしまうのですな。

※※※

今年は
『シェイプ・オブ・ウォーター』
『スリー・ビルボード』
といった映画が印象に残っています。
気が付けば11月。
今年の映画の総括をすべき時期が近づいてきました。

ひつじ雲?うろこ雲?いわし雲?2018年11月1日

呼び名が分からないのですが …
あまりにも見事だったので、パチリ。

『日日是好日』のサントラを聴く2018年11月1日

大ヒットしている映画『日日是好日』のサントラを聴きました。
作曲は世武裕子さん。
よく名前を聞く方ですが、詳しくは存じ上げません。
『日日是好日』の音楽に関しては、
映画そのものを観る前、
予告篇の段階でいいなと思ってました。

映画を観て、
時に軽やかであり、
時にしっとりした音楽が、
やはりとても良かったのです。

こういう風に気に入った映画音楽のサントラは、
思い切って買います。
何年かしてから買おうとしても、
絶版で入手できないケースがよくあるので。

まあ、イマドキはアマゾンとかで買えるのかも知れませんが、
そういうのは苦手で。
と言いながら、
映画館の座席は平気でネットで予約するのですが …

話が逸れました。
『日日是好日』のサントラですが、
とても癒されました。
好んで聴くのの一つになっていくことでしょう。