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本番2015年10月10日

10月10日(土)、京田辺市の大住中学校さんの PTA 音楽鑑賞会にお声がけいただきまして、ミニ・コンサートを開きに行ってきました。

演奏の依頼を受けて出掛ける場合、小編成のアンサンブルでお願いしますと言われるケースが多く、今回のようなフルバンドでの依頼は有難いことでした。

場所は、大住中学校の体育館。
普段、デッドなスタジオで合奏している身からしたら、恐ろしく響く場所です。
が、違和感なく、気持ちいい残響の中で演奏を楽しませていただきました。

聴きに来ていただいた皆さんにも、楽しんでいただけたのではないかと自負しております。

本当にありがとうございました。

本番前日2015年10月10日

10月9日(金)は、

フルート 3
B♭クラリネット 5
アルト・クラリネット 1
アルト・サックス 2
テナー・サックス 1
バリトン・サックス 1
トランペット 4
ホルン 6
トロンボーン 4
ユーフォニアム 1
テューバ 1
パーカッション 3
そして指揮者の私を加えて、合計33人で合奏を行いました。

10月10日(土)は、大住中学校さんに訪れての本番です。
その前日練習、かなりビシッとしてましたな。

爆!!2015年10月9日

ドラッグストアで買い物かごいっぱいに化粧品を買い込んでいる中国人女性に、初めて出会いました。
レジで私の前に立ったその人は、かごを置いてさらに買い込みに。
おかげで私はすんなりレジで買うことができましたが、あのあと、一体どれくらい買い足したのでしょうか?

※※※

切符を買いに、京都駅に行きました。
烏丸中央口のみどりの窓口は、外国人観光客とおぼしき人たちで溢れかえっていました。
いつも割りと空いているみどりの窓口も、かなりの人が並んでいました。

※※※

京都に住んで、大阪に働きに行っている私にとって、外国人観光客と出会わない日はありません。
が、「爆○○」を初目撃。
呆気にとられました。

補正2015年10月7日

「音楽は “ 注意の芸術 ” だ」
これは中学時代の恩師、S先生の言葉。

S先生に指導していただいたのは中学1年生のときだけでしたが、楽器を始めたての私にとり、強烈な印象を残した言葉の数々。
最も印象深いのが、これです。

楽器を演奏すること、特に他の人と合わすことは、車を運転することに似ている気がします。

自分の運転が正しい、自分の速度は法に従っている、と、いくら主張したところで、周りの流れに乗ることができていない運転は、いい運転とは言えないのではないか。
私は、そう思うのです。
周りに注意を払うことができていないと、リズムが良くないですわな。

楽器も同じ。
周りと如何に馴染むか。

例えば、テンポ。

人間が演奏していて、一定のテンポで音楽が進むということはありません。
一定のテンポのように思えて、実はちょっと揺らいでいる。
その方が自然。
完全な「テンポ一定」はないと思います。
(機械がやるなら別ですが…)

「指揮をよく見よう」と言います。
もちろん、大切なことです。
指揮者のテンポが揺れること、あるいは意図的に揺らすこと、当然ありますから。

が、それだけでは不十分。
テンポは自然と揺らいでいるものです。
周りの演奏にアンテナを張り巡らし、感じとるように注意することが大切。

自分で思っているものと、周りで流れているものの差を感じ取り、補正し続けるのがアンサンブルというものなのでしょう。

テンポを例にとりましたが、それだけに限りませんわな。

寛ぎ2015年10月6日

職場の近所の商業ビル。
その2階に洒落た本屋さんがあります。
不思議なことに、本屋の表にカフェの看板も。
奥にカフェがあって、そこで立ち読みならぬ座り読みができ、本の品定めができるそうです。

私はカフェの看板に書いてある「ココナッツチキンカレー」というのがずっと気になっていました。
先日、思い切って飛び込んでみました。

本に囲まれているからでしょうか、何と落ち着くお店だこと!
店員さんの応対も丁寧で、とても好感が持てます。

バッチリ辛いカレーも好きですが、「ココナッツチキンカレー」、優しいお味でナイス。
柔らかい感じ。

ここに本を持ち込んでいいってことで、そういう人が何人もいました。
汚れる心配があると思うんやけど。
太っ腹な店ですな。

アサガオ? ヒルガオ? ユウガオ?2015年10月5日

アサガオを育ててみて、これまで殆ど気にとめなかった花々に興味が湧いてきました。

これは、お向かいの家に咲く花です。

20151004お向かいのヒルガオ?ユウガオ?

アサガオだと、午前中に咲いたら昼にはすぼんでしまい、それっきりだった筈。
が、写真の花は夕方まで咲いているし、夜すぼんでも、翌朝にはまた花開いていると思うし、数日もっていると思います。
ってことは、ヒルガオ? ユウガオ?
名前が分からんのです。

お向かいの家が育ててはるものと思ってましたが、実はそのお隣さんから伸びてきているそうです。
木に絡みついて横にも上にも生息圏を張ってるんですな。
凄い生命力だと感心します。

近所の幼稚園にも、高木や、樋に繋がる排水管に絡みついて、高いところで咲いているのがあります。
阪急電車での通勤の際も、西山天王山駅と高槻市駅の間、天王山の麓辺り、線路脇のお家の生垣に絡みつき、咲き誇っているのを見ます。

これらみんな、どうやって育ったんやろ?
自生してんのやろか?

回復2015年10月4日

風邪をひいて約一週間、体調の悪い日が続きました。
鼻や喉には症状が出ませんが、微熱が続き、お腹にもきました。

酒呑みなので普段からお腹にきてます。
が、今回はそんなもんじゃありませんでした(ふさわしくないのでここには書きませんが…)
私はこれを解毒作用だと考えているので、辛いけれども止める薬を飲むようなことはしませんでした。

寝込みはしませんでした。
本当は寝ていたほうが良かったのかも知れませんが、どうせ寝てても良くなりそうにないから、仕事もしたし、楽譜も読んだし、歩いたし、映画も観に行きました。
映画鑑賞中は、根性でお腹にこないように頑張りました(⇒そんなこと、できるのか?)

職場で話をしていたら、風邪をひいてお腹にきたという人、結構いました。
季節の変わり目だし、よく言われる「夏の疲れ」が出やすい季節でもあります。
皆さん、ご自愛ください。

今はすっかり良くなりました。
体調を崩すと、生き方を見直すきっかけになりますな。
今、私の頭の中には「謙虚」という言葉が定着しようとしています。

二日連続の合奏2015年10月3日

10月2日(金)と10月3日(土)は二日連続で合奏しました。
金曜日はレギュラー通り、四条大宮のニューセンチュリースタジオで。
土曜日は丹波橋の呉竹文化センターの創造活動室を借りて。
なかなかハードでした。

土曜日のほうは各地の運動会とのバッティングで、メンバーの集まりはいまいちでした。
(そういう日だから呉竹も空いていたのでしょうな)
が、やはり全ての打楽器を運搬し、本番通りにセッティングしての合奏は貴重な機会でした。
スネア・ドラムが二つ要ることも分かりましたし。

しっかりストレッチし、体をほぐそうと思います。
管奏者の方は、口周りのお手入れも大事ですな。

もちろん、楽器の手入れも。

体調管理2015年9月28日

ついつい呑み過ぎてしまいます。
暑い夏には「喉が渇く」、涼しくなってくると「月が綺麗やし」とか何とか言い訳して。

それでも、お店で呑んでるだけならまだいいのです。
大概ひとりですから、長くて2時間、短けりゃ1時間経たずで店を出ます。
あかんのは、帰って来てから「もうちょっとだけ」とか言いながら開けるビール。
こいつに「とどめを刺される」のです。

それでも、まだ1本開けるだけならまだいいのです。
ピシッと1本で打ち切れればいいんです。
あかんのは、ダラダラとひとり二次会に突入するケース。
もはやキリがありません。

それでもまだ、ちゃんと寝れば問題ないのです。
あかんのは、いつの間にか椅子からズリ落ちて、床で眠ってしまうケース。
しかも、どうやってズリ落ちたのか、全く記憶にない。
気が付いたら朝。
かなりダルい一日が約束されます。

それでもまだ、暑い夏ならよかったんです。
もうええ加減涼しい、というより夜は寒いのに、板の間で眠ってしまいました。
久々に熱を出してしまいました。
トホホ。。。

役作り2015年9月27日

9月25日(金)は、

フルート × 3
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 5
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 1
パーカッション × 2

そして私の計29人で合奏を行いました。

連休は終わったというのに、日中の仕事は終わる気配がなく、途中で放り出して退社。
(残りは土曜日にゆっくり片付けることにして)
なんかと20時前くらいに着くことができました。
コンマスUさんの指揮によるコラール合奏の途中でした。

そこから依頼演奏の楽曲合奏の指揮を引き継ぎました。

ドラム・セットを用いる4曲を合わせようと思っていましたが、結局、3曲しかできませんでした。
残る1曲は、ドラム担当のHさんも来ることができなかったこともあわせ、次回期待といたしましょう。

ところで、トランペットのF地さんに演奏上の注文を出すことが多いです。
考えるに、F地さんの演奏は、ちゃんと主張がなされているからではないでしょうか。

F地さんは、どんな曲をやるときにも、その楽譜がこなせていないことがありません。
(もちろん、あまりにも音が高過ぎて、なかなか音の芯に合わないことはあります)
彼の場合はそれだけでなく、「こういう風に表現したい」という思いがこもっています。
役者さんに例えれば、本が入っているだけでなく、役作りしてから現場に来ている感じです。

なので、全体を指揮する立場の指揮者(演出家)からすれば、ちょいとこんな風にしてもらいたいんやけど、となる訳ですな。

どんなに合奏が止まることが多くても、彼の存在は大きいですぞ。
音楽造りしている実感が湧きます。