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第33回せせらぎコンサート、無事終演いたしました。2021年7月11日

2020年7月5日(日)。
第33回せせらぎコンサートを、
京都こども文化会館で開催する予定だった日です。
コロナ禍で中止(延期)となりました。

同年9月27日(日)。
閉館が決まってしまった京都こども文化会館で、
せせらぎコンサートとは別の枠組みで、
「京都こども文化会館ありがとうコンサート」を無観客で開催しました。

同年11月13日(金)。
京都こども文化会館は閉館されました。

そして2021年7月11日(日)。
伏見の呉竹文化センターで、
延期されていた第33回せせらぎコンサート開催の運びとなりました。

淡々と時系列を追っていくと、
このような流れとなります。
が、
字面を追うのとは大違いで、
開催に至るまでには大変な苦労がありました。

皆様、
本当にありがとうございました。

と書いてきて一転するのですが、
私の中では何も変わったものがないというのを確かめる二年であったのも事実です。

舞台に上がる。
本番の指揮をする。
これまでと同じでした。

変わったのは私の周りです。

そんな平静を装っている私ですが、
ラストの「千と千尋の神隠し」では涙がこみ上げてきました。
こうして続けることが出来てホントに有難いと思いました。

思いは複雑です。
人生と同じですな。
単純じゃないです。

とにかく、
これからも続けていきたいと思います。
自分に出来ることをやります。

久しぶりに写真を載せます。
本番前の楽屋から。

本番まであと二日2021年7月10日

7月9日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1

そして私の計21人で合奏しました。

本番出演予定人数が私を含めて23人ですので、
約91パーセントのメンバー集合となりました。

いよいよあと二日後(本稿を書いているのは土曜日なので、そこを起点とすれば明日)に本番。
特別な舞台となるでしょう。

京都こども文化会館閉館により、
別のホールで開催する初めてのせせらぎコンサートです。
呉竹文化センターの舞台を経験したことがある人は少なく、
殆どのメンバーにとって初めて上がる舞台です。
どんな響きとなるのでしょうか。
まずは当日午前のゲネプロで確かめることとなります。

昨年、せせらぎコンサートを開くことは出来ませんでしたが、
9月に「京都こども文化会館ありがとうコンサート」を、
無観客で行いました。
今回は収容人員の半分に入場制限(事前予約の方のみ入場可)しますが、
とにかくお客さまに来ていただいての本番です。
事前予約が現時点でどれくらいなのか聞くのを忘れましたが、
いずれにせよ生で聴いていただく久しぶりの本番となります。

前述の通り、
出演予定人数は23人です。
これまでは、
足りない楽器を弾いてくれる助っ人を、
フリーの人だったり、
他楽団に所属する人をかき集めて、
約50人くらいで本番をやったものですが、
今回は全出演者がせせらぎの楽員です。
打楽器をはじめ、
「ない音はない」と割り切って演奏させてもらいます。
(最低限の音の遣り繰りはしていますが)

他にもホントにいろんなことがありますが、
自分たちに出来ることをやる、
そんな本番にしたいなぁと思っています。

本番まであと一週間2021年7月4日

7月2日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 1
ユーフォニアム × 2

そして私の計17人で合奏しました。

本番出演予定人数が23人ですので、
約74パーセントのメンバーが集まった勘定です。

本番まであと一週間となりました。

この日の練習には司会をしてくださる T さんに来ていただき、
司会をしてもらいながらの全曲通し稽古がメインでした。

それまでの時間に各曲をちょっとずつ小返ししておきたかったのですが、
やはり『トリトン・デュアリティ』に時間を割かざるを得ず、
他の楽曲は殆ど手を付けることが出来ませんでした。

いろいろと不安材料は尽きませんが、
音楽活動が出来ているだけでも御の字です。
感謝の気持ちを忘れずに取り組みたいと思います。

映画『夏への扉』を観る2021年7月1日

今は夜の酒房営業を取りやめ、
お昼のごはん屋さんで頑張っておられる「たなかや」さん。

そこの息子さんであるコウスケ君は大の本好き。
子どもの頃からそれなりに本を読んできた私と意気投合し、
ある時、
お互いのお薦めを貸し借りしようということになりました。

私が貸したのは、
横山秀夫の『ロクヨン』前編と後編。

コウスケ君が貸してくれたのが、
フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。
SF映画の金字塔『ブレードランナー』の原作です。

それともう一冊、
ロバート・A・ハインラインの『夏への扉』。
つい最近上映が始まったばかりの映画の原作です。

この『夏への扉』、
どうやらタイムトラベルもののSFの古典だそうで、
大変人気の高い小説なんだそうです。

が、私は一回読んだだけではついて行くことが出来ず、
立て続けに二回読んで、
ようやく「ああ、そうだったのか」となり、
面白さも分かったような気がします。

そもそも1970~2000年のアメリカが舞台の小説ですが、
映画は1995~2025年の日本に舞台を移しています。
映画の力はやっぱり凄くて、
おそらく一回観たら多くの人が「ああ、そうだったのか」となる作りだったと思います。

久しぶりにスカッとする映画でした。

映画『いとみち』を観る2021年6月30日

青森の女子高校生が、
津軽三味線を通して成長していく姿を追うお話。

主演は駒井蓮さん。
津軽三味線の演奏家である女子高生がお芝居をしているのだと思いながら観ていました。
が、上映後にパンフレットを読むと、
駒井蓮さんはれっきとした女優さんで、
1年かけて津軽三味線をお稽古したうえで撮影に臨んだとのこと。

ビックリしました。
それはそれは見事な演奏だったからです。

女子高生が主役の映画といえば、
『武士道シックスティーン』とか、
『書道ガールズ』などが思い出されます。

竹内涼真さんが野球部の選手で、
土屋太鳳さんが吹奏楽部のトランペット奏者を演じた『青空エール』。
野球と音楽、青春ど真ん中って感じでしたな。

広瀬すずさんの『チア☆ダン』も面白かったな。

最近では女子高生が和太鼓に挑戦する『藍に響け』というのもありました。

薬師丸ひろ子さんの『セーラー服と機関銃』、
原田知世さんの『時をかける少女』も懐かしい。

『いとみち』は一味違う感じでした。

臨時練習の楽しみ2021年6月27日

6月27日(日)は、
第33回せせらぎコンサートの会場でもある、
呉竹文化センターをお借りしました。
ただし、
本番会場のホールではなく、
創造活動室です。

ピッコロ × 1
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1

そして私の計19人で合奏しました。

今年のせせらぎコンサートは23人で出演しますので、
82パーセント強の皆さんが集まったことになります。

日曜日の臨時練習の楽しみの一つに、
お昼ごはんがあります。
各会場の近くにあるお店の、
どこに行こうかといつも思案しています。

呉竹文化センターの場合は、
丹波橋駅の「駅そば」が楽しみです。

お金のなかった大学時代、
よく駅そばを利用したものです。
丹波橋駅でも、
近鉄から京阪への乗り換えの途中、
よく立ち寄ったと思います。
大学生の頃はとてもとても食べ足りなかったと思うのですが、
財布の都合上仕方なかったのです。

今では、
懐かしさとともに、
ちょうどいい分量のおそばが身に沁みます。
ホントに美味しいです。

2+32021年6月26日

6月25日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 3
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
トランペット × 3
ホルン × 1
ユーフォニアム × 2

そして私の計16人で合奏を行いました。

一週間前の合奏で取り組んだのが2曲。
今回が3曲。
コンサートの全曲に当たった訳ではありませんが、
練習優先度の高い曲からピックアップしていきました。

明日(6月27日(日))が本番前ラストの日曜練習になりますので、
しんどいでしょうが、
全曲頑張ろうと思います。

久しぶりに歩きながら「鼻歌トレーニング」してみました。ところが。。。2021年6月23日

やはり歩くテンポに引き摺られる傾向が出ます。

歩いていたら分からないのだと思いますが、
思い描いているテンポ設定とは違うテンポになってしまっていると思います。

また、歩く速度が楽曲に引き摺られます。

リタルダンドしながら歩くのが遅くなったり、
アッチェレランドしながら速くなったり。

私の歩きを観察している人なんかいないと思いますが、
仮にいたとしたら、
「変な奴やなぁ~」と思われていることでしょう。

せっかくテレワークで音楽の練習時間が増えている(❔)ので、
やはり指揮のシミュレーションは自宅でやるようにします。

テンポあれこれ2021年6月19日

6月18日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 3
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 2
ホルン × 1
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1

そして私の計15人で合奏を行いました。

6月13日の日曜練習でうまくいかなかった2曲、
『トリトン・デュアリティ』と『愛の讃歌』に絞り込みました。
どちらも、テンポの変化が難しい楽曲です。

表現の幅を広げようと、
テンポの変わる度合いを大きめにと考えていました。
どうもそれが良くないように思えたので、
テンポ変化を小さめにしてみました。

また、『トリトン・デュアリティ』では、
リズムの組み合わせ方が複雑すぎる故か、
テンポが動いてしまって訳が分からなくなる箇所があります。
メトロノームのお世話になって縦の線を合わせ、
リズムの組み合わせ方がどうなっているのか明確にすることを狙いました。

割といい稽古になったと思いました。
狙い通りの練習が出来たなぁと思うことは年に数回くらいしかないものですが、
その一回になったように思います。

イメージとのズレ2021年6月13日

6月13日(日)は、
西文化会館(ウエスティ)の創造活動室をお借りして合奏しました。

フルート × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
アルト・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 3

そして私の計19人が集まりました。

スコアを覚えて、
本番は楽譜を見ずに振るというのが、
せせらぎコンサートに出演する際の私の方針でした。
「ええかっこしい」なのはもちろんですが、
譜面台がなければ空間の自由が得られることも大きな理由です。
へその高さより下に指揮棒が降りてしまうことは滅多にないのですが、
譜面台がなければ棒が当たる心配が全くなくなり、
ストレスが減るのです。

その分、
「振り間違い」の危険性が高まります。
なので「必死のパッチ」で覚えるのです。

あとは反復練習あるのみ。
通勤電車の中で、
あるいは歩きながら、
ひたすら頭の中で曲を鳴らし続けます。

とは言っても、
やはり最も効果的な練習は、
楽員の皆さんと一緒に合奏することです。

合奏が激減してしまった昨今。
そして通勤することも週に何回かになった昨今。
(歩くことはあまり減っていないと思いますが)
無理してスコアを叩き込むのはひとまずやめることにしました。

それよりも、
これまであまりしてこなかった練習法である、
譜面台にスコアを置いて、
頁をめくりながら指揮するシミュレーション。
これをしっかりやるようにしました。

頭の中に思い描いてきたものと、
今日の実際の演奏。
そのズレをしっかり認識できるなぁという印象です。
「何が何だか訳が分からん」という感じではないので、
なかなか良い予習スタイルだなと思います。